2007年11月アーカイブ
やっと、うちの集合住宅の周囲の外壁の塗装が終わって、足場が解体され、日がさすようになりました。本当に1ヶ月、足場が組まれて、周囲を布で覆われて、薄暗い中で日々生活をしなければいけなくて参りました。
洗濯物が干せないのも辛かったけれど(一時期は洗ってある衣類が枯渇するほどの状態だった。基本的に日曜日だけが休工日で、しかも室内にしか干せないから乾かなくて。これほどストレスになるとは思わなかった。何か理由もなく精神的にイライラしていたんですよね。
普通の人と違って、生活の場=仕事の場なので、外出する用事が無い場合は24時間部屋の中にいるわけです。外に出歩かない。24時間窓の無い部屋にいるのと同じ状態になっていた。窓から見えるのは殺風景な足場と布だけ、これが2,3日続くとねえ。
洗濯機の置き場所は外のベランダで、工事のせいで大分傷つけられましたし(怒)、窓にはペンキの飛沫が飛んで(これは指でこすると落ちるけれど)、いろいろと後始末も大変です。洗濯機のホースを落とされて1Fに探しにいったりもした(笑)。
外壁が暗い赤色からクリーム色に変えられました。これもわしは不満。隣がガラス工場で、いつも煙突から煙がでているんです、最近は景気がいいのか深夜から早朝まで操業している。だから白基調の色はすぐに煤ける(実際窓を開けていると床が黒くなってたりする)と思うので暗いような(すすが目立たないような)色がいいと思うんだけれど、住民のみなさんの意見はそうではなかったみたい。
住み始めてから2年目だけれど、もう東京で引っ越す事はないし、次の引越しの時は仕事をやめて田舎に帰る時になるけれど、いつになったらそんな日が来るんだろう。
そういえば、この前知事会かどこかが、外国人医師の診療を認めるように要請していた。地方の医師不足は相当なものなんだろうか。
昨日のFPの勉強会では、カナダ在住のFさんが久しぶりにいらしたので、懇親会に出席し、いろいろとお話させていただいた。
医師のグローバル化はすごいもので、インドとか南アフリカ国籍の英語が話せる医師は、世界で引く手あまたらしい。イギリスやカナダ其の他英語圏だと言葉に不自由はしないので、どんどんと医師が国をまたいでより高い報酬を求めて移動する。で、肝心のカナダやイギリスの腕利きの医師は、一番稼げるアメリカに移動する。完全な玉突き現象が起きているとのことは以前からテレビ等で報道されていた事でもありますが、やっぱ事実らしいですね。
医師よりもっと移動が激しいのが、看護師とか介護者で、その辺はどの国でも完全な人手不足なので、どんどん外国人を雇い入れているとか。フィリピン辺りの医師がわざわざ看護師や介護従事者の資格でVISAを取ってアメリカに行ったりする例も普通らしい。
いまだ日本は豊かな国だと思っている人は多いが、以前に比べたらずいぶんと貧乏な国になってきている。が、やっぱそれでも東南アジアの国に比べたら、恵まれているし豊かな国。
看護とか介護とかの人手をアジアの外国人に頼むということは、これからの流なんだろうけれど、そうするとアジアの国に必要な看護師を奪う事になる。タイだって合計特殊出生率はかなり低くなっている(1.8、1970年は5を超えていた)から、労働力が有り余っている時代じゃない。そして、医師は専門性が高いだけにもっと深刻な問題。単に足りないならよそからつれてくるじゃまずいですよね。
それと、外国から医師を連れてきたところで、居住移転の自由ってのは日本人のみならず外国人だって基本的にあるわけですから、外国人だって無医村の僻地は嫌でしょう。田舎は外国人への偏見も多いですし。
こんな絶対人手不足の看護、介護ですから、どこかの大学が介護ロボットを作ったという新聞記事がありました。なかなか方向性はいいと思う。ロボット介護は冷たいとかいう人も多いけれど、わしはロボットに介護されたいな。人間ですから他人に自分のよだれを拭いてもらったり、下の世話をしてもらったりは辛い。まだ機械のほうがそういう仕事はいいやって思う。オートマチックウォシュレットを作っちゃえばいいんだから。でもわしらの年代ではロボット介護はちょっと間に合わないかなあ。
世の中には、本当になんでというほどの善人がいる。
昔、バイトしてたときの女性Tさんはそういう人だった。
知り合いが、交通違反をして、点数が無くて免停になりそうなとき、自ら進んで身代わりになったり、バイトの帰りに交通事故にあっても労災を申請せず自分で治したり(身代わりの反則金支払いは見つかったらとんでもないことになりますから絶対やめましょう)。
どうしてそこまで、、、ということですが、本人は別に大変な事だと思っていないらしい。
こういう人は善人だからと片付けられない。善人過ぎるのも問題が多いんですね。特に夫婦の場合は、夫と妻の善人レベルが違うと、家庭不和の原因になったりする。
香川の坂出で起きた殺人事件は、殺害した夫の妻(被害者の妹)が、被害者にお金をどんどん貸していたというのが理由だと報じられています。ワイドショー的な内容ですから真偽の程はわかりませんが、もしこれが事実なら殺人はもってのほか(特に全く関係ない幼い子供の殺害は言語道断)ですが、加害者もずいぶん辛かったんだろうなあと思う。
自分が稼いだ金が、妻を通して義理の姉のところに行く。保証人になったりする。いやわしも夫と同じ立場だったら耐えられないだろうなあ。
価値観の違いって人間関係に大きな影響を及ぼします。坂出の夫婦は元々夫婦になるべきじゃなかった人なのかな。
わしは老後の財産防衛をいろいろと普段考えているわけですけれども、本当に金融商品が複雑になるなど困った世の中になってきましたね。
(以下新聞から)
茨城県の主婦が、違法な取引を勧誘されたとして、外国為替証拠金取引(FX)業者の「シー・エフ・ディ」(東京、破産)の元代表取締役や元従業員に約3200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は27日、約2900万円の支払いを命じた。
杉山裁判官は、同社は主婦相手に、市場を通さずに当事者間の相対取引をしていたと認定した上で「同社の取引は『当事者間で予測できない事情で財産上の利益を争う行為』である賭博に該当し、公序良俗に反する」と判断。違法な取引に勧誘したなどとして元従業員らの賠償責任を認め、証拠金全額と弁護士費用の支払いを命じた。
