東京のタクシー値上げ

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 住居の外壁の塗装工事は今月一杯も続くのか、ずっと足場が組まれて、布で覆われて、細かい埃が舞いちり、不自由な生活です。気管支や肺の悪い人にはたまらんだろうなあ。1Fのエレベーターホール前の臨時掲示板に洗濯物干せませんマークがずっと出続けているけれど、1週間も洗濯しないわけにはいかないだろうし(日曜日は仕事しないみたいだけどねえ)。

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 東京のタクシーが値上げとか。初乗りが710円で上がり幅も80円から90円に。うーん、普段からあまり乗らない乗り物だけれど、正直言ってさらに遠い世界の乗り物になってしまいそうだ。ガソリンが高騰しているからしょうがない面もあるんだけどなあ。

 しかし、問題はこの274メートルごとに90円ってところだな。なんでこんな中途半端な距離で上がるように設定したんだろう。いやね、タクシーに乗っていて「あ、この辺でお願いします」って言って、タクシーが道路の左に寄せて止まる寸前にメーターが上がる(最近は昔のと違ってカシャって言わないけど)のって高々80円(現行で)だけれど、正直ガックシくるのよねえ。100メートルおきに30円とかもうちょっと小刻みに上がるようにならないもんですかね。それだとショックもすこし緩和されるんだけれど。まあ、80円でブツブツ言っている人間は乗るなってことか(苦笑)。

 日本じゃあまり乗らないタクシーだけれど、海外ではたくさん乗る(というか乗って移動せざるを得ない)。 日本のタクシーに慣れていると、海外のタクシーは本当に笑っちゃうくらい凄いのがたくさん。インドのタクシーは、メーターが全部壊れてて、左に曲がろうとすると助手席のドアが開きそうになり(本当に落ちるかと思った)。ネパールのタクシーはそこが抜けかけて地面が見えるし、イエメンで1日チャーターしたタクシーはいきなり、修理工場に行って、わしを乗せたままジャッキアップし始めるし(タイヤの交換か?、客は降ろせ、このやろう(笑)。チャーターした時、前金もらってまずガソリンを入れに行くのは世界中極めてよくあること、本当の意味での日銭商売だな。 思い出したら次から次です。

 だから料金も安いんだろうね(現地人としては高いのかもしれないが)。

 日本のタクシーも、自動ドアみたいな妙ちくりんなもの(あれは要らないと思う)つけなきゃ少しは値段が安くならないかなと思ったり(あまり関係ないか)。

 このブログで書いたかもしれませんが、今年の夏の帰省時に、鳥取県の境港市(米子空港がある)を通っているとき、あんどんが目玉おやじなタクシーを見かけてちょっと笑いました。この次はできたら乗ってみたいな。ただあの辺、初乗りは安いんだけど、なにしろ田舎で信号が少なくバンバン飛ばすので、面白いようにメーターが上がっていく、これは結構きついものがある。

 

 

 

 

 

 

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このページは、が2007年10月 5日 21:57に書いたブログ記事です。

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