何か近寄りがたい客
昨日の自由が丘はしっかり楽しんできました。参加者がかなり少なかったけれど、まあみんないろいろと忙しいから仕方がないか。仕事は大変なんだろうな。
で、真夏にあった高校の同窓会と違うなあと感じたこと。人数が片や450人(10クラス)、片や60人を切るくらいですから親密さは段違いではあるのですが、それを差し引いても「お前はだれだあ?」というのが会社の同期会では殆どいなかったんです。
つまり高校卒業時から大学生の間に、大人顔に大きく変わって固定していってたってことなんでしょうね。何か大きな病気とか怪我でもしない限り(整形も?)、大学を卒業してから初めてあった人の顔というのは変わらないものだなあというのが感想です。体重が20代の頃の1.5倍になったHなんてのも昨日いましたが、彼とて「全体が風船のように膨らんだ」という印象は受けても、顔を覗き込んで、お前は誰だ? というような全く昔が思い出せないというようなことはありませんでした。
今日は年金相談会で、相武台前(小田急線)に朝8時15分なので酒に弱いわしは自重して、宴会も名残惜しいが午後11時にはお暇して、0時頃には家にたどり着き、1時頃就寝でした。
☆☆☆
今日の相談会は、急遽相談員2名体制になって、例の御歳80歳のN大先生のサポート(追加要員)として、駆けつけたものです。担当職員のお話では、17名の予約ですということでしたが、蓋を開けてみると飛び込みが4名で系21名。しかもかなり込み入った話が多くて、大変でした。担当者に事務の引継ぎを終わったのはどっぷり午後6時過ぎてました。
その中で1人だけ変わった人が来店。
座っていきなり、「あんた社労士?、じゃ身分証明書見せて」
いやあ、いつも登録証ひょう(身分証明書とはいわないなあ)をいつも仕事では抱えて歩いていますが、警察官の警察手帳じゃあるまいし、要求されてみせたことは社会保険事務所等の役所以外では初めてでした。うーん。
しかも、酒臭い、、、(いやお客だって言ったってやっぱ何か社会的マナーってモノはあると思うんだけどな)
なおかつ、「それでは何か、お役所から来た書類なにかありますか?それで中身を説明しますから」というと、「そんなものは見せられない」と頑固に否定される。何しに来たんだ一体(苦笑)。
それでも、在職中の年金の事が知りたいとか、いろいろと話をしていると要求がわかり始めたので、丁寧に説明していたら、最後は顔がほぐれてすこし顔に笑顔が見えてきた。
相談の最後に普通は「よろしければこちらの支店さんとお取引を、、、」なんてのを(仕事ですから)挨拶に一言付け加えるのですが、これだけ普段めったにないような雰囲気のお客さんだと、本当にこの人がこのお店のお客として良質な客かどうかわからないのでそういう挨拶の言葉は控えて、ありがとうございましたの一言だけでした。
全てを終了後職員の方に相武台駅まで送っていただいて、N大先生と駅近くでビールを1杯(大先生のおごり)飲んで、小田急線の相模大野から中央林間、中央林間から延々田園都市線と半蔵門線で押上までぶっ通しで乗車。だから東急の始発駅から1時間20分も乗るやつはあまりいないって(笑)。急行に乗ろうとするとどの電車も座れない(さすがに疲れてきつい)。ロマンスカーも町田で次が来るのが30分後(前のが出たばかりだった)、なんで、必ず座れる(始発の)田園都市線中央林間を使ったわけ。
これで9月の年金相談会は無事全部終了(じゃないな、相談は終了したけれど、宿題があるので社会保険事務所でデータ出してもらって、レポートを出さないといけない)。
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