FX(外国為替証拠金取引)自体が、賭博なのではなく(だったら売れないわなあ)、市場を通さないような取引形態が賭博にあたるという風に判断したのだと思いますが(FXがよくわかんので間違っていたらゴメンナサイ)、一般的に高齢者には普通の人が賭博でもないものでも賭博的要素が強まります。たとえば株式、普通の人は普通に売買しますが、もう判断能力が弱った人間には、ムリです。買った株が上がるか下さがるかの検討なんかしてないわけで、殆ど博打に近いでしょう。
高齢者は、お金を持っている上に、難しい事に対応できませんから、売る側からしたらいい鴨。うさんくさい商品のセールスマンはあることないこと囁いて、お年寄りの肩を揉んでいればそのうち「ハイリスクな商品」でも買ってくれる。
そこで高齢者も大変だけれど、周囲の家族はもっと大変です。
高齢者は子供と同じ。大人には売れる金融商品でも、小学生に売れないのと同じく、高齢者に売るべきものではない。でも小学生は、未成年という事で法律の保護が図られていますが、高齢者は大人だからとそういう保護は無い。
この被害にあった主婦は60代で、まだまだ分別がつくような年齢なのに上のようにだまされてしまったのだそうですから、70代80代になったらもっと簡単にだまされ、だまされた後にも裁判を起こすような気力や体力もなくなっているでしょう。
本当にどうしたらいいんだろう。
11月も下旬になって、面倒くさいけれど請求書を4件書いて、送付。本来なら土日にやるべき仕事ですが、昨日夜も疲労と寝不足で意識が遠のいて記憶がなくなって、気がついたら朝だった。
某所からは「確実に請求書月末までに出してくださいね」メール来ているし(笑)。そこへの請求書、出し忘れた記憶がないのに、担当者がずいぶん心配してて、外から見てわしのこと不安なんだろうなあ。やっぱ信用されて無いわ(汗)。
そんなこんなで、請求書等の整理をしていて思いだした。
あれ、例の踏み倒しした会社、全然入金してくれてないじゃないか。
この前電話があって、「その節は大変失礼しました、つきましては溜まっていた代金をお支払いしますから、もう一度請求書を送ってください」なんて殊勝な電話が来たのに、結局踏み倒しアゲインかよ。
まあ今回はそういうこともありなんと覚悟を決めていたのでショックは殆どありませんし、仕事といえば社会保険事務所で書類を頂いて、こことこことここに必要事項を書いて返送してくださいねっていうことで郵送しただけ(あ、請求書も作り直した)ですから大したことはしていないので、いいんですけどね。
今年度中に何も連絡がなければ永久に縁が無いことになりますが、しかしまあそこまで不誠実だと次立ち上がれないんじゃないですかね。事業の失敗は時の運とかそういうものが関連するから、どんな人間でもあることですが、不誠実さというのは凄くマイナス、やっぱり立ち直るときに周囲の援助(サポート)が無いと思うんですけどね。人生まじめにやっていれば、いつかはどん底から抜け出せると思うけれど。
それで、お間抜けなわしは、踏み倒されたとあきらめていたお金が入るということになって、舞い上がって若干無駄遣いをしたのです。やっぱ入金を確認してから無駄遣いすればよかったですね(苦笑)。結局ぬか喜びでムダなカネを支出しただけにとどまってしまった。
☆☆☆
今日の夜は、クリームシチュー
いやね、わし的にはクリームシチューには絶対サーモン入れる派なんですが、スーパーに出かけて、そういえばこの前ホタテの大安売りしてたから今日はホタテ入れようかなんて思ってあれこれしてたらすっかりサーモンを買うのを忘れて、月並みに鶏肉なんて買ってた(笑)。後でシマッタと思ったがしょうがない。
シチューでもカレーでも、楽なのは、材料を切って鍋に入れて煮込んでいる間はずっと仕事ができるってこと。自宅で仕事をしている人の特権ですね(笑)。午後の5時前から仕込みができるなんて、普通のサラリーマンじゃムリ。
三人前作ったので、明日の夜もクリームシチューの予定。冷凍のご飯がなくなったので、ご飯だけ炊かなきゃ。
今日は東武動物公園へ仕事で行きました(東武動物公園自体に行ったわけじゃなくて、東武動物公園駅の周辺に行ったってことです)。日曜日に東武動物公園へ遊びならばいいんですけどねえ。でも、東武動物公園ってどんなところなんだろう(1人じゃ絶対行かないし)。
正直、3連休が3日とも予定でつぶれ、疲労蓄積気味。明日は月曜日かぁ(嘆)。
しかも昨夜は2時半まで夜更かしして、今日は6時起きだったので睡眠時間が3時間半、電車の中で猛烈な眠気に襲われた。
お昼はお仕事先で海鮮丼(大盛り)をご馳走になる。うーん、大変嬉しいが、そこまで気を使っていただかなくても恐縮です、本当にホカ弁で十分ですよ。ていうか、個人的には前から書いているけれど、本当はコーヒーとドーナツ(頭すっきりメニュー)でいいんですけどねえ。お茶は途中たくさん出してもらえるけれど、実は頭すっきりための濃いコーヒーが飲みたいんです(贅沢は言わないけど)。
あんまりいいものを頂くとプレッシャーになるんで(お客さんに満足していただいたか否か気になります)、いやそれがお店側の思惑なのかもしれませんが。
お昼が重かったので夜があまり食べられなかった。カップ麺+ゆで卵+ヨーグルト でもちょっとおなかがもたれている。
今日の年金相談で、一番最後のお客さんはかなり相談内容が重かったです。
夫が、精神疾患で障害年金を請求したいけれど、お医者さんが「認められにくいかもしれませんね」というような案件。
精神障害は、身体障害と違って客観的な基準がないですからね。身体障害の場合は医師が、診断書を書くとき検査数値でほぼ客観的に判断できる。でも精神障害は昨日はマトモだったのに今日は重症なんて、山の天気のように症状がコロコロ変わるのが普通なわけですから、判断に困っちゃう。上手くもらえるようになるといいのですが。障害年金は扱ったことはあるのですが、精神障害の扱い事例は少ないので役に立たなくてすいません。
体が病むのは辛いですが、心が病むのはもっとつらいですよね。体の場合は、知り合いや友人やらが「大丈夫か」と気にかけてくれたり、お見舞いしてくれたりですけれど、精神障害の場合はどんどん友人減っちゃいますからね。家族は本当に大変ですし。
その後職員の方から障害年金のことを聞かれました。昨日年金教室でO先生から、眼の障害の場合は視力だけでなく、視野とかいろいろなことを併せて判断しますからという話を聞いていて、助かった。昨日聞いたことが今日生かされるなんて、学生時代からヤマをかけるのが苦手だったわしには考えられない事。
ここのところ、年金教室にはお弁当を持って行っている。
諸般の事情から、節約、節約!
