2008年2月アーカイブ

井川絵美 (タレント。TBS「ワンダフル」元レギュラー。道産子)
飯島直子 (タレント) 
日下千帆 (テレビ朝日アナウンサー) 
辻畑鉄也 (「ピカソ」)
赤川次郎 (作家)
原田芳雄 (俳優) 

 お誕生日おめでとうございます。 なんだそうです。

 この中で一番有名なのは、飯島直子さんか? どうだろう。

 やっぱいるんですねえ、2月29日生まれ。でも、閏年生まれは閏年でなくてもちゃんと28日とか1日にお祝いしてもらえるから、毎年誕生日はくるのだけれど、お正月のドタバタと一緒にされてしまう1月1日生まれや、クリスマスケーキがいつもバースデーケーキ兼用になる(だろう)12月24日生まれよりよっぽど2月29日生まれのほうがいいだろうなあと思っちゃう。

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 労使紛争の火種を抱えていた、某事業所から緊急電話。

 あれだけ、用心してくださいと言っていたクビを従業員さんに突然通告してしまったそうです。言われたほうは態度を硬化、労働組合に駆け込んで、解雇無効を争うとか。いや、非協力的な態度を取っていた従業員さんで首を切りたいという気持はわからないでもないが、強引にやってしまったらそらあもう火の手があがるに決まっている。

 大きくなってしまったら、わしでは対応できませんから、弁護士の先生に交渉を頼むしかない(お金高いぞお)。

 正直よーわからんのです。なるだけ解雇は慎重にしないと揉めますからだめですよってあれだけ噛んで含めて説明したのに、これやっちゃダメといわれるとわざとやってしまう小学生みたいなもんだわ(はぁー)。

 組合に相談されたのがよっぽど堪えたのか、1日に3回も電話があった。だからそうなるんだから慎重にも慎重でないといけないんだし、首切られたほうは生活がかかっているから、場合によっては徹底的に争うんだし。

 社労士は、個別紛争は限定的にしか表に出られませんから、ここまででで役割は終了。弁護士より社労士のほうがいいと聞いたんですけど、と愚痴をいわれましたが、そらあ、何も問題が起きてないときは社労士のほうがいいですよ。でも揉めたら弁護士しかない。

 風邪引いたくらいだったら、街の大病院に半日がかりで通うより、近所の開業医にかかるほうがよっぽど良い。でも、重症で専門医の力を借りなきゃいけない場合は、大病院に行くでしょう。それと全く同じで、使い分けってものがある。最初はそんなに大事になってなかったんです。

 最初は風邪引きくらいなもんだったんだから、社労士の利用を薦められたんでしょう。でも病気を重くした(薄着で外出したとかいうようなもの)のは自分自身なんですね。

 どうもそんなことがわかってないらしくて、ちょっとコチラもムッとしていました。いや、もう自分の手から案件が離れた(離れざるを得なくなった)からいいんですけどね。

 

 

 午後は新宿へ打ち合わせ。

 そういえば、副都心線が今年開業するんですねえ、渋谷新宿池袋、ますます便利になる。 

 山手線の西側は、湘南新宿ライン、副都心線と目に見えてどんどん進化しておりますが、東側はさっぱり。確かに大宮から新橋に行こうとすると、JRの宇都宮線ー上野乗換えー山手線 みたいな形でいくか、京浜東北に延々乗り続けて(快速があるけれど気休め的に速いだけでやっぱり遅い)行くしかない。今の運行形態は長期間変わっていない。

 都心の重心がどんどん西にずれつつあるということを証明していますよね。

 ということが理由じゃないと思うけれど、今東北縦貫線というのを計画しているそうな。要するに今上野どまりになっている東北線や常磐線の電車を東京まで乗り入れさせようというもの。

 そうなると、東京北部や埼玉県の人は便利になりますよね。大宮から新橋に用事なんていったら今よりずいぶんと所要時間が短くなりそう。

 で、そうなると問題は上野駅。昔は東北方面の大ターミナルで、今も東北出身の方は特別な感慨をもたれている駅ですが、いまや新幹線が東京始発となり、ブルートレインを始めとする在来線の特急は激減し、ターミナル駅としてはだいぶ衰退しているのですが、さらに拍車がかかりそう。

 何か対策を考えないとねえ。

 昔、上野駅から浅草までの間でアパートを捜したことがあります。 実は、都心なんだけれど家賃が安く(古い物件も多いが)お値打ちな物件もおおかった。位置的に山手線内ならどこでも30分以内になおかつ安くいける。街のイメージの悪さを除けば(わしは街のイメージとか気にしない人ですが)なかなかよさげでした。

 東北縦貫線ができて、上野駅の重要性は落ちるのは間違いないけれど、アクセスは改善(神奈川方面から)できるし、街が再生できるんでしょうか?一旦ついたイメージ(古臭い)を払拭できるのか。いつまでもアメ横頼りじゃ商売的に厳しい気もするし。上野の松坂屋(御徒町だけど)も大丈夫かなあ。

 東北縦貫線、やっぱりというか沿線住民の反対でなかなか進んでいないとか。完成すると「上野駅=夜行列車=東北」的な郷愁はいよいよ過去のものになっちゃいますが、もうちょっと先になる様子ですね。

 お昼に外出していたら、電話がなる。
 お客さんのSさんからだった。
 Sさんは、障害年金のお手続きをしたことがある人でその時の障害は心臓ペースメーカー装着。お手続きをしたのは去年の2月ころですからちょうど1年になるかな。
 
 ところがSさん、去年の秋になって、「傷病手当金の手続きをしたい」という連絡があった。聞いたところによると肝臓がんで手術をして長期入院していたとか、ありゃま。
 うーん、不幸なことは重なるんだなあと思ってそのときはお手続きをした。
 
 そして、今日またまたの電話。

 聞くところによると胆嚢の切除手術をしたために、さらに長期(といっても今回は1ヶ月ほどだけれど」)入院したとのこと。

 ひとつの病気が連続していて再発と治癒を繰り返すというのは時々あるけれど、こんな風に違う病気があれこれと極めて短期に発生するのは、本当に珍しいと思う。
 いやあ、本当に大変な状況だ。で、わしもつられて大変だ。
 普通の従業員さんと違って、傷病手当金を貰うためにはSさんは代表取締役なので、議事録等を作成しないといけない。何回も傷病手当金の申請で役所の目も厳しいだろう(さすがに3回目だもんな、でも別にやましい申請じゃないから大丈夫だと思うけれど)。
  
 素人だから詳しくわからないけれど、肝臓がんと胆嚢の関係もお医者さんに確認しておかないといけない。 

 いや人間、明日なにがおきるかわかりませんよ。ご本人は人並みに働けないことにいらいらしていらっしゃる様子(以前お話を聞いたときは)ですが、働けないことより病気の悪化を食い止めるほうに重心を置かないといけませんね。思うように仕事ができなくていらいらする気持ちもわかりますが、少し気を抜いて、生きていること自体に満足されるように考え方を変えたほうがよいのかもしれません。そんなことお客様に言えることではないのですが。

 久しぶりに、江戸川の労働基準監督署に書類を出しに行く。

 なにしろ、最近の仕事は年金=社会保険事務所ばっかりなもんで、労働基準監督署に行くなんてことは半年くらいなかった。

 そろそろ電子申請も考えなきゃいかんなと思いつつも、何せ労働関係の仕事は電子化するほどの分量がないから、当分は紙ベースでいいや。たまにスクーターで外出するのは気分転換になってよろしい。忙しい時期が重なると電子申請のほうがいいかなあなんて思うけれど、電子申請だと「ミスができない」が、窓口申請だと「ミスをその場で訂正できる」場合があるというメリットがあるからなあ。

 いずれにせよ、近い将来にはイヤイヤながら電子申請をしないといけない時代になるんだろうけれども。

☆☆☆

 石破防衛大臣が、護衛艦あたごの艦長が、仮眠していたことで責任を取らせて更迭という記事がありました。

 艦長や船長がそういう場合におきていないといけないのか、とか そういうことは全くわかりませんからその妥当性についても全く不明です。書きたいのは事故の話ではありません。

 この艦長52歳ですよね。

 若い頃なら徹夜とか3時4時おきをしてもこたえませんが、50代は正直きついだろうなあってことを思った。それでもやっぱり深夜に起きて指揮していなければならなかったのか。

