2008年3月アーカイブ
20時から西原理恵子のトークを聞く。無頼派漫画家といわれているけれど、この人にはいつも泣かされます。どこかに人をひきつける何かがあるんだろうなあ。
30分のトーク番組で、内容は夫(鴨ちゃん)のアル中の話。
結婚して鴨ちゃんがなくなるまで6年。彼女がまともに夫婦としていられたのは、最初の半年と最後の半年だそうな。普通ならほんの1年ということだけれど、その期間は物凄く濃密だったんだろうなあ。
人間、何がきっかけでそういう世界(アル中とか)に落ちるかもしれない。自分は大丈夫なんていっている人は何の根拠のない自信なんです。
西原理恵子は、「夫婦仲が悪い=別れちゃえば」、「仕事がきつい=辞めちゃえば」って人は勝手にいうけれど、簡単に辞められない事情ってのがいろいろあるんですよねえ。という言葉には納得。
仕事の愚痴を友人から聞くことがあるけれど、だからといって仕事は辞められない。学生の子供がいて、家のローンがあって。いい転職先があればいいけれど、今の年収を下回ったらヤバイことになる。全く自由に恋愛も仕事もできるのは世捨て人になったりしたような場合だけ。
仕事が嫌なら辞めれば というアドバイスは何の足しにもならない。かえってストレスを増やすだけ。愚痴があるのは人間として当然かもしれない、そしてそれを聞いてもらえるのはすごいストレス解消。そしてナーバスな人間ほど神経が細やかで愚痴をためるけれど、本当はいい人が多いんです。
でも人間というのは、そういうのを聞くのをうっとうしいと感じることって多いですよね。何うじうじしているんだっていうのは言ってはいけない言葉なんだけれども、思わず言っちゃうこともある。人の話を聞くってのは本当に難しいなあと思います。
話すのは難しいけれど聞くのは最も難しい。
桜が咲いているのに雨。だいぶ散ったかな。
桜の散り際が潔いからいいという人もいるけれど、アスファルトだらけの都会だと、単なる厄介なゴミになってしまいそうで何か悲しい。本当は川の上の流れていったり、田んぼや畑や民家の庭に飛んで行ったりして自然に戻るものなのにね。
週末の雨はお花見を楽しみにしていた人にはとても残念な終末になったのかもしれないですね。手作りのお弁当を家の窓から桜の木を眺めながら食べるのって風情も何もあったもんじゃないしなあ。
100円玉に描いてある花は桜だというのは、ごく最近まで知らなかった(ほんとです)。思わぬところにいろいろと桜のデザインがあるもんだなあ。
んんん、硬貨にデザインされている植物? そういえばすぐ出てこないな。5円玉の稲穂と、50円玉の菊は何となく記憶があるけれど。 てことで、調べてみると
1円玉 若木(特に何ってことはないみたい) 5円玉 稲穂 10円玉常盤木(常緑樹ってやつ) 500円 表が桐 裏が笹、橘 だそうです。 んんん、笹? って500円をしげしげと見つめると、ああああった、500の上と下にちょびひげみたいな笹が(笑)。
毎日使っているけれど、気づかなかったな。
☆☆☆
宝塚音楽学校の合格発表があったそうです。しかしまあ、こんな年度末ギリギリになって合格発表するんですねえ、学校モノではしんがりなのか(秋入学をする大学等を除いて)。
合格したら一種の就職試験と同じですから後のことは深く考えることは必要ないし、競争倍率が半端じゃないから、受験生は不合格を十分想定して行動はしている(在学中だったり進路を決めていたり)のだと思うのですが、それにしても遅い。
一般的な入学試験も一段落。張り詰めていた空気が緩んだ家庭も多いことでしょう。家庭がないとそういう「変化のない」のっぺらぼうな生活になってしまいます。受験生をもつ親御さんは大変だけれども、なにかそういう大変さを体験できるってうらやましい。
桜がきれいです。
郵便局へ行く途中桜並木を通っていきました。人みなそれぞれが思い思いに桜を楽しんでいる。
車椅子に引かれたお年寄りも桜を眺めにきていた。
毎年のことですが、高齢になると1年1年の桜がとても貴重ですよね。来年は、再来年は、、、何があるかわからない。
母親が今週はじめに施設を替わったのですが、まだ慣れていなくて体調はイマイチの様子です。高齢になると、環境の変化に対応するのも大変、とても時間がかかります。幼稚園の子供が入学式の後初対面であろう子供ともう大はしゃぎして遊んでいるのとは正反対です。早く慣れてくれるといいのですが。
わしが帰省できるのは、早くて5月のGW。今月の頭に帰省したばかりですが、親のことだけは1ヶ月がとても長く感じます(他のことはあっという間なのにねえ)。
改めて思いますが、桜を植えている学校多いんですね。国際社会に併せて、新学期を9月にしようかという話もありますが、桜の花の中の入学式や卒業式って考えると、日本人の心の中には、学校のビッグイベントはやっぱり春でなきゃ という刷り込みが入っているのかもしれません。ただ風邪やインフルエンザを考えると、入試は寒い頃より夏のほうがいいんだろうなあ。一昔前は夏は暑くて一番勉強がはかどらない時期でしたが、いまどき高校も大学も大抵エアコンがあるそうですし(わしの時代とは偉い違いだ)。
花は嬉しいけれど、またあの暑くてうっとうしい夏に季節が進むことを考えるとちょっとうんざりする。3ヶ月もたつともう「暑い、暑い」って騒いでいるんだろうな。
平成11年発行の年金白書を見る用事ができた。検索してみると近所の図書館にはおいていない。
てことで、さらに検索してみると中野区の中央図書館にあるらしい。ネット検索では都内(都立、区立)の図書館の書籍の検索ができるのでとても便利。インターネット様々です。
今日は中野に行く用事があったので、ついでに図書館に寄ろうと思った。見るだけなら区外の人でもOK。ところが、図書館についてもガラーンとしている。あれ、変だなと思ったら臨時休館だった(大汗)。
たな卸しというか、図書の整理は月末と思っていたので、意外だった。31日が月曜日=休刊日だから金曜日にしたのかなあ。中野なんてそんなに頻繁にいくわけじゃないので、とても残念。
だがしかし、東京は本当に恵まれていると思う。
今日は不幸にして休館日だったけれど、田舎で調べ物をするにはこんなわけにはいかない。でかい公立図書館か大学(それも数が少ない)の図書館になければアウト。後は途方に暮れるしかない(そんな調べ物はめったにないが)。
東京だと、公立図書館になくても紹介状を書いてもらえれば最寄の大学の図書館を利用できたり、場合によっては国会図書館(使い方が面倒なので行ったことはないが)も使える。
田舎の大学に比べて都会の大学のほうが学習環境は整っているということか。大学に入って遊びたい学生にとっても、勉強したい学生にとっても都会のほうが魅力的なんだろうなあ。
インターネットで勉強ができるといっても、調べ物は書物に頼るしかない。インターネットの情報は所詮は二次情報(誰かが加工済みの情報)、価値は低いし間違いも多い。
道路ができないと地方は疲弊するみたいなことをいって道路を作ろうとする人もいますが、それも間違いじゃないけれど、こういう文化的な格差が田舎を魅力が薄いものにしているのも間違いなくあるんだろうと思う。これはどうしたら解決がつくんだろうか。