昨日は、その前の日の夕食に鯵の竜田揚げを買ってきていたので一部を別にとっておいて、付け合せにきゅうりスライス(マヨネーズ付)、お漬物(当然買ってきたもの、特売品)。今日は、魚肉ハンバーグ(細かく切った)+玉ねぎ+人参 を軽く塩味で炒めた物+なす揚げ(買ってきた惣菜)+漬物。
出来合いのものを詰めるだけで別に、料理というほどのものではないが、これで1食につき確実に2-300円は浮く。
「えらいねー」といわれるが、手作りならともかく、別に偉くもなんとも無いですよね。ただあるもの適当に詰めるのは調理とはいわないだろう。
でも、よくみたら自前のお弁当の人周囲を見渡しても殆どいないんですよ。大抵は外に食べに出るか、パンやおにぎりやコンビに弁当を外から買ってきて食べている。ま、わしも普段はそうだから別に違和感はないけれど。だから偉く見えるのかな。買いかぶりすぎ。
自炊をすると、いかに普段の食事で塩分糖分脂分を取っているか思い知らされる。一昨日は親子丼を作ったんだけれど、ダシにめんつゆの5倍希釈を使った。が、成分表を見るとこれが結構な塩分量。怖くなって指定よりちょっと薄めにしたのだけど、出来上がった親子丼は「普段の外食親子丼に比べてかなり薄味」、普段の塩辛い外食で食べる親子丼は塩を「どんだけー」使ってんだ?。
お弁当を持っていくと、いかにコンビニ弁当が上げ底弁当かわかる。
可愛い弁当箱ですねーっていわれるけれど、確かに、これは昔の会社の同期のI君が新婚時代のお家にお邪魔したとき、帰りがけにお弁当をなぜか作って持たせてくれたものですから。
まあそれはともかく、可愛いにはサイズも小さいって事も入っているんだろう。でも、ご飯はしっかり詰める(=縦横にしてもご飯が偏らないくらいには)ので、お茶碗1杯半くらいは入っている。上の鯵の竜田揚げは3切れ(半分に切って詰めたが)、きゅうりは1本の半分近く使っているし、ギュウギュウにすると結構はいるもんだ。
それに比べて、コンビニの弁当。いかにもでっかく豪華だけれど、すこし傾けると中のおかずやご飯が傾く。うん、相当にすかすかにご飯やおかずを詰めているんだな。確かに、商売だからそれが当たり前なんだけどね。
コンビニ弁当と違って、チンできないから冷たい弁当だけれど、コンビニ弁当のポテトサラダやお漬物まで熱いのも何か違和感はあるし、少々冷たくてもいいのかな。
明日は年金相談会。気合入れてがんばります。
お昼は、やっぱり出されるんだろうか。ホカ弁や店屋物をとって職員さんと一緒に食べるパターンが多いので、お弁当は持っていけない。1個余らせたら失礼ですからね。
人間、慣れってのは重要です。
今日は某所で、ビデオを撮影したのだけれど、講師がビデオ撮りに慣れていらっしゃらなくて、困った。
休憩時間にホワイトボードに何か書いていたので待っていたのに、気がついたら講義を始められてたり、理由もなくワイヤレスマイクを消されたり(途中で)。慣れてないから仕方が無いのだろうけれども少しは場の雰囲気読んで欲しかった(涙)。
とはいえ、こういうのって人間、いくら説明しても回数こなして慣れるしかないし、対策の仕様が無い。
明日もビデオ撮り、あさっては年金相談会で、3連休が完全につぶれる。先週は金(大阪)、日曜日ビデオ撮りでつぶれ、来週は土曜日勉強会、日曜日がビデオ撮り、土日まとめて休んでみたい(ここのところ無いな)。
仕事が溜り気味で、ちょっとヤバイし、平日も雑用が多くてうまく捌けない。元々が、段取りをするのが苦手で、まず重要な事、興味のある事をどんどんやって2番目以降の仕事が飛ぶことがよくある人なので、、、結構つらいっす。
ただいま疲労蓄積中。
昔、多分オバケのQ太郎だったと思うけれど、藤子不二雄のテレビアニメに、単発で「もやし」君というのが出ていた。殆どあらずじは覚えていないんだけれど、
もやし君は超過保護の親に育てられて、外に出ると危ないからとずっと家から出られない生活をしていた。それを、Qちゃんや、正ちゃん、其の他のメンバーが何かのきっかけで、外に連れだしてもやし君と一緒に遊んだ。もやし君は藤子アニメに出てくるような下町の子供たちと遊んだことが無かったので、物凄く嬉しくておおはしゃぎして遊んだ。で、もやし君その日は、思いっきり遊んだので、おなかがすいて普段と違ってモリモリとご飯を食べる。それを見ていたお父さんはニコニコ。。。が突然、もやし君の体に泥がついているのを見つける、「もやし、病気にでもなったらどうするんだ」といきなりお風呂に連れて行かれて全身を無理やり洗われる。
そしてお父さんに、外に出てはいけないと厳命されるが、一度外で友達と遊ぶ楽しさを覚えてしまったもやし君、そんな生活に耐え切れず、フラフラと外に出てしまう。
そういった内容だったと思うのですが、そこからの一言はよく覚えている。
フラフラと外へ出たもやし君、交差点で歩道をわたろうとして、おまわりさんに叱られる。
「こらぁ、赤信号でわたっちゃいかん」
そこでのもやし君の返事、、、「赤信号ってなあーに?」
そこからは全く覚えていないのですが、藤子アニメですから、多分お父さんは自分の育て方を反省して、もやし君を外にだすようになってめでたしな筋書きだったのじゃないでしょうか。
なんで、そんな昔の藤子アニメを思い出したかというと、昨日のよっきーさんのカキコミなんですね。
公園の遊具で事故があると、すぐに遊具を撤去してしまう。正直大人の責任逃れ(公園の責任者=多くは市区町村)でしかありません。
人間生きている限り常に「危険とは隣り合わせ」なんですよね。大人だろうが子供だろうが関係ない。
公園の遊具なんてまだまだちゃんとしていると思う(安全基準はあるし、きちんと市区町村は点検しているでしょうし)、事故が起きた場合に留め金や接続部分や鉄の強度等の検査はしても、何か事故があって撤去するというのはあり得ない。
公園の遊具がなければ事故が起きないなんて大間違い。子供がおとなしくしているもんですか。似たような刺激を求めることも想像に難くない。ジャングルジム代わりにご近所のガレージの壁をよじ登ったりなんてことをするようになる。何も無い公園で遊ぶよりよっぽど楽しい。そして親は24時間子供を監視なんかできないでしょう。どっちが安全なんだ。
公園の遊具が撤去され、公園で野球やサッカーができないなら一体何をして遊んだらいいんだろう。おとなしく家でコンピューターゲームをしてろってか?
