2008年1月アーカイブ
午後1時半から、倫理研修@中野、今年から5年に1回は必ず倫理研修を受講しないといけないらしい、で社労士会の会員を5つに分け、その第一弾に放り込まれていた。
お昼過ぎに出かけたのですが、中野駅に着いたのが午後1時27分頃。あ、やべーと思ってダッシュして(足元がふらついてとてもダッシュというような言葉では言い表せないヘタレな走り)会場の中野ゼロへ。
駅から数百メートル走ったので会場についても息が上がって大変。いかに普段体を鍛えていないかという事です。もうすこし長く走ってたら心臓止まっていたかも(苦笑)。ギリギリ到着なので会場はほぼ満席で席がなく、仕方が無いから通路に座っていた。そしたら、「二階席があいてますよ」と係りの人に言われて、二階席に移動。二階席はガラガラで、おぉこれでしっかり昼寝ができるかも(笑)。
で、昼寝はしませんでした、というか。昼寝するより、明日締め切りの仕事が気になって、こっそり内職せざるをえなくなってた。内職ってことば懐かしい響きだけれど学生時代ならともかくも、今もやっているんです(笑)、これからもやるんだろうなあ。
良い子のみなさんは真似しちゃいけません。
が、必須研修で、その後試験も理解度チェックも何もないし(倫理研修ですからね)、普段の仕事にもあまり関係ない内容ならば、忙しいとそういう風になっちゃいますよね。研修を1年に3回くらい実施して、自由に日時が選べるならまだしも、この日を指定(しかも、欠席の場合はちゃんと届けを出した上に来年受講しないといけない)し、コチラの予定は一切関係なしなのですから。
講義は10分延長され、午後3時40分終了、駅に戻って電車で錦糸町へ。錦糸町ヨドバシで、テープやケーブル其の他細かい品を買って帰る。途中寄り道したので、帰宅したら5時をしっかり回っていた。
☆☆☆
最近は2食の日が続き(本当は3食食べたほうがいいんだろうけどねえ)、食事時間がおおよそ10時と5時くらいになることが多いんです。まあ、営業時間とモロに重なるのですが、自営業なのでそれはあまり関係ない。で、ちょうど食パンを焼いているときに運悪く電話が鳴った。
晩御飯のメニューは食パン、串カツ、目玉焼き、野菜ジュース(何か朝飯みたいな晩飯だな、卵がだいぶ前ので傷みそうだったので処分という事で)、電話は仕事の件で30分程説明に時間がかかり、て電話が終わったら、ちょうど焼き終わっていた目玉焼きは冷たく、焼きあがり寸前だった食パンも冷たくしかも硬くなってました。食パンの冷めたのは本当に美味しくない(涙)。
知っている人なら、少し待ってもらって、こちらから折り返しってことになるんだけれど、最初にわしが電話をかけて折り返しを頼んだ上に知っている人ではなかったので、そういう風にいえなかった。
仕事の電話を避けて飯を食うならば、午後7時とか午後8時に晩御飯にすべきなんだろうけれど、それだと午前10時のぶらんちからだいぶ時間が経過しおなかが持たないかもな。うーん悩むところだ。
世の中にはいろいろなプリンがあるんですね。ラーメンプリンって、頭の中で「見かけと味」が結びつかない。ラーメンの形をしているけれど中身はプリンだそうで。
こんなのもある。正直、食いたいがこれはカロリーが心配だ。
本当にプリンもいろいろあるのですね。
ラーメンプリン、形式的には理解できるけれど、やっぱりラーメンがプリンの味したらどうなんだろうって思ってじしっくりと頭の中で咀嚼できず混乱中。イメージと中身(味)が異なると本当に、人間ダメだなあ(辛いものは辛いとはっきりしたほうがいいですよね)。
わしは酒は禁酒法ができて、誰も酒が飲めなくなるのはかまわないが、プリンは禁プ法ができて、誰も食えなくなるのは困るとマジに思うほどですが、世間一般あまり大人の男の人は食べてないかなあ。
そういうわしも、メタポになりそうなので、恐ろしくて暫く食べてない。あー、ラーメンプリンが食いたくなってきた。プリンアラモードでもいいぞお。
昨日ウキウキした件。
早速社会保険事務所へ行ってきましたよ。
そしたら、「人工骨頭」になるまで普通だったら何年もかかりますよね。たった数ヶ月でそういう風になりますかね?
と職員に指摘を受けた。確かにそう、、、いつから病気かというのは「とても重要」なんです。
で、帰宅して、夜お客さんのところに電話した。
「いやあ、手術した病院にいったら、そこが初診(最初に病院に行った日)だったということで説明を受けたので、初診日を昨日そんな風にお話したのですが、実は数年前から足が悪くて・・・、違う病院に通っていました。」 あー、そうですか、やっぱり。
てことは、遡及する年金約90万円(わしの予想)、ダメだな、もらえない(涙)。
ここで年金の仕組み説明してもしょうがないのですが(ベラボウ難しいところなので)、平成18年6月に手術をしたのでしたら年金を貰うためには、その1年半前の平成17年1月以降に病院にはじめてかからっていなければならなかった。その辺を昨日しつこく確認すればよかったのですが。
それより以前の発症(病気になった)だと、障害年金を受ける傷病に該当する場合、年金は出るけれど残念ながら遡っては出ない。遡って出ないとすると、今お客さんは60歳。50代の間は老後の年金が出ないから、何も考えずに障害の年金を貰うことができたのですが、60歳を過ぎてしまうと老後の年金の権利も発生するので、老後の年金と障害の年金の高いほうを貰うことになる。で、試算してもらったらこのお客さんは老後の年金額=ほぼ遺族の年金額。はぁー手続しても無意味か。
せめて半年前に相談に来ていただければ、わずか半年間だけでも障害年金を受けられ、30万円程度のお金でも受け取るようにしてあげられたのになあと思うととても残念で悔しい。
でも、障害年金はもらえないけれど、老後の年金に60歳から後に老後の年金を貰うときの障害者の優遇に該当するだろう、と考えていたんですけれど、これもダメだったんです。
このお客さんは現在「給与10万円ほど」なんだけれど、ちゃんと「厚生年金や健康保険に入っている」方でした。 昨日の相談で、足を悪くしてから、パートになってる。とおっしゃられていたので一般的にはパートで給与10万円だと、「厚生年金に入らない」場合が殆どだから、と自分の頭の中で勝手に思い込んじゃっていたのです。
この優遇措置を受けるためには「会社を退職する(退職して無くてもパートタイマー扱いで厚生年金を抜けていればOK)」ということが必要になりますが、厚生年金を抜けていないので該当しない。だから約60万円のお金もパーになりました(涙)。一般的な常識にとらわれていると間違いをしてしまう典型例ですね。
それでも、最後に
老後の年金は、60歳過ぎて会社で働いていると、給与の額によって調整がかかります。障害年金はどんなに給与を貰っても調整がかからず、満額マルマル貰える。なので、給与が高く、老後の年金がドンと減らされたり、場合によって全額止まるようなら、額少ないほうの障害年金を貰うほうがいいという場合もある。
でも、上に書いたように給与の額が10万円くらいだと、給与を貰っても年金が「年金と給与との支給調整」にかすりもしないから老後の年金を全部貰えるので、障害年金をもらう意味は無い。
ということで、いろいろ考えて出た結論は「障害年金の手続をして、障害認定をされるのは多分間違いないが、権利があっても、お客さんの貰える年金が増えるわけじゃないので、やるだけ無駄」 ということになりました。
お客さんに、大変申し訳ありませんでしたと電話をしたのですが、「話を聞いてもらっただけでも十分です」といわれ、またまた胸が痛んだ。
わしの年金相談のスキルの未熟さが招いた結果ですが、昨日のハイな気分から今日はどん底に落とされた気分。「げにおそろしきは障害年金なりけり」
それにしても、元々は、「年金が難しすぎる点」にある。
お客さんが人工骨頭を入れた時点で、障害年金を請求していれば、こんなことにはならなかった。でも、人工骨頭や心臓ペースメーカを入れたら障害年金なんて、誰がわかる? わしらに相談しないとわからないことですよね。
障害年金の手続をしていなくても、60歳時点で3級の障害状態にあるなら、老後の年金の優遇措置がある。
こんなこと普通の人は知らない。知らないが故に、「損をしている人」もたくさんいるんです。日本の年金は難しすぎるから、「年金ソムリエ」みたいな人を作って啓蒙しないとダメだ。