昨日のFP勉強会ではわしには縁のない「金投資」の話を聞いてきた。
お金があれば金(ゴールド)も買って見たいと思うが、そんな余裕は今のところ全くない。
で、FP(ファイナンシャルプランナー)というもの、どうしても「ゼニ儲けとか投資のアドバイス」に偏りがちになる。まあそれは仕方が無い。保険会社や証券会社、銀行等のサラリーマンで資格を持っている人のほうが独立しているFPより多いでしょうからね。で、どうやってお金を増やしたらいいかということについてアドバイスもしてくれることは悪いことではない。
でも、わしの仕事関連で言うと、難しいこともある。
人間いつか、老後が訪れ判断能力が劣ってくる。若い頃から初老の頃までは適格な判断力で相場で勝ちを収めてきたような辣腕の投資家であっても、それは避けられない。そんな人でも、一旦老化が始まってしまうと判断力は一般人以下になる。五輪のレスリングや柔道に出たような猛者であっても、老後に体力が衰えてしまえば全く格闘技をしたことがないそこいらの中学生に喧嘩で簡単に負けてしまうようになるのと同じ。
人間、よからぬヤツにひっかかると財産を失うなんてわけがなく簡単。辣腕の投資家であっても、悪徳セールスマンにでもひっかかったら1億だろうが10億だろうが、驚くほど短期間で財産を失ってしまうだろう。
そして、悲しいことにその原因が「認知症」が始まっていたことであっても、プライドとか自尊心なんてのはなぜか最後にならないとなくならない。だまされてもだまされても、自分の頭の中で「全盛期の自分を思い出して」そんなはずではない、百戦錬磨の自分がだまされるわけがない」とますます意固地になり、損したりだまされたりすることを周囲の人に言わなくなるのでますます気づくのが遅れてしまう。
定年退職セミナーで、よく金融機関の人が「投資信託」をすすめたりします。年金では不安だからというのが一般的な理由ですが、投資信託にも安全なものもあればかなりリスキーなものもある。で、よくわからないでセールスマンの進めるままに購入する人がいますが失敗しそうで怖い。
若い頃から60歳くらいまでコツコツと正業について、蓄えはがっちり預貯金や生命保険で なんてまじめの王道を歩んできた人は、老後になって今更に投資信託を始めるのはどうかというのが自分の正直な気持。いや、本当に怖いんですよ。
で、そういう人は投資をしないかしてもあまり高額な投資をしないからいいんだけれど、若い頃から投資に慣れ親しんだ人はよりヤバイですよね。年寄りになって株やFXや、お小遣いで脳のトレーニングのつもりでやるならばいいんですけれど、大金を投じたりして、かつ脳の働きは衰えているのにいまだ昔の全盛期の感覚のままだと、絶対に失敗するような気がする。
繰り返しになりますが攻撃と防御という意味では、FPの人は「攻撃は好きだけれど防御は苦手」という人が多いですよねえ。
人生には引き際があると思う。投資の世界も同じ。頭が回るうちに投資の世界から身を引くのがベストだけれど、もし引き際を考えず死ぬまで生涯現役投資家でいたいなら、自分がボケたときのリスクを予想し予め準備そのしておかなきゃならない。
でも書くは易し、実践するは難しで、実際には難しいんだろうなあ。でもでも何かしないと若い頃から貯めてきた財産を全部ドーンとだまされることになる。それは自分の歩んできた道の否定という意味も有る。
こういうことをどんどん考えてくれる人が増えるといいんだけれどね。特にお金のコンサルタントをするFPさんには考えて欲しい。行け行けドンドンの投資話ばかりじゃ、口八丁手八丁のいい加減セールスマンとどこが違うのかって話になってしまう。守備的なお金の問題、、なかなか専門家が少なくて困ります。
☆☆☆
話は突然飛びますが、昨日は講師のKさん、純度99.99のゴールドバーをお持ちになられていました。500グラムで160万円ほどだとか、実際に持ってみましたが、名刺大くらいのサイズ(暑さは5ミリ以上はあるけれど)だけれどずしりと重い。さすがゴールドですね。
昔いた会社の上司に超臆病な人がいた。電車の先頭と最後尾には乗らず(事故した時危険だから)、真ん中の車両でも車両の端っこには乗らず、順番待ちの列も先頭は避けるというのを信条にしていた。
そんな上司を見て、わしらは笑っていたのですが、茨城の無差別殺人事件や、岡山のホーム突き落とし事件を見ると、そこまでせないかんのかなと思うようになってきた。いや本当に嫌な世の中だなあ。
どうも、茨城の犯人は心身耗弱気味で、普通なら死刑間違いなしな凶悪犯罪だけれども、どうなるかわからない。岡山の犯人は18歳ってことは、普通の大人より大分軽い刑になるんだろうなあ。
殺された遺族にとっては、とてもじゃないけれどやりきれないだろう。
世の中何が辛いって、「子供をなくした親(特に母親)」を見るほど辛いものはない。茨城の事件では、マスコミが大挙殺された青年のご両親にインタビューしていたが、報道することが使命のマスコミとはいえよく子供をなくした親に話を聞けるもんだと思う。わしは新聞記者や放送記者にはなれんな。
岡山の被害者も38歳ということは、親がいるんだろうなあと思ったら、父親のコメントがでていた。
地方公務員というのは都会ではそうでもないけれど田舎では超エリート、まさに縁談が次から次といってもおかしくないようなくらい社会的な地位も高い。だから親御さんにしても自慢の息子だったんだろうなあ。
人間、親に先立つ不幸というのはできるだけ避けなければならない。避けられるものは避ける努力をしなきゃいけない。車は事故しないようにおとなしく運転する、病気になったら早めに病院に行く。やるべきことはたくさんあります。でも無差別殺人やホームからの突き落としは避けようがないですよねえ。相撲取りみたいな巨漢だったら後ろから押されても踏みとどまれたかもしれないけれど。
今日の地下鉄は、先頭で電車を待っていたけれど、普段より30センチは後ろに立っていたような気がする。
今日は卒業式の集中日だったのか、お昼にJRに乗ったのだけれど、袴姿の若い女性をたくさん見かけた。桜の花もそろそろ見ごろというところで絶好の卒業式日和という感じですね。1日ずれていたら雨と風で大変だっただろう。
帰りのJRでは向かいにおじいちゃんと女の子が座っていた。おじいちゃんは手ぶら、女の子は大きなリュック(名札つき)を持っていたので、どこか遠くから親元を離れておじいちゃんのところにやってきたのだろうか?(普通はおじいちゃんは田舎にいて都会から孫が行くんだけど)、両国の国技館や江戸東京博物館が見えると孫らしき女の子にあれこれと説明していてとてもほほえましかった。そっか、春休みもそろそろ始まる季節ですよねえ。
向かいの席の客といえば遠い昔の記憶だけれど、
春休みに母親の実家から家に戻るとき、列車の反対側のボックス席(昔は田舎の列車は普通列車も急行列車も向かい合わせのボックス席だった)に母と息子らしい若い青年が座っていた。いろいろと漏れてくる声によると「今年採用になった新任教師でそろそろ赴任地に行く」みたいでそんな話をいろいろとしていた。希望に燃える子供とそれを心配しながらも見守る母親、ゆっくりと歩みを進める田舎の列車。
わしの母親もその時の反対側の母子に将来の自分と息子(わしのこと)を脳裏に映していたのかもしれない。