子供が可愛い、子供が心配だ。という気持はわからないでもない。けれど、それが度を過ぎるとよくないことなんだと思うんだけどな。
そういう子供の親は、超安定志向で、子供は公務員になってほしいなどと言ったりする。
でもね、現場の公務員は本当に危ない思いを一杯しているんですよ。公務員は公共の事ですから、住民との間のトラブルを被るとかいろいろとストレスが多い職場も多い。でもがんばって働かないといけない。
福祉事務所の窓口は、見えないところに非常ベルがあり緊急時には見えないように押せるようになっているそうです。窓口で暴れる人も実際にいるんだとか。福祉の現場は修羅場なんだそうです。
公務員で、身の安全が保障される閑職でそこそこ出世をする職場なんてないでしょうねえ。そんな仕事についてほしいというのは親のない物ねだり。特に公務員の削減→民間への業務委託 で、公務員の仕事の質もドンドン変わっている。
正直、公務員になろうが民間企業で勤めようが、一旦世の中に出たら、本当に敵も多いし危険も多い。
この前、バイクのプロレーサのノリック(阿部典史)が事故で亡くなりましたが、時速300キロの世界、ヘアピンカーブでそれこそバイクを地面と平行になろうかというほど倒して走行するような走りのできるプロでも、一般の道路で交通違反をする奴には負けてしまう。プロのレーサーは、レースで300kmで走るより、一般の道路で予測のつかない運転をする素人ドライバーのほうがよほど危ないといいますよね。全員がプロだとプロとしての予測の通りにみなが走るのだから、危険は少ないのだと。
子供の頃に外で遊ばないからいろいろなことに耐性がつかないとはいわないが、やっぱり危険を覚悟で(親にはつらいことだろうけれど)外で遊ばせないといけないでしょう。正直過保護にしていると世の中に出てから心配ですよ。わしが心配してもしょうがないけれど、事故が起こったらすぐに公園の遊具をはずせと騒ぐもやしの親父さんのような人に育てられている人は(わからないかもしれないけれど)、気がついたら「赤信号ってなあに?」状態になってたりしないのかな。
生まれつきの不器用な上に、理数系が苦手なわしは、絶対ムリだけれども、子供の頃からみた職人さんって格好良かったなあって思います。サラリーマンより格好よかった。
(ウェブニュースから)
静岡県で開かれていたユニバーサル技能五輪国際大会のうち、46カ国・地域の若手技能者が技を競った「第39回技能五輪国際大会」が21日、沼津市で閉幕した。日本は16職種で金メダルを獲得し、05年の前回フィンランド大会に引き続き、金メダル数で1位となった。 金メダル数は日本16、韓国11、フランス5、スイス4、シンガポール3など。日本は他に銀5、銅3を獲得した。
技能五輪は木工とか旋盤とか造園とかいろいろとジャンルがあるらしくて、そういえば旋盤か何かの技能五輪に出る若手を、超ベテランの先輩が鍛えているのをテレビで放映したことがあったのですが、それはもう、、、神業です。でもその神業も指導する超ベテランからみたら全然ダメなようで、さらに厳しく指導されていたりしてました。
何かこういうのを見ると頼もしいんですよね。
結局、頭のいい人が機械設計とかがちゃんとしていても、作る現場の人の技量がよくないといいものはできない。わしの扱っている年金だって、年金の法律を知っていても、実際に現場で手続やら何やらいろいろなことを知らないと全く使えないのと同じです。現場が大切。
とはいえ、そういう優秀な神業をもつ技術者は、少なくなっているんでしょうね。やっぱり一流の職人になるには厳しい修行が必要ですが、若い子はそういう修行に耐えられなくなっているでしょうし。
でも、そういう高い技術を持った人が1人でもいるのは貴重なこと。その人が技術を受け継げば技術は途絶えない。誰かそういうことを目指そうと思う人が出てきたときその1人の人に教えてもらうということができる。ゼロと1では全く違うのです。
炭鉱なども、国として1個は残すという手があるらしい。日本は政策的なのかどうなのか、釧路コールマインという会社が唯一採炭をしているとの事。石炭価格の上昇で業績はそれなりらしいですが、業績が大赤字でも「炭鉱に関する技術を承継する」という意味では、非常に貴重なことなんだそうです。本当にエネルギー不足になったら炭鉱を復活させることもあり得る。昭和半ばから末期にかけて炭鉱がドンドン閉山していったのは、掘り尽したのではなくて、大抵はエネルギー革命で赤字になったのが原因。まだまだ炭鉱地帯に石炭の鉱脈は眠っているはずですから、コストが下がったり、エネルギー危機になったら復活もある。
そういえば、オーストラリアをはじめいろいろな国が調査捕鯨をやめさせるように捕鯨国に圧力をかけているのですが、これもどうなんだろうかとおもう。
間違いなく、鯨は捕鯨をやめれば個体数が増え(実際にそういう資料もある)、結局鯨を間引きしなければならなくなる可能性が高い(図体がでかいので、凄い量の小魚を食って魚を減らすらしい)と個人的には思っている。その時捕鯨を完全にやめていたら、間引き=「鯨をただ殺すだけ」にならないのか。捕鯨をして、鯨を有効に使うほうがいいのか(やっぱり動物の命を奪ったら、その動物をちゃんと有用に活用してあげないと(肉も内臓も骨もつかえますよね、鯨は)いけないですよね)。
個体数が減っている状態なら捕鯨はダメだけれど、将来増えすぎて困るようになった時のために捕鯨はある程度は継続していかないといけない気がするんだけど、捕鯨反対の人とは話が合わないんだろうなあ。
20日は、セミナー講師で1時間お話をして、その後懇親会に参加させていただきました。てことで帰宅はもう11時を過ぎており、日記途絶えないように、翌朝になって日付を捏造して書いています。
懇親会はシャブシャブ、肉は、この歳になると正直きついっす。ちょっと食べたらおなかが満腹。肉独特の臭いに過敏でダメダメになってる。自分で調理するときは特にそう(だから鶏肉が最近はメイン)、斜め前の22歳の新人君(今年大学卒業)が、モリモリと食うは食うは(驚)、やっぱ若さだねー。セミナーで余ったサンドイッチもしこたま夜食に持って帰っていってた。
最近食べ過ぎると、胃がずーっともたれる状態にもなるし、何か「腹いっぱい」食べられなくなったよなあ。御歳81歳のN大先生と年金相談にご一緒すると、わしが凄く若く見えるらしく(そらそうだ)、そら食え、やれ食えといろいろとお昼を食べさせられるのだが、もうそんな歳じゃないし正直辛いです。
翌日は多分朝ヌキ(食えない)、昼はお茶漬け程度、で十分。夜になって普通に食えるようになったらいいか。
大盛りB級グルメに全然興味がわかなくなっている最近のわし。大食いのギャル曽根はテレビで観て正直凄いと思うけれど、うーん、ご馳走様だわ。
日本も、外国人に対して指紋採取を始めるらしい。
相当に外国や人権団体から批判があるみたいですが、友好国アメリカからのかなり強力なプッシュがあったのは想像に難くない。人権の問題云々ということをいわれているのですが、テロ対策と人権の天秤にかけた結果です。対抗措置としてわしらもこれから海外に出たとき、指紋採取をされるかもしれないけれど、それは仕方が無いこととあきらめなきゃいけないんだろうな。
さらにはどこの国の国籍かというのは極めて重要で、英国航空なんかも、「テロ指定国家」のパスポートを持っている人に対しては、特別な検査を行う。だから、そういう国に生まれた人は海外に行くのがとても面倒らしい。