昨日のブログ、まるでわしが明治のOBみたいな書き方になってましたが、明治OBではありません、ゆくんの書き込みがあったので若干内容を訂正しました。
今日は、年金相談会@埼玉県某所
つくばエクスプレスってはじめて乗った。新しい鉄道なので早くて快適。だけれど、高いなあ、運賃。
☆☆☆
今日のお客さん、朝から数えて3番目の女性。一昨日60歳になったとこので、「あ、年金もらう準備必要ですね」と、年金受給の手続を進めようといろいろとお話を聞いていました。で、そろそろ話が終りになろうかとする頃、「健康状態は大丈夫ですねえ?」とお聞きしたところ、から話は急展開。
「いや、足がちょっと・・・」
えーっと思ってよく聞いてみるとなんと1年半前に「人工骨頭の手術」を受けられたのだとか。
いやあーこれは、その一言を聞かなかったらヤバかった。基本的に人工骨頭の埋め込み手術をすると障害等級3級の障害厚生年金に該当する。年間最低補償で60万円の年金、1年半で90万円。それと60歳から老齢年金を受けようとする時に障害者の優遇があって1年間だけだけれど、60万円(目の子で試算)は上乗せで年金が貰える。実際に手続してみないと障害年金というのは出るかでないかわからないけれど、一応人工骨頭というのは、「3級」という相場があるので、たぶん大丈夫だと思う。
合計で150万円、実際には、多分加入期間が長いので最低補償よりは上になると思うので、160-170万円くらいの額が、今日の相談で現実に現れてきた。
いやー、よかったね。今日わしのところに来て30分話しなきゃ、永遠にこのお金貰えなかった可能性が高いですよ。何もいわずに社会保険事務所で老齢の年金を手続していたら、そのままになってただろう。
本人は話が難しすぎて何が何だかわからなかったみたいだけれど、とりあえず手続をすればお金を貰えるらしいというのはわかったみたい。ということで年金手帳のコピーと委任状を頂き、早速明日社会保険事務所で調査することに。
昨日は昼はビデオ撮り、夜は新年会で終日つぶれ、11時過ぎに帰宅、1時就寝。で、今日は午前6時半に起床、シャワーを浴びて、7時15分に家を出たので、昨日の疲労がまだ残っていててしゃきっとしなかったんだけれども、こういう嬉しいことがあると1日気分が良い。痛い足なのに、軽い足取りで(のように見えた)、帰って行かれるお客さんの後姿を見て、なんかほっとする。
お客さんは100万円を超えるお金をもらえるようになったとしても、わしの報酬は残念ながら「定額」だから1円も増えない(お客さんからお金は貰わないで相談会を主催する金融機関から貰うから)。正直、少し+αがあってもと思うこともたまにはあるが、まあ人の役に立っているんだからよしとしよう。
世の中にはたくさんの仕事があるけれど、お客さんに「ありがたくて足向けて寝られない(今日言われたわけじゃない)」と深く感謝されることがある仕事はそう多くはないと思う。
昨日新年会で飲んでいて、司法書士業界の「クレサラの債務整理」の話が出てきた。債務整理なんかはお金は物凄く稼げるらしいけれども(個人事務所で億単位の売り上げがあがるらしい、貧乏なわしからみたら想像がつかない)、サラ金で想像するのは、貸す人、借りる人、債権を回収する人、どのポジションにいる人も、「仕事をしている幸せ」を感じることは少ないんじゃないかなあってこと。ドンとカネ稼いだら、何か別の仕事を立ち上げるというような場合は、こういう仕事もいいのかもしれないが。
年金教室を録画して、5時前に田町から東京に移動。
今日は2008年新年会ラスト(もう1月も終わりだからねえ)
6時半からだし、酒飲んだら絶対ブログ書かないだろうから、今丸の内某所で、コーヒー飲みながらブログを書いていますが、通信速度激遅~(涙)
あんまりにも遅いのでスピードテストしてみたら、通信速度18K。。。こらこら、一体何やっとんじゃ。SIMカードを変えて速度を上げて(64K→102K)だいぶサクサク感があったのに、なんてこった。周囲にわしと同じように定額接続してブログ書いているやつが居るのかな。ま、仕方がない。東京駅付近は無線LANが使えるから、わしのようにPHS接続なんてしてるのは少ないと思ったんだが。
☆☆☆
明治大学の応援団が解散ということ。
ずいぶん酷いことをしてたみたいですねえ。もう大人なんだからその責任を取らなきゃいけないし解散は仕方がない。
しかし、「下級生を全裸にして熱湯をかけたり、雑草を食べさせたり」することが、「なぜ悪いことなのかわからない」という発言には呆れた。とても20歳をすぎた大人の発言とは思えない。こりゃ普通に「犯罪」ですもんね。しかもかなり悪質な。
硬派体質だから、下級生が失敗をした場合に、ポカリと一発殴られるようなことは仕方がないと思うが、そういうサラリとしたところが全くない事件だった。
子供(特に男の子)を大学に行かせる親御さんは、心配耐えられないんだろうなあ。
わしらの頃には文科系サークルでも、めちゃくちゃ酒飲ませていたし(強制イッキ飲み普通)。某体育会系サークルでは、上級生が新入生を羽交い絞めにして、口に一升瓶を突っ込み、それをぐるぐる回して飲ませていた(まさに流し込んでいた)りした(らしい)。何人病院送りにしたかを自慢するというようなところもあった。
実際に、わしが卒業してからしばらくして、急性アル中で死者がでて新聞沙汰になって大騒ぎになった。別に硬派なサークルや団体だけに限ったことではなかった。
今はそういう強制イッキはだいぶ廃れて、文科系サークルは普通に飲ませることが当たり前みたい。そういう意味では言い世の中になった。が、応援団に限らず、平成の世になっても体育会系サークルではかなりいじめに近いしごきをするところも相変らず多いみたいだし。酒の飲ませ方もすごいらしい。
19年、20年と育てた子供をこういうことで死なせたら親は泣くに泣けない。
イジメをしたり、一気飲みをさせたりしたことは、記憶が薄れていくとだんだんと「青春の淡い思い出」になるのかもしれないけれど、親の後悔は生きている間中続くからなあ。
士業(弁護士、司法書士、税理士等)は紙と鉛筆と電卓があれば(それと本と)できる仕事と昔からいわれてきました。わしが等労している社労士とFP(CFP)もしっかりそのカテゴリーに入ります。
でも、やっぱそれじゃ今はヤバイ。 何しろ事務機器(コンピューター関連)にカネがかかるが、それを買わないと絶対話にならない。で、電子事務機器、パソコン、電話、ファックス、プリンター etc 揃えだすときりがなくなってくる。
確かにモノ作りのように、原材料とか工作機械とかそういう投資はいらないので、事務機器にカネが必要といっても、知れたものといえば知れたものなんですけどね。
最近の年金相談、だいぶパソコンを使う人も多くなりましたが、いまだ紙と鉛筆と電卓の人が多いです。わしはもちろんパソコン(+携帯用プリンター)を使いますが。
それで、何十年も年金相談をやられてきた大先生方は大抵紙と鉛筆の世界ですが、わしはパソコンを駆使してもその先生方には逆立ちしてもかなわないです。でもね、わしと同じ程度の経験年数や、まだまだ修行途中な人で紙と鉛筆で相談をやっている人よりは遥かに役立つよりよい情報やデータを提供しているという自信はある。
お寿司の世界と同じですね。銀座〇〇寿司のご主人のように、寿司を握ること自体が芸術というような域に達した人の握る寿司は、クルクル寿司では絶対にかなわない。でも、そこいらの下手な寿司職人だと、クルクルのほうが値段が安く味も変わらなかったりして、下手な寿司職人は淘汰されていく。
わしもできれば年金界の高級寿司職人になりたいわけですが、わしは最近年金それ自体よりその周辺領域(介護とか成年後見とかもろもろの老後に関すること)全般に手をつけているわけですから、高級寿司職人にはなれないと思う(なるには修行(=勉強)する時間が足りなさ過ぎる。だから個人的には「年金界のクルクル寿司職人」を極めたいと思う。というわけで、ヒマを見ては「年金相談にパソコンを利用してより顧客満足度を上げるにはどうしたらいいのか」というテーマに挑戦しているわけです(最近はやたらとサボり気味ですが)。
そんなわけだからではないのですが、本日パソコン(ノートパソコンとしては3代目)を購入。いやあ、1キロを切るウエイトは本当に軽いです&10型液晶は小さい。わしの短い指(本日初登場(笑)・・・やっぱ太いなあ)でもしっかり片手で収まるサイズ。