 前に書いたと思いますが、海上保安庁の職員は長生きしない。定年を過ぎて退職したらまもなくお迎えが来る。といわれているそうです。

 揺れる船の中、24時間勤務(3交代といいつつ深夜とか早朝の勤務もあるし)、救難等に向かったらその貴重な休憩時間も取れない。そんな生活を長年続けるわけですから、体に無理がこないわけがない。陸上の24時間勤務もそうとうきついらしいですが、それ以上ですよね。海上保安官といっても陸上勤務をすることもあるでしょうから、実質は40年勤続でも船に乗っているのは20年くらいなのかもしれませんが、それにしても厳しい仕事だ。

 海上自衛隊も同じようなものだと思います。戦闘訓練は夜中もあるでしょうし。

 この話も書いたと思いますが、奥さんが看護師をしている人、奥さんがめでたく婦長さん(今は師長さん?)に出世して夜勤がなくなったとたんに、ぶくぶくと太りだしたということを聞いた事があります。いかに深夜の勤務はいかに過酷かということがよくわかったとおっしゃってた。陸上の深夜勤務でさえこれだけ厳しい。

 婦長さんになるくらいだから、40代、50代 超ベテラン看護師さんさと思いますが、若い看護師と違ってすごく体に負担をかけていたのでしょう。やっぱり夜中働くのは人間の摂理に反していますよね。

 遭難者を捜索する海上保安庁と同じく看護師は人の生死にかかわる仕事ですから、夜中に症状が悪化した人がでてきたら、当直の医師を呼んで応急処置をして、、、とアドレナリンがでまくり状態になるでしょう。体にガタくるのはやむをえない。

 やっぱ人間は普通に寝ないときついんだろうなあ。

 でも、そういう公安職種や医療福祉関係、運輸関係のように夜中に起きてがんばっていらっしゃる方には本当に頭が下がりますしそういう方のおかげで我々は普通に生活ができている。ありがたいことです。

 昨日は寝不足の反動がどんと来たみたいだったので今日は特にそういうことを思いました。

 なんか話がどんどん横にそれていきましたが、深夜に働いているよっきーさんも本当に体に気をつけてくださいね(最近ブログ更新されてないなあ)。

 

 

 

 

 

 午前中はなんでもなかったけれど午後になって、体が重い。

 真冬の天気になっているから寒いのは当たり前だけれど、それ以上に寒い(寒気がちょっとする)、部屋は暖房してあるわけだし、ちょっと変だな。

 てことで、午後は全く仕事をせずダウン。暫く横になっていました。

 鼻水も出ないし、熱もちょっと寒いくらいだから、高熱の出るインフルエンザではないだろうと思っていたのですが、それでも体調が悪くなるとあれこれ重い病気を想像してしまってちょっと不安だ。

 で、結局午後7時半くらいまで横になっていたら、かなり体が回復してきて寒気とダルさはひとまず退散。今は普通に戻っています。

 単に疲れが出たのだと思う。最近は3時就寝、8時半起床の日々が続いていて(夜更かしをするつもりはサラサラなかったのだがついついと)、これが積もり積もったのかと。そういえば最近目がチカチカして目薬が離せない。

 やっぱ夜は1時就寝、7時半起床くらいがちょうどいいみたい。人間、自然の摂理にはかないませんね。親父は今年90歳になりますが、早寝早起き、今は認知症で早起きなんだけれど、マトモな頃も早寝早起きだった(9時とか10時頃に寝ていた)。夜更かしは長生きと反比例しているのかもしれない。 

 夜更かしといえば、わしは大人だからいいけれど、子供の夜更かしは本当に良くないみたい。 

 日本小児保健協会によると、夜更かしの子供は、慢性的な睡眠不足になりやすく、その結果、鎮静作用がある「メラトニン」や、感情のコントロールをつかさどる「セロトニン」などのホルモンの分泌に影響が出てくる。

 つうことで、情緒不安定な子供なりやすいらしい。子育てってのは本当に大変だ。

 しかしまあ、それでも深夜のコンビニに小さい子供連れで買い物にくるバカヤンキー親がいるので、見ていて悲しくなる。時間が夜の11時、12時だったりするもんなあ。少々自分の都合は犠牲にできないものですかね。

 自分の子供をテメエ呼ばわりするのも、側で見ていてとても悲しい。こういう細かい言葉が小さい子供の胸の中に積み重なっていくんだろうなあ。

 

 

 

 

 午前中は仕事をして、午後は講談を聞きに強風の中調布のM田邸へ。M田さんは高校の同級生ですが、よくここに来てくれるtobyの神戸転勤も知っていて、なんでかなあ?tobyが電話で知らせたのかなと思っていたら、「tobyのブログは夫がちゃんとチェックしているから」ですと。うーん、ネットの世界は恐ろしい。そいやわしのこのブログも読者は少ないですが、その数少ない読者とお会いしたとき、「なんでわしの細かいことを知っているんだ?」と疑問に思うこともあって訳をたずねたら、ただ単に「昔わしがブログに書いていた」ことだったってこともあった(苦笑)。だったら知ってるよね。

 3題2時間楽しませてもらって、あと甘いもの等(これが楽しみなのよねえ)を頂いた後6時過ぎに帰宅。

 プロの話芸は本当に勉強になります。昨年からわしも「セミナーで話す」ことが増えいているので特にそう思います。次の講談の会は残念ながら仕事が重なって出られませんが、勉強のために両国(自転車でいける)にでも聞きにいかなきゃ。

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 今日も本当に風が強かったですね。

 成城学園前までは、JRと小田急を乗り継いで行ったのですが、JRの車両は最近ドアの上にモニター画面があるやつが増えています。でそのモニター画面で「列車の運行情報」を流していたのですが、「運転見合わせ」情報が延々と流れていた。普段なら1箇所くらい「〇〇線は踏切事故のため・・」なんて出ているくらい。

 ところが、強風で止まる常連の京葉線とか、地下鉄東西線とか、常磐線とか、、、出てくる出てくる次から次 なんと二十数ページ。関東一円交通に相当に影響が出ている状態だったんですね。小田急も常磐線方面から千代田線を通ってやってくるやつは大幅な遅れが出ていました。

 駅に行くまでの間に、自転車やら何やら倒れているもの多数。

 今日は日曜日で、行楽に行かれた方も多かったのでしょうが、大丈夫だったでしょうかね?あれだけ風が強いと、電車も遅れるし高速道路も怖くてスピード出せないですよね。車って重そうに見えてスピードを出した上に横風を受けるとあっさりとあおられて事故しちゃいます。

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 いなばさんからカレンダーが届く、改めてみてみるとあと2月も5日間だけ。本当に今年も時間が過ぎていくのは早いなあ。

 

 

  午前中は本当にいい天気で、こりゃ洗濯日和だなあなんて思っていた。

 お昼に外出した際、マツキヨでディッシュをバーゲン販売していたので5箱入り×2、ついでに洗剤一箱、目薬1個をかって帰る。最近目がショボショボすることも多い。1日10時間以上コンピューター画面みてたらそうなるわなあ。

 天気がいいから午後から洗濯を、と考えたまでは良かった。が、午後から天気が一変。

 アメダスによると、東京地方14時の気温が15.2度、15時の気温が6.8度、1時間で7.4度も下がっている。9分に1度以上のペースで気温が下がったらしい、これは要するに真冬に突然暖房が切れたときの下がり方かそれ以上ですよねえ。外出していたらどんな感じだったんだろう、さすがにこれだけ極端な気温の上下はめったに体験できるものではない十思います。風はびゅうびゅうと吹きまくり(春一番だそうな)、洗濯物を干していないのに竿が風で地面(ベランダ)に落ちた。こんなこと初めてだ。

 てことで、洗濯をしたはいいもののどこかに飛んでいきそうで怖くて外には干せず、袖のあるものはハンガーにかけて鴨居に引っ掛ける、下着類はまとめてファンヒーターの前に並べ干し。

 いや本当にしゃれにならないくらいの風でした。

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 海上自衛隊の護衛艦ゆうべつで、海軍時代からの伝統の金曜カレーで集団食中毒

 いやあ、本当に事件ありすぎ。一般的に事件って続くものなのかなあと思っていたら、昨年なくなったIさんを思い出した。

 Iさん、数学屋さんだから、確率論は得意中の得意。

 さいころの目は1から6まで平等に出るのだけれど、かならず1,2,3,4,5,6がバラバラに均等にでるものではない。確率がでる確率というのがあって、さいころの目の出る確率が6分の1というのはつまり 6、6、6 と同じ数字が出たり、1、2、3、と違う数字がでたりすることもあり、それを長期間で全部統計するとちゃんと6分の1になるだけだから、実際に、その中でも数字の1~6が均等にバラけて出る確率より、固まって(同じ数字が続いたりして)数字が出たりする確率のほうが高いのだから、同じ数字が何回も続いても全くおかしくない という説明をしてもらったことがある。

