2008年4月アーカイブ

 昨夜は2時に寝る。

 朝は8時45分に目覚ましをセット(8時を過ぎても寝ていられるのは自営業の特権)。

 ところが、、、、6時過ぎに電話が鳴った。で、起こされて布団から出て2,3歩歩いたところで止まった。どうも間違い電話だったらしい。ちくしょー。

 眠りは中断すると、ダメらしい。二度寝は浅くなって睡眠の効果があがらないらしい。いやそれだけでなく、「はて、親になにかあったかいな?」という心配が一瞬頭を駆け巡るので、本当に体によくない。

 一旦目が覚めたものの、再び床へ、ウトウトとしながら1時間半。

 今日は病院、年に一度の「エコーの日」

 脂肪肝は昨年指摘されたのですが、今年は「胆嚢」に何か不自然な陰があるらしい。ずいぶんと念入りにいじられた(汗)。

 診断結果は来月聞きに行きますが本当に「あちこちガタが来て正直体ボロボロ」だなあ。デブでメタポで、ちょっと見健康そうにみえるのかもしれないけれど、全然健康じゃない。

☆☆☆

 夕食の買出しにいったら、いちごが半額になってて、思わず買ったけれど、中ボロボロ(笑)、わしの体みたい。3つ4つは腐っててくえない。いや、傷む直前ならいいけれど、完全に傷んだのを売ったらいかんだろう。文句を言いに行こうかなと思ったけれど、面倒なので止めた、わしもちゃんと確認しなかったんだし。マトモに食えそうなのは3分の2。損したなあ~(涙)、安物買いの銭失いだ。

 でその肝心の夜は何にしようかなあと悩みながら、とりあえず買ってきた玉葱と鶏肉ミンチを炒めて具にしてオムレツを作ろうと思って、炒めていたら、急にフライパンの中にご飯を入れたくなり(ご飯を炊いたのは昨日、2,3日分をまとめて炊く)、そしてケチャップを入れたくなり、気がついたら「チキンライス」ができていた(笑)。うむ、オムレツは後日にしよう。オムレツはやっぱジャガイモ入れたいしね(ジャガイモは買い忘れていた)。

☆☆☆

 4時過ぎ、図書館にいっている間に仕事の電話が鳴った。

 あわてて外にでて電話をとろうとして、気がついたら外に出る手前のところで電話をしていた(苦笑)。で、職員さんに怒られた。そらあ怒られるわなあ。外に出たつもりで中で電話していたんだから。

 携帯電話は国の法律で所持を禁止してほしい(笑)。わしは喜んで従う。1000%無理だけど。電話に追い立てられて、心の余裕をわしに限らず世の中の人、みんななくしているような気がする。1日50通も100通もメールが来るのは当たり前だと高校生は思っているのかもしれないけれど、当然とは思えないんだがなあ。

 

 

朝6時に起きてチャリをこいで両国へ。

7時からの横綱審議委員会のけいこ総見一般開放を見てくる。去年も行ったから2年連続。

大相撲のチケットは高いけれど、何しろタダだからねえこれは。両国へはチャリでいけるから交通費すらもかからない完全なタダ。

けいこ総見

 

 

 

 

 

 

 最初は幕下上位力士の申し合い。隠岐諸島(島根県)出身の福岡君、何か負けてばっかりだった(苦笑)、最後に2番続けて勝ったけど本場所は大丈夫かいな。幕下上位で関取はもうすぐだしがんばってくれよ郷土の星。

 朝早起きしたせいで途中で眠くなる。時々意識が飛びそうになった。

 がしかし、やっぱ幕内上位から大関横綱が出てくると目が覚めてしゃきっとする。幕下あたりとは全然体が違うし、立会いでぶつかるときの音が違う。あんな音たててぶつかって体が壊れないものかね?ガチーンと少々高めの破壊力満点の音がするんです。けいこだけでも楽しませてくれる。

