映画は映画館で

 よっきーさんから、土曜日にケロロ軍曹の映画のテレビ放映があるというメールがありましたが、あいにく昨日書いたとおり、ビデオ撮りのため見逃してしまいました。うーん残念。

 で、よっきーさんはご覧になられたようですが、同じ映画を映画館で見られていたようなので、最初に比べてあまりインパクトはなかったということをかかれていました。

 確かに、映画を観るのに映画館とテレビでは印象がずいぶん違います。

 で、その違いは、スクリーンの大きさ、音響の有無其の他 いろいろなものから出てくるのだと思いますが、一番違うのは「見る気合」ですよね。

 テレビで見る映画は、「映画でも見るか」のような状態で見ている場合が多い。でも、映画館でみる映画は、チケットを買って、「さぁみるぞ」という気合を以前にたっぷり入れてから観る。同じようにポテチやフライドポテトを食いながらでも全然違いますよね。

 映画に限らずスポーツ中継もそうで、サッカーの試合なんか、スローVTRや、ズーム、解説の有無なんかを考えると、テレビのほうが試合を把握するには上回っていることも多い。特に実際に出かけても席が上段の隅っこみたいなところだと、「試合が見えづらいなあ」と思うことも多いし実際に大切なプレーを見逃したりする。でも記憶に残るのは実際に出かけた場合のほうなんですよね。気合の入り方が違う。その分贔屓のチームが負けたときは帰りが辛く長いですが。

 スポーツ中継はともかく、映画に関してはサイズを除けば全く同じもの(たまに長すぎてカットが入るが)なんですが、目の焼きつき方が違う。

 やっぱり映画は映画館で なんでしょうね。

 

 

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 映画は映画館で

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.come3ham2da.com/blog/mt-tb.cgi/985

コメント(2)

よっきー :
あ、気合いだったのかぁ!お金かけて観るんですもんねぇ(笑) 最近の劇場は音も凄いし画も素晴らしい。どどーんと迫るものがあります。 あと、絵画や彫刻も。長女が通っている美術教室の先生も、海外の特別展示があると連れて行って下さいます。ワタシ自身は初めて上野でモネの絵を見て、模写とは言え本やテレビで見たものと同じとは思えない素晴らしさにショックを味わいました。 野球も球場で感じるワクワクは,テレビ中継では絶対味わえない。 体で感じる、まさに体感、ですね。
okesan :
絵も音楽も本物を見続けると眼力が上がるらしいですからね。 確かに、陶器なんか、本物を見続けているとすぐに偽物がわかるらしい。

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2008年3月10日 23:22に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「中野でビデオ撮り」です。

次のブログ記事は「徹夜しちゃいました」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0