1900年代、インターネットが発達する前、国際電話がマトモに繋がらないような国は、旅行が大変だった。ところが、いまやそんな国でもインターネットカフェやら携帯電話やらは普通にある。携帯のほうが有線電話より作りやすいし。情報もネットの掲示板等で入手しやすくなった。ネコも杓子も地球の歩き方だけが頼りって旅のスタイルをしなくてもよくなった。
でも、今は物理的な面ではない、違う何か別の旅のしにくさが発生しているような気がする。テロ対策という名目で、国がどんどん人の流れを把握しているような。
こういう指紋を読み取る機械を導入するとすると、軍事政権の国なんか、外国人に行かせたくないチェックポイント、チェックポイント毎に、外国人はそこで指紋を読み取り機械にチェックを入れろとか、そんな政策を考えるのは普通だろう。そうすると、外国人観光客の、国内での把握がとても容易になる。
大多数の国ではこんなバカげたことはしないけれど、いまだ「移動をした際には警察に届けろ」みたいなことを行っている国は普通にあるだろうし(10年前は普通にあった)。常に監視されながらの旅行になってしまう。
まあ日本でも「不法滞在外国人」で強制退去になった人を再入国する時のチェック等がその気になれば容易になるというメリットもある(だから利益の天秤ではある)。アジアからの不法労働者がそ知らぬ顔で(旅券の別人名義での取得など平気でできる国はあるし)再入国することを防げる。
ICチップの埋め込まれた旅券を見ながら、そのうち指紋じゃなくてETCのゲートのように、空港のどこかをくぐったら自分の個人情報を全部吸い取られる時代も来るんだろうな。指紋押捺はなくなっても、指紋情報がICチップの中に入っちゃうからなんて思う。
昔、若い頃に謝り方という文章を読んだことがある。
その文章を書いた人は、下っ端の頃理不尽な会社の方針等に不満があり、宴席でそれが爆発して大暴れ、周囲に散々迷惑をかけ、きちんと会社の偉い人に謝らないと「会社をクビ」になる状況に追い込まれていたそうな。
でも、自分のやったことは周囲に散々迷惑をかけたかも知れないけれど、「会社がおかしいこと」には断固とした自信があった。
で、会社の偉い人に謝りに行く際、実際に周囲に迷惑をかけた部分に関して、「ご迷惑をおかけしました」と謝るけれど、「私が悪かった」というような謝り方は絶対にしない(強要されたらやめる覚悟)と心に決めて謝罪にいったそうです。
その頃まだ尻の青いわしは、ホホーそういうものかと思って読んでいたのだが、それがずっと頭の中からこびりついて離れない。
で、その頃からずいぶんたった現在。あまたの企業、役所で不祥事が頻発していて、不祥事があると偉い人がマスコミの前に出てきて、物凄い数の人が素直な謝罪ではなく、
「世間を騒がせて申し訳ない」という謝り方をしている。
言い古されたことかもしれないけれど、これ、自分が悪いということは一言も言っていないですよね。上の「ご迷惑をおかけしました」という謝り方であって「悪かった=責任があった」という謝り方ではない。
不祥事が発覚して、全体を把握する前に世間が大騒ぎしていて混乱して、「世間をお騒がせして」はあっても、不祥事の全体像がわかってからは「世間をお騒がせして」はないだろうよ。全然謝ったことにはならない。
不祥事責任を、パートアルバイト、納入業者、単なるヒラ社員といった弱い人間に全部押し付ける船場吉兆は問題外としても、何か経営者のモラルの低さ、最近気になりますし、日本語のすり替えで、いかにもしおらしくしていて、でも会見が終わった後に舌を出しているようなイメージの謝罪内容も気になる。
謝罪会見を聞く結構な人が、「ご迷惑をおかけしました」というような単なる「形式的な謝罪」に更なる違和感と不快感を持っていると思うのですけれどねえ。わしはこういう謝罪を聞くと、「この会社二度と立ち直って欲しくない」と思う。
しかしまあ、普通の常識じゃ考えられない。
船場吉兆さん、パートアルバイトが、社員や重役の知らないうちに賞味期限のラベルを貼り変えた? はぁ?(ちょっと古いがまちゃまちゃ風で)
パートアルバイトが、そんなことして何の得があるの? 常識で考えてみてよ。 ラベル貼り変えて早く家に帰れる?でも時給制だから早く帰ったら、給与が減るだけ。基本的にパートアルバイトの仕事って仕事の成果(結果)より、何時間働いていたかのほうで評価されるのが普通。
会社のためにやる?そんなリスクを冒してまで、なんで会社にパートアルバイトが忠誠を誓わなきゃならんの?会社が儲かってもパートアルバイトの時給が上がるのは最後でしょう。会社が傾いて真っ先に解雇されるのかもしれないけれど、次の仕事先を探すことが一番簡単なのは、パートアルバイト。会社が傾きそうで困ったなと思っても、死に物狂いで倒産を防止する行動に出るとも思えない。
パートアルバイトが独断でやったとするは、それをするだけのメリットが実際パートアルバイトにあることを会社がちゃんと説明しないといけないでしょう。
ラベルを貼り変えておいてといわれて、それを忘れたり、さぼったりすることは考えられる。それはパートアルバイトを使う企業なら普通に予想されること。でもその逆は、よほどの理由がないとありえない。手間ヒマがかかる上に、危ない橋をわたるようなことは、パートアルバイトは絶対にやらない。
もしパートアルバイトが本当に勝手にラベルの貼り変えをしていたのであれば、すぐに会社はパートアルバイトを懲戒解雇して民事訴訟を起こすべきです。会社が存亡の危機を迎えるほどの大問題になっているのだから、目の玉の吹っ飛ぶほどの損害賠償を(実際に回収できるか否かにかかわらず)請求すべきです。
一般の人はそんなにバカじゃない。こういう偽装で誰が一番得をするかわかっている。会社の人が「指示をした」から貼り変えをしたことはあっても、自発的にやるなんて。
わしもアルバイトの経験がありますが、正直に「都合のいいように使われて使い捨て」みたいなところがある。まあ実際に、無責任なやつもたくさんいたりして、会社からみたらそれもやむをえない部分もあるかもしれない。でも、今回は、自分たちの不正をそんなパートアルバイトに擦り付ける卑劣な言動。パートアルバイトだって、人間だから「不正の原因」をなすりつけられたら腹も立つでしょう。もし擦り付けられていたのだったら、徹底的に戦ってもいいと思う。
☆☆☆
今日の雑談は午前中に書いていたのを保存して、今校正してUPしてます。関西空港でインターネットに接続中です。最近は大きな空港はどこもパソコン用デスクが整えられていて本当に楽ですよねえ。
成田空港(特に第1ターミナル)はつぎはぎつぎはぎなので美的にはイマイチなのですけれど、関空はその辺のコンセプトはしっかりしている。就航する航空機が少なくて赤字だとかなんだとか言う話は除いて、純粋に空港としては綺麗だと思う。
長い長い一日はこれにて終了。本当に疲れました。さて、明日もがんばるべ。あー、でもあとフライト1時間、電車が1時間、、面倒くさいなあ。
明日は朝5時起き(大阪日帰りです、気が重い)なので、早めに寝なければいけない。ということで、これ書いたら明日の準備してすぐに横になります。
日本人は、どんどん「待つことが」苦手になっているらしい。まあ、言われてみればそうだろうな。