 横綱朝青龍、色々といわれていますが、やっぱすごいです。準備運動に腕立て伏せをしていたのですが、左足のかかとの上に右足首を乗せ(つまり片足だけで)て黙々とやっていた。朝青龍は体重が147キロでっせ。信じられん(驚)。けいこをしても足腰の粘りが凄いし、存在感ありまくり。

☆☆☆

 11時に終わってそのまま帰宅、少しくつろいでから軽く仕事。夕方になって、買出しついでにバイクのガソリンを入れに行った。

 が、ガソリンスタンドがすんごーーーい行列。普段満車なんて聞いたことが無い近所のガソリンスタンドなのに、30分もかかってしまった。長蛇の車の列の中にポツンと小さなスクーター、いや物怖じしちゃいけません。2日後から値段が跳ね上がるんだから生活防衛するよね、みんな。

 しかし、原油不足でガソリンスタンドにタクシーが長蛇の列を作っていたジンバブエを思い出してしまった。

☆☆☆ 

 ガソリンスタンドに行く前の午後仕事している途中で、電話が入る。

 初めてのお客さんで仕事の話。しかし、今日29日で旗日だってことは、日本人なら知っているよねえ。それでもいきなり電話をしてくるところなんか凄い。休日かもしれないけれどダメモトだったのかな? わしは小心者なので、たぶん土日祝に普通の事務所や会社に電話は掛けない。まあ休日なのに電話にでて、話を受けてるほうも受けてるほう(わしのこと)だけれど(笑)。

 

 

 衆議院山口2区の補欠選挙で、民主党の候補者が当選。

 自民党の敗因は、「長寿医療制度」であったという風に言われています。

 お年寄りいじめとかずいぶん言われたもんなあ。でもそういうのとは別に、わしの周囲でも冷静に医療制度を見ている人が沢山います。少子高齢化でお年寄りの医療費は急騰、何かしないといけないというのはみんな認識している事なんですね。お年寄りへの負担増は「年寄りは早く死ねということか?」といわれるけれど、実際現在の医療制度をそのままにしてしまったら、「破綻する方向」へ向かうといわれている。今のお年寄りを大切にしすぎて後世の若者に負担を掛けるのは極めてよくない。

 良識ある人たちは医療制度について、なんらかの改正(それは間違いなくお年寄りの負担増とか医療費削減とかでしょうが)をする必要性は結構わかっているんですね。

 そうならば、もうちょっときちんと世の中に長寿医療制度(後期高齢者医療制度)はどんなものかを説明宣伝しておけばこれだけ政府自民党に反発もなかったと思う。厚生労働省は十分説明したというのかもしれないが、やっぱり庶民レベルまで話が来ていなくて4月になってドーンと始まったというとらえ方です。

 なんでも反対じゃ議論は前にすすまない。長寿医療制度に反対している人は今の医療保険制度を続けるならその膨れ上がる財源をドコから調達するのかも提案しなきゃいけない。大企業からの課税を強化するとか自衛隊を縮小する とかいう月並みな薄っぺらい議論じゃどうしようもない。それが簡単にできたら苦労はしないでしょう? 大企業がそれをされたら疲弊していくでしょう、それで国際競争力が落ちたら、日本はもっと悲惨なことになる、北朝鮮が崩壊して日本海に難民があふれ出たとき自衛隊がいなきゃ話にならない。そういう場合を考えると不用意に増税とか軍事費の削減とかいえない(いう人は一杯いるけれど)。

☆☆☆

 話は変わりますが、今日のニュースで、「後発医薬品」の生活保護世帯への積極利用ということが問題になっていた。これもまことに悩ましい問題です。

 生活保護世帯の生活をどういう風にするのか?、生活保護世帯を一般国民と変わらない生活水準にするのなら、生活保護を貰わずに(あるいはギリギリで貰えずに)必死にがんばっている貧乏世帯からしたら、生活保護世帯はのうのうと生きているようにしか思えず不満が爆発するだろう(つまり貰っている人と貰わないぎりぎりの世帯の生活水準の逆転現象)。自分たちはお金がないのでお医者さんに事情を説明して「後発医薬品」を使うけれど、生活保護世帯は医療費がタダなので「新薬をバンバン使う」。そうなったらいたたまれない。

