仕事終了、帰京で足止め
お客さんが少なく(地域の運動会等の行事とかち合ったとか)、思いのほか早く仕事が終わったので、予定を繰上げて早い新幹線で帰ろうとしたところ、あいにくどの列車も満席。自由席に振り替えるか、最初に予約した列車に乗るかという選択となり、そんなに混んでいるのだったら自由席も当たり前だけど満席だろうと、2時間北上で時間をつぶすことにしました。3時間たったままの移動というのはどう考えてもつらい。ジーンズならバックパッカーなので地べたに座ってということも考えられますが。
てなわけで、インターネット接続料500円お支払して、現在駅前のホテルで自前パソコンを接続しこの文章を書いています。
うーん、今日は午前中のお客さん(50代)、なまりが酷い上に「歯がなく」本当に話が理解できなかった(汗)。この前岩手に来たときはなまりが聞き取れるか心配したものの、「大正生まれのご年配のお客さん約1名を除いて、聞き取れた」んだけどなあ。60歳代から若い人はアクセントが若干異なるものの、大抵は聞き取れるのに、この人はダメだった。
故郷山陰も、昔(うちの爺さんとかが生きていた頃)はすごいなまりだったけれど、帰省するたびに「なまりが薄くなっている、特に若い人」というのは感じていたが、なまりの親玉のような東北地方も同じような状況なのでしょうね。もう50年もすると、全国からなまりがほとんどなくなってしまうかもしれない。
しかし、江戸時代の水戸黄門、諸国漫遊をしたというのは史実とは違うらしいですけれど、もし本当に全国を歩いていたら絶対、話が通じかなっただろうなあと想像する。松尾芭蕉はどうやっておくの細道を旅したのか、興味ありありです。門人曾良は通訳だったリして(笑)、そうでなきゃいつも10回くらい聞き返していたのでしょうか?
☆☆☆
昨晩は、例によって例のごとく夜寝られず(年金相談会の前は、緊張して寝られないことが多い)、その上にラグビーのワールドカップ日本対オーストラリア戦を放映していたので、年金の書籍を放り投げて思わず見入ってしまった、が、結果はご承知のとおり大敗。やっぱりガタイが命のラグビーでは、どでかい選手の多い欧州やオセアニアにマトモに勝負することができないのだろうか。
その後何とかがんばって寝ようとしたら、次はサッカー(五輪予選日本対サウジアラビア)を放映している。
さすがに、眠くなってきて、試合は寝たり起きたりで記憶は飛び飛びなのですが、アウェイで引き分けか。まあ、良しとしなきゃいけないな。
てことで6時40分起床、睡眠時間は3-4時間くらい。これくらいなら普通の睡眠時間なのですけれど、一昨日の睡眠時間も同じく3-4時間くらい。2日寝不足が続くとさすがにつらい。
これから乗る新幹線の中では、「爆睡」が大いに予想されます(笑)。でも、終点が東京だからいいか。起きたら田端の新幹線の車両基地なんてことはないだろう。
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