 海上自衛隊はいわば、サイコロの目が6,6,6、と続いている状態なのでしょうかね。

 でも、サイコロと違うのは、サイコロは目が6,6,6、と続いていても放っておけば他の目が出て、最後には均等に6分の1になるけれど、組織の体質は心して直していかないと、相変わらず6,6,6、という風に目が出続けるということですね。

 しかし、食中毒の隊員さん飛んだ災難でした。

 そうか昨年のIさんのお葬式は多忙につき失礼したから、同じくお葬式に参加していないO君を誘って、お参りに行かないといけないなあ。もう少し暖かくなったらO君に連絡してみよう。

 

 

 お昼ごはんは何にしようかなあと悩んでいて、あ、そうそうシマダヤのヤキソバがあったはずだから今日はヤキソバにしようと決定。中に入れる野菜は確か人参と玉ねぎがあったはず、と冷蔵庫を見たら、人参がない。あれえ、たしか3分の1かけら残っていたはずなのにおかしいな、と思ってよく見たら、冷蔵庫の外にしっかり置き忘れてた。しかもだいぶ経っているせいか小さい緑の芽出しかけているし(苦笑)。あら~~こらあかんわ。

 てなわけで、入れる野菜は、「玉ねぎ」だけに(笑)。それに冷凍してあった鶏肉を戻して具にする。

 味付けはおたふくのヤキソバソース、これが結構なお気に入りで手放せない一品。

 午後には買出し。イチゴに半値札がついているのがあったので早速購入。いやね最近もイチゴが半値になっているのをみてちらりと買おうとしたら、〇〇イチゴ1パック定価798円なんてのだったりして、半値になったとしても高くて手が出ませんでしたわ(苦笑)。今日のイチゴは1パックが350円のやつ。これならOKっす、半値なら200円でおつりが来る。

 そろそろイチゴのシーズンなんだなあ。都会のど真ん中だけれどこういうもので少し春を感じる。スーパーで年中イチゴは売りに出ているけれど、売り場面積がちょっと前より広がっていますしね。

 イチゴを食べる分食事は軽くしないといけないからと夕食は食パン2枚にハムエッグとヨーグルトという朝食のようなメニューになった。何かもう一般社会の朝昼晩という区別が全くないですね。

 ご飯を食べないと落ち着かないという人もいるけれど、海外をバックパックしていたら夕食がパンなんてことも普通(酷い場合(巡り会わせが悪く食事ができないときがある)にはビスケットとチョコレートとコカコーラが夕食だったりするし)、いやアジア以外ならめったに米を食べることもないのが当たり前。それで鍛えられたわけじゃないだろうけれど、夜がパンでも全く問題ない体質なんですわ。

 

 昨日のサッカーは酷かった、なんだあの北朝鮮の審判は。勝ったものの何か後味がスッキリしなかったなあ。わしは試合見ながらかなりムッときていたぞ。あと1試合、韓国との試合が残っていますから、満身創痍だと思いますが選手のみなさんがんばってください。

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 ニュースで読んだけれど、イチローが今年張本の安打記録を今年抜くかもしれないという話題で、張本氏が「大リーグは試合数が多いから、自分の記録とは比較にならない参考記録だ」と文句をつけているらしい。

 いやね、自分の記録が抜かれるのだから不愉快なのかもしれないけれど、イチローがずっと日本のプロ野球にいたらやっぱり今年じゃなくても張本さんの記録を抜いてしまうと思うし素直におめでとうっていえないかなあ。イチローは今年が17年目、張本が3000本安打に達したのは21年目で試合数が多くても年数的には4年も早い。しかもイチローは最初の2年は土井監督(当時)に干されていてあまり試合に出てないわけだから実質は15年で到達する(だろう)んだし。

 なにかこういう時にけちをつけるのはすごく心が狭い(いくら心の中で思っていても)なあと思ってしまう。気持はわからないでもないんだが、あまり抜かれる当の本人があれこれ言うと「そんなに自分の記録に未練があるのか」と言われるぞ。まさに"自分自身に喝"だわ。

 そんな比較を言い出すと、王のホームラン記録もかなりヤバイわけで、昔の後楽園球場の両翼の実測は87.8メートル、アメリカの平均的球場より10mは狭いわけで、張本氏はイチローの記録を否定するならアメリカより狭い球場をホームグラウンドとしてホームランを量産し続けた王のホームラン記録も参考記録と言い張らないとダメになる。この辺は一切批判はしないな、ハリさん。

 わし自身の王のホームラン、現役時代に2本(公式戦とオープン戦で1本ずつ)見たけれども、生の王貞治のホームランを見たことがある世代って、超オッサン世代になってるよね。

 そういえば、医師と婚約した王の娘の理恵さん、婚約者のそばをすする音がいやで婚約破棄したみたいな話になってますね。元々王監督の実家って東京の超下町、墨田区押上のラーメン屋(正確には店名が中華五十番)なんだから、そばをすする音なんかするのは慣れている(親父は慣れていても生まれた時からセレブな孫娘は慣れてないか・・・)と思うんだけれど。まあ、実際にはそんな些細なことより主な婚約破棄の原因は他にあるんだろうけれど。

 そうだ、押上ならチャリ(がんばれば徒歩でも)でいける距離だから、五十番にも出かけてみないといけないな。全然エリア開拓が進んでいない。

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 この前からいろいろと書いているくまさんのHD-DVDですが、お店によってはブルーレイと交換してくれるところもあるみたい。

 「家電量販のエディオンは21日、HD―DVD製品を購入した顧客が希望した場合、ソニーや松下電器などのブルーレイディスク(BD)製品との交換に応じると発表した。傘下の量販店で3月いっぱい実施する。他の量販店ではHD―DVD製品を撤去する一方、販売を続ける店もあり対応が分かれている。 グループのデオデオ、エイデン、ミドリ電化、石丸電気、100満ボルトの約1000店で実施。レシートや保証書などを添えて購入店に持参すれば、その場で交換する。返品するHD製品より高額なBD製品と交換するには、差額を払う必要がある。」

 うーん、くまさん石丸電気でHD-DVD買ってないよねえ。北関東だとヤ〇ダとかコ〇マとかになっちゃうのかなあ。あとはヨド〇シとかビ〇クとか。

 

 

 ずっと最高気温が低かったが、今日は10度を超えたいい天気だった。

 仕事で、出かけることがあったので、スクーターを久しぶりに発進させる。いい天気とはいえ真冬(暦の上では春か)なのでセルではかからない(苦笑)、経年劣化でセルモーターがだいぶやばくなっているし。元々小排気量のスクーターのセルは冬でなくても効かない事が多いし、でいつでもキックするようにちゃんとできている。

 途中の橋の上では70キロくらいで快適に飛ばすも、コートにマフラーの完全防寒をしていても足が冷たい。お客さんのところに行くのだからスーツで、ズボンの下から空気が入ってくるんだな、これ。 本当なら足首を巻くテープ(自転車用のとかある)をつけて、なおかつ上に防寒用のズボンを履くくらいするとベストなんだけれど、まあそこまでしなくても今日くらいの天気なら何とか耐えられる。

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 お客さんのところに行った後、帰る途中にスーパーによって晩御飯を調達する。

 お惣菜コーナーで、納豆+マグロ中落ち 丼が半額になっていたので買って帰る。+ヨーグルトとすあま(これが太る元)

 何か納豆食べるの久しぶりだなあ。

 納豆というのは非常に好き嫌いが激しい食品ですよね。毎日欠かさず食べるという人から、「ありゃ、腐った豆だ。人間の食べるものじゃねえ」という人まで様々。

 で、わしはといえば、出されれば食べるけれど、別に1年、2年食べなくても平気 というスタンス。要するに、好きでも嫌いでもないんです。定食屋で、焼魚定食+わざわざ追加の一品で納豆 って頼むことはしないけど旅館の朝食に納豆がついていたらもったいないので全部食べちゃう。

 最近(たぶん1年くらいは)納豆を食べてなかった。痛風的には、納豆や豆腐は良くない(だから痛風は絶対に贅沢病じゃないですよん、納豆や豆腐って庶民的食べ物ですし)ので食べないにこしたことはないというのもその理由だったのですが。でも、冬の鍋に豆腐がないのは寂しいですよね。だから納豆はともかく豆腐は時々食べていましたが。