 じゃあ、生活保護世帯はどんどん切り詰めて言って、使う薬は一律「後発医薬品で我慢しろ」という話になるとそれも乱暴だ。

 先発の薬と全く同一な成分だから、効能も後発医薬品について本来同じはずなんだけれど、医師によるとやっぱり後発医薬品は信用しきれないらしい。でも新薬は高いから生活保護で他人の税金で生活を負担してもらっている人(生活保護世帯)が新薬を優先利用することを認めるものなのかどうか。全く効かないならともかく90%くらいの効能があるなら生活保護世帯にはそれでもいいじゃないかという議論もなりたつ。

 一杯のお粥を最初から半分に分けて食うのか、2割だけ別にしてそれを分け与えるのか、はたまた一杯のお粥を余った場合には他人に分けるのか。

 一杯のお粥を困っている人に分けるのが、「近代社会の相互扶助」の概念というのは皆が認識している事なのです。がしかし、じゃあどの程度の割合でお粥を分けるか?というところはまさに人それぞれで、意見に極端な相違がありまとめるのは難しいところです。

 社会保障の話はやりだすと、考え方とか主義主張が人により違って話し合いが険悪になったりする。個人の意見を持つのは大変大切な事なのですが、あまり社会保障関係の話を深入りすると友達と関係が悪くなったりもするし、困ったもんだ。だけど仕事上あまり避けて通るわけにもいかないし。

 暫定税率で、ガソリンが安くなったのはほんのつかの間、またガソリンの価格は元に戻るようです。

 暫定税率云々に関係なく石油は値上げ基調で、来月は1リットルが160円(今120円くらい)くらいになるとかならないとか。わしのスクーターは6リットルで満タンなんで、大した節約にはなりませんが、明日にでも満タンにしておこうかと思います。40円×6リットル=240円違うと大きいもんなあ。うまい棒が24本買える。

 そろそろ電車やバスの値上げも近いんでしょうね。都バスの200円も相当期間変わっていない気がする。

 田舎に帰るGWの航空券も予約しましたが、航空運賃も4月から値上げされているので、株主優待券をつかってもいよいよ往復3万円でおつりが来なくなった。昔は2万5千円でおつりが来たのに。

 石油消費量の世界1位はダントツでアメリカで、2位の日本をぶっちぎり状態です。 コチラに表がある(真ん中の棒グラフをでかくすると見えます)。消費量2位から20位までを足してもアメリカ一国に追いつかない程の差がある。しかし、アメリカは一体何に油を消費しているのか?確かに国はでかいし、産業は発達しているからだろうけれど、それにしても消費量多すぎ。最近は石油の自給率は4割ほどで、6割は海外からの輸入だから、さぞ四苦八苦しているのかと思いきや、サブプライムローン問題等で四苦八苦はしているけれど、原油の高騰で四苦八苦という話はあまり聞かない。

 ロシアはアメリカより広い。人口は半分くらいだけれどアメリカより寒いところがおおいから、石油消費量もさぞかしと思いきや、半分なんてもんじゃなく少ない。暖房費は石油消費にあまり関係ないのかな。

☆☆☆

 夕食は、マルシンのハンバーグ(安いのよねえ)の買い置きがあるので、レトルトカレーを温めて、ハンバーグカレーにしようかなと思ったけれど、大根が余っていたので、大根おろしを作ってレンジで温め、ハンバーグもさいの目に切ってフライパンで温めて、温めた大根おろしの上に載せて、味ポンを掛けて食す。貧乏人にポン酢は欠かせないとテレビで行ってた記憶があるが、よくわかる。下手すると醤油より相性のよい調味料かもしれない。刺身もいざとなれば玉葱をすりおろして、ポン酢とまぜちゃったりすると(魚にもよるけれど)美味いんだなあ。