昔は情報が無かったから、待つという仕事は、本当に待つという仕事だった。午後5時に待ち合わせとなったら、5時に待ち合わせ場所に行き、あとは相手が来るのを待つのみ。相手のアクシデントや待ち合わせ場所の間違いがあれば会えることなくかつ理由もわからず、すごすごと帰るのみ。
それが、携帯電話という魔法の杖を手に入れて。道路の渋滞やら、飛行機や新幹線の遅延まで携帯で調べればすぐにわかる。そんな検索をしなくても、メールが待っている(待たせている)人からやってくる、「30分遅れます」とか。
個人病院でも予約が普通になってきて、待合室で長時間時間待ちをすることはない。
今は、待つという仕事は、待つのではなく、電話を弄る時間になってますよねえ。
でも、本当にこれでいいんだろうか。昔成田でアルバイトしていた時、日系ブラジル人の人は19時の飛行機(バリグブラジル航空は成田19時発だった)に乗るのにいつも朝からやってきて、4時間前からチェックインカウンターに並んでいた。しかもイライラするそぶりは一切みせない。ぺちゃくちゃと世間話しながら、のんびり自分の時間が来るのを待っていた。
驚いたのは、行列に並ぶのを間違えて横入りしてしまった他のお客さんに対する態度。普通ならそれだけ長時間待っているのだから、横入りされたら怒鳴って最後尾に並ばせるだろう。でも彼らは、「いいよ、いいよ」と笑いながら間違えて横入りしたお客さんをそのままにしていた。
人柄の良さも驚いたが、彼らの時間感覚の大陸的おおらかさについては本当に驚いた。まあその分、乗り物も定刻の運用なんか望むべくもなく、何かのイベントも予告もなく遅く始まったりするのだろうが。
元々が、日本の国鉄の定時制でもわかるように、日本人は携帯電話がなくても「元々時間に異常に几帳面なところがある」のだけれど、それをさらに携帯電話が拍車をかけた気がする。無意味にいそいでいる。
これが良い事なのか悪い事なのかわらないが、個人的にはもうちょっとブラジルスタイルでもいい気がするなあ。
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わしもお客さんも典型的日本人なのか、今日、いつも仕事を頂いている某社によばれて話をしてきました。半年前に某生保からの依頼でスタートしていた仕事、先方の都合で半年放置プレイ中だったのですけれども、突然動きだしたそうです。で、動き出したらとんでもなく早い早い、なんと締め切りが「クリスマスまで」ですと(笑)。コラコラ、とお客さんをたしなめるつもりはないが、うーん、どうしてそんなに急ぐんだ。暑さ真っ盛りの頃から長い時間何もしてなかったんだからそんなにいそぐ仕事ちゃうやろ。
さすがに、クリスマス締め切りはダメでしょうってことで、年内(年明け最初に)に完成ということになったのですけれども、もうちょっとゆっくりした日程を作れないもんかねえ、作る(書く)ほうは大変なんですよ、はぁー。
ということで、元となる原稿を22日までに出してください、、週末から週明け、必死に机にしがみついているかもしれない。
夕食は今シーズン初めての鍋。
とはいっても、作り方は簡単なので、白菜、にんじん、お豆腐、昨日の残りの豚肉、そしてメインの牡蠣を入れて、ただ煮込むだけ。後はポン酢で頂きました。冬はやっぱりなんといっても牡蠣ですよ。
買ってきた白菜は2分の1玉だったのですが、ええい面倒だから2日分作っちゃえーって気合で全部入れたら、鍋が小さいのでカキ氷のような状態に(笑)。蓋閉まらない。ちょっとヤバイので、鍋からはみ出ている部分は早速に撤収しました。
はみ出た白菜はそのまま、おひたしにでもしようかなと思ったのですが、まあ別におひたしにするのも面倒だってことで、ご飯を食べた後にまた同じ鍋に追加で入れて煮込んで、明日に食べることにしました。
正直、白菜おいしい。
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夕食後は、アジアチャンピオンズリーグ決勝、浦和レッズVSセパハンの試合をテレビ観戦、わしは浦和ファンではないですけれど、感動しました。
これだけサッカーに嵌ったのは、ドーハの悲劇からジョホールバルの歓喜までのストーリーがあまりにも劇的だったから。世界に行くというだけでもどんなに山が険しいかわかったわけで。
日本代表だけでなく、単独のクラブチームでも世界に出て行くというのは、本当に大変だと思います。ですから、素直に祝福したい。
でもね、地上波で放映してくれたテレビ朝日に感謝しないといけないのだけれども、「表彰式を映せよ」な不満はあった。まあ放送時間が終了してしまったのだから仕方が無いのかもしれないが。
ガソリン高騰の折、スクーター移動も何なのですが、今日は大久保通りを走って、中野まで行きました。こういう気分転換しないと、最近は部屋に籠もりがちで外出も仕事だけですからストレスが貯まっています。
大久保通りと聞くと、当然大久保、新大久保=コリアタウン=韓国飯 または 新宿社会保険事務所 などというものが思い浮かぶけれど、一体どんな通りでどこからどこまで通じているのかわからなかった。しかし最近韓国料理も食っていないなあ。
普通に、蔵前橋通りを抜けて秋葉原から飯田橋に出て右折、そこからが大久保通りの始まりらしい。うーん、普段には全然知らない風景が続く。そういえばこんな通り上京して2×年経つけれど、通った事がないもんなあ。本当に東京というのは広い。途中で、何か大きな病院があると思ったら、国立国際医療センターというのだそうな。知らんかった。やけにでかい病院だなと思って後でHPを見てみたら病床数が925もある。島根大や鳥取大の医学部附属病院より規模がでかい。さすがは東京だなあとため息、ふむふむこの裏が早稲田大学(理工)のキャンバスか。
唯一通った記憶が鮮明なのは、新宿社会保険事務所辺りから、新大久保、大久保の駅前(大久保通りっていうくらいだから、あの前を通っているのが当然か)。
杉並とか練馬とか世田谷とか、山手線から外の街は把握するのはもうあきらめた。正直そんなところまでわからん。が、山手線内くらいはなんとなく道路わかるようにしたいなーと昔から思いつつも、まだまだです。老後に東京を離れるようになるまでに、どれくらい覚えるんだろう。
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病院から電話があった。この前の血液検査の数値で悪いのがあったらしい。
前回に続いて次回も血液検査をさせていただきますからよろしくお願いします、とのこと。まあ、仕方が無いですけれど、一体何の数値が悪かったのやら。
最近は病院の検査結果が、劣等生の成績表のようにあちこちチェックマークがあって、あまりいい気がしないのだが。すくなくても甘いものは考えて食おうと思って、昨日からお菓子を抑え気味。普段なら仕事が終わって、甘いものをほっと一息コーヒーとともになんだけれど、今日はぐっとがまんでコーヒーだけ。
食事も本格的に自炊を復活させようと思っていたのですが、これで踏ん切りがついて自炊を再開。復活初日はもやし、にんじん、豚コマ肉を買ってきてもやし炒め。あらら、本格的な復活という割には簡単な飯だ。
早く田舎に帰って、のんびりと老後過ごしたいな。