 納豆といえば、健康食品なんですけれど、巷でよく言われているように血栓を溶かしたりすることはないらしいですね。やっぱ食物に過大な期待は禁物なんですね。

 ナットウキナーゼは血栓を溶かす。だから血液サラサラになるかもしれないと納豆を取る、でもナットウキナーゼは分子量の関係から腸で吸収されないんだそうです。それでも納豆食べるのって、ポテチやチョコレートなんか食べるよりよっぽど健康的には優れていると思うのですが、どうも人間は一旦入った思い込みが抜けなくて困っちゃいますね。

 血栓は怖いです、脳梗塞の原因となるし。で、うちは母親が脳梗塞やったことがある。ところが、全く気づかないで終わって、後から定期健診で「昔脳梗塞をやられたことがありますね」といわれたくらいだから、軽度なものは本人が気づかないほどの軽度で終わるんだろう、でも体質は遺伝するから、脳梗塞になりやすいのに変わりはないだろうな。最近40代、50代の人が脳血管障害でお亡くなりになられたりするのをみると本当に嫌だなあと思う。

 脳血栓の特効となりうるのであれば、痛風は少々犠牲にしても納豆を食べるようにするんだけれど、そんなに効果がないのだったら、食べても意味ないしなあ なんて思う。どうしても納豆はお醤油かけたりするので塩分も取りすぎてしまいそうだ。

 結局、朝はヨーグルト 昼は冷凍チキンライス 午後のおやつはアイス(ガツンとみかん)、夜は上の納豆中落ち丼、で2時間後くらいにすあまを食した。うーん、野菜が全然取れてない(汗)。あとはコーヒー(ミルクだけ)とミルクティー 自炊せず手抜きしちゃったなー。

 

 

 

 護衛艦と漁船が衝突、乗り組んでいた漁師さんが2人行方不明。無事だといいのですが。

 わしの育った漁師町なんかもそうだけれど、船のエンジン音で自分の家の船かどうかがすぐわかるんですね。船のエンジン音がすると、「あ、お父さんの船だ」なんてさっきまでお茶飲んでだべっていた奥さんがそそくさと家に帰ったりする(魚の水揚げを手伝わないといけないからという理由もありますが)。エンジン音で自分の家の船がすぐわかるというのは、漁師の家族は、「夫(父)が無事に帰ってくるか」心配から気にしているということの証でもあるでしょう。本当に海は怖いです。

 早速、マスコミは大騒ぎで犯人探し@評論家等を総動員であれこれとコメントさせている。そんなにあせらなくてももうちょっと推移を見て、状況がつかめてからでもいいと思うのに。とにかくまず悪そうな奴を探さないと気がすまないのだろうか。こういう先走りで何度も罪のない人に罪を着せてきたような気がしますが、海難審判とか出るのはまだ先の先、結論が出るのは人々の記憶からこの事件が薄れてからだと思います。

 もちろん護衛艦が一方的に悪いことが、ある程度事実関係がわかって判明したら、徹底的にマスコミも責任追及すれば良いわけですが、まだ行方不明者の捜索をしている時点で責任をあれこれ論じてもしょうがない。なんであんなに気が早いんでしょう。

 ここのところ、自衛隊の不祥事が続きまくっています。その影響もかなりあるでしょう。イメージって本当に大切ですよね。

 前も書いたと思うけれど、誤認逮捕とか冤罪とかいうのは、大抵が、警察等の思い込みから始まる。「あいつならやりかねない」「あいつにちがいない」という思い込み、それに偶然被疑者が犯罪現場を通りかかったというような思い込みを裏付けるような偶然が重なって悲劇は始まる。 

 普段の行いが大きくイメージを左右するんですね。「あの人がそんなことするなんてあり得ない」という場合は慎重に調査する。国会議員とか市町村長のような名誉ある地位にある人の場合は信用力もあり社会的影響もあるから警察が逮捕するときも慎重には慎重を重ねる。

 もちろん思い込みなんてのは犯罪捜査の時にあってはいけないのだけれども、やっぱり捜査をするのも人間ですからそういうものに流されるのは仕方が無いことなのかもしれません。というか良くないことだけれどそういうことがあると思っておいたほうが良い。

 年金の専門家が、何度口をすっぱくして「年金制度が必要なこと」と「今行政がやっているずさんな年金管理」は別物だ、不祥事があるから年金制度が必要ないなんて結び付けるのは言語道断と説得しても、一旦ついてしまった悪いイメージはそう簡単には落せない、年金制度なんて止めてしまえなんてすぐ言われてしまう。これからずっと先社会保険庁および民営化後のねんきん事業庁は針のむしろでしょう。 

 自衛隊の不祥事が続いていなくても今回の事件は叩かれていたのでしょうが、不祥事が続いたことによりよりバッシングが酷くなっていることは否めないと思います。

 やっぱ普段の行いを正しくし、身を綺麗にしておかないといけないなあ。

 

 

 

 

 

 

 ありゃま、1日日記が飛んじゃいました(大汗)。

 前の日記ですが、くまさんが、HD-DVDを買われていたということで、、、本当に困りますね。

 昔いた会社の先輩が、ビデオ戦争華やかなりし頃、ベータのデッキを買われたのだそうで、ずいぶん不満を聞いた事がありますが、本当にこういう競争で迷惑するのは一般ユーザーなんですよね。

 VHSのビデオデッキも最後の頃は(今でもですが)、1万円を下回って買えるのがあるからはずれ商品を買ったとしても「しょうがないかなあ」なんて気持になるけれど、HDーDVDは安いヤツでもまだまだ結構しますよね。敗退が決まって、値崩れしたらそれはそれでまた腹がたつし。

 分岐点は人それぞれでしょうが、わしは1万円を超える外れ商品は許せんな。

 自動車の不人気車種なら、道路で走らせるという最低の機能は問題ないので、大幅値引きも不人気車種を買うつもりの人には大歓迎なんでしょうが、この手の商品は、「ツタヤに行ってもソフトがない」という致命的欠陥を抱えちゃいますから値崩れしても誰も買わない(録画するだけと割り切って買うかもしれないけれど)、メーカーも電気店もユーザーも一人として喜ぶ人はいないのです。

☆☆☆

 昨夜はサッカーを見ようとおもっていたのだが、TV東京で放映していたリヤカーマン永瀬さんのドキュメントが意外にというかかなり面白く、あまり面白くないサッカーそっちのけで途中からついついと見入ってしまった。

 いや、アタカマ砂漠は本当に凄いと思う。

 サハラ砂漠も凄いし、ナミブ砂漠も凄い、鳥取砂丘とは段違いだ(爆)、でもアタカマ砂漠には個人的な意見として、その荒涼さ、凄さでは今まで見てきた砂漠のなかでダントツな気がする。

 サハラも奥地まで入ったわけではないから全体像はわからないし、アタカマ砂漠もチリをサンチャゴからペルーに抜けるために延々北上して車窓からでしか見たことがないので断片的でしかないのだが、チリを延々と北上しているバスの中で、「地球上にこんな凄いところがあるのか」と驚嘆した。いやそれは文章では説明できないですけど。

 心の中では、絶対にまたアタカマ砂漠に行きたいと思っているわけで(誰か一緒に行きませんか?)。チリは最南端付近は回ったものの、中部から北部にかけては、サンチャゴ市内を簡単に回っただけなので、まだまだ行き足りてないんです。

 それにしても、毎月病院に行くたび、そういう遠距離の旅が体調的にできにくくなりつつあるなあと思うこともしばしば。時間は本当に待ったをしてくれない。何とか金とヒマを作っていけるときにいけるところに行かないとダメだなあ。何か気持ばかりが焦ってしまう。

 永瀬さんは51歳だそうですが、本当にすごかった。まあ今回は全行程撮影スタッフが同行したので楽だったのかもしれませんが。以前同じようなリヤカーマンの河野さんの話を本で見たことがありますが、冒険が何が辛いって「人と話できないこと」だそうですので、人がいるだけで違うらしい。

 確かに、何日も何日も誰にも会わないで歩いているのは精神的ストレスが半端じゃないんだろうな。肉体的な辛さをそれが上回るということはいかに人間は一人で生きられないかという証明でもあるような気がする。

 そんな永瀬さん、郷里が島根県だそうで、ちょっとだけ誇らしい。

 わしも冒険でなくて、観光でもっと世界を回りたいもんだ。

 