それが、まあ、親の心子知らずで、わしは教員なんかならず(ほんと嫌だったなあ)、公務員にもならず(親の希望でもあったみたいだ)、転職にも失敗して(資格試験は落ち続けたしなあ)、今は鳴かず飛ばずみたいな稼ぎの悪い自営業で(正直老後が心配)、、本当に申し訳ない。
蓮池さんが中央大学を卒業とのこと。彼の発言で、「大学をこの歳になって卒業したのは正直悔しい」が、「残りの時間を濃密に暮らしたい」みたいなコメントをされていた。
うーん、本当に身につまされるな。残る人生、時間はそんなに多くないというのは皆が(若い人は除いて)思うこと。
お金持ちにならなくてもいいし(なれないけれど)、刺激がそんなになくてもいいし、親の生きている年まで長生きしなくても(親父は今年90になります)いいけれど、自分で納得のいく人生を過ごさないといけないな。
今年の春に仕事につく人も、仕事に慣れてしまってそれに安住してしまうと本当に人生を惰性で生きていくことになる。別に無理をする必要もないが、惰性で生きる人生はつまらないですよね。卒業時の気持を忘れずにがんばってほしいです。世界には何十億の人間がいて、自分個人なんかちっぽけなその何十億分の一の存在だけれど、何十億分の一の貢献をしなければいけないわけですから。
晩御飯を食べて、急に眠くなったので横になったらそのままダウン。
気がついたら、もう11時近くになっていた(汗)。今日は少し緊張する仕事があったので疲れたかな。うとうとすることは良くあるけれど、これだけ長時間寝たのは久しぶりだ。
外出して電車にのると、今日は寒くて雨模様なのに、大きなマスクを付けている人がちらほら。これだけ雨でもダメなんですかねえ。
ドア付近にたっている女子高生は、ほとんどマスク付けている子がいないから、まだまだ10代は花粉症とは無縁なのか。いや彼女たち見た目が重要だから、花粉症でも無理にマスクは付けないのか。
☆☆☆
公示地価が発表されて、うちの近所(道路一本隔てて向こう)が、上昇している。うーん、うちは7階建ての築26年集合住宅で土地部分の共有持分はそんなにないし、固定資産税の評価額は公示地価とは違うからあまり関係ないとは思うけれど、地価の趨勢としては参考になる。正直あまり土地は上がって欲しくない(税金があがる可能性があるから)。買うときと持つときは安く、売るときだけ高くだ(笑)。
しかし、うちの田舎の島根県の一番高い宅地地域の3、4倍くらいするのってどうなんだ。この一体は「そのまんま東京の下町」だし、洪水が来たらひとたまりもないエリアだからどう考えても土地が高いのはおかしいと思うけれど、東京駅まで5キロの距離だとこんなもんなのか、都会恐るべし。
土地は安いにこしたことはないけれど、安すぎても問題なんですよねえ、後で売れなくなる。
田舎では、「売れない土地」がたくさんある。で、子供たちが都会に出てそこに住まなく(あるいは農地だと耕さなくなる)なると、その売れない土地をどうするかという問題がドンとのしかかる。土地は持っていればいいってもんじゃない。安くても固定資産税は払う必要が出てくるし、その土地にゴミを不法投棄されたら後始末が面倒だし、後々が面倒。都会の土地はよほどのことがない限り売れるからその点は楽だ。
晩御飯を食べて、急に眠くなったので横になったらそのままダウン。
気がついたら、もう11時近くになっていた(汗)。今日は少し緊張する仕事があったので疲れたかな。うとうとすることは良くあるけれど、これだけ長時間寝たのは久しぶりだ。
外出して電車にのると、今日は寒くて雨模様なのに、大きなマスクを付けている人がちらほら。これだけ雨でもダメなんですかねえ。
ドア付近にたっている女子高生は、ほとんどマスク付けている子がいないから、まだまだ10代は花粉症とは無縁なのか。いや彼女たち見た目が重要だから、花粉症でも無理にマスクは付けないのか。
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公示地価が発表されて、うちの近所(道路一本隔てて向こう)が、上昇している。うーん、うちは7階建ての築26年集合住宅で土地部分の共有持分はそんなにないし、固定資産税の評価額は公示地価とは違うからあまり関係ないとは思うけれど、地価の趨勢としては参考になる。正直あまり土地は上がって欲しくない(税金があがる可能性があるから)。買うときと持つときは安く、売るときだけ高くだ(笑)。
しかし、うちの田舎の島根県の一番高い宅地地域の3、4倍くらいするのってどうなんだ。この一体は「そのまんま東京の下町」だし、洪水が来たらひとたまりもないエリアだからどう考えても土地が高いのはおかしいと思うけれど、東京駅まで5キロの距離だとこんなもんなのか、都会恐るべし。
土地は安いにこしたことはないけれど、安すぎても問題なんですよねえ、後で売れなくなる。
田舎では、「売れない土地」がたくさんある。で、子供たちが都会に出てそこに住まなく(あるいは農地だと耕さなくなる)なると、その売れない土地をどうするかという問題がドンとのしかかる。土地は持っていればいいってもんじゃない。安くても固定資産税は払う必要が出てくるし、その土地にゴミを不法投棄されたら後始末が面倒だし、後々が面倒。都会の土地はよほどのことがない限り売れるからその点は楽だ。
最近、パソコンの銚子が悪かった。
普通にPCを使っていてもウワンウワン凄い音がする。やっぱデルは安いから耐久性がないのかなあ、まだ買って2年なのになんて思いながら、うるさい音に耐えていた。
特に、ストリーミング映像なんかみてPCがフル回転している時などは、凄い音と振動、、、こらあ3年間もたないかなあなんて考えていた。
ところが、日曜日だからと冷却用のファンの空気口(吸気、排気)を掃除機でひさしぶりに掃除して、取りにくい綿ぼこりは楊枝や割り箸でつついて落として、をしたら、なあああんと 全く音がしなくなった。 いやフル回転しているときはそれなりに音がするけれど、今までみたいにウワンウワンというようなすごい音は全くしなくなった。静かそのもの。
うーん、正直すまんかった。デルのせいにしていたのだけれど、わしが悪かったのだ。
ガスファンヒーターの空気口もすぐに埃がたまるし(こちらは時々掃除していたのだけれど)、エアコンとか其の他空気の出入り口がある電化製品はくれぐれも要注意ですよねえ。
しかしまあなんでこんなに埃ってちょっと掃除しない間に溜まるんだろう。
☆☆☆
今年度もいよいよ8日間、来年度はいいことあるかなあ。
桜も開花し始め来週が満開らしい。花見の予定は全くないが、いい季節だなあ。
昔水道検針バイトをしていたとき、普段の仕事中は時間を取られるのでお昼ごはんは食べなかったが、この季節だけは別で、コンビニで弁当を買って小さな公園のベンチに座って桜を見ながら食べていた。一人で花見も何だが、公園でも散歩に行くか。
年金教室の撮影は、ワイヤレスマイクを使う。
ワイヤレスマイクには1回5本単三乾電池を使う(4本はうちのマイク+1本は会場のワイヤレスマイク)。