一年収めの大相撲九州場所が始まった。年賀ハガキも売り出している(マダ買っていない)。なんだか年の瀬になるようにどんどん追い込まれていくなあ。自分がのんびりしていても、他人がせわしなく動き始めると、自分も何気にせわしなく感じるようになる。
で、大相撲、観客の入りが悲惨らしい。定員が8800人の会場で、初日が5千人、2日目が4400人、相撲も2-7日目あたりは、序盤戦でどこの会場でも基本的に人気薄らしいのですが、それにしても入っていないらしい。多分テレビ中継もそう多く視聴率をかせげてないんじゃないかなあ。
じゃあ他のスポーツはどうかといえば、Jリーグは、観客動員数はそこそこだけれど、地上波テレビでは、日本代表の試合を除いて、生中継しない。今週のACL(アジアチャンピオンズリーグ)の決勝は、臨時生放映するらしいけれど、普段のJリーグじゃあ視聴率が見込めないんだそうな。
野球はといえば、これも観客はまあまあ入っているのだけれど、テレビ中継は悲惨の一途で、昔は全試合放映された巨人戦もいまやポツポツ穴だらけ。ま、野球に関しては、ソ〇トバ〇クがホークスを手放すまでは、足を運ばないという心に決めているわしもファンを離れた一人なんですけれどね。
コアな人は、野球だろうがサッカーだろうが、金を出して衛星放送(スカパー)を入れてたくさん見るけれど、興味ない人は、無料である地上波のテレビのチャンネルを合わせないという時代なんでしょうかね。
趣味の多様化、興味の多様化ということはとても個人的にはいいことなのかもしれないけれど、スポーツ興業という立場からすると大変だろうなと思います。足しげく会場に通うファンはともかく、微妙に興味はあるけれど、でもそんなにしょっちゅう行くほどじゃない、他に興味ある番組があればそちらをみるけれど、なければスポーツ中継にチャンネルを合わせるようなライトなファンをとりこまないと、ドンドン盛り下がってしまう。
大相撲は、朝青龍の問題、時津風部屋のリンチ事件等々、かなりマイナスな事件が続発したという特殊事情もあるのかもしれませんけれど、このままじゃやばいですよね。いろいろと対策を練っているようですが、相撲協会に中途採用で営業のプロを入れるというような大改革をしないといけないのに、親方制度で、元力士が全てを決める世界。そろそろ考え直したほうがいいんじゃないかなあ。
あららら、日記が飛んだ。
金曜日、人前でお話をする仕事で、実はわし「すごーーーーい小心者」なので、午後の4時前から話をする予定が、3時間前から心臓が爆発しそうな状態。手に一杯汗をかいて、水ガブ飲み。で、無事話し終えたは良いものの、その後、緊張が解けて逆に寝られなくなった。
そんでもって、土曜日(昨日)は、朝7時20分上野発の特急(深谷8時19分着)に乗らないとまずい、乗らないとまずい と思うと早く寝ようと思いながらさらに寝られなくなった。
目覚ましは5時40分にして3個かけて、、でも3時過ぎまでは起きていた。結局睡眠時間は2時間半ほど。
しかも、電車に揺られ(行きの電車の中では勉強していましたです、はい)、お客さんを11人捌いて(数的には多くないけれど)、結局帰りの電車の中でも寝られず(疲労困憊していたので、普通列車だけれどグリーン車を奮発)。
それで、帰宅して晩飯食ってくつろいで、おお今日は8時だからめちゃイケだ と思っているうちにそのままで記憶が消えて、、、で、気がついたら4時、そのまんま寝て朝を迎えたのでありますわ。
人前で話すというのはそれはもうストレスです。
でも、しり込みしていても全然上手くならない。話を上手くなるためには本当に場数踏むしかないですからねえ。定員が1000人を超えるコンサートホールのような場所で話をするなんて想像するだけで、倒れてしまいますが(わしは今も将来もあり得ない)、そういう人も最初は30人くらいのところで話をするのも大変だったのかもしれない。
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行きの時乗った特急(水上)の車両は、東北新幹線リレー号に使われていた形式(踊り子号も同じ)。1981-1982年に作られたという事で、もう25年以上経過している。いやあー本当ガタ来てますよ。これ、特急かいなというくらいボロい。グリーン車とはいえ、帰りに乗った電車に負けてどうする。
東北新幹線のリレー号、本当に懐かしいですが、もうそろそろ引退が近いのかもしれない、新幹線のほうは、東北新幹線の初期の頃の車両見かけなくなりましたしね。
今日は午後から田町で1時間お話をする仕事。
でも住居のドアの外枠のペンキ塗りの立会いと重なり、都合の良い時間を聞いてきたので、午前一番でお願いしていた。明日も年金相談会で留守だしなあ。
ところが工事の人がやってきて言うには、「あのー仮塗りをして1、2時間乾かし、それから本塗りをして1,2時間乾かしで午前中一杯かかるんですけれど」 うーん、だったらその旨最初から言ってくれよ。結局3,4時間立会いしないといけないのか、そんなに長い時間かかるとは思わなかった。うーん、それじゃ指定時刻に間に合わないなということで、スペアキーをリフォームの人に預けて閉めたあとドアポストに入れて置いてくださいねと言って鍵を閉めて外に出るか、、とその直前、「スイマセン、ドアは乾かすために閉めないで半開きで、、、」 一瞬どうしようかと迷ったが、もう面倒くさいので好きにしてくれって後は野となれ状態であわてて外に出た。
うーん、結局わしが家を出てから、たぶん1時間ほどは人が誰もいないのにドア開きっぱなしだったわけだ(なんて不用心な)。
田町に行く電車の中で、不安だったのでいろいろと考えた。あれ、そういえば昨日受領してきたばかりのIC旅券も、机の上に置きっぱなしだったわ。「うーん、下手したー!!(笑)」
帰宅してみたら、モノは一切盗られていなかったけれど、この辺東京でも格別治安がいいわけでもないし(格別悪いという事も聴かないが)、あんまりセキュリティに手を抜いちゃだめですよねー。
てことで、全戸ドア枠のペンキ塗りということで、1Fエレベーターホール前の「洗濯物干していいよ表」は、土日の洗濯物干しは当然Xマーク。また洗濯物がたまるなあ。
明日は深谷で年金相談会、上野を朝7時前にでなきゃいかん(汗)、目覚まし3個体制だな、今日は。
金曜日から5泊した甥っ子が帰っていきましたが、彼の家は勤め人ばっかりだから、「自営業者の生活実態」がわからなかったんだろうなあ。
いやね、自営業者は夜の夜中でも仕事しているんですね。その分真昼に私用を済ませたり、がっつり昼寝したりフレキシブルではあるんですが、お昼に仕事、夜はプライベートな時間という明確な線引きは全然ないのです。
普段から、オフィスに寝泊りしているようなものなんですけれども(忙しい時は起きて5分で仕事している)、彼からしたら、「普通のサラリーマンの家に泊まっている」感覚なんでしょうかね。彼に限らず、自営業じゃない人にはその実態はあまりわからないかも。
もう大人ですから基本的に甥っ子には好きにさせておけば、自分の仕事には関係ないように見えますが、何かの試験を受けに上京しているわけでそれはそれで気を使いますし、普段家に人がいる状態で仕事をしていることがないわしはこの間仕事がはかどらず、精神的にはちょっと参り気味でした。
まだ仕事に余裕がある時期だったからよかったものの、これ超繁忙期だったら本当にきつかったなあ。5時頃に彼は帰ってくるけれど、わしの普段の生活習慣として、午前は助走、本格的にエンジンがかかるのは、午後からですしね。