 東芝がHD-DVDから撤退だそうです。ソニー連合のブルーレイに敗れたんだそうで。

 ずいぶんと研究開発費をかけたのだと思いますが、もう圧倒的不利になるとみたらすぐに手を引く。ビデオデッキでベータをがんばって推して敗退したソニーの教訓を生かしたのかもしれないけれど、見事な撤退ぶり。

 これがお役所だとそうはいかない、わしの田舎の中海干拓(写真の真ん中の島から北、堤防で囲まれている部分が全部農地になるはずだった)なんて、500億円の巨費を投じて結局や~~めたになった。しかもわしが子供の頃から延々とやって、完全に中止になったのは最近のこと。子供の頃バスからみえる車窓に「あ~ここの海はいつか田んぼに変わるんだなあ」なんて思ってたことが記憶にある。

 計画が練られた時点では、八郎潟の干拓なんかの例もあったし、米の不足って問題もあっただろうが、昭和も終わりごろになると、米は余るわ、景観は破壊されるは、中海、宍道湖の水産物は壊滅するわ で何もいいことないじゃんになった。

 でも一度決めたことは、なかなか元に戻せずずるずると先延ばしにされてきた。

 大日本帝国陸海軍部も、「戦死した英霊に申し訳がない」みたいな理屈でどんどんと戦線を拡大させていったという苦い歴史もある。基本的にお役人は「利を追わない」ということから、「きわめて公共的である」という良い面もあるが、同時に「ムダに無神経である」ことや「行政には無謬性(間違いはおこさない=間違いを間違いと認めない)があるという根拠の仮定をする」いうとても悪い面がある。

 どちらがいいかは良し悪しだけれど、今回の東芝の決定はまさに利を重んじた妥当な決定(正式な発表はないが)な気がする。徹夜続きで商品を開発してきた技術者や、全国いや世界を駆け巡って商品を売り続けてきたりした営業マンは断腸の思いだろうし、戦争でも何でも撤退という選択肢は強硬な反対もあり本当に大変だっただろうな。

 しかしこの行政の無謬性というのは、本当に困る。

 年金問題がこれだけ騒がれたのも行政の無謬性の問題があったから。つまり、役所の記録は間違いがないとか、役所のしくみには問題がないとか、全く根拠のない仮定に現場が引きずられてきてここまで騒ぎが大きくなった面はまちがいなくある。お役所だって人が集まってできている組織なんだから、民間と同じように失敗も間違いもするんだよ。

 てことで社会保険庁も解体して、年金事業庁に変わるらしいけれども、形=組織だけ民営化しないで、中身もちゃんと民営化して欲しいもんだ。

 昨日の年金相談会は、埼玉県の菖蒲町。駅から遠いからタクシーで来てくださいということでしたが、うーん駅から3000円もする(汗)。自費ならメーターが上がるたびにドキドキするような値段だ(苦笑)。先方さん負担でなきゃ絶対バスに乗ってるな。

 お客さんは大盛況の19名。正直疲れました。やっぱ相談者が15人を超えると一人当たりの時間をたっぷり取れませんから対応が厳しいです。お昼ごはんの時間は20分もなかったです。

 ドタキャンの助っ人動員がなければ今年度はこれが最後の年金相談会です。

 反省するところが多々あり、来年度に向けて、さっそく説明用の資料の改良に励まないといけません。質問内容は大体おなじようなものなので、その答え(回答)をわかりやすく図表にしておく。これは本当に肝心です。常に改良工夫をしていかないと厳しい競争社会ですから、生き残っていけない。ぶっちゃけて言うと「人気商売」ですから。

 周囲を見渡してみると、自分の年金の勉強をされている方はいるけれど、相談のやり方を勉強されいている方が少ないように思います。それはウエイトのかけ方が違うんじゃないかなあ。

 インプット量が絶対的に不足している人は問題外ですけれど、インプット量があるレベルに達したらその後は、アウトプットの勉強もしないといけない。いや、一定のレベルに達したらアウトプットの勉強のほうが重要かもしれない。

 学習塾で東大の学生だからといって、講師として優秀か? といえばそうとも限らないのと同じです。自分がわかるのと、自分がわかっていることを他人にわからせるのは違うんですね。前者は勉強だけすればいいけれど、後者は勉強のほかに表現の仕方や教え方を学ばないと(先天的に教え方が上手い人を除いて)評判がよくない。

 次の年金相談会は5月に入ってからで、相談会については2ヶ月のお休み期間がありますから、その間に自作のエクセルも手入れをしないといけません。

 てなわけで昨日の疲れがあって、目覚まし時計をかけずにしっかりと睡眠。朝はスッキリ寝覚めでした。

 今日から2月も後半戦に入っちゃいました。あと2週間すると3月です。連日の寒さで、暖房費がかかりまくりですが、3月になったら少しは落ち着くんじゃないかな。

 そろそろ税金の申告の作業も始めないとやばいっす。毎年3月10日を過ぎて、1日作業で深夜遅くまでということがつづいているので。稼ぎが少ないので領収書の数もすくなくすぐに終わっちゃうといえば終わっちゃうんですけどね。

 2月14日ということで、世間はいろいろと騒がしい(笑)。

 電車にのって仕事で菖蒲町というところにいったのだけれど、電車の中でもプレゼントらしい包みをもった若いカップル(チョコより高いものだろうなあ)がいてちょっとほほえましい。

 いつ頃から流行りはじめた行事なんでしょう。

 小中学生の頃は、そんな行事はなかった(オレが知らないだけか?)ような。田舎だから「包装紙をつけたチョコを売っているところ」なんてなかったと思うしなあ。

 アニメ、ケロロ軍曹の前回の放映はよかった。義理チョコなくしたいという女性陣のリクエストで、義理チョコを回収されるメカをクルルが作り、それで次々にチョコが回収されていく。でも、モアちゃんのチョコはみんなに配っているけれども義理チョコとして認定されず回収はされない。

 みんなが疑問に思っていたのだけれど、実はモアちゃんは、たくさんチョコ配るのだけれど「義理じゃない=日ごろの感謝をちゃんとこめられている」ということでメカに義理と認定されなかったというオチ。

 確かに、義理とはいえ、普段顔を合わせている人に贈り物をするめったにない機会なんだから、外に見えなくてもちゃんと気持を入れたほうがいいなと思う。

 昔、会社に入りたての頃、義理チョコ制度があっていくつかは貰ったけれど、やっぱこんな制度はいらんだろ(結局倍返しになるし)とブツブツ言っていたら、15歳くらい年上の上司(というか先輩というかちょっと微妙なところ)に、「もらえるだけありがたいと思って感謝をこめてお返ししなさい」と言われた。

 当時はよくわからなかったけれど、今になってなるほどと実感する。

 せっかくモノのやり取りをするのだから、イヤイヤながらではなく前向きにとらえるという気持が大切なんですね。

 イケメンのモテモテ君は、段ボールに入るほどチョコが来るらしいから、感謝をこめてお返しするのも限界があるのかもしれませんが、イケメンのモテモテ君も30歳になり、40歳になり、50歳になり おっさん化していくわけですから、いつかはありがたいと思うような時期が来るかもしれない。

 わしの場合は、自営業ですから4,5年前に同業者の女性の仕事をお手伝いした関係で貰って以来、ずっと義理ですらこなくなっているんで、そんなことに頭を悩ませることもなく、いいんですけどね。

 

 

 今年はタイに行きたいなんて大騒ぎしているわけですけれども、なんかエアライン側も代理店を経由せず直販でコストを下げて儲けたいらしくて、

 なななななんと、ANAの正規割引運賃 タイ・バンコク行き が 29,000円から なんてでてやがる。 うーん、これは。燃料サーチャージ入れても4万円台か。今までの格安チケット(団体のばら売り)と変わらんな。ANAが出したということはJALもそのうち似たような割引を出すだろう。

 でも、わしの手元のスケジュール表をみたら、忙しいのが5,6、7,9,10月・・・ ってことは、8月はチケット高止まりだし、11月まで待たなきゃいけないってことなんだな。下期もこの値段で行くとは限らないし、第一肝心の銭をしっかり稼がないとタイにはいけないし。、、、やっぱ今年も夢でおわるかなあ。

 ノースウエスト、ユナイテッドの格安は安いけれど、あの時間帯は最悪。日本を夕方に発つのはいいとして(深夜にバンコクに着くけれど、ソイカセムセンでもカオサンでもバンランプーでも宿の1部屋くらいは空いているだろうから)、帰りの6時とか7時とかいう時間設定が本当につらい。

