東北新幹線@北上駅、1時間に1,2本しか止まらない割に立派すぎ(苦笑)。ミーハー写真ですいません。
今日は休日ではないのですが、土日がやたらと忙しかったために疲労が出て、1日ダラダラとすごしてしまった。土曜日のセミナー用の資料の作成も大変だったから先週は根をつめていたしょうがない。まあ振り替え休日のようなものでしょうか? でも自営業だから終日仕事をしなかったわけではなく、暫くは仕事をしました。
☆☆☆
前回も思いましたけれど、東北地方って東京に近いですよね。盛岡だって2時間半くらい新幹線に乗ればで東京に出ちゃう。ほぼ大阪と一緒。新幹線が開業したら、東京からの空路は秋田くらいしか残らないのではないかといわれている(三沢、青森空港は新幹線に負けてダメだろうなあ、最高時速320kmの新型車両も入れるらしいし)けれど、そうだろう。
大阪よりさらに西に実家があるわしかららみたらうらやましい限りです。東北ってすごく「辺鄙な感じ」がするけれど、実は、山陰、四国、西九州(大分とか宮崎とか)のほうが絶対辺鄙な場所ですよね(今頃気がついたか(笑))。
しかしまあ帰りの新幹線で飲んだコーヒーも相変わらず不味い、行きと殆ど同じ。安定したマズさというと皮肉に聞こえるのかもしれませんが。酒を飲まない(車内で)わしにとっては、車販のソフトドリンクの充実はぜひしておいてほしいところ。特に美味いコーヒーか紅茶はほしいなあ。カップにコロンビア豆とか書いてあるんだけど、ANAの機内でサーブされる無料のコーヒーとどっこいどっこいじゃ困るんだよねえ(あれはインスタント、JALのコーヒーはネスカフェの香味焙煎だそうですがANAのブランドは何なんだろう)。
田舎から、梨が来た。送り主が父親になっていてビックリ。早速姉のところに電話したら姉が代わりに送ったとのこと。最近でもとうの昔に亡くなった伯母(母の姉)にハガキを書いているような状態の親父(本当に出すつもりでいたのか)ですから、宅配の手配なんか絶対にできないのになあと思っていたけれど謎が解けた。
昔から、季節のもの(ちまきや梨やわかめや)やいろいろ送ってくれて、その当時は正直うっとうしいなあと思っていた。けれど、いざボケてきてそういうことが一切できなくなると、何か親に今まで反抗して「余計なものを送らなくてもいい」とさわいでいた昔の事を思い出して申し訳なくなる。
9月のお彼岸に叔父の3回忌の案内が来たけれど、東京からいくのは遠すぎるので辞退する。来年のお盆にでもお墓参りに行かなきゃと思う(結構実家からも距離があるんです)。でもなあ、いとこの一家が来ていたりすると、いとこの夫もその子供も知らない人だらけになってしまうので、仏壇とお墓をお参りしたら早々に帰りたくなる、落ち着かないんですよね。叔父がいなくなって母親の実家もすごく敷居が高くなっちゃったな。
田舎では二十世紀が主力だけれど、東京は二十世紀梨はかなりマイナーな扱いでないところも凄く多いけれど、いろいろ故郷の事を思うとしんみりしながら食べなきゃね。
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このページは、が2007年9月10日 21:35に書いたブログ記事です。
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