単三電池は電池残量の有無にかかわらず1回使い切り。過去経験からして、がんばれば2回は使えるくらいの持ちはあると思う。でも、危ないので使わない、途中で電池切れでも起こしたらえらいことになる。当然、電池残量チェッカーでチェックすると、「まだまだ使える」あたりで針が止まる。
昔、高校の時の理科教師が、大学生の頃に企業の研究室にいった時の話をしていた。
大学の研究室では、高いから大切に大切につかう実験材料や機材を、本当に消耗品のようにバンバン使っていたのを見て驚愕して帰ってきたという。
大学は基礎研究で、企業は「製品にするための応用研究」という目的の違いがあるのだろうけれども、企業はお金になるものなら積極的に投資して、そういう所の出費を惜しまない。ケチっていい研究ができなかったり、できても時間がかかったりしたら儲けの機会を失う。まさに時は金なりが優先する世界。
家庭では、「地球環境」が重視されて、まだ使用できるものはギリギリまで使用したりそういう風な風向きになっている。でも、仕事はそもそも考え方が違うんですね。ビジネスのの現場では残念だけれど「地球環境なんてかまっていられない」。 世の中に地球環境に優しい製品を作っている会社はたくさんあるけれど、作った製品が地球環境に優しい製品かもしれないけれど、作る途中では優しくないことも多いだろう。
個人的にも、そういうのはわかる。
電池でなくても普段やっている仕事にしても、「お客さんに出す書類」は、ちょっとでも紙にプリントしたときににじみでもあればすぐに印刷しなおし。にじみはほんのわずかだから地球環境のためにはこの程度だから問題ないかと思っても相手がそう思うとは限らないと思うと、どうしてもそうなる。
地球環境のこと考えると良くないことだと思うこともあるが仕方がないなあ。これをムダとは思ってはいけないのだろう。
てことで、部屋には電池が山のようにたまっている。新品じゃないけれど、使用済みでもない。単三で動く時計なんて、そんなめったやたらに電池交換が必要になるわけもなく、、、、困った。
夕方買い物に出かけて、半額割引になったイチゴ(半額割引にならないと高くて手が出ない)や夕食なんぞ買っていると、けたたましくサイレンが鳴る音が聞こえてきた。
消防自動車が何台もやってきている様子。あれ、火事が近い所で起こっているのかな?近いのはわかったが方向はわからなかった。
買い物を済ませて、買ったものを前カゴに載せてチャリで帰ろうとしていつも通る道をちょっと走っていたら、その道路から一本横道にそれる小道が通行止めになって、消防自動車が数台やってきて作業していた。はしご車も来ていた。パトカーも。そして当然野次馬も。
げげ、うちから数十メートルの距離やんか。絶対100メートルはない。
あわてて帰宅して(うちは4Fなので)、ベランダにでてその方向を見たのだが煙が上がっているようには見えなかった。鎮火したのかなあ、小火ですんだらこんな喜ばしいことはない。
火事は怖いですね。根こそぎに全てのものが奪われてしまう。住むところさえなくなる。火災保険は実損填補だから保険金だけで家を建て替えられるわけではない。最近はオール電化が人気ですが、わかりますよその気持。ガスや灯油よりも遥かに安全なんだから。
☆☆☆
明日は、ビデオ撮影@田町の日。
ということで、さっき明日の昼用の弁当を作っていた。
たいしたものではありません。おかずは、卵焼き+インゲンの胡麻和え(買ってきたもの)+チーズかまぼこ。
でもって、卵焼きうまくいかない。市販の白だしってやつを入れたのですがだしの素の量が多すぎたのか、かなり塩辛い(汗)。こりゃ体に良くない卵焼きだわ。捨てるのももったいないので、そのままお弁当に入れますけどね。美味い人が作ると本当に美味しいのに、なんでわしが作ると美味しくないのかなあ。いや卵焼き一つ作るのも腕の差が歴然と出ちゃいますよね。砂糖も入れるか入れないか入れるならどのくらい入れるのかの分量もよくわからない。
料理を作るのは段取りで、認知症になったら、料理が作れなくなるのってよくわかります。簡単そうにみえて実は料理って頭をかなり使うんですね。
仕事でちょっとトラブルがあって、へこんでる。わしが悪いわけじゃないけれど(少し悪いか)、いろいろあって。
何かこう、へこんだときは早く田舎に帰りたいなんて思う。いつまで東京にいなきゃいけないんだろう。
ただ、田舎に帰っても老後までマダ時間があるから仕事がないと食っていけないしなあ。いろいろ考えると面倒だ。
☆☆☆
甥っ子が転職するらしい。
転職というのは一種の賭けで、うまくいくときもあればそうでない場合もある。上手く行くといいんだけれど。 ちょっと面接しただけじゃ会社の中までわからんよねえ。お見合いと一緒で第一印象と実際は違ったりするからなあ。
JALとANAが労使交渉をしていて、ストになるかもしれないらしい。現在労使交渉中とかウェブのニュースに出ていた。
ストかぁ、何か懐かしい響きだなあ。最近はJRも私鉄もストなんかしないし、航空会社の一部組合だけだよなあ、運輸関係でストするの。
子供の頃は、春のストは当たり前の恒例行事だった。小学校の頃は徒歩通学だったからよかったけれど、中学に入ったらバス通学なんで、バス会社の春先のストには困ったもんだった。
で、そこはそこ田舎なので、ストになると車で通勤しているご近所さんに頼み込んで車に便乗させてもらうのが常だった。今ほど「同乗者の損害賠償」とかいう問題が起こらなかったから、他人の子供でも快く乗せてくれた。
で、うちの地区が普通と違うところは、車だけでなく「ストの時に漁船が出た」こと。漁師町なので、一部の子供は漁船に乗って中学近くの港まで送ってもらい、そこから徒歩で学校に行くというコースを取った。
残念ながら、わしは車(誰に乗せてもらったかは記憶にないが)ばかりで、漁船に乗せてもらうことはなかった。が、今思うと漁船で通学なんてめったにできない体験だからやってみたらよかったのになあと思い返す。当たり前だが漁船は車に比べてずいぶんと速度は遅く、しかも学校の前に港がないから近所の港についてからすこし歩くことになるから、車のほうが便利なのは間違いないんだけれど、漁船に乗っている友人がちょっとだけうらやましかった。
ストを体験したいならフランスなんか行くといいと思うw。 皮肉だけれど。
最近もバンバンストがあったようで
「フランス国鉄、パリ市交通公団、電力・ガス両公社などの主要官公労は17日深夜から、全土で24時間の時限ストライキに突入した。国鉄の幹線のほか、都市部の交通がほぼ全面的にマヒしている。 フランス国鉄、パリ市交通公団、電力・ガス両公社などの主要官公労は17日深夜から、全土で24時間の時限ストライキに突入した。国鉄の幹線のほか、都市部の交通がほぼ全面的にマヒしている。」
電気ガスの企業体(公務員みたいだな)までやっとんのか、フランスのパリは(苦笑)。てことは自慢のTGVも停まったのかな。
そいや前務めていた会社も労働組合があって春闘をやっていた。一応組合員だけれど、全く活動に興味がなかったわしはぼんやりと様子をみていただけだったけれども、毎年給与が定期昇給以外にも上がっていたんだよねえ。
