リヤカーマン
ありゃま、1日日記が飛んじゃいました(大汗)。
前の日記ですが、くまさんが、HD-DVDを買われていたということで、、、本当に困りますね。
昔いた会社の先輩が、ビデオ戦争華やかなりし頃、ベータのデッキを買われたのだそうで、ずいぶん不満を聞いた事がありますが、本当にこういう競争で迷惑するのは一般ユーザーなんですよね。
VHSのビデオデッキも最後の頃は(今でもですが)、1万円を下回って買えるのがあるからはずれ商品を買ったとしても「しょうがないかなあ」なんて気持になるけれど、HDーDVDは安いヤツでもまだまだ結構しますよね。敗退が決まって、値崩れしたらそれはそれでまた腹がたつし。
分岐点は人それぞれでしょうが、わしは1万円を超える外れ商品は許せんな。
自動車の不人気車種なら、道路で走らせるという最低の機能は問題ないので、大幅値引きも不人気車種を買うつもりの人には大歓迎なんでしょうが、この手の商品は、「ツタヤに行ってもソフトがない」という致命的欠陥を抱えちゃいますから値崩れしても誰も買わない(録画するだけと割り切って買うかもしれないけれど)、メーカーも電気店もユーザーも一人として喜ぶ人はいないのです。
☆☆☆
昨夜はサッカーを見ようとおもっていたのだが、TV東京で放映していたリヤカーマン永瀬さんのドキュメントが意外にというかかなり面白く、あまり面白くないサッカーそっちのけで途中からついついと見入ってしまった。
いや、アタカマ砂漠は本当に凄いと思う。
サハラ砂漠も凄いし、ナミブ砂漠も凄い、鳥取砂丘とは段違いだ(爆)、でもアタカマ砂漠には個人的な意見として、その荒涼さ、凄さでは今まで見てきた砂漠のなかでダントツな気がする。
サハラも奥地まで入ったわけではないから全体像はわからないし、アタカマ砂漠もチリをサンチャゴからペルーに抜けるために延々北上して車窓からでしか見たことがないので断片的でしかないのだが、チリを延々と北上しているバスの中で、「地球上にこんな凄いところがあるのか」と驚嘆した。いやそれは文章では説明できないですけど。
心の中では、絶対にまたアタカマ砂漠に行きたいと思っているわけで(誰か一緒に行きませんか?)。チリは最南端付近は回ったものの、中部から北部にかけては、サンチャゴ市内を簡単に回っただけなので、まだまだ行き足りてないんです。
それにしても、毎月病院に行くたび、そういう遠距離の旅が体調的にできにくくなりつつあるなあと思うこともしばしば。時間は本当に待ったをしてくれない。何とか金とヒマを作っていけるときにいけるところに行かないとダメだなあ。何か気持ばかりが焦ってしまう。
永瀬さんは51歳だそうですが、本当にすごかった。まあ今回は全行程撮影スタッフが同行したので楽だったのかもしれませんが。以前同じようなリヤカーマンの河野さんの話を本で見たことがありますが、冒険が何が辛いって「人と話できないこと」だそうですので、人がいるだけで違うらしい。
確かに、何日も何日も誰にも会わないで歩いているのは精神的ストレスが半端じゃないんだろうな。肉体的な辛さをそれが上回るということはいかに人間は一人で生きられないかという証明でもあるような気がする。
そんな永瀬さん、郷里が島根県だそうで、ちょっとだけ誇らしい。
わしも冒険でなくて、観光でもっと世界を回りたいもんだ。
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本当ですよね
HDタイプを返すので その分の料金を引いてくれたら 新しいのを買います(笑)
くまさんと全く同じことをブログで書いている人がいましたね(苦笑)。
確かに、サポートセンターでこれから8年パーツを保存して、故障に対応して、、、なんてメーカーは発表していますが、そういう問題じゃないですよね。いや、録画するだけならまた使えるけれど、ツタヤにいったらレンタルは全部ブルーレイなんてことになると辛い。