早速にでも使いたいところだが、土日はイベント満載(土=終日ビデオ撮り+夜は昔の勉強仲間と新年会、日=年金相談会)で忙しく(来週締め切りの仕事も複数アリ)、殆ど使えない状態。落ち着いていじれるのは10日を過ぎてからになりそう。
何しろ最近は物書きかというほど、文章を書くことが多くなってきましたので、どこでも文章を書ける(今までもノートは持ち歩いていましたが、1.3キロくらいの重量があった)のは大変重宝します。
これでもうちょっと稼がないといけないんだけどねえ。
今日は久しぶりに良い天気だけど風が強くてやっぱり寒かった。何か冬なのにからっとしない天気はふるさと山陰を思い出す。なにしろ冬に日が当たるってのが少ないからねえ。
午後に、Oさんから電話。来年度(4月)からの年金相談会の日程の件の確認。向こう1年間の、スケジュールのチェック。秋の頃の年金相談会なんてずいぶん先の話なんですけど、今年1年もあっという間に過ぎていくんだろうな。もうすぐ2月だもんなあ、1年の12分の1が終わっちゃった。
年金相談会というのは1年間のスケジュールを大体今の時期に決めてしまう(主催者が)ので、自動的に我々の仕事の数や場所も今の時期に決まってしまうのです。一旦決まってしまうと、あとは代打(体調や急用等による交代)と追加(予約客が多いので相談担当者を増やす)がある程度。ヒマありありの時の代打や追加はとても嬉しいのだけれど、そうは簡単に問屋がおろさず、やたら忙しい時に代打依頼が来たりする。まあそんなもんだ。
☆☆☆
夜はヨガに行く。割り座が最近きつくなってきた。割り座をすると腰が痛くて長時間保持できない。以前は、足をぴったりと閉じるくらいのかなり強めの割り座ができたのだけれどなあ。年齢的に体が硬くなる時期なんだろうか。それ以外にも、以前できたアーサナー(ポーズ)ができなくなったり、できにくくなったりといろいろある。アーチのポーズなんて昔は非常に綺麗だとほめられたりもしたもんだが、今はとても人に見せられる紋じゃない(見せるもんでもないけれど)。
ヨガも週一回じゃなくて、週二回、三回くらいやると体の硬化は防げるし、体調がよくなるのですけれど、肝心の「カネとヒマ」がないので(大汗)。これからは、いかに体の退化(硬くなるとか、よれよれになるとか)を防ぐという観点から体のメインテナンスをしっかりしないとだめだな。
少年老い易く学成り難し。語学の勉強もせにゃならん。人生落ち着いたら大学院に行きたいけれど、語学はそれなりに必要だということを聞いた。通訳になるわけじゃないから英語一般の勉強をする必要は無いが、自分で勉強したい分野の英語は少しはやっておかないと、これから頭のほうもドンドン硬くなるし。
午後からJRにのって、四谷へ四谷から丸の内線に乗り換え移動。
四谷の土手辺りは、うっすら白く雪化粧していました。コンクリートやアスファルトの上は積もらないけれど、土の上はすぐ積もるのです。打ち合わせを終わって帰る頃には、もう雪は溶けていましたが。
☆☆☆
ハンドボールの五輪予選を地上波で放映とのこと。盛り上がっているのですかね?確かにハンドボールの放映なんて日本選手権を日曜日の午後NHK教育でチラリと放映するというようなイメージしかないですね。
今回の問題、途中経過を見ると、クェートの王族が仕切るアジア連盟の予選でかなり不可解な判定があって、韓国と日本が世界連盟へ提訴してやり直し、でも中東諸国はそれが不満でやり直しの予選には参加せず逆に、やり直し予選に出たら除名処分とするという話。
アラブ系の人というのは、面子というのをかなり大切にしますから、クェートの王族からしたら、「顔にドロを塗られた」と思っているのかもしれません、そうなると解決は相当厄介ですね。で、自国あるいは自分に有利に物事を持っていくのは正しい事という倫理観もありますし(これは世界的にあると思うが、日本はなぜかその部分が欠落してる人が結構いる。確かに潔くないかもしれないですが、世界はそういう価値基準で動いていると思う)。
それにしても、なんで東京でやり直し予選やるんだろう、予選に参加していない中立地でやらないとダメでしょう。不公平な判定云々なんていちゃもんつけたんだから、こちらが再試合をやる場合には、「必要以上に神経質になる」必要があると思うんですけどね。という風に考えるのが、そもそも日本人風なのか。
夜更かしをして、一睡もできず、ただ今日はアポイントがあったので、朝8時53分新宿発のロマンスカーで本厚木へ。
指定された席が6号車の1Aで、これ、端っこの席でパソコン置いて仕事ができにくいんですよねえ。でもがんばってメールをチェックしていくつか返信したけれど。端っこの席は100円くらい安くしてもいいんじゃないかなあ。人の出入りでドアが開くたび寒いし。
関西弁を話す女性2人組、特急券なしの飛び乗りで、車掌さんに「席の指定はできませんよ」といわれながら、チケットを買っていた。しかし、小田急は駅のホームに特急券の自動販売機があるし、様子から観光客でビジネスや用務じゃないから特急を1本くらい後にずらす時間的余裕があるだろうし(ロマンスカーは本数が多い)。今日の車内は6割くらいの乗車率で、席の指定がなくても座れたんだけれど、満席だったらどうするつもりだったんだろう。箱根湯本まで立っていたら大変、結構時間かかる。
本厚木から先方さんの車に乗せてもらって30分、打ち合わせ。2月2日にセミナーで話をすることになったのですが、去年の参加者が350人ほどだそうで、今年の参加者はわかりませんが、少人数ってことはないみたい。普段のセミナーなんて10人とか20人とかが多いから、小心者のわしは今から緊張しちゃう(苦笑)。これだけ人が多いと、内容を関心がある人のセミナーにするより、関心がない人用の内容に変える作業をしないといけない。
その後13時05分本厚木発のロマンスカーで戻る。帰りは普通の電車でもいいかなあと思っていたけれど、寝不足でとにかく眠い。普段からロングシートの通勤型電車で、隣の人にもたれかかって寝るのはとても恥かしくていやなのです(不覚にもやってしまうが、でもたれかかられるのも嫌い)、隣が若い女性だったらもたれかかりは露骨に不愉快だろうなあって思いますし。
ロマンスカーに乗ってから、暖かい紅茶で一服(これができるから特急は良い)、紅茶を飲み終えて後、町田あたりで意識がなくなり、気が着いたらもう新宿でした。交通機関は寝ると早いなー。
ロマンスカーは展望席を希望してなかったにもかかわらず、指定された席は展望席(4列ある)のすぐ後ろ、先頭が良く見えたんだけれども、熟睡してたら関係ないですよねえ。やっぱ展望席は「観光で箱根に行くとき」乗らなきゃね。
新宿から総武線(黄色い各駅停車)に乗ってすぐ、代々木くらいからまた意識がなくなり、気がついたら錦糸町。いやあ帰りの電車は睡眠に次ぐ睡眠でした。窓に段差のあるところで寝ていたので、隣の人にもたれかかる事はなかったと思いますが、どうだったんでしょう。
お客さんから聞き取ったデータを元に、パソコンを前にあれこれと悩みながら回答を書いていたら、別の仕事の電話がかかってきた。で、そちらの対応に追われ、いざ落ち着いてもう一回座って先ほどの続きをしようとしたら、その聞き取りデータの紙がどっか行ってた。
こういうのは不可抗力だよなあ。と思いつつ、しばらく捜索するが出てこない。まあ机の周りが書類だらけということもあるんだけれどねえ(はぁ)。あきらめて他の仕事して、夕方になってまたいろいろと書類を整理していたらやっと出てきた。
同じ事を2度聞くのは恥かしいし、信用に係るし、本当にヤレヤレですわ。
以前、喫茶店でモーニングを注文し、わしのその注文を厨房に伝えに戻る途中に、他の客に呼び止められたウェイトレスのお姉さんをみていて、「やばいなあ、わしの注文忘れないといいけれど」と思ったら、案の定見事に忘れてくれたこともあった。
本当に「今話を聞くのはゴメン」なタイミングがあるんですよねえ。
だから電話はあまり好きじゃない。有名人で、電話は「自分の嗜好を中断するから嫌いだ」という人がいたけれど、何となく同意してしまう。中断して困るというような状況で電話がかかってくることはそう多くは無いんですけどね。
☆☆☆