 今時刻表をみたらUAは6:40分発。逆算すると、2時間前に空港に着くとして4時40分 てことはバンコク市内を発つのが3時半頃(新空港は行ったことがないのでアクセスはわからないが)、てことは2時半には起きて準備、、、結局寝る時間ない というか寝てしまうと2時半起きが間に合わない可能性があって怖い。てことでユナイテッドやノースウエストと同じ値段で、ANAやJALに乗れるなんて嬉しいぞ。と頭の中で空想旅行はしている。

 エコノミークラスは寝るのが厳しい(確かに辛い)ので夜行便は嫌われる傾向にあるけれど、バンコクを23時頃にでて成田に6,7時頃に着くやつのほうが最終的には楽なのだ。

 国内線の運賃も4月から値上がりして、田舎に帰るのに、株主優待を使っても往復で3万円を切ることはなくなるる様子・・・。うーん、こいつぁ困った。国内線の運賃高どまりなんて良くない話だ。

 一度バス(夜行バスではない)を乗り継いで、田舎に帰りたいと思っているけれど、これもいつか実行できたらいいな。東京駅を朝7時に出て、大阪で乗り換えて、松江に夜の10時につく。これだと片道1万円。

 嫌いな人は嫌いなんだろうけれど、電車やバスに揺られている時間ってとても癒されるんで好きなんです。飽きたら寝ていれば良いし。飛行機は、飯(国内線はお茶)もでるし、オーディオやビデオ(場合によっては液晶モニター)もあって、空きさせない工夫がされているけれど、なぜか耐え性がなくて、早くつかないかなあと乗っている途中に思っていたりする。途中があまり楽しめない乗り物なんですね。

 

 

 最近は動画サイトが充実して本当に楽しい。初音ミクと鏡音リンがお気に入りで、仕事に疲れたときは初音ミクのネギ振りを1日に1回くらいは見ている。

 最新のものばかりではなく、子供の頃みたものをもう一度みたり、子供の頃見れなかったものを見られたり、こういうツールって本当にいいなあと思う。

 で、昔ミシェル・ポルナレフが好きだった。当時はラジオ少年だったし、午後11時を過ぎると、お昼には全く聴こえなかったニッポン放送と文化放送が入るようになる。これも夢中で聴いていた。今は音楽なしで生活できると宣言するほど音楽とは疎遠になっているけれど(最近10年以上、CD,DVD買っていない、幸田來未の曲を知らない上に顔がわからない)、昔はそれなりに聴いていたもんだ。

 大学生になって、英語以外の外国語を選択するとき、本当はスペイン語をやりたかったのだが学校が何しろ小規模なもんで、ドイツ語とフランス語のどちらかしか選べないといわれ、迷わずフランス語を選んだのには、ガキの頃聞いたポルナレフの影響があったのは間違いない。まあフランス語なんて、試験が終わったら見事に頭から消えてしまって、いまやアボワール動詞とエートル動詞の活用すら思い出せない悲惨な状態なのですが(笑)、つうか卒業からもう何十年も経っているからそれが当たり前か。

 そんな語学のことはさておいて、そのポルナレフ、、、昔は、

 http://jp.youtube.com/watch?v=uPhRyYPk48c な感じだった。時代が時代だけに外国のアーティストはテレビに出てこないのはあったが、こういう感じ(いけているかいけていないかはわからないがわしの中ではとてもいけていた)なのは写真等で承知していた。いやあ、Holiday いい曲ですよお、ほんと。

 でもって、わしの頭の中ではこのポルナレフが何十年もそのまま生き続けていた。

 そんな中、最近は動画サイトにも、何かUPされているのかなあと思って、興味津々で検索してみたら、2007年のコンサートの様子がUPされていた。おひょひょ。懐かしい~、とおもってすぐに聴く。

 http://jp.youtube.com/watch?v=LLwIoYWJQac  おいおいおい、どこのメタポのおっさんだ(苦笑)。ほんとうに、がっかりだよ!(桜塚やっくん風) いやあ、確かにサングラスは変わらないし、繊細で綺麗な高音は聞き覚えがある(ちょっと息切れ気味かなあ、まあ歳が歳だしなあ、還暦かよっ)、しかし、、、、いや これ以上は言わない。

 ポールサイモンの豹変振りにもガッカリ。いやね言い訳がましくなるけれど本当に最近テレビとか見ていないから、、、、しかしこれじゃイスタンブールのガラダ橋のたもとで、サバサンドを売っているトルコ人のおっさんじゃねえかよお(苦笑)。メルハバナッスルスヌス(こんにちは、ご機嫌いかがのトルコ語)で話しかけたくなってしまう。

http://jp.youtube.com/watch?v=KZQOYV_mIFU

 で、この映像よりさらに劣化したのみつけた。こっちはアートガーファンクルが物凄く劣化している感じ。

http://jp.youtube.com/watch?v=Rr-5zaSjfmA

 うーん、動画サイトがどんどんできて、昔見れなかったものが見れるのは本当にうれしいけれど、でも正直今と違って音だけ聴いて想像を膨らませていた昔のままのほうが良かったのかもしれない。

 てなわけで、諸行無常をちらりと感じたわけです。

 音楽の知識の乏しいわしが、珍しく音楽ネタでブログを書いてしまいましたが(汗)、まあこんな気分の時もありますってことで。

 そうそう、最近は ゼータ・たぴ・ぱん に嵌っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 韓国の南大門が火事で焼け落ちたそうです。

 報道によると、火災は9時半頃一旦鎮火したとのこと。

 義兄が消防署に昔勤めていたので、残り火の恐怖を聞いた事があります。やっと火が消えたヤレヤレと思っていたのにおもわないところからまた火の手があがる、油断もすきもない。なので、鎮火したという風に見えても消火作業は手綱を緩めず「一般人がみたらちょっとやりすぎ」と思われるくらいにやるべきなんだそうです。

 消防署側としても、せっかく消火したとしても再び火の手があがると「ちゃんと消していなかった」と逆切れされて責任問題を追及される可能性があるので、非常に怖いということもある。

 南大門が一旦鎮火したのにまた火の手があがったという事を聞いて、この話を思い出しました。新聞報道によるソースだけですが、「貴重な文化財」ということで、初期段階で徹底的な消火作業ができなかったのでしょうかね。文化財庁から壊さずに火を消せといわれたのが消防側にプレッシャーになっていたのかな。

 本当に火事は怖いですよね。

 最近は寒いので、暖房を普通に使う。戸締りのほかにちゃんと部屋の暖房を切ってきたのかなと時々外出して気になります。あと出かける前にガスコンロを使って湯を沸かしたようなときは、もっと気になる。

 最近は家をオール電化にするところが増えていますが、オール電化にする気持わかるなあ。

 でも、コンセントでもタコ足配線で漏電するし、電熱調理器でも天ぷら油は発火するし、電気になったからといっても火事がなくなるわけもない。逆に電気だからと安心しきっててしまうのもよくないですよね。 昔、寝転がってみていたテレビが発火して部屋中に煙と臭いが充満した記憶がよみがえってきます。

☆☆☆

 南大門といえば、韓国の南大門市場、、あそこの偽ブランドはねえ。「ハイ、お客さん、完璧なニセモノ!」なんて呼び込みしてるし。まあそこまで言われて、買うほうのわれわれに問題があるっちゃあるんだけれど。

 最近は韓国に行っていないけれど、偽ブランドのお店が減ったという話も聞く(反対に相変わらずだという話も聞く)、実際のところどうなんだろう。偽ブランドのお店はつぶさないとやっぱ先進国とはいえないですよね。ソウルの繁華街なんだから少しは遠慮ってもんがあるだろう(売るなら裏でわからないところでやるだろう)なんて思う。

 いまだ偽モノがはびこっているのでしたら、南大門の復元作業と同時に市場の浄化もおこなってください、担当部署は違うけれど、いいチャンスだと思います。韓国当局の方。

 

 

 

 

 お昼に買い物に行ったついでに、横綱あられを買って帰る(特売だった)。1袋100g105円は安いと思うけれど、揚げ物なので1袋全部食べると、なんと500kcal(苦笑)。今日のおやつは横綱あられを最初から半分にして半分はクリップで留めて明日以降のおやつにとっておく。かっぱえびせんと同じで、この手の食物は食べだしたら止まらないからねえ。

 子供の頃から横綱あられってある。で、子供の頃は横綱あられはお菓子屋さん(というほどの大きな店はなかったのですが)に行って、量り売りで紙袋に入れてくれた。

 横綱あられにかぎらず、あられやおせんべいはみなそういう売り方を(量り売り)していた。だから今の灯油缶のようなお菓子の缶がずらりとならんでいたりした。今ならお茶問屋みたいなところを想像してもらうと良いか。