☆☆☆

 朝、佐川さんがやってくる。ダッシュしているのですぐわかる。そんなに走らなくてもいいのにと思うけれど、いつもお疲れ様です。

 また原稿が入っている。4月になって6件目の校正原稿。3つはメール添付できたけれど、2件は佐川さん、あと1件は別便(用事があったので依頼先に出向いて直接受け取り)。「ピンポーン、佐川です」の声を聞くと「ああまた仕事が来た」と思いますが、がんばってやらないと貧乏社労士の生活が成り立ちませんから、ありがたいことです。

 普段は他人の書いた原稿の校正なんですけれど、今回はわしの書いた原稿をわしが校正する。わしの書いていない原稿でも、校閲をするとわしの名前が入ったりしますが、わし自身が書いた原稿は校正にも力が入りますね。

 ああ、そうだった、明日も急ぎで初校分をメールで送りますっていわれていたな(汗)、お返事は1日までにってことで。うーん。

 

 

 

 松江藩主で、松平治郷ってのがいます。

 まあ、大名的にはとんでもないヤツで、政事(まつりごと)はほったらかしで、茶の湯に狂って、ビックリするような値段の茶器を買い求めたりそれはもうすき放題やりまくったらしい。

 いやね、こいつの時代に生まれていたら、本当にたまらなかったと思う。自分の生活を犠牲にさせられて、その金で遊び放題しまくるわけだから。農民だったら一揆のひとつも真剣に考えたと思う。

 でも、この人のおかげで、茶の湯は盛んになり、和菓子が発展し、田舎の地方都市に文化が栄えた。しかも、今はそれが名物や観光スポットとなって残っている。名君とは呼ばれないが、松平治郷は文化人と称される。

 エジプトのピラミッドは、奴隷に強制労働させて作ったのではなく、農閑期の失業対策として近所の農民を動員して作ったらしい(とテレビで言っていた)ので、昔もそんなに民衆は疲弊しなかっただろうし、今になっても、エジプトはピラミッドのおかげで貴重な外貨を山ほど稼いでいる。これはいい例か。

 ピラミッドは例外として、奈良の大仏しかり、国家が疲弊するような「大文化的事業」は、その時の財政に危機的状況を招くが、永遠にその建造物と名前は残る(いい意味でも悪い意味でも)。

 そして、100年、1000年の長い期間で考えると、後世の庶民がお土産店などで潤って収支がプラスになったりするわけで、プラスマイナスの計算というのは難しいもんだなと思う。

 がしかし、最近の国土交通省や厚生労働省の無駄遣い等は、非常に不愉快ですね。ビックリするような建設費の駐車場とか、後世に残す遺産になりえないし、マイナスばかりが目につく。

 

 あらら、昨日はヨッパで帰宅して、気がついたらブログの更新してなかった(汗)。

 一応11時半くらいに帰ったはずだったんだけどあんまし覚えていない。飲んだのがビール(中)一杯とサワー一杯(笑)だけなのに、相変わらず酒によわいです。これだけはもう進歩がないです。

 ちょっと仕事がタイトで、疲れが溜まっているって事もあるんですけどね。

 朝も8時半くらいに起きたけれど、何かぼんやりしていて、9時を回ってすぐに、「電話がなって」シャキッとした。

☆☆☆

 昨日、お昼に姉から電話があった(真昼間だからまた何かあったかとビックリした)。「車椅子を買おうかどうか?」、お店で悩んでいたらしい。

 父親は今回倒れたせいで施設でも車椅子がいるらしいが、ずっと必要という訳ではなく順調に回復したら「いらなくなる」のでどうしようかと思ってとのこと、レンタルの場合介護保険を使わないとやたら高い。自走式(座っている人が自分でまわして動く)やつじゃないし、安い(といっても3万円弱はする)し、最後は施設に寄付すればいいし、それにまた必要になることもあるし、買ったほうがいいのではということで話がまとまった。

 介護も真っ最中になると本当にアレコレと思わぬ所でお金がかかります。親のことをみてると、本当に自分の老後はどうなるんだろうと心配になってきますね。

 80代も半ばまでは元気一杯で、周囲から「100歳もんだ」といわれた父親ですが、歳相応に衰えていくんですねえ。しかし、90を過ぎても元気一杯で今尚現役な人も結構いるわけで、本当に凄いと思います。