書類を整理したついでに見つかった、個人情報にかかる情報でもう古くなって保存する必要がなくなったもの(紙)を、処分しようとして、手回し式シュレッダーを回し続けていたら、腕と肩が疲れた(苦笑)。年齢的にも電動シュレッダーを買えってことか。寄る年波には勝てない。というか、普段は処分するのは2,3枚だから電動シュレッダーなんて地球環境に優しくないのはダメなんていきがっているけれど、自分環境に優しくない(疲れが貯まる)のもよくないねえ。
東京は雪、雪 と天気予報はいいながら雪降らないなあ。
雪が降ると本当は面倒なのに(外出其の他)、なぜかうきうきしてしまう。大人になって電車や飛行機に乗ること(レアな車両や機体を除く)も当たり前になって、子供の頃に比べてうきうき感が減りましたが、雪はまだうきうき感の減り方が電車や飛行機に比べて少ないような。
雪が降ると本当に景色が変わりますからね。緑の少ない無機質な都会が全然違った景色を見せてくれます。雪が降ったときだけは、緑の有無、自然の有無は関係なく白一色の原則的な世界になる。
引っ越してきてから2年と3ヶ月。昨シーズンは一切雪は積もらず、一昨年に少し積もっただけ。自宅近所の景色が一体どうなっているのか、まだ頭に焼き付いていないのです。
ここのところ寒くなって、スクーターが苦痛になってきました。 春3月までは最低限の利用にして、暫くお預けですかね。ガソリン代も高いし。いや、あらゆるものが値上げしていますが、都営バスは値上げしていないのは驚きです。だってあんなにガソリン代上がったら、半端じゃなく経営に打撃をあたえるでしょうに。
バスは、公共輸送機関なので、雪が降ったとき厳重に準備をします。で、雪が降るとタイヤチェーンを巻く(都営バスもかな? 田舎のバスはそうだった)。朝は積もっていると道路も圧雪があって音がしない、けど午後から夕方で暖かくなって雪が溶けてくると、直接アスファルトにタイヤチェーンが設置するので、「シャカシャカシャカシャカ」という大きな音をさせながらバスが走っていく(路肩はまだ雪があるのですぐにチェーンははずせないんですよね)。あのシャカシャカ音がわしの「冬のイメージ」の一つでもあります。
何事もなく、1日中仕事してました。しかし、「年賀状の出し忘れ」発見。
本と本との間に1枚挟まっていた(汗)。明日お詫びして出しておかなきゃ(遅すぎるか?)。
仕事の合間に、GYAOを見る。何か凄いカルトの宗教団体のルポがあった。文字通り超カルトの教団ですが、宗教活動何というかやりたきゃお好きにどうぞ(親御さんは子供がこんなところ入ったらたまらんだろうし、近隣の人は不気味だろうし、我々もこんなのでも信者を増やし始めたらたまらんが、5、6人で細々とやっている分には無害かな)という感じなんですが。
でも宗教のことではない、ある一言にわしは切れた。教祖(責任者)とおぼしき男性(上のリンクの写真の裸でいる男性)が、収入を聞かれたときに、「子供が障害等級1級の年金で、障害年金(月額8.25万円ほど)で、私と子供が暮らしている。」なんてのうのうと説明していた。
てめえ仕事しろ! 障害者の子供に食わせてもらっているなんて、寄生虫以下だわ。
本来は障害者がちゃんとやっていくための年金で、全部を障害者のために使い、もし月々の生活であまりが出るならそれは障害者(=子供)の将来のために(予備出費もあるだろう)貯めておくのが当たり前だろう。本当に親かよこいつ。
親が働かず、子供の側ににつきっきりで献身的に面倒を見ていうるなら、子の障害年金で生活していても寄生虫ではない。でもこいつは、そういう状況ではなくて、変な宗教をどっぷりやっているわけですから、ちゃんと子供の面倒を見ていると思えない。
何を言ってもダメな(この人たちは我々とは別世界の精神構造だから)のはわかるけれども、障害のある子供のことを思うとやりきれない気持になった。お父さんは、訳のわからない宗教を起こして、信者とHしてるビデオを売っているんだから。それで稼げばまだ救いはあるけれど、それもない。あんなルポ見なきゃ良かったな。
以前も書いたと思いますが、子供の障害年金にぶら下がっている馬鹿親は少なからずいるそうです。20歳になったら、障害年金が出始めるので、親が面倒を見ると施設から連れ戻す。施設側が本当に、子供のためを思って親が自宅で面倒を見るのか疑わしいと思っても、親と施設では親の意向の方が優先してしまう。多分子供は、3食食べさせてあとは放置なんでこともあるんでしょうね。だったら月8万円の年金でも余りがでるから親が使える。
子供は親の所有物じゃない。親の収入を見て、親がほとんど稼いでいない状態だったら、子供の障害年金は親に吸い取られる可能性が高いん。親の素行もきちんと調べて、酒代やパチンコ代に使っているような場合は「親の資格ナシ(そもそも成人なんだから親権もないのだが)、ということで第三者が間に入って子供の権利、人権を守ってやらないといけない。障害1級というのは、自分でギリギリ身の回りことがこなせるかそれより重い障害なのですから、介護や介助も当然必要になる。
施設に入るのは不幸な事ですが、親といるほうがもっと不幸で施設にいるほうがまだ幸せな事もあるわけです。
午前中に秋葉原へ行き、zero3esのSIMカードを変えてもらう。いやあ昨年からずっと言っていたのになかなか機会が無かった。寒いし遠いし、通販でも良かったが、ちょっと気になる個所があって(でも、解決つかなかったから結局通販でよかったってことか)。これで、通信速度が最大64Kから102K(理論値で)になった。
早速、家に帰ってノートパソコンに繋いでスピードテスト。1つ30Kなんて数値を出してる所があったが(笑)、其の他4,5のサイトではおおむね75K-93Kの間の数字。早速に効果が出てきました。前65Kの時は実測で大体50Kくらいの通信速度が普通だったので、かなり速く感じる。
とはいえ、ブロードバンド(光やADSLのようなKではなくMの世界)に比べたら、スポーツカーと人力車のようなもの、他社の携帯電話と比べても、カールルイスとメタポのオッサンの全力疾走のようなもので、話にならないですけどね。
昨年は年に5回島根に帰り、2回岩手に仕事で行った。そういう所(地方都市)で安くノートPCに高速無線で定額常時接続するには、まだまだ環境が整っていない。2年後くらい開始予定のKDDIとウィルコムの2.5G帯高速通信を待つか、イーモバイルが全国展開するのを待つか。地方都市は東京や大阪みたいに真っ先に最新技術が展開されるものでもないですからね。
秋葉原のお店を出たところ、わしのバイクの前で民間委託駐車違反監視員が何かやってる。やば、と思ってあわてて走っていって、何とか間に合った(かなり小言を貰った)。本当に油断も隙もあったもんじゃないな。駅から少し離れているからと思ったわしが甘かった。次から秋葉原は電車限定にしよう(本当はバイクがちょうどいいくらいの距離なんだけど)。
☆☆☆
午後は、昨日書いた重い話を聞きに逆方向(江戸川区方面)へ。
職務上知りえたことでかつ現在進行形なのであまり詳しくかけないのですが、要するに小さな事業所で、その従業員(女性2人)同士の仲が悪くてギクシャクして、経営者としては片一方に退職してもらって正常化を計りたいが、首を切ったらどうなるんだろう云々という話です。女性VS女性の問題は苦手だなあ。法律的な結論は割とあっさりでるけれど、法律論なんか振りかざしたら余計こじれますから。何とか上手く収まる所がないでしょうかねえ。小所帯で人間関係が上手くいかないというのは働いている当人も経営者としても本当に辛く不幸なことだろうなって思う。
明日は、小田急線の本厚木10時のアポ予定(本厚木往復だからトータルで4~5時間はかかるなあと思っていた)だったのですが、お流れになったので自宅で仕事だなと思っていたところ、お昼に電話が鳴る。
いつも仕事を照会してもらうEさんから、「労使紛争案件」で、相談に乗ってくれとのこと、明日の午後はばしっと予定が入ってしまった。
中小企業の労務管理は本当に難しい。
以前、労働契約書を作るためにお邪魔した所は、と解雇とか懲戒とか書いてある契約書は「家族経営になじまない、家庭的雰囲気が欲しい」とのことで経営者の拒絶反応が強く採用は却下になった。当然就業規則も作らず。結局「悪さしたらダメよ」という程度の、「トラブルになったときへのツッパリにもならない」ような注意文言をいくつか入れただけの契約書を作成しました。正直問題を起こすような従業員が採用されないかひやひやしているのです。いくら経営者が善人でも労働者側に悪意があれば最悪の結果になります。