 今は、そんな面倒くさいことをしないで、個別包装が当たり前だから、若い人はそんな売り方(量り売り)をしていたことすら知らないだろう。お菓子屋も計量用のはかりが必需品だったんですよねえ。

 横綱あられをいれてくれた小さな茶色(土色)の紙袋。食べ終わって膨らませてポンはかならずやっていた。

☆☆☆

 夕食は久しぶりに鍋。

 白菜、ねぎ、人参、豆腐を買ってきて、メインは肉にしようか魚に使用か悩んだ末に、鶏肉に決定。いつものように普通に水炊きにして、味ポンで食す。まあ鍋ははずれがないからいいけれど、肝心の鶏肉が不味かった。なにかこう薬品臭いにおいがする。中国餃子の話題が持ちきりなのでちょっと不安だ。殺虫剤入りか、ホルモン剤入りか、、第一不味いす。

 タラ系統の魚を探したんだけれど、鮮魚コーナーには適当な魚がなかったのよねえ。

 白菜4分の1を使って作った鍋だからしっかり残っている(残した明日食べる前提で作っている)。明日の昼残りを食べますが、そのまま温めるだけじゃ芸がないので、追加で、「海老すり身のつくね」を買ってきて今冷蔵庫の中に。中身の追加で、また味が違ってくるのは鍋の醍醐味ですなあ。

 明日は休日か、電話もかかってこないから少し仕事しよう。今日は1日ほぼ遊んでしまった(GYAOの映画を2本見てしまったからなあ)。こんなのんびりした日もあっていいか。あ、やべえ、15日締め切りの原稿もそろそろ書き始めないと。

 

 

 今日は、年金教室のビデオ撮り。

 先週の日曜日のビデオ撮りも雪で大変だったし、今日も午後は雪という脅かしの天気予報だったのですが、朝曇り空だったのと、荷物が多くて傘を差すのが面倒なので、どうせ帰りに降っても小降りだろうと勝手に決めつけて傘を持たずに飛び出した。

 天気予報がうまい具合に外れたのか、なんとか夕方まで天気は持ってくれて雨が降り出したのはなんと、自宅まであと200mくらいのところまでたどりついた時でした。途中のコンビニでのり(スティック糊)を買ってなければ、全く濡れなかったほど。絶好のタイミング、いやあラッキーでした。

 とはいえ寒い1日には変わりなかったですね。気象庁のアメダスによると最高気温が4.5度だったようです。年金教室の会場も底冷え。エアコンを全開の30度に設定しても(爆)、人によってはコートを羽織る始末。何しろ建物が古いからなあ。

 

 それで話は変わりますが、誹謗中傷個人攻撃の飛び交う有名な某掲示板、内容によっては余り荒れることの少ないところもある。

 天文気象を扱っているところは、「雪が降ると異常に盛り上がる」というのが常なのでわしも雪が降る時には時々のぞきに行くのです。なんと今日は雪が降るということで午後9時頃は、1時間に書き込みが1000件もある大盛況。〇〇市△△雨が雪に変わった、キターーー! みたいな書き込みがたくさん。

 本当にビックリしました。ほんのわずかの距離の違いで雨になったり雪になったりすごい差が出ている。

 わしの住んでいる江東区(北部)はついぞ雪は積もらず。若干みぞれになった程度だったのですが、書き込みでは多摩地域がすごい大雪、23区でも西側から東京都心あたりも雪 なのに東京東部(特に南東部)は雨。東京も北東部(足立区)とかは雪。 ほんの数キロなのに雨だったり雪だったりの差が激しい。ここまですぱっと境界のある雪降りというのは珍しかったかも、大抵は雪の予報となれば普通は東京一体降りますからねえ。アメダスの大手町も積雪が1センチとなっていたので、初めて大手町は雪が降ってたんだなあと感じるほどに実感がなかった。

 明日の朝、雪の降った地域は路面が凍結して大変かもしれませんが、日曜日でよかったですよね。朝寝坊してお昼に目覚めたらもう雪はなくなっているかも。でも新聞配達のお兄さんは大変だと思います。先週から雪が多くて本当にしんどい思いしているんだろうなあ、ご苦労様です(わしは新聞取らないけれど)、あと3週間で3月ですから、もう一息。

 横浜のツンドラ在住の某ケナガイタチ君も先週に続く雪なので散歩は中止になってるのかなとふと思ったり。

 

 ヨガを始めて20年、途中やめたりして間を空けた時もあったけれどなんとか続けている。元々が健康目的ということではなくよりインド的なものに触れたいということではじめたのだから、別に健康になってもならなくてもそんなの関係ない(笑)。週1回だから全然ヨガも上達していないし(汗)、隣に初心者がいてもどちらが20年やっている人ですかといわれちゃいそう。

 よりインド的なものというヨガがいいので、アメリカで流行っている(らしい)パワーヨガのようなヨガの本流からだいぶ離れているのは苦手だ。

 で、ヨガを始めた当初のスクールのみなさんとは仲がよくまだ交流があって、今の教室にも2人いらっしゃる(曜日の違う日にはさらに数人)。そういえば当時の先生の娘さんももう高校生くらいになるのか、日印のハーフだから美人なのかなあ。

 その当初のスクールにいたうちの1人のSさんが、もう5,6年したら田舎に帰るということを最近言われていた。今ある家をどうしようかとIさんと相談していた。そっか、みんなあの頃は若かったなんだなあ、みんな等しく歳を取ったんだ。その当時40代の人はもう「定年退職で悠々自適」な生活だもんなあ。でもSさん実際に帰られるようになったらほんと寂しくなりますね。

 わしはまだ田舎に帰る予定はありませんが、人生設計的には、年金が出る頃になったら田舎に帰って、墓守をしながら人生を終わる予定。

 ですが、金銭的にまだ老後を十分過ごすだけのたくわえがないから(大汗)、田舎に帰るのがいつになるかはわからない。早く小金をためて引退したい~、宝くじ当たらないかな(買ったことがないけれど)。

 Sさんと別れIさんと電車の中で、そんな話を、、「そうねえ10年、20年なんてあっという間、Okeさんもあっという間に田舎に帰る歳になるよ」 いやいや、実際そうなんですよね。

 それなのに、自分のやりたいこと、、、1割もやってない。そろそろ人生3度目のインドも行って見たい。仕事ももっと充実させなきゃ。気ばかりが焦るような。

 昨日書いて消えた(正確には、うまくアップロードされなかった)ネタは、昨日の病院ネタ。

 病院の受付で、オバサンが何か受付お姉さんに文句を言っている。

 何かと思ったら、お姉さんが、そのちょっと前のお年寄りに「チェックイン」という言葉を使ったらしい。確かに病院の受付に保険証と診察カードを出す作業をチェックインというのはあまり使わない言い方だわなあ(病院コンシェルジェというコンセプトからそういう使い方をした様子)。お年寄りには外来語は辛い。で、そのオバサンが、「ああいうお年寄りに、チェックインなんて言葉を使ったらダメ、ちゃんと受付って言いなさい、何の事だかかわからないよ」って説教していたわけ。

 確かにオバサンの言い分は正解だわ。で、お姉さんのほうもふてくされることなく真剣に聞き入っていたのでとても好感が持てた。

 てな話を、この倍くらい書いていたわけでありますが見事に消えた。いやあ、げに恐ろしきハパソコンなりけり。

☆☆☆

 今日午後は、東京家庭裁判所へちょっと用事で(書類を取りにいってちょっと話を聞いてきただけですけれど)出かけた。霞ヶ関駅で丸の内線を降りると、やっぱいますねー、完全武装の機動隊、ポツポツと立っている。あの辺一体は、完全な官庁街ですから、商業施設も全くなく(コンビニのような売店は全て建物の中地下一階とかに作られる)、いつ出かけても何か冷たい感じがします。

 わしもすっかりなじんでいる東京東部の景色(思いっきり下町)、大手町から霞ヶ関あたり(コテコテの官庁ビジネス街)、新宿渋谷池袋のようなにぎやかな繁華街、そしてさらに西にいった小田急や東急沿線のちょっとこぎれいな住宅地。本当に東京は場所により雰囲気が全く違っています。地方都市もそんなエリア分けがあるんだろうけれど、何しろ東京は器がでかいから、そのエリアエリアの規模もでかい。地方都市だと官庁街といいつつ5分も歩いたら、にぎやかな繁華街だったりしますしね。