☆☆☆

 仕事の疲れを癒すyoutube、この映像を見て、思わず吹いてしまいました。

 いやね、多分「鉄ヲタ」のみなさんは、朝早くから狙いの寝台列車を撮るために場所取りで必死だったんでしょうねえ。だから狙いの寝台列車がまさにやってきて通り過ぎようとしたとたん、牧歌的なトラックがカメラの前を横切ったのに切れてしまった。

 でも器量が狭いなあ。緑の農地に緑のトラック、考えようによっては「写真のアクセント」になっているんですけどね。でもってなんぼなんでも、トラックの人に罵声を浴びせる事はないだろう、ここはアンタの私有地か?、だから鉄ヲタはキモイなんていわれるんだが。罵声を浴びせられたトラックの人も、「なんで怒鳴られるのか」さっぱりわからなかったんではないかな。

 それにしても、Uターンして往復で邪魔しているところなんか、意識的でないにせよ凄すぎる。

 

 

 

 

 

 午前中、久しぶりに床屋に行く。 

 髪がボサボサで、どうしようもなかったが、ここのところドタバタしてていく機会を失っていた。

 床屋のテレビは、延々と「光市の殺人事件の判決」を流していた。待ち時間(20分)と髪を切り始めてから終わるまで(40分)の合計1時間、延々とやってたってことはたぶん午前中はマルマルこれに費やしていたってことなのでしょうね。国民的に関心がある刑事裁判だからそうなるのも当たり前か。

 この床屋、3回くらい続けていっているけれど今日は、「初めてみる熟年の女性」がいて、シャンプーと顔剃りをしてもらった。

 で、その人に「天然でうらやましいですね」といわれたが、わしは正直言って天パーは嫌いだぞ。「コンドーですっ」と近藤正臣みたいにサラサラヘアーをかき上げてみたい願望はずっとある(笑)。チリチリではなくて適度な天然パーマらしいがそれでも嫌だ。目障りかも知れないが、下を向いたときに髪が垂れてくる感覚を味わいたいもんだ。

 散髪後、足下に落ちた髪をみて「白髪が増えたなあー」とため息。自然にすべて任せなきゃいけないからこういう事実も受け入れなきゃいけないんだけれど、それでもちょっとはさみしいですよね。江頭2:50のPPPするぞ、でアシスタントの早川亜希(32)が「白髪が8本団体でみつかった」なんて言っていたけれど、8本なんて可愛いーですよねえ。いやいやでも、初めて白髪を団体で(単発で生える事は若い頃でもあるけれど)見たのは少しショックかもしれない。早川さん結婚願望もあるみたいだし。

 そうそう、コンドーですっ の近藤正臣さん、白髪のロン毛をかき上げてたらさぞかし格好いいだろうあなと思って、ちょっくらネット検索したんです。そしたら、コレ これは、、、意外なヘアスタイルだ。どこにでもいるおっさんだよ、これじゃ。

 やっぱコンドーさんは コレ (中段の柔道一直線のところ)でなきゃねえ。あれえ、確かに髪は長めだけれど、ロン毛ってほどでもないなあ。柔道一直線は見ていたはずなんだけれど、わしの記憶違いか。いや記憶ってのはあてにならんもんだ。

 

 

 

 3月に麻布十番温泉が廃業。名前を知っていたけれど、一度も行くことはなくて残念。

 ほどなくして、大阪のくいだおれ太郎が閉店。大阪は不案内だけれど、そんな大阪詳しくないわしでも食い倒れ人形は知っている。やっぱり一度も行く事はなかった。7月に閉店らしいけれど、大阪へいく用事もないし、それだけのために行く事もないからついぞいかずじまい。

 そして今日の新聞では、上野の聚楽台が閉店だそうな。聚楽台?と一瞬思ったけれど、写真みたらああ、上野駅のまん前のこれか、これなら知っている。でも、一度も行かなかったな。