トラブルの未然防止という観点を最重要視するわしらの仕事からしたら、本当にこれでよかったのかな? と思うわけですが、経営者が判断する事だからそれでいいのだろう。でも、ほんと揉めたらとんでもないことになる(今から心配)。
中小企業で、性格の良い社長さんは、従業員を信用する、従業員と家族的雰囲気を作りたいと思うことが多い。それは大変いいことなんだけれども、どこかに甘さがあって、「何かトラブルがあったときの対応」が全くできていない。
従業員を全く信じないとか、そういうのは論外だけれども、経営者と従業員、利害が基本的に対立するのは明らかだし、採用した従業員全員がとてもいい人で、経営者の言う事を聞いてトラブルもなくどんどん働くなんてのは、夢物語にしか過ぎない。だから、最低限何かあったらという時の準備をしておかないといけないはずなんですけどね。
兄弟が2,3人でも、遺産相続は揉める時は揉める。親からみたらまさか愛する自分の子供たちが自分が死んだときに骨肉のいがみ合いをするなんて思っても見ない。だから信用しきって遺言を書いてなかったりする。そうすろと本当にドロドロの争いとなる。億単位の財産がある人は、念には念を入れて、まさかの場合に備え遺言状を書いておくのが最低限のトラブル防止策です。
それと状況はほぼ同じです。会社がまさかに備えるのは本当に重要。
人間だれしも他人を疑うのは好きではないことです。でもトラブルを防ぐという意味では、ピシリと締めるところは締めないといけない。懲戒とか解雇とかちょっとみるとドキッとするような文言の並ぶ就業規則でも、それがないと懲戒解雇が原則できない=とんでもない社員がいても首を切るため多大な労力を費やす事になる。だから、普通の会社の人は万難を排して作っているわけ。人間関係が上手くいっていれば、就業規則を見る必要も無い。
ワキの甘い人はわしにはとても人間的にみえて好きですが(わしも同類か)、ビジネスの社会では成功しないんだろうなって思います。家族的雰囲気を作ることと、会社のリスク管理をすることは別問題ですからね。
てことで明日はどんな重い問題が出てくるんだろう。内容によっては相当気分が重くなる。
今日の午後は歯医者さんへ、歯のチェック、歯石取り、茶渋取り、磨いて(ワックスみたいなのも塗ったと先生言われてたな)、 スッキリしました。
高校3年生の時に歯医者に言ってから二十数年間歯医者に行かなかった人間ですが、一昨年からしっかりと年2回歯医者に行ってチェックを受けております。
虫歯は結構ありの治療痕や銀歯も目立つ歯ですが歯石と茶渋を取るとそれなりに美しい(笑)。思わず鏡の前でにっこりしてしまうわけです。何しろしょぼいオッサンですから、少しぐらいは綺麗にしとかないとね。半年に1回磨きをかけると、まあまあ綺麗な歯でいられます。
女性という生き物は正直苦手だ。ネクタイが曲がっているとか、髪の毛にゴミがついているとか、靴が少し汚れているとか よくそんなどうでもいいような細かなことにバシバシと気がつくものだ(苦笑)。会社の同期も、同じネクタイが2日続いて「Hさん、昨日家に帰ってないでしょう!」とお局様から朝一に突っ込まれて、たじたじになってたが(ま、いろいろ訳ありで、理由を聞くのは野暮ってもんですかね)、そういうのもよく気がつくよなあと感心しきり。年金の仕事は、一応スーツでネクタイですが、至近距離でお客さんの顔を見てお話をするわけですから、歯が汚く茶色くなってたりしたらお客さんが嫌だろうなと思う。そしてその相談者には女性がどちらかというと多いのです。さすがに無頓着のわしも女性と対面至近距離の仕事だと、歯くらいはきれいにしようかと思うわけです。歯石がたまると口が臭くなるらしいし。
GYAOの映画で、麻雀映画(桜井章一という伝説の麻雀打ち)をちょっと前に見ましたが(今日現在でも見れるかな。でも麻雀わからない人は見てもつまらないと思う)、主演が清水健太郎。この人総入れ歯なんだそうですね。体操の元五輪代表の岡崎聡子も入れ歯だそうで。清水は50代中ば、岡崎は40代半ば、でも2人とも「覚せい剤」でボロボロなんですね。いやはや。昔地下鉄の車内で堂々とシンナー(彼女たちは布で隠していたので完全に断定はできないけれど)吸っている女子高生がいましたが、ほんと20代で総入れ歯になるよー、大丈夫か?と思った。
お正月に田舎に帰った歳、母親が「入れ歯が痛い、入れ歯が痛い」と訴えていましたが。加齢により歯茎が退化してどんどん入れ歯が合わなくなっている様子。早急に歯医者さんに作り直しをお願いしないといけないのですけれども、お餅を食べるのに本当に入れ歯はみてて辛そうです。
年をとって歯がダメになって入れ歯になるのは宿命で避けられないのかもしれないけれど、なるべく自分の歯でずっと食べ物を噛みたいですよね。
そうそう、先生から、「横磨き(歯ブラシを横にゴシゴシとこする)は絶対やめてくださいね」といわれた。毎日歯を見ていると、磨き方が悪いのもある程度わかるのかな。ついつい力入れて磨いてしまうから、用心しないと。
1月15日は、新年会第一弾 といっても、あるのは第二弾(1月26日)までですから2回だけです。てことで、帰宅してまもなくに寝てしまい、更新は翌日になってます(日付は捏造)。
第2弾はなんと新年会が3つ重なって、「くまさん(このブログの読者)と行く加須の寿司屋」は残念ながら断念しました。あの寿司屋(何というか、かなり年季が入っているんです、で今月末で閉店とか)の親父さん(店を閉めた後は病気療養らしいのです)元気になってくれればいいのですが。
普通の寿司屋は本当にどんどんつぶれて行きますね。将来は激安回転寿司と伝統的な高級寿司屋(お勘定が怖いような)と二極分化して、ごく普通の寿司屋を目にしなくなるんだろうな。日本の寿司文化も時代とともに変わっていくのか。
世間的には忘年会>新年会 ですけれども、何か忘年会はせわしくてね。特に12月はわしの周りに忙しい人が多いので、普通の会社で1年のけじめとして部内あるいは課内で忘年会(大抵は半強制みたいになりますね)をするような場合はともかく、自営業はどうしても忘年会の集まりが悪くなります。そういう意味でも新年会のほうがいいなあ。
それに全く個人的見解ですが、新年会のほうが忘年会よりも、「精神的に何か開放感がある」気がします。忘年会は忙しいと、その場が楽しくても、翌日からまたたまった仕事に没頭しないといけない状態になる。
☆☆☆
アップルが、「超薄型」ノートPC発表
連休最終日の14日に、打ち合わせを兼ねて秋葉原に行った際、秋葉ヨドバシでノートPCをだいさんと見て回りました(わしのノートは4年使っているのでそろそろ何があってもおかしくない状態)が、やっぱ軽いのがいいです。サイズはあまりこだわらない。サイズが小さくなるに越した事はないが、小さくなりすぎてキーの間隔が狭まって打ちにくいのは困りますしね。ある一定の速度以上で文章を書く(わしのパソコン用途はこれが最も大きい)のは辛くなります。
で、アップルの超薄型、スペックはともかくも重さが1.36キロか。。。これじゃ普通だわ。今のわしの使っているノートだって大型のバッテリーつけて1.5-1.6キロくらいだから劇的には軽量化が図れない。
まあ、マックというだけで引いてしまう(マックでウィンドウズを使うなんてプロが普通にやってることはできないし)から重さが800グラムでも買う事はなかったでしょうが、値段も高いしね。
それより、台湾で超話題jになった、EeePC 残念ながら日本での価格は5万円前後になりましたが、重さ920グラムは魅力。文書作成と簡単なネット用としては常時携帯できそうな気がする。でも、そんなんだったらPDAでいいじゃんという話もあるし、悩みは尽きない。お金がたっぷりあれば、ハイエンドで軽量なノートをサクッと買えるんですけどね。
今のノートがもうちょっと持ってくれたら言う事ないんだけど、前日夜は動いたけれど当日仕事先で言う事聞かなくなるような事態は嫌だな。
今日は成人の日かあ。だからお休みなんですね。自営業のわし的にはあまり関係ないですけれども、電話が来ないのでとても楽だ。
