朝の宇都宮線

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(上野発6時52分快速)

 

 

 今週は、水曜日(埼玉県蓮田)、木曜日(神奈川県相模原)と移動しまくりで疲れました。遅刻ができない+朝が早いで、目覚まし3個の5時起きが続くと結構大変です。

 てなわけで、いつも大体6時半の電車で亀戸を出るわけですが、「眠さ爆発カメラのさ○らや」じゃないけれど、眠い眠い。

 上野駅から乗った快速電車、さすがにわしだけではなく隣の人も眠いんでしょうね、向かいの座席「右から左まで7人、見事に爆睡されていました、とってもサイレント(笑)」。てことで、とても印象深い風景なので思わず1枚パチリ。一番右のドア付近の人が切れていますが、同じように爆睡中。帰宅時なら「みんなお疲れ」ってことでしょうが、朝ですからねえ(苦笑)。

 水曜日(蓮田)は、くまさんを誘って、ラーメン第二弾とも思ったのですが、翌日も5時起きなので弱気になって早めに帰りました。

☆☆☆

 最近は仕事に「ノートパソコン」と「携帯用プリンター」を持参しています。資料をお客さんにプリントして差し上げられるのでなかなか重宝。しかし、荷物はパソコンとプリンター年金の解説書や各種資料をたくさん抱えることになるので、かさばる上に重い重い。支店長さんから「入ってこられたとき、どうみても遠方からの旅行者に見えました」といわれてしまった。

 パソコンにたくさん用意した資料を全部入れ込めば、USBメモリ1個で足りるので、紙ベースの資料は不要で、ペーパーレスになるのはわかっている。

 でも何かの理由でパソコンが壊れて起動できないとき、その時は全くツールなしの手ぶらになってしまう、これじゃ仕事にならない。ということで最低限の予備の資料はやっぱり全部出力して持ち歩かないと怖くて仕方が無い。仕事の環境はドンドン進化しているけれど、非常時には「ローテクなもの」が、一番活躍するのはみなさんご承知の通り。

 冬に天災(地震とか大雪とか)があったとき、停電すると、電気を使うエアコン、ファンヒーターはダメになり、結局重宝するのは、昔からの石油ストーブ(電気を使わないタイプ)とか、携帯用のキャンプ地で使うガスボンベ式ストーブとかだそうです。そう思うと「何かあった時のことを考えるというのはすなわち、防災の場合と同じなんですよねえ。常に頭の中でシミュレーションがいる。しかし防災については、トイレもやっと簡易用の(排泄を固めて捨てられるような薬剤入り)非常用キットのサンプルを貰いすこしずつは整備しなきゃと思うようになってはきたけれど、仕事ではないことは日常じゃないから、どうしても後手後手になっちゃうんですよね。

 

 

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コメント(2)

くま :
早朝から ご苦労様でした こちらに来られていたのですね また 機会があったら誘って下さい 落書きの家にリベンジしますかw
okesan :
くまさん、落書きの家もう一度明るいうちに行きたいですね。その時は宜しくお願いします。

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このページは、が2007年9月20日 23:46に書いたブログ記事です。

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