旅券受領してきました

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なんだかなあ、のICチップ部分 文章は右の写真をクリックすると拡大します。 

 

  10年有効のパスポートが11月の11日に切れるので、10月31日に申請に行って、今日有楽町の交通会館に取りに行ってきました。

 ま、うちから近いし、バイク停めても時間わずかだし、交通違反で切符切られる事もなかろうと、スクーターででかけたのはいいけれど、有楽町についたら、やたらめったらパトカーと警官がいる。一体何事かと思ったら、なんかかなりの規模のデモやってた(汗)。

 ということでデモ隊と警察を避けるように、銀座一丁目のこまごまとして奥まった小さな路地にすいませんといいながらスクーターを停めて、交通会館へ。

 まあ受領だけですからたいしたことはないですけれど、10年前とは様子が変わってたなあ。

 ICチップが入った旅券になってたぞお。去年の春から始まったらしいのだけれど、これ困るなあ。旅券のど真ん中に、すごく厚いボール紙のようなチップが入っている(と思われる)ページがある。

 こんなもんあったら、ズボンのポケットに入れられないやんか。ポケットというか、、、パスポートは盗られるといやなので、ズボンの内側にぶら下げるタイプのパスポートホルダーを使っていたのだけれど、これだと普通に座ったときに、今までと違って旅券が曲がらないから、生まれて初めて海外旅行に出たときと同じく、首からぶら下げ型に先祖がえりするか。でもあれはここに貴重品が入っていますよーということがミエミエなんですよねえ。

 昔の2つ折ができる航空券から、厚い紙の折り曲げ不可の航空券に変わったときも持ち運びが不便でずいぶんと面倒くさかったが、航空券のほうはどうやら、あと数年もすればなくなりそうな勢いなのでよいとして、、、本当に困ったもんだ。

 しかも注意書が旅券に衝撃を加えたり、高温や磁気の強いところに置くなって、、おいおいインドやアフリカを旅することを前提としていないのか?、アメリカや欧州ばっかりが外国じゃないぞと突っ込みたくなる。50度の気温に耐えないと、サハラ砂漠では使えないぞ(笑)、ズボンの中で蒸れて偉い事になるのが普通なんだが。 

 よくわからないが、IC旅券はアメリカが音頭とってやり始めたらしいですが、携帯するのが不自由でやれやれっぽいですわ、実際旅にでてみたらわかりそう。そのうちこのICチップには、髪の色(染めている奴はどうするw)、目の色、といった生体を認証する情報が入るらしいですね。戦乱に巻き込まれたときの遺体確認には重宝するでしょうが。

 そうそうそれと、各ページに旅券番号が刻印(穴あけですか)されましたね。以前から外国人の旅券にはこれが入っていたのに日本の旅券には入っていなかったんですが、これは国際的なのに揃えたのか、、、まあ引きちぎりとかそういうことができなくなりますから、この部分は素直に進歩と認めます。

 まっさらの旅券もらったら、なおさら旅行に行きたくなってきた。まだ髪が黒いけれど、10年後の旅券は真っ白な髪になっているかもしれませんね。

 あー、旅出たい。

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このページは、が2007年11月 8日 23:57に書いたブログ記事です。

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