ニュース記事を読むと、「新成人が酔っ払ってパトカーのガラスを割って逮捕」とか「祝賀会の式場の外で酒盛りをやって顰蹙を買う」とか本当に例年と相変わらずだなあというようなのが多いです。大人の仲間入りとかいいながら、やっぱまだまだ子供ですわ。
人生50年の昔、元服が15歳(数えとか満とかいう年齢の数え方を無視して)、同じ比率で人生を80年に置き換えると、24歳になっちゃう。精神年齢を考えるとこのくらいが今でも大人の年齢なのかなあ。日本人の平均寿命はどんどん延びたけれど、それに応じて大人(実質的に)になる年齢も延びている気がする。
大人になったんだからしっかりがんばって我々の年金分を稼いでもらわないと困るよ。わしらが老人になった頃の年金は、君たちが働き盛りになった頃貰うんだから(笑)。とエールを送る。
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今日からヤッターマン放送開始。
普段テレビを見ないわしが初回の放映なのでついつい見てしまいました。タイムボカン、ゼンダマン、ヤッターマン、あの辺のシリーズは偉大なるマンネリというか、壮大なくだらなさが故に大好きだった。ただ、オタスケマンから後の2作は殆ど見ていない。
本当に懐かしいー、30年前の旧版と比べると、ちょっとばかし違っていて、あー少し旧版違うぞとか勝手に騒いでしまう。でも悪玉トリオの声は同じなんですね、これは良い。特に、悪玉の中でもボヤッキー役の八奈見乗児が相変わらずなのは嬉しい。こいつは、タイムボカンシリーズの頭脳派悪玉で、いつもメカ関係担当。なので、メカに関するいろいろなスイッチボタンを押すのだが、その時「ポチットな」と必ず言う。これが後日のケロロ軍曹に登場するキャラクター、クルル曹長(天才メカ担当なのは全く同じだ)がスイッチボタンを押すときの「ポチット」の元になったというのは知る人ぞ知る(あくまでも噂だけれど)。しかしまあ、それが本当なら、パクった大元(ヤッターマン)が自分の作品(ケロロ軍曹)と同時期に放映されるなんて吉崎観音さん(ケロロ軍曹の作者)も夢にも思わなかっただろう。
「豚もおだてりゃ木に登る」「おしおきだべー」いやあ、番組中のギャグやフレーズもあれこれ懐かしい。
多分次からは見ないと思うけれど(普通にテレビ見るのを忘れちゃう)、だれかyoutubeかニコニコ動画(両方とも著作権がらみで結構テレビ番組はすぐにアップしても消されちゃう)で、アップしてくれないかなあ。
三連休も基本的に仕事に励んでおりましたが、気晴らしにyoutubeやニコニコ動画を見ておりました。土曜日のオバケ番組8時だよ全身集合の最終回のエンディング、俺たちひょうきん族の最終回のエンディングをアップしてくれている人がいて、実際に見たのか見てないのかも覚えていないですけれど、「ほおお、こんな風にして終わったんだ」と映像に見入っていました。わし的にもテレビで、土曜8時といえば、全員集合、ひょうきん族、めちゃイケですから、特別な時間帯ですね。
それ以外にも、連休中仕事に疲れたら、初音ミク(はちゅねみくのほうが個人的には好き)の音楽を聴いたりしてました。ずいぶん初音ミク関係の映像画像のアップロードも増えた。動画掲示板がここのところ急速に普及してきた恩恵をしっかりと受けております。
前に書いたかもしれないけれど、ごぼうがあまり好きではないです。
なんであんな木の根っこを人間は食べるようになったのか(謎)、飢餓でもないのに。
きんぴらごぼうは食べられる、そんなに苦手ではない。かなり臭いも抜いてあるし大丈夫。きんぴらも積極的に注文するほど好きではないが。
一番苦手なのは鍋に入れたごぼう、臭いが他の鍋の具材に移って味ががた落ち(この辺は全くの個人的な嗜好)。昔柳川鍋を食べに行こうと誘われて、「ごぼうヌキの柳川ならお付き合いします」といったら二度と誘ってくれなくなった。てことで生まれてこのかた1度も柳川鍋を食べた事がない、多分一生食べないだろう。どじょうってどんな味がするんだろう? めざしと同じか(そんなわけはないか)。
で、そのごぼう。入っているのがわかれば当然注文をパスするのですが、わからない場合がある。
一番悩むのが、駅前の立ち食い蕎麦の掻き揚げ。
掻き揚げで玉ねぎが入っているのは大好き、なのでたまに玉ねぎかなあと思って掻き揚げを頼むと、、玉ねぎだと思ったらごぼうだったりしてがっくりする。注文してしまったのだから、仕方が無いし食べるけれど、つらいなあ。しかも、何かやたら硬いごぼうだったりする、うーん。
お店のメニューの掻き揚げのところに「当店の掻き揚げの原材料は・・・」なんて書いてあるとありがたいんだけれどね(絶対無理)。
最近は、あまり油のきついものを食うのは苦痛になってきたので、立ち食い蕎麦屋で掻き揚げをオーダーする頻度も減ってきたため自然と悩む事も減ってきました。先週も都内某所でお昼に蕎麦を食べようとお店に入って、掻き揚げがおいしそうだったんだけれど、おなかと相談して思いとどまった。
二番目に悩むのがごぼうサラダ。
大根を細く切った大根サラダは美味しいのですが、最近は類似品としてごぼうがサラダに登場してきやがる、何が食物繊維が豊富で体に良い!だこの野郎(笑)。細く切ってあると大根サラダかと間違えてパクリといってはたと気がつくとごぼうだったりする(涙)。まあ我慢して食いますけれど、できれば避けたい一品。よく見たらわかるんだろうけれど、色がドレッシングでごまかされてわからなかったりする場合もあるからなあ。
☆☆☆
それでも、以前よりは好き嫌いが減ってきたかなと思う。
以前は、ごぼう、ふき、セロリ そんな系列は全然ダメだったけれど、まあ最近はあれこれと工夫されると食べられるようにはなってきた。食の嗜好は年齢とともに変化していきますからね。
炊き込みご飯も、以前のように炊き込みご飯からごぼうだけを取り出す作業はしなくなった(笑)。そこまでするのが面倒くさくなったせいもあるし慣れてきたせいもある。
昨日のブログ、ちょっと題名がきつかったですかね。いや、うつ状態になってたわけじゃなくて、洞窟の中で死んでしまったというシチュエーションに凄く心が反応してしまったので、あんなタイトルになったわけで、あまり気にしないでください。
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昨日、一昨日の「こらあ、冬じゃないだろう」という天気とは打って変わって寒い雨交じりの1日。
そんな寒い中午後から、介護関係の寄り合いで本郷へ。
こんな寒い日は歩くのはなるべく控えようと、都バスを利用して(都バスだと最寄のバス停から乗って本所一丁目というバス停で乗り換えると本郷三丁目までバスだけでいけるんですよね)出かけた。
でも、、、本当に浅はかだった。
電車は、予定した時間にやってくる。でもバスは当たり前だけれど予定の時間にはやってこないw。で、寒い寒いなかバス停でバスを待たなければいけない羽目に。そんなことなら最初から電車にのっていけばよかったよなあ。歩いている間は体もあったまるし。わしがバカだった。
天気予報によると最高気温の予想はこれから数日10度を超えることはなく、最低気温も1度、2度といった日が続く様子。寒いのが好きなわけではないですが、真冬はこれくらい寒くなくちゃね。
☆☆☆
昨日から名刺を全部スキャンしてパソコンに取り込む作業をしています。
名刺を渡すのって、ビジネス上「これからお付き合いをしますが宜しくお願いします」という意味で渡すという風に昔聞きましたが、何か安易に渡している気がするなあ。
正直1回こっきりで終わってしまった人の名刺が多すぎる。いつどこであったかも思い出せない。これから宜しくという名刺なんだからこれじゃまずいだろうと思うけれど、世の中のビジネスマナー的に、はじめて会うと名刺を交換するから仕方が無い。
こういう人頭の中に残らない(向こうも残らないと思う)人でも、2回目に会うことがあったりすることがある。で、その時また名刺交換している(苦笑)。同じ名刺が(職場や役職も変わらないのに)2枚あると思わず「へたこいたー」と苦笑してしまう。先方さんも苦笑しているのかなあ。
そうそう、ゆくん力作の似顔絵入りの名刺を作ろうとしてずるずると先延ばしになってる。今の名刺がなくなったら次こそはつくらないと。
岡山県の鍾乳洞の地底湖で大学生が遭難した事件は、捜索が打ち切りと報道されてました。いくら1年中気温の変化の無い鍾乳洞の中とはいえ、1月に地底湖で泳ぐなんて考えられないのですが、ご家族の落胆はさぞかしでしょう。