自営業は、値段が上げやすいようで上げにくい。単発の仕事だと、Aさんには去年1000円で請け負った仕事を2000円にすることも問題ない。が、継続的に仕事を貰っているところだと、昨年1000円頂いた仕事を1050円にするのも言いにくい。結局1000円で受けてしまうことになる。何年かして1200円でないとやっていけない時期になったらようやく1200円でお願いするようになるんだろうけれど、なかなか小心者は「お金の値上げ」は言いづらいんだよなあ。その点はサラリーマンのほうがいいかもなあ。
昔、とんこつラーメンがまだメジャーじゃなかった頃、
はじめてとんこつラーメンを食べて、あまりのクセの強さに、「人間の食べ物じゃねえ」とその後2年間食べなかったわしですが、最近は醤油ラーメンよりとんこつのほうが美味いと感じる。人の味覚なんて変化していくものです。
でも、東京のとんこつは、醤油+とんこつ みたいなのが多いので気に入らない。やっぱスープ飲んだとき「あま~い」というような純粋なとんこつでないととんこつラーメンと名乗らないほうがいい。純粋なとんこつは九州からの進出店以外はあまりない。
で、東京でも有名な博多ラーメンのチェーン店が、相次いでニューヨーク進出を果たすという記事がありました。
3月17日 (現地時間)にまず「一風堂」がオープンする。 次に一蘭が進出。
一風堂のラーメン、そいや福岡に行ったとき食べましたね。結構美味かった記憶があります(現地の友人に有名店だからと連れて行ってもらった)。
しかし、とんこつ味というのは外人さんにはどういう風に受け止められるんでしょう。
とんこつ味の元が豚だということを知らずに食べたイスラム教徒のイラン人が意外と美味かったと周囲に話したと以前新聞に載っていましたが、やっぱかなりクセありますよねえ。
そいや、近所の博多まるきんラーメンは2月で閉店しました。ラーメン店は競争激しいのでしょうね。
今日はビデオ撮りで田町へ。
田町では、卒業式に行くのであろう袴姿の女子学生が多数いた。どこの学校だろう? 田町といえばKO大学ですが、KO大学はHPみたら卒業式は違う日だし、男子学生のような若いスーツ姿を見かけなかったので、女子大か女子短大か専門学校か。
わしは相変わらずの「山下清スタイルw」で、リュックに、ゴロゴロカートのかばん、三脚 という撮影用の重装備。
昨日からなるべく階段を使うという風にブログを書いていますが、これだけ荷物が多い日はさすがにエレベーターを使う。
で、田町駅のホームから改札までのエレベーターは、そんな袴姿の女子大生のお嬢さんと2人きりでした。向こうは荷物を抱えた変なオッサンと1つの箱(エレベーター)の中だから気味悪いのかなと思ったのですが、エレベーターが上昇して改札階についたら、その学生さんが「開」ボタンを押して、どうぞとずっと待っててくれる。
偉いっ。
荷物で両手がふさがっていたので、ありがたく先に降ろしてもらって、「ありがとう」と声をかけましたが、お嬢さんいい社会人になれそうだね。おじさんはそういう親切に接してとても嬉しい。親の教育がしっかりしているんだろうなあ。
卒業式、懐かしいなあ(遠い目)。
そういえば、勉強会で一緒になっているNさんは今年から社会人大学院に入られた。ちょっとうらやましい。わしも大学院に行きたいけれど、学費が年間軽く100万円を超えるし、レポートの提出等で時間も相当取られるし。どう考えても無理だ。勉強したいことは山ほどあるが、将来大学院に行った場合には語学力が必要と聞く。そうすると少しはまじめに準備しとかなきゃと思う。語学力といっても英語でペラペラと外人さんと会話する能力なんかどうでも良くて、外国の参考文献を読むという「読解力」が実際に学問する上では必要となるわけで、これ一体どうしたら能力がつくんだろうかなあと思う。そもそも英語は全くやってないから忘却の彼方だしなあ。
結局は大学院いかないかもしれないけれど、まあ夢は夢で持っておきたい。
学校に入りなおしができたら、また卒業式でられるからいいなあ。
昨日エスカレーター事故の話を書いたのですが、痛ましい事故のニュースが。
「14日午前9時50分ごろ、東京都江東区木場5丁目の東京メトロ東西線木場駅で、同区内の女児(2)の長靴がエスカレーターのすき間にはさまれ、左足の甲の骨が折れる2~3週間のけがを負った。警視庁が詳しい状況を調べている。 」
右側を男性が通り過ぎようとしたので、母親が左に寄ろうとしたときに起きた事故らしいのですが、昨日の事故目撃といいエスカレーターを使うべきかどうか悩んじゃいますね。
エスカレーターの時速は1.8キロらしいですが、それに人間の歩く速度4キロ を加えると、下りのエスカレーターを使っている人は普通に歩いていても5.8キロのスピード(かなり早い)で降りていっていることになります。その人が転んだりしたら、、、いや怖い。
あまり段差が激しく距離が長い場合や重い荷物を持っている場合やは仕方がないにせよ、普段は階段を使おうという気持ちがさらに強まりました。お年寄りや子供向けにエスカレーターを設置する金があったら、エレベーターを増設して欲しい。
☆☆☆
徹夜した関係で頭がすっかりぼけ(苦笑)、今日は金曜日とすっかり勘違いして、午後におお冷凍食品の買いだめしなきゃと別のスーパーに行く途中で安売りしているスーパーに進路を変えて行ったものの、、、全然安くない。ハタと気づいたら今日は土曜日だった。午前はケロロ軍曹みてたし(苦笑)。てことで冷凍食品は買わずに帰る(1週間待つのだよ)。
だからというわけじゃないけれど、特売していた柿の種(6袋入り)を買って帰って1つ封を開ける。が、「が~~~ん」、、ピ、ピーナッツが入っていない。
いやね、ピーナッツ抜きの柿の種が好きな人もいるけれど、わしはピーナッツ必須派、辛い柿の種のお口直しにピーナッツは必須(同時に食べてもOK)なんですよお。ぐすん。
柿の種黄金比率とかいうのがあって、柿の種6:ピーナッツ4 とかが理想らしいですけれど、4割は入ってなくてもいいから少しは入っていて欲しかった。
確定申告、一昨日からやり始めたのですが、なかなか終わらない。
お昼頃は、単純な作業(数字の入力、領収書の貼り付け)なので、江頭2:50のピーピーピーするぞ(良い子のみなさんには絶対お勧めしません)ずっと江頭の危ないトークを聞きながら作業。
で、夕方から夜はヨガ(欠かせませんね)に行き。
その後帰宅してから、あーでもないこーでもないと頭をひねって申告書類の作成をやっていたら、結局朝の7時前までかかってしまった(苦笑)。てことで、今回は理由のはっきりした徹夜になっちゃいました。何とか作り上げ、そのままおきていて9時になったら税務署に行こうと思っていたら、7時半頃に意識が遠のき、11時頃に目が覚めて、結局11時半頃になってやっと税務署に出向きました。
毎年苦労はするのですが、今年は特に作成に手間がかかる。どうも変だなと思いましたがしばらくしてわかった。2,3年前に比べて領収書等がずいぶん増えている。つまり単純に作業量が増えていたんですね。私がお馬鹿だった。
毎日とはいわず毎月でも、きちんと帳簿つけをしておけばここまであせる必要がなかったのにねえ。
今頃徹夜しなくても、確定申告の締め切りは17日だから土日もあるのにって突っ込まれそうですが、日曜日に仕事(ビデオ撮り)、月曜日締めの原稿、水曜日(19日)締めの校正など、ちょっと仕事が立て混んでいるので、そうのんびりもできないんです。