家に他人がいるのってのはなかなか緊張します。普段から一人でいることが多いので。
一人でいる事は時々話し相手がいなくてへこむこともありますが、平時は気が楽なんですね。
そんなこんなで、金、土と相談会とセミナーがあり、その予習をしないといけないのですけれども、なんだかそれもずるずるで、今から気合入れます。
夕食はとっても久しぶりにタイ飯食べました。ネットでしらべたお隣錦糸町のママさん一人でやっているこじんまりした店。
ずいぶんとタイ飯は久しぶりなので、タイ飯としては超ベタなカオパットガイ(鶏肉チャーハン)とヤムヌア(牛肉サラダ)をオーダー。
うーん、ご飯が「ジャポニカ米」だったので、やっぱりべたつくなあ。カオパットはタイ米でないとあのパラパラ感はでないと思う、いろいろと評判の悪いタイ米ですが、タイ料理にはタイ米ですよ。昔評判を落としたのは、「質の悪い米」を「日本風な炊き方と食べ方」をしたからであって、タイ米に罪はありません、いまだに悪く言う人がいるけれど、ちょっと不憫。お見せはそんなこんなでネットの評判ほどには美味しくなかったけれど、1回では判断つかないからもう一回行ってみよう。お昼のランチはお得(どこでもそうだけれど)らしいのでお昼にチャリ漕いで行って見るか。
カオパットに、目玉焼きのせ(サイカイダオ)を頼んだんだけれど、目玉焼きが乗ってなくて、あとからあわててママさん持ってきた。のはいいんだけれど、ちょっと油がダメで、、、目玉焼きナシのほうがよかったな。
だからかどうか知らないけれど、お会計の時には目玉焼き割増料金が入ってなかったです(別にクレームつけたわけじゃない)。
亀戸はそんなに多くないけれど、お隣の錦糸町は本当にエスニックの宝庫なんですよね。もうちょっといろいろと探してみなきゃ。途中にあったバングラデシュカレーのお店が気になるわし。
いつぞや、年金相談に来られたお客さん。
普段仕事がやたらめったら忙しいのだけれど、今日は特に有給をとってきたとおっしゃられた。で、もう有給は当分取れないから、今日あれこれ全部話を聞いていくと。当然手続も忙しくて自分ではできないから金融機関に依頼する。しかしまたそれも当人は金融機関の渉外さんが出歩く時間には家にいる事はないから、奥さんを間に介して、夫ー奥さんー金融機関ルートでやりとりをするということに話はまとまった。
一体どんなお仕事かと思ったら、宅配の配達のお仕事でした。どこの会社かはお聴きしませんでしたが、昔からS川とか悪評があったですよね。しかし、たった1日でも休みを取るのは大変な仕事だとは知りませんでした。で、土日も出勤だとか(多分きちんと調べたら労働基準法違反だらけだと思います)
でも酷いのはS川だけではないみたい。宅配便業界、最近不祥事が相次いでいます。
パーキングメーターの不正操作 そして今日明らかになった 残業時間の不正管理
わしは宅配業に係った事も、仕事で関係した事もありませんが、本当に厳しい世界みたいですね。そう思うと、今の宅配便料金ちょっと安すぎないかと思うことも多いです。それにしても優良企業といわれた黒いネコさんも最近は質が落ちましたねえ。
宅配便業界全体にいえることですけれども、翌日配達にこだわらなくても、時間指定にこだわらなくても自然体の配送でいいんじゃないですかねえ。
こだわるべきもの(急ぐものや時間を指定するもの)は特別に割増料金を取ればよい。そんなに急がないものも実は少なくないはずです。
とはいえ、厳しい競争社会ですから、割増料金なんか取ると、すぐに他社の宅配便を使いますよってことになるんだろうなあ。
上のニュースの残業代の事とか考えると、宅配便の安さと便利さは、実は宅配便で働いている従業員さんの待遇を低く抑えているところから発生している部分も少なくないのでしょう。
普段は何の気なしに使っている宅配便なんですけれども、よく考えたら翌日の指定時刻に配送で、1000円でおつりが来るってのは凄い事なんですよね。
時々不在配送で受付に電話して、その電話の時に指定した時刻に持ってこないとき機嫌が悪くなることもあるんですが、道路が渋滞していたり、前のお客さんのところでモメたりしたこともあったかもしれないから、ぐっと抑えて利用しないといけないとわしも年金相談の時思い直しました。
サンクスはゆうパック、ファミマはクロネコさんですが、今日ミニストップにいったら、そこはゆうパックでした。最近クロネコさんからゆうパックに戻るコンビニチェーンが多いような気がしますが、気のせいでしょうか?
秋葉原のキンコーズに行くために、久しぶりにスクーターに乗る。
乗ってみたら、ガソリンが無いので、早速給油。昨日灯油の話をしましたが、5.5リットルの給油で848円は高いなあ。昔(といってもそんなに昔ではないのですが)は、500円玉でおつりが来た頃もあったんだけどなあ。
今日のウェブ新聞にでていましたが、なんとセルフサービスのガソリンスタンドが増えた+燃料高騰で大変な間違いをする人が増えているのだそうですね。
軽油で走るのは当然ディーゼル車なのですけれども、看板に「軽油」と書いてあるので、軽自動車の人が「おおこっちのほうが安い」と軽自動車に軽油を給油する事故がふえているんだそうです。確かに軽油はガソリンと比べたら安いのですが。
そんなこたーねーだろうと思いますが、まあ一応新聞記事になっているので、そういう間違いを起こす人もいるのかな、と。しかしまあ自動車学校で何を習ってきたのか(てかディーゼル車以外はガソリンってのは常識だから習わないか)
そこまで追い詰められるような原油高ですよねえ。でもこの間違いは、「原油高云々が原因じゃないような」(苦笑)。まあこれを機会に、エコロジーがもっと広まって、電車やバスのような公共の輸送機関に日が当たってくれれば、原油高もつらいけれど悪くは無いかなあとか考えたりします。
アフリカを旅していたとき、ジンバブエで、油不足という現実を目にしました。あそこは独裁政権かつ貧乏なんで、お金が払えないとタンカーが油を運んできてくれない、なもんで油というモノがないという状態になる。朝からガソリン不足で全く走れないタクシーがぐるぐるとガソリンスタンドを取り巻いている。油さえあれば商売になるんだがということですが、日本は値段が高くても、油が欲しいだけ買えるだけでも恵まれているのかもしれません。
室温が20度を切ったので、いよいよ今シーズン始めての暖房への火入れ式。
といっても、ホースをガスの元栓に繋いで、コンセントをさして、スイッチをONにするだけなんですけれど。今年もいよいよ暖房の季節になりました。
19度だった室温が、すぐに室温が25度に達したため、いくらもしないうちに電源はOFFに。 まだまだ必要ないといえば必要ないくらいの寒さですかね。
ガスは灯油に比べて高い高いといわれていましたが、今灯油は18リットルで1400-1500円もするんですね。うーん、これはしゃれにならんぞ。
3年前は、灯油18リットルが1000円札で買えました。大体1カンで1週間持つとして、4週間でも4千円を切るくらい。で2年前からガス暖房に変わったわけですけれども、1ヶ月のガス代が1万1千円くらいした。2千円弱は、炊事とお風呂(シャワー)に使う給湯器の分としても、1ヶ月9,000円かあ、倍以上だな、ガスはやっぱ高いなあとその