 

 

 ありゃ、ちょっと前に書いた記事が消えている(涙)。 これがあるからパソコンは怖い。

 すいません、またしっかり書きます。

 1月使用分のガス代のお知らせがドアポストに入っていた、げ、1万2千円を超えている(大汗)。1日外出しない日もあるし、外出しないんだったら1日中暖房をしているわけだからそれくらいかかるのかもしれないけれど、きついな。早く暖かくならないかな。夏になれば冬が懐かしく、冬になれば夏が懐かしい、挙句の果てには、1年中春のような気温のところ(日本にはあまりないが、赤道直下の標高の高いところとか)では「変化がないとつまらない」などと不満を言う。人間なんて勝手なもんです。

 今日は最高気温が10度だけれど明日は4度だそうな。うへー。

 午後に床屋に行く、直近に2回続けていった床屋だけれど、2回続けて髪を切ってくれたおじさんのタバコの臭いが辛い。普通に髪を切っていてタバコの臭いがするのは相当のヘビースモーカーだろう。ってことで、他の床屋にいったのですが、満員(待っている人3名)、もう平日床屋に行く自営業に「待つ」という言葉はない。仕方が無いからそこへ戻って、ガラス窓越しに中を見たら、ちょうどそのヘビスモのおじさんが髪を切っている最中で、他の人が空いている様子。おお、これはとおもって中に入る。

 髪を切っている間はわしは空想の時間だから、あまり話しかけてほしくはないのだけれど、「今日は寒いですね」とか「今日は休みですか?」などと話しかけてくる。適当に相槌をうつんだけれど、床屋の話好きって人おおいですよねえ。

 最後の頃はあまりわしが反応しないものだから黙っちゃったけれど、普段は話好きなわしでも、この時間はいやだってこともあるんだよ。

 1人はタバコ、1人は話好き、激安床屋にあまり多くを求めることはよくないとはわかっていても次からは他のところへ行こうかなと思ってしまう。激安床屋が2500円、普通の床屋が3000円とかなら普通の床屋に行くけれど、今は激安床屋が1600円とか1800円とか、普通の床屋が3500円とかであまりにも差がありすぎる。髪の1本1本にこだわるような職業の人とかならともかく、これだけ差があるとなあ、やっぱ店を変えてもMax2000円くらいかなと考える。

 でも、激安床屋とはいえ1人に30-40分はかかるわけだから、時給換算をして、諸経費を引いてと計算してみると、たぶんおじさんたちの収入は物凄く低いだろうと容易に想像はつく。

 昔は、理容師になれば一生食いはぐれがないといわれた。確かに今でも食いはぐれがないが、激安床屋だと一生20万円くらいの給与で横ばいになってしまうよう、食いはぐれがない状態のような。

 これだったら、髪のためなら平気で1万円くらい出してくれる美容師のほうがなるんだったら絶対いいよなあと思っても不思議はないですよね。

 

 雪の影響なのか、今日の東京は冬日、最低気温は氷点下に下がったということ。

 朝は8時15分に起きたけれど、暖房を入れたらファンヒーターの室温が11度だった。普段14度くらいなのが普通だから室内もかなり気温が下がったんだな。

 当然、昨日の雪はガチガチに固まっている。ずっと家の中にいて外出は午後に買い物に行っただけだったけれど、午後でも日のあたらないところの雪は溶けずにそのままになっていた。

 今日は2月4日、2月に入るといよいよ受験シーズン開幕です。

 今は違うと思うけれど、わしが高校3年生の時、確か1月末で自由登校になった。それでも、みんな最後の最後まで勉強をするために自宅にこもらず、登校してくる。でも2月にはいると関西方面の私大が一斉に入試を開始するので、歯が抜けたようにクラスがガラガラになる。最後に卒業式で全員また一旦集まって、それで本当のさようならをするわけですが。2月になってガクリと人の減った教室を見て、ああわしももうすぐ卒業するんだなあと初めて実感した。

 雪、受験そんなキーワードで、あの「ガラガラになった教室」を思い出してしまう。隙間風の入るおんぼろの建物、ストーブ暖房なので、暖房に近い所はやたら熱く、遠くは寒い不均一な温度の教室、今じゃ考えられない設備の酷さ。

 昨日の田町駅にも改札に「北里大学」の看板を持っていた人が立っていた。受験生雪は大丈夫だっただろうか。電車やバスも運休をしてなかったから、普通に余裕を持って受験場に行けば大丈夫だったんだろうと思うけれどもう2,3センチ積もったらとんでもない事になっていたかもしれない。

 昨日は2年ぶり(昨年は雪が降らなかったので)に雪用のシューズを履いた。実はこれがわしの人生で2足目の雪用ブーツで、かつ多分これが2代目で最後のブーツなんだろうなあと思う。

 初代の雪用のブーツ、東京に受験に来たとき、山陰地方は大雪で当然完全防寒でそのブーツを履いてきた。なのに東京はカラカラの晴天。場違いな歩きにくい靴で東京を歩いていた。

 そんな思い出のある初代の靴も寄る年波には勝てず、数年前に引退。2年前の引越しの時に処分した。日本海側でもなく冬東京に雪の降る日数を考えると、この2代目でこれからも十分持ちそうだ。

 そういえば、今年のお正月の2日に田舎に雪が積もった日、父親が雪用のブーツを履いて外に出ようと暴れていたが、これまだまだ新しそうに見える品だった。でも施設では当然雪の日は危ないから外出させる事もないだろうし、ひょっとしたらこれからもう使うこともない靴なのかもしれない。お正月やお盆に家に帰っても1泊や2泊くらいしかしないんだし。

 寒い中を晩ご飯の惣菜を買いに外に出たが、公園で子供たちが少なくなった雪を投げ合って遊んでいた。いいなあ子供たちは雪が楽しいんだろうなあ。S川急便さんの車が止まっていたが、S川のドライバーさん普段は車から玄関まで走っているけれど、今日は走らずゆっくり歩けよと声をかけたくなる。 

 昨日の講演は、自分では失敗でした。

 中の原稿の重要な部分を飛ばしてしまいあとでへこむ。ここからは次のお呼びはないだろうなあ。話は元には戻らないのだから気持を切り替えて次どこかでお呼びがかかったらいいものを提供していくしかない。

 講演会の後、花をもらいました。

 わし、これ苦手なんです。花は嫌いじゃないし綺麗だなと思う。

 でも家に花を生けるような優雅さを持ち合わせていない不粋な性格というのもあるのですが、切られた花を見るとかわいそうになってくる。植物って、種から発芽して、育って、大きな花を咲かせて、そして枯れていくという一生を経るものですよね。

 病院のお見舞いには、鉢植えはダメ。病気が根付くからという風に言われるけれども、じゃあ切花はどうかといえば、根っこの部分で切った花だから、いわば「死んだも同然」な花。いくら人間に見せるためとはいえ、いきなり茎(胴体)で切られたんだから不憫、病院にそんな花を持って行っていいのかと思う。それなら病院のお見舞いも鉢植えのほうが絶対良い。

 そういう意味では、野菜も、養殖の魚も、家畜も同類だと思うけれども、これらは人間が生きていくために必要不可欠なもの。本当はこれもしたくないけれどそれは我々が生きていくために仕方が無いと割り切るしかない。でも花は生活に潤いを与えるのかもしれないけれど、別に切る必然性はないから頭の中で割り切れない。殺さない形=根っこつきのほうがわしは精神的にはずいぶん楽。

花.JPG

 

 

 

 

頂いた花

 

 

 世間的には違和感があるのかもしれませんが、頂いた花を見るたびに「可愛そうに」と思ってしまう。オマケに花をみて癒しをたくさん感じる人のところに行けば、花もこの世に出てきた意義があるんだろうけれど、わしのところに来たら本当にそれもない。

 そういえば以前どこかお話をした時も花をもらったことがある。そういう場のお礼って花束が定番なのかもしれませんが、この習慣、なんとかやめてもらえないかななんて、思っちゃう。なくならないんでしょうけどね。

☆☆☆

 雪降りましたね。積もりましたね。

 撮影でしたので悲惨でした。機材が重い、かさばる、雪は降る。荷物の少ないときに積もってくれるのはかまわないが、荷物が多いときは悲惨。

 普段はキャスターつきのかばんで動きますが、キャスターに雪が絡まると悲惨なことになると、普通のかばんに詰め替えたのでめっちゃ重かった。

 しかも、歩行距離を減らそうと