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ヨガに行くとき、新小岩駅で快速に乗り換えるのですが、事故発見。
エスカレーターで、上から男の人が転んできて下にいた若い女性にぶつかり、その若い女性が怪我をしたらしく、担架がきたりして騒ぎになっていました。とんでもないことに、その怪我をさせた(落ちてきた)男性は、その場を離れていなくなっていた様子。
障害年金の話を聞いたときに、講師の先生が「エスカレーター事故で障害状態になる人って結構いるんですよね」といわれていたのを思い出した。エスカレーター動くものですし、右(関西では左?)をあけて急ぐ人はそこを通り抜けるなど、なかなか接触なんかも多そうだ。
正直、階段より遥かに危ない。
最近はバリアフリーと称して、駅にエスカレーターをつける工事をしたりしていますが、原則として駅にエスカレーターは必要ないかもしれません(猛烈に反対をされそうですが)。本当に体の不自由な人、ベビーカーの子供連れ、お年寄り、普通の人でも重い荷物を持っている人、そういう人はエレベーターを使う、他の人は階段を歩く。それでいいじゃないんですかね。
半蔵門線とか大江戸線のように、「おいおい、ドコまで下がるんだよ、マントル突き抜けるぞ?」みたいな地下深くに駅がある地下鉄の場合は、やっぱり階段はつらいでしょうし、全廃はできないかもしれないですが。
皆さん本当に気をつけてください。特に元気のいい小さい子供さんは元気だし、怪我をするリスクを考えると、エレベーターより階段のほうがいいと思います。やっぱ子供は鍛えなきゃいかんってこともありますしね。
特に理由があるわけでもないのだけれど、昨夜は徹夜してしまいました。
仕事やらいろいろやってて、あまり眠くなかったので、そのままいろいろやってたら強烈な眠気もこず気がついたら朝に。いや別にコーヒー飲んだくらいで、寝られなくなるほど興奮するようなことや食事もしていなかったのですが。
で、朝になると普段と違って猛烈に腹が減っていた。やっぱ座って動かないでいるといっても寝ているよりエネルギー食うんだなあ。
ゴソゴソと食品ストックをさがすと、カップ麺3個ある。
どれにしようかな、、、、 うーんとということで 結局ブテチゲラーメンに。
このプテチゲラーメン、先日スーパーの入り口にどかーんと鎮座していたもの。賞味期限がだいぶ迫っている+売れない ということで大放出セールをやっていてやたら安かった。いやあメーカーにとっても期待はずれ=「はずした商品」だったんでしょうね。
で、まだまだ朝の7時前だというのにカップ麺を早速食してみる。うん、やっぱ味はブテチゲラーメンより韓国ラーメンでは有名な辛ラーメンのほうが(激辛系では)美味いや。
ブテチゲは韓国料理店で食べた人は十分ご承知の事と思いますが、ソーセージとかハムみたいなのが必ず入っている。でこのブテチゲラーメンのかやくには、確かにそれらしい小指の先ほどのピンク色の乾燥したハムかソーセージか判らないようなのが入っていた。けれど、やっぱお店で食べるブテチゲのイメージとは大分遠い。ちょっと名前負けしちゃったかなあ。
まそんなこんなで、寝ていないにもかかわらずお昼もあまり眠くなく、午後1~2時間程度昼寝はしたのですが、それ以外はおきていました。
午前から昼にかけては、親の確定申告書類を作成。午後からは自分の確定申告書を作るための準備にかかる。
親の確定申告は、収入が年金だけなので、面倒なのは医療費控除だけ(何しろ領収書が多い)。でも自分のは収入の把握だけでも面倒くさい(こまごまと1000円入金なんてのがあるんだこれ)。減価償却資産もあるし、青色申告だから貸借対照表も損益計算書も作らないといけない(パソコンが作るんですけどね)。去年の領収書関係は整理しているわけがない(苦笑)。ってことで、何とか明日中には完成させて、金曜日には持っていく予定ですが時間がかかりそう。土日は本業の仕事できる体勢にしておかなきゃ。
昼寝を少ししただけなのにまだまだ眠くない。体には悪いとおもうけれど、なんでこんなに大した刺激もないのに眠らなくて大丈夫なんだろう。まあそんなこともありますよね。
よっきーさんから、土曜日にケロロ軍曹の映画のテレビ放映があるというメールがありましたが、あいにく昨日書いたとおり、ビデオ撮りのため見逃してしまいました。うーん残念。
で、よっきーさんはご覧になられたようですが、同じ映画を映画館で見られていたようなので、最初に比べてあまりインパクトはなかったということをかかれていました。
確かに、映画を観るのに映画館とテレビでは印象がずいぶん違います。
で、その違いは、スクリーンの大きさ、音響の有無其の他 いろいろなものから出てくるのだと思いますが、一番違うのは「見る気合」ですよね。
テレビで見る映画は、「映画でも見るか」のような状態で見ている場合が多い。でも、映画館でみる映画は、チケットを買って、「さぁみるぞ」という気合を以前にたっぷり入れてから観る。同じようにポテチやフライドポテトを食いながらでも全然違いますよね。
映画に限らずスポーツ中継もそうで、サッカーの試合なんか、スローVTRや、ズーム、解説の有無なんかを考えると、テレビのほうが試合を把握するには上回っていることも多い。特に実際に出かけても席が上段の隅っこみたいなところだと、「試合が見えづらいなあ」と思うことも多いし実際に大切なプレーを見逃したりする。でも記憶に残るのは実際に出かけた場合のほうなんですよね。気合の入り方が違う。その分贔屓のチームが負けたときは帰りが辛く長いですが。
スポーツ中継はともかく、映画に関してはサイズを除けば全く同じもの(たまに長すぎてカットが入るが)なんですが、目の焼きつき方が違う。
やっぱり映画は映画館で なんでしょうね。
中野にビデオ撮影に行きました。
講師のN先生、御歳83歳ますますお元気です。
年金相談20数年のベテランといわれても、よく考えたら始められたのが60歳頃か。そうするとわしの今の年齢にはまだまだ年金のねの字も勉強されていなかったんですね。
そう考えると人生は、有意義に目的を持って過ごすと結構長い。けれど、ちょっと手を抜くとあっという間に歳を取ってしまうってことです。
N先生の手帳は、仕事が一杯。現役で長生きの秘訣は「仕事」にありなのでしょうか。年金相談用にいろいろな図表も作られているので、手も頭も普段から使われているのだと思います。
1時からの開始と聞いていてのんびりしていたのに、Oさんと電話してて、「え、今日は10時からですよ」なんていわれたもんで、あわてた。普段は使わないタクシーで錦糸町まで駆けつけ電車に乗り換え、15分前に中野の会場に到着。けれど、確かに開始は10時からだけれど、N先生のお話は1時からで、10時からの開始のは前座(ビデオ不用)な扱いだった。
やれやれ、きちんと確認していなかったわしが悪いのだけれど、全く人騒がせな。あわてた分、目一杯汗をかいた。最近短距離ダッシュでも息が上がります。N先生みたいに元気で現役にはなれないな。
この前は、鬼太郎列車の写真をUPしましたが、自衛隊の航空機まで
