大規模修繕が終わりました。
やっと、うちの集合住宅の周囲の外壁の塗装が終わって、足場が解体され、日がさすようになりました。本当に1ヶ月、足場が組まれて、周囲を布で覆われて、薄暗い中で日々生活をしなければいけなくて参りました。
洗濯物が干せないのも辛かったけれど(一時期は洗ってある衣類が枯渇するほどの状態だった。基本的に日曜日だけが休工日で、しかも室内にしか干せないから乾かなくて。これほどストレスになるとは思わなかった。何か理由もなく精神的にイライラしていたんですよね。
普通の人と違って、生活の場=仕事の場なので、外出する用事が無い場合は24時間部屋の中にいるわけです。外に出歩かない。24時間窓の無い部屋にいるのと同じ状態になっていた。窓から見えるのは殺風景な足場と布だけ、これが2,3日続くとねえ。
洗濯機の置き場所は外のベランダで、工事のせいで大分傷つけられましたし(怒)、窓にはペンキの飛沫が飛んで(これは指でこすると落ちるけれど)、いろいろと後始末も大変です。洗濯機のホースを落とされて1Fに探しにいったりもした(笑)。
外壁が暗い赤色からクリーム色に変えられました。これもわしは不満。隣がガラス工場で、いつも煙突から煙がでているんです、最近は景気がいいのか深夜から早朝まで操業している。だから白基調の色はすぐに煤ける(実際窓を開けていると床が黒くなってたりする)と思うので暗いような(すすが目立たないような)色がいいと思うんだけれど、住民のみなさんの意見はそうではなかったみたい。
住み始めてから2年目だけれど、もう東京で引っ越す事はないし、次の引越しの時は仕事をやめて田舎に帰る時になるけれど、いつになったらそんな日が来るんだろう。
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