遭難した地底湖まで行くのに3時間、捜索隊も行きかえりに6時間もかかるので体力消耗が激しいのだそうです。いやあレスキューって本当に大変ですよね。雪山での遭難者の捜索もそうですけれど、現場に行くのだって半端じゃない作業だ。
で、この記事を読んでいて正直、わし自身がパニックになりそうだった。
いやね、溺れて死んでいたらともかくも、洞窟内で生きていてさらに奥に流されて湖岸にたどり着いていたりしていたら、そのまま座して死を待つしかないですもんね。大嵐で座礁してボートで海の上を漂流しているのと同じ絶望感かもしれないけれど、まだ海の上のほうが、太陽の光があるだけまだましか。光も音も無い(こうもりの羽音やするのか)洞穴の中で寒さに震えながらじっと死を待つしかない。その恐怖って想像するだけで怖い。
わしが閉所恐怖症だからなのかもしれないけれど、考えているだけで脂汗がでてきそうだった。普段深い井戸をのぞいた時もにたような恐怖を感じるわけですが、いやほんと絶対洞窟探検なんてしない(できないけれど)。
人間だから死を迎えるのは宿命だけれども、やっぱり普通の安らかな死に方がいいなあと思う。
そういえば、若くして脳の病気で倒れた人は、寝たきりになってたりするけれども、そういう人たちは何を考えているんだろうと思うことがある。呼びかけに反応したりはするので、何かを考える能力はあるのは間違いない。でも、普段は寝ているだけの膨大な時間があるだけ。人間は退屈にも慣れる生き物なのだそうですけれど、ひょっとして寝たきりになっていても、体が言う事をきかないだけで、思考力は以前のままで衰えていないのかもしれない。でもでも本も読むことはできず、ラジオを聴きたくてもそういう希望をする事もできず、亡くなるまでの長い時間、思うに任せない自分の体にいつもイライラしている状態ですごさないといけなくなってしまう?お見舞いや介護に訪れた他人の会話や悪口を理解しているのかもしれないけれど、聞いているだけでなにも答える事ができない。
正直これも怖いです。
時々、こういうことを考え続けると、どーんと落ち込むことがある。そんな波が今日は鍾乳洞行方不明事件でどっと出てきた感じですね。
あれこれと病気が重なって苦しいのもいやだし、みなが「ぽっくり死ねますように」ってお寺とかでお祈りする気持はよくわかります。
お正月からの疲れがドッと出たのか、昨日は9時頃に眠くなり朝6時まで寝てました。
昨日午前は病院に行き(寝不足+運動不足+お正月の暴食 で血液検査の結果不安だらけ(笑))、その後午後も仕事をしていたのですが、なにか頭と肩にどんよりと重い感じがして頭が回らなかったので、「こらあ疲れているな」と思っていたのですが、頭で考える前に体が反応して睡眠をとっていました(苦笑)。
☆☆☆
お正月からいろいろとネットで新聞記事を見ているのですが、介護疲れの親殺しという悲惨なのが相次いでいましたね。
ほんと自宅介護していたら、もちろん、その介護の程度は人それぞれだとおもいますが、大変ですよね。
学生時代勉強した、昔の刑法200条(尊属殺)というのを思い出します。
尊属というのは簡単に言うと、親、祖父母、曽祖父母という人たちを指し、そういう人たちを殺すと、以前は「死刑または無期懲役」ということで、ものすごく量刑が重かったのです。普通の殺人の場合は刑法199条で、「死刑、無期懲役、または3年以上の懲役」 というのとあまりに格差があるということで、憲法上問題となったという事案です。
昭和の終わりごろまで、「どんなに親に理不尽があったとしても、子供が親を手にかけた場合は問答無用で刑務所にぶち込む」というわけで、子は親の言う事を100%聞かないといけなかった。子供が全く言う事を聞かない今とは大違いですか?
尊属殺人が大問題になった事案は、父親が娘を犯して云々という娘を刑務所に入れるにはとんでもないような事案だったと記憶していますが、親子の間で殺人が起こる場合は、大抵「普通の場合より酷い場合」と「普通の場合よりものすごく事情があってとても罰する事ができないよ」というような場合の2つになりますよね。
殺人は悪い事なんでしょうが、介護疲れは大抵の場合後者「とても罰する事ができないよ」に該当すると思います。しかも、どちらのケースだったか忘れましたが、16年も介護したってでていた。そらあ疲れ果てるわ。
小さい子供は手間がかかりますが、でも16年も手間はかからないですよね。もう高校生になってる。
事情がどうだったか知りませんが、こういう事件を知るたびに、「だれか側にいてアドバイスしてあげなかったのかな」とか「だれか(行政に頼ってもいいから)たまには介護を川って上げられなかったかな」とか思います。
介護保険という形を作っても、利用しなければ意味が無い。上手い利用の仕方は誰かが教えてくれるもの。一人で悩んだり一人で苦しんだりしたらいい方向にはいきません。
行政もそういうことをもうちょっと気にかけて欲しいような気がしますが。
スーパーに買い物にいったら、今日は七草粥の日です!って、レトルトのお粥が大量に置かれていた。レトルトだと全く風情が無いなあ。全くスーパーも商魂たくましすぎる。しかし本物の七草粥というのを死ぬまでに一度は食べてみたいもんだけれど、どこへ行ったら食べさせてくれるんだろう。
わしの田舎は各種神事を極端に重視するところだったんだけれども、七草粥はやった記憶がない。港町で田畑が殆ど無かったせいなのもあるんだろうけど。
昨年は行った初詣も今年は行かなかったなあ。元々信心深くない人だし、親父が行くといわなければ行かないだろう。今まで殆ど欠かさず初詣に行ったのは親父への付き合いという面があったから(何しろ信心深い人で、不信心なわしが気に入らなかった様子)ですよね。これから先多分誰かに誘われない限り積極的に初詣に行くことはないだろうな。新年早々あの人ごみの中に身をおくくらいなら、家でごろごろしていたいという気持もあるわけです。
☆☆☆
話が変わって、わしの育った田舎で、黄金の鯛が取れたそうです。うーむ、こいつぁ春から縁起が良いんだろうけれど、色が強烈過ぎて何か美味しくなさそうに感じるのはわしだけか。やっぱり魚は見た目より味です。
鯛は天然モノでも生簀で暫く泳がせておくと、あの赤い色が日に焼けて赤黒くなるらしく、色が割と変わりやすい性質の魚なんでしょうかね。
友人のtobyやkenの子供さんがもう就職活動に入る(大学3年)年齢なのですね。彼のブログを読んでいて時代の流れの速さを痛感します。彼らがあと2年ちょっとして、子供に初月給で何かプレゼントしてもらって、顔が緩みっぱなしになる状況は容易に想像がつきます(笑)。
子供の事を思わない親はいない。みんながんばっているんだなあと思うと同時に、親子の絆の深さを感じます。
以前、ずいぶんと文句を書いた事のぶり返しになりますが、
今父親も母親も施設でお世話になっているのですが、わざわざ施設を訪問して直接親に、「体のいい姥捨て山みたいなもんだ」と言った親戚、そのことに触れた父親のハガキ(投函していない)が家に帰ったらありました。以前は姉から聞いて腹が立ったけれど、本人が書いているところを見るとまた思い出して腹が立ちます。判断能力も弱っている親だから聞けばそれを素直に受け入れてしまう。
絶対に許さん。親が面倒だからとゴキブリホイホイみたいに施設に預けたわけじゃなくて、それまでにいろいろとあったんだし、今も心の中では辛い部分があるんですよ。それをよくもまあしゃあしゃあと世話のセの字もしない親戚が。親父が死んだらあんたの一家とはもう赤の他人だからね、墓も参りに来るな!。
親の介護の事をあれこれと考えるとき、いつもその基準は「親の頭が突然20年前のまともなときに戻って、今の現状(自分の現状と子供の現状)を観て、それでしょうがないなあと許してくれるだろうか」ということです。
うちの親は、頭が20年前に戻ってもし今の現状を見てくれたら仕方が無いなと思ってくれると確信している。もし自分が入れ替わって親と同じ立場なら、施設に進んで入って子供に迷惑をかけたくないと希望するだろう。今は親戚にそそのかされて不満を述べているけれど、今の判断能力の状況で判断したらダメだと思う。
わしは子供がいないからなんともいえないけれど、老後を子供が面倒を見てくれるのはとても嬉しいが、それが原因で子供に過剰な負担がかかるのなら絶対嫌だと思うのが人情でしょう。