鬼太郎デザイン にするそうです。これは記念塗装ですから一時的なもので、すぐに元にもどすのでしょうけれど。
元々が、観光資源のかけらもなかった境港市がこれだけ観光で脚光を浴びるようになったのは凄いというか、昔の単なる港町の風景を知っている人間からすると驚きです。
住民票まで鬼太郎のすかし入りだそうですからね。一度住民票をとりにいってみないと(住基ネットに入っていると、他の市町村の住民でもOKです)いけないなあ。
村おこし、町おこしもここまでくると立派なもんですけれど、5月の基地航空祭には、鬼太郎輸送機を目当てにどっと人がおしよせるんでしょうかね。2007年に世界妖怪協会により「怪遺産」の第一回選定地に境港市が選ばれたそうですが(ウィキペディアより)。
境港の有名人といえば、小野ヤスシ、司葉子、宮川大助(大助花子)みたいに芸能人が多かったですが、今境港といえば水木しげるですもんね。
ゲゲゲの鬼太郎の ゲゲゲ は しげる が幼少のころあまり発音ができなくて、それがあだ名になったのが元だそうですが、あだ名にならなくても、あの辺ですと しげる → すげる → すげー だから あだ名でなくても本名でも すげー と呼ばれていたのでしょう。用例 : すげーさんはがいなもんだがね。(しげるさんはたいしたもんだ)。
空港の売店も駅の売店もみやげ物売り場は、「鬼太郎グッズ」だらけですが、最近はちょっとやりすぎのような。そんなに境港にたくさん妖怪話があるとは子供の頃には効いていいないですけれど。何しろ町全体まっ平なところで、トトロにでてくるようなうっそうとした森や山なんかないですからね。どこに妖怪が隠れるんだろう(笑)。
今年の4月から健康保険制度がかなり変わる。
後期高齢者制度、高額介護合算療養費制度、、、 見慣れぬ言葉が並ぶ。よくわからないからもっと詳しいO君に電話してみたけれど、O君も情報収集中みたいな感じで情報に乏しい。
普段から、健康保険や年金に接しているわしらでも、「よくわからんなあ」 状態なのに、一般の国民がわかるのだろうかと不安になる。
高額療養費の還付を忘れたなんてのは、よく聞く話なのですが、本当にこれで世の中うまくいくのかな。知っている人だけが得をするのは、あまり国の制度としては良くないような気がする。
わしも、専門の分野以外は「ビックリするほど損しているかもしれないなあ。
しかしあと1ヶ月なのに、こんなんで大丈夫なんだろうかねえ。
☆☆☆
こういう場合に、「あなたは基準の医療費を超えているから還付できます、お金が返ってきます」と役所から案内ができるためには、「社会保障番号」というのを全員につけて、医療費や介護費の状態を完全に把握しないといけない。
我々の間では絶対そうすべきだという風に、言っているわけですが、でも「プライバシー云々」で声高にこういう制度に反対する人がいる。確かに国や地方自治体に懐の中をのぞかれるのはいい気はしないが、本人が何もできないようになった場合のことを考えると、やむをえない気はする。少子高齢化で面倒を見てくれる子供がいない人もとてもおおいわけだし。
午前中は月イチの病院。
予約が10時半だったので、10時20分過ぎに出かけようとしてビックリ、バイクのシートが砂だらけ(驚)、おおこれは黄砂の仕業か、、全体が埃っぽくなっていて、一度水洗いでもしないといけないかな状態でした。
病院はめっちゃくっちゃ混んでいて、予約制なのに1時間近く待たされた。患者さんが相手だから、1時間に何人の予約制だとしても、時間が思う通りに進行しないんですよね。冬に風邪が流行る時期は急患で千客万来になります。予約制でも、病院ですから来た客を追い返すわけに行かないしねえ。
今日は血液検査のため血を採取しましたが、看護師(検査技師?)の人がとてもお話好きな人で、わしが血を取られている間全然関係ない方向を向いていたら、「どうかしました?」と訊かれた。
「血を見ていると、気分が悪くなるので、採血しているところは見ないようにしているんです」
「男性の人に多いんですよねえ、確かに。貧血起こす人もいるし。私も仕事だから採血していますけれど、取られるのは嫌いですが」
「いやわしがその貧血の経験者なんで・・・」
本人は採血が下手だといわれていましたが、そんなに下手でもなく痛くなく、偶然今日が成功しただけなのかもしれませんが、なかなかでした。
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6月の年金セミナー、一つお願いしたいのですが? といわれていたのがあったのですが、あいにく第一希望日がふさがっていて、第二希望日もダメで(いわゆるマーフィーの法則ってヤツです、他の土日は開いているのに、わざわざふさがっている日をピンポイントで言われた(苦笑))、日程調整ができず、こりゃダメです、他の人にお願いしてくださいってことで一旦話が終わってたのがありました。が、今日、開催日をずらしましたので、お願いしますという電話が。
こういうのは嬉しいですよね。気合が入ります。普通ならこういう場合、講師を変えることはあっても開催日をずらすことまでしないものですから。先方さんに日程をずらすほどの時間的余裕があったてことなのでしょうが。年金相談でよくお邪魔しているところなので、そういう関係もあったのかな。
基本的に講師も人気商売ですが、超売れっ子のように、「是非〇〇先生でなけりゃ」というほどのものではないので、講師は誰でも良かったと思うのですが、先方の心遣いに感謝です。
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昨日は大篠津駅を載せましたが、今日は大篠津駅から米子まで乗った、鬼太郎列車。

対向して走ってきた 目玉おやじ列車
米子ー東京の飛行機は1日5往復しかない。米子発は朝7時過ぎ、9時過ぎ、その次は13時05分。
東京から札幌、福岡 とはいわないまでも、せめて東京ー広島くらい本数があればちょっとは嬉しいけれど、まあそんな贅沢を言ってはいられない。昔は1日3本朝昼晩しかも機材はB-737で1便あたり126席 しかなかった。今はメインの機材はA320で一応166席ですしね。
てことで結局朝の眠気に勝てず(昨日は3時半就寝)、午後13時05分の飛行機に乗って帰京。
30分前に空港についてチケットを買う。ネットで事前に予約は入れておいたのだけれど。
で、カウンターのお姉さんに「お席は窓側にしますか、通路側にしますか」 と訊かれる(シートの予約はしていなかった)。
「どっちでもいいです」 意思をはっきり言わない嫌な客だなあ(苦笑)。 というか、30分前で、窓側か通路側か訊かれるってことは、明らかにガラガラってことだろう、これだったら3席独占だから別にどうでもいいわ って思っただけなんだけれどね。 これが満席かそれに近い状態だと、事前の座席指定をしていない限り30分前のチェックインだと真ん中席をアサインされるんですよね。真ん中席はさすがに1時間ほどの搭乗だけれど嫌だ。
まもなく搭乗が始まって乗ってみたら、案の定ガラガラで、3席独占(笑)。水平飛行に移って、パソコンを取り出して文章作成しながら、隣のテーブルもだしてコーヒーを載せて、、これは楽だ。お姉さんは結局窓側をアサインしてくれたんだけれど、パソコンの液晶が見えづらいから、窓の日よけを下げて作業していた。これだったら外を見ないし通路側のほうがよかった? いや窓側に座って日よけを降ろすほうがより暗くて画面が見やすいから、やっぱり作業するにも窓側のほうがいいんだろうかな。作業するにはどっちがいいんだ?。
飛行機は離陸から着陸まで1時間15分、あっという間に東京について、相変わらず第二ターミナルの端っこで延々と出口まで歩かされて、その後モノレール+JR乗り換えで自宅に戻る。
☆☆☆
3月といえど、昨日から今日にかけて冬型の天気で山陰は雨が降ってかなり寒かった。時期が時期だけに、家庭の主婦も皆スーパーに車で買い物にきていて自転車は中学生と高校生以外は殆ど見かけなかった。冬の二輪は日本海側では雪も降るし厳しいです。
み〇〇や(地元のスーパー)高いぞ~。普段使っている近所のスーパーよりも高い。お弁当やお惣菜は安めなんだけどね。
人口は減り続け、経済はイマイチで、車がないと身動きできないなどと、アラ探しをすると嫌なことはたくさんあるけれど、それを差し引いてもやっぱり故郷はいいです。
死んでから戻るのか、老後生きているうちに戻るのか、将来どうなるのかはわからないけれど、やがては土に還る場所なんですよね。
てことで、一昨日とった写真(ただし、zero3-esだから画質は良くない)ちょっとだけ。
周囲に家は一軒もなく(滑走路の騒音で集団移転したらしい)、でもね昔はこの駅の前が空港で、子供の頃に親につれられて航空祭を見に来た記憶がある。自衛隊の空挺隊員のパラシュートの花がまだ目に焼きついている。
昨日は父親のところへ行ったので、今日は母親のところへ。
途中のでチーズケーキを買って施設にでかける。11時45分頃に到着。
ますます歩けなくなっているなあ。小さい子供は会うたびに大きくなるけれど、お年寄りはその逆。
ケーキを1個、30分かけて食べる。会話もあまり続かないけれど、2ヶ月ぶりだし。もうちょっと近ければもうちょっとたくさん行くことができるんだけれど、不精な息子でごめんなさい。
どうも母親の施設での扱い等に姉は不満があるらしく、次、GWに帰省したときには、施設を替わっているかもしれない。それはそれでいいんだけれど、そうなると長年お世話になったお医者さんも変えなければならない。
介護施設とお医者さんは連携していることが多く、それ自体はいいことなんだろうけれど、入所者は施設を替わると先生が変わることを覚悟しなきゃいけない。
若い人はそうでもないんでしょうが、お年寄りはあらゆることになれるまでかなり時間がかかるんですよね。それだけでストレスもたまるし。うまくなじんでくれるだろうか。
12時50分頃に施設を後にしてバスで帰宅する。
帰宅途中で、高校生の頃よくカツカレーを食べに行っていた「喫茶店どんぐり」の店舗が見事に消えて更地になっている。喫茶店はとうの昔に店を閉めていたけれど、建物はずっとあったのになあ。まあ時代の流れだから仕方がないか。
どんぐり更地(普通の人は何だとお思いでしょうが、単なる個人的な思い入れ)。
その後に、確定申告用に病院の領収書等を整理。父親のほうは、施設に入っていなかった時にくらべて激減した。病院が経営している施設だとかなり効率的なんだろうか。しかし、領収書の数多すぎ。
ちゃんと申告書を書いたら、提出しようと思っていたのだけれど、探してみても肝心の源泉徴収票がない。なんでや~。
仕方がないので、公立学校共済(親父は教員だったので)へ電話、明日再送付します、ってことでさすがにそれを待つのは無理。
姉に、源泉徴収票を郵送してもらうことにして、明日の飛行機で帰京します。
朝7時15分発の飛行機に乗るために、朝5時半に家を出る。羽田についたのは6時32分。
お土産の饅頭を買って、定刻に乗り込む。
機内はガラガラで3席を1人で独占、前の席は全部空いている、その前も。
国内線で1時間15分程度のフライトだと、コーヒー一杯くらいのサービスで終わるのが普通だが、これだけがらがらだけにやたらとサービスが良い。コーヒーをもらってコーヒーを飲んで飲み終えていたらすぐにスチュワーデスさんが来て、「お代わりいかがですか?」 ありがたく、コーヒーのお代わりをいただく。
新聞を読み終えて隣の座席の上に乗せていたら、「他に新聞おもちしましょうか?」 日経を読み終えていたので、「読売か産経を」というと、読売+産経+産経スポーツまで持ってきた(笑)。3紙も読まないって。
最後に飴はいかがですか? と回ってきた。 うーんここまでサービスするのは珍しいぞ。
雪をかぶってきれいな富士山を眺め、同じく雪をかぶって懐かしい大山(だいせん)をみて、定刻に着陸。
普段は、ここから一気に空港連絡バスにのって実家に帰るわけだが、今回は違う。
米子空港は現在滑走路の延長工事中で、その隣を走っている境線(JR西日本)が迂回の付け替え工事をするんですね。で、大篠津駅という駅が消滅してしまう、どうも今年の3月くらいで終わりらしい。
ということで、駅からてくてくと中浜駅そして大篠津駅へ歩いて駅を探訪してきました。廃止になる駅ってノスタルジーありますよね。
昔は、空港についたら空港ロビーからねぎ畑の中を歩いて中浜駅までいったんですよねえ、鉄道で中浜駅から境港に抜けてタクシーで帰省していた。そんな思い出も詰まっています。
デジカメをわすれて帰ったので、zero3-esの付属のカメラ(質最悪)で取った写真が何枚かありますので、帰京したらUPします。
時間があるなら、米子在住のMさんに前々から飲みましょうねといっていたので、声をかけたかったのですが、昨日のブログに書いたとおり、予定が全然たたなかった(すいません、GWにはいきましょうって子供さんが休みで帰省されるのかな(汗))。
大篠津でしばし余韻に浸った後、米子にでて米子で山陰線に乗り換えて、松江へ。
なにしろ朝が早かったので、1日が長い上に眠い眠い。
午後は成年後見の勉強会と遠隔地介護の打ち合わせが重なる。
まず成年後見のほうに参加し、午後4時前に講義途中で抜け出し、大遅刻で打ち合わせに参加。
結局6時すぎまで長引いたので、ANAの米子行き最終便に乗ることができず、帰省は翌日の朝イチの便に変更。5時までに終わったとしても、ちょっと体がきついので帰るのは翌日にしようかなと悩んでいたからまあいいか。
今の時期の帰省する人は、盆暮れ、GWと違ってあまりない(わしも親がこんな状況じゃなかったらしないだろうから)。だから飛行機を取るのは楽だけれども、仕事のお客さんはこの時期は「当然仕事だろう」ということで、予定も遠慮なくはいるから結構つらいこともあり。
木曜日に校正の仕事をいただいて、ありがたいけれど、確定申告もあるし大丈夫かなとちょっと不安。時間がないと仕事の質が落ち気味になるんだけれど、それじゃまずいですからね。
帰省したら親父の確定申告の準備。
姉情報によると、「親父が確定申告をしなきゃと不安だらけで施設で大騒ぎしている」とのこと。
いやあ、あんた何もできないのだからいい子をして黙って任せておけばいいのに。心配だけは一人前どころか五人前くらいしているから困ったもんだ。
年をとるとそういう感情の起伏のコントロールができなくなりますからねえ。