年金相談をしていると、「老後は子供の世話になりたくない」という人がたくさんいる。たぶんそういう風に言う人は、子供が嫌いなのではなくて、子供が好きだからそういう風に言うのでしょう。
でもね、本当にそう思うなら「お金」がいるんですよ。運悪く、父親も母親も両方とも自宅生活が厳しくなって、同時に施設に入ったのですが、そうなると2人合わせて30万円は1ヶ月にコストがかかる。しかしそれを可能にしているのは、2人が共稼ぎをして両方がそれなりの年金を貰っているから。これ、年金がなかったら、預けたくても預けられず自宅に放置に近いような形になっていたかもしれません。訪問介護でヘルパーさんに来てもらってということになるだろうけれど、それは施設介護よりずいぶんと介護体制としては劣ります。
それを回避できたのは十分な年金があったからに他なりません。
最近はお金の無い老人世帯が増えているそうです。特に女性が、母子家庭のような状態であまりいい就職口がない場合のようなとき、お母さんの賃金が低いですからどうしてもそうなります。当たり前ですけれど、年金は若い頃の加入状況で全然違ってきます。若い頃にお金がないからと免除にしたり滞納したりするとモロに老後の年金に響いてくる。
お金がないからと子供に面倒を見てもらうのは、嬉しい反面心苦しいだろうなあと思います。外国や昔の日本では、子供が親の面倒を見るのは当然で、親は心苦しさを一切感じないところもある(あった)みたいですけれど、今の日本はそうではないですよね。
口だけなら誰でも言える。本当に子供の事を思うなら、今のうちに十分な「介護資金をためておく」事をお勧めします。もし介護の世話にならず、ぽっくりと逝ってしまったら、そのお金は子供が相続するんだから良い話じゃないですか。もちろん上のように、母子家庭で満足な仕事もなくてというような場合は、物理的にお金を貯めるのは無理なのでそれはできないのですけれど(これは社会政策的に国や地方が考える話ですよね)。
老後に旅行にいったり美味しいものを食べたりするのは楽しみ方として当然ですけれど、それが原因で人生の終末お金が足りなくなるような無計画さ(最初からない場合は除いて)のある人は、本当に子供の事を思っていない人だと思うのです。親に金がなくなった時、それをほったらかしにして痛痒を感じない子供たちならばまだいいですが、大抵の子供は親の事気にかけますよね。
そんなに老後動けなくなった時のことを考えたら、老後が楽しくないという人もいます。が、これは人生の終末の介護が必要な期間の3年5年の話をしているのであって、それ以外の部分は自由に使い切ってもかまわないわけで、お金を全部貯蓄に回していっぱい余らせて死ねといっているわけじゃないんですが。
怒涛のお正月休みは終わり、5日の午前の飛行機で帰京しました。
本年最初の飛行機利用、利用したANA814便のファーストスチュワーデスさんが「やまだゆか」さんという方で、あれ、どっかで聞いたことがあるような名前だなあと、チラリと思ったり。新年早々縁起が良いですかね、いなばさん。
バッグの中に米と餅が入っていたので、重い、重い、いやほんと。空港で預ける荷物だけで10キロあったから、それプラス、2,3キロはあったはずで、抱えて歩くだけで汗が出る感じ。
帰宅に際しては、本当にいろいろありました。
親の事は悲しいけれど、自分も何十年か後には生きていないか生きていても同じ事になっているわけで、人間としての宿命であり、明日はわが身です。ボケも最小限で、日常生活ができる程度には元気で悠々と生きて90歳でぽっくりなんて都合のいいように世の中は運ばない。しかもわしの親は子供がいたから何とかなったけれどわしはわしの事を自分で全部しておかないといけないわけで、その点でも今から怖いです。
最近、親は一体何を考えているのやらというように、ぼけーっとしているのが普通ですが、いざ休みが終わって施設に送って別れようとするときは悲しそうな顔をする。ちょいとばかし切ないですよね。いや本当にここ1年で病状が進みました、悪化するときはどんどん悪化していくのですね。
昨年は、曲りなりにも年賀状を書いた父親ですが、今年はできないだろうとしっかり準備して帰ったら大はずれ。せめてお元気ですかという一文くらいは書くと思ったのですがそれもせず。
年賀状に全く興味を示さず、やってきた年賀状もちょっと眺めておしまい、気がついたら昨年の年賀状まで無表情に眺めていた。せっかく裏面印刷して、表面に差出人で親父の名前を書いた年賀状を200枚近くも刷って持って帰ったのに、金と時間の無駄だったか(涙)。来年からは、もう年賀状もナシですね。 母親も、間違えに間違えて、やっとこさ7枚書いた(書き損じが同数くらいある)。
ちょんまげモノが好きで、施設に入る前も入ったときも施設にテレビを持っていって朝から晩までテレビを見ていた親父ですが、最近はテレビを見ることもなくなっていたようです。確かに家に帰っていてもテレビもラジオも新聞にも興味を示さず座っているだけでしたね。こういう所は間違いなく病気(認知症)が進んでいるところなのでしょう。
姉が、どさっと医療費控除に使う医療費の領収書の束を持ってきた(本当にどさっという感じ)。2月末か3月始めに確定申告をしに(普通は還付の予定ですが面倒だな(こういう紙の整理は嫌いなのだ))また田舎に戻る予定です。多分わしの旅費くらいしか戻ってこないけれど、タダで家に帰れると思ったらそれもよしです。
結局5時過ぎまで親父は起きていて、5時を過ぎた頃に、突然「寝る」と服着たまま寝てしまった(呆)。いいなあマイペースで。
わしは、6時過ぎまで起きていたのですが、6時過ぎたら、眠くなって意識がなくなった。ところが、親父は7時半頃にどたばたと音をさせて外に出ようとしている。あわてて起きたら、「朝飯を食いに施設へ行く」だと。外は積雪7センチ。
あわてて起きて、飯を作る(といっても、カップそばに焼いた餅を入れただけの即席力そば)。結局睡眠時間はあれこれいれても合計2時間はなかった。
朝ごはんを食い終わって、またわがままが始まる。施設に帰る、施設に帰ると言い出す。
最初に施設に入ることにかなり抵抗のあったけれど、住んでいるとじょじょにそこが自分の棲家になるんだろうな。確かに家にいても、わしは常にイライライして怒鳴りまくるし、自宅にいてもテレビは面白くないし、所在がないからぼんやりと外を眺めているくらいしか手がないし。施設なら仕事とはいえ介助をしてくれる人は皆親切だし、入所者に変化をつけさせるためにお茶の時間とかいろいろとプログラムは考えてある。
そんなこんなの事情を電話して、次からは、長くて1泊、場合によっては日帰りのほうがいいかなあと姉と話をしてまもなく、またまた着替えて外に出ようとするので、、またあわてて制止する。ほんと雪が積もっていて危ないんだって。
その後は寝不足で頭がぼやっとしてた。お昼になって、何か買いに行かないといけない。雪が積もっていていてやだなあ。
と文句も言えないので、スーパーへ買い物に出かける。お昼のサンドイッチや夜の食材(レトルト食品)を買って帰ると、家の鍵が閉まっている。わしがいなくなったので鍵を閉めたって、おい「逆やんか」。鍵を持って外に出ていたから良かったようなものの、何しろ耳が聞こえない人なので、当然チャイムも聞こえず。鍵なしで外にでていたら、外でずっと立ってなければいけなかった。本当に何かんがえているんだか。
午後は特に何があったわけでもないが、親父が「薬を飲みすぎているのを発見」。なぜか夕方には今日の夜の薬と明日の昼の薬がなくなっていた。本人は飲んでないと頑強に否定。でも、あんたしかいないやんか(苦笑)。薬を勝手に飲まれるのは非常にまずいので、取り上げるとそれからが、寝る前の薬くれとか見せろとか(なぜ薬を見せろというのか判らないが)、延々とうるさい。一旦頭にインプットすると、延々とその話ばっか。もー、ほとほと疲れたよ。
夕食を食って、風呂に湯を入れて、風呂に入っていると、親父がやってきた「夜の薬をくれ」。
いやだから、まだあんた寝ないだろうし、わしは「お ふ ろ に 入 っ て い る」んですけれど。その後風呂上りになってまた「夜飲む薬くれ」。
そんなこんなで、またまた1日疲れておわった。明日は姉が来るのでだいぶ楽になるはず。仕事全然はかどってないや。
わが親とはいえ、正直つらい。