 麻布十番温泉やくいだおれ太郎と違って、聚楽台は建て直しらしいけれど、就職で東京に出てきてすぐにここを利用した人も少なくないらしく、そういう人たちには想いの詰まった建物が全くなくなるわけだから、じんとくる話題なんだろうな。

 上野駅は独特の風情があったのですが、どんどん「都会の普通の駅」になりつつある。

☆☆☆

 そういえば、先週土曜日西麻布に行くのに地下鉄日比谷線を使ったのですが、迷った。六本木ヒルズ方面は前より、東京ミッドタウンは後よりから なんていわれて、、はて? 「六本木交差点はどこやねん!」 結局西麻布方面だから六本木ヒルズ方面から出ればよかったらしいけれど、待ち合わせ場所が六本木交差点だったから。待ち合わせがなくてもとりあえず六本木は六本木交差点に立ってそこから法学を確認して歩き出すわけですよ。六本木も街が変わりすぎ(大汗)。六本木が何年ぶりかだったせいもあるけれど、それにしても。

 その六本木、一昨日1次会を終わって後、コーヒーを飲んでキャバクラ(しつこいようだがわしは行っていないぞ)という風に書きましたが、全員がコーヒーを飲んだわけじゃなくて、3名はアイスクリームを食べた。甘党のわしも食べたのはここのやつ。

 

アイスクリーム
 そこの季節限定お勧めのグリーンテイパーティというのを食べたのですが、、、、甘い、甘すぎる。泣きが入るほど甘い。多分次は誘われてももう食べない。

 人の味覚はそれぞれだから、これがおいしいという人もいるんだろうし、確かに行列はできていた。がしかし、アメリカンってこんな甘いアイスクリームを食うのか?(てか食いそうだな)。コールドストーンクリーマリってそんなに有名なお店なのかな?

 アイスを練りながら(アイスを作る際に細工をするのがここのお店流らしい)、スタッフが歌を歌うのも気にいらない。食品を前にしたらつばが飛ばないようになるべく黙って仕事するのが当たり前だろうとおっさんは思う(言わないけれど)。わしらは最初からターゲットにされていない層んだろうが。

 最近のわしはマンゴーシャーベットがお気に入りなくらいだから、だんだんと激甘を体が受け付けなかったのか。いや、若い頃から海外に出て食べた外国のお菓子は「脳天をぶん殴られるようなしゃれにならん甘さ」だったのが多いから、最初から文化の違いなのかもしれない。いやいやそれでも、バニラとかチョコクリームとかはガンガン甘くするのはかまわない(というかそれもありかな)と思うが、抹茶をここまで甘くするのはどんなもんだろうねえ。

 

 

 日曜日は午後9時に意識が薄れ、目が覚めたら深夜2時20分。すんごく中途半端な時間(7時間ぐらい寝ていたらOKなんだけどなあ)なので、少しは仕事しようかなと(校正締め切り21日1件、22日1件あり)、机に向かう。

 てことでこのブログも明け方(そろそろ夜が明けるかな)で、時間を捏造(23時頃に)して書いています。

 中途半端な寝方をすると翌日が辛いんですよね。まあ寝てしまったものは取り返しがつかないから仕方が無い。

☆☆☆

 最近、日本でも食料品の値上げが続いていますが、新聞にもそれ関係の記事が沢山でています。

 小麦、大豆、トウモロコシなどに続いて、国際指標であるタイ米の価格も、この3か月足らずで2倍以上に。

 このため、途上国を中心に暴動や略奪が起き、エジプトなどでは死者が出た。国連が緊急の「食糧サミット」開催を呼びかけるという事態になっている。

 いやね、日本の農業見ていると心配ですよ。どんどん田舎の農地は放棄されて、自給率は落ちていって。

 そろそろ真剣に農業のことを考えないといけないんじゃないかなあ。農業を始める人のことを考えて農家でやっていけるだけの下地を作ってあげないとね。農業補助なのに「普通の道路と全く変わらない農道」を作ったり使い方を間違えているような気がする。

 農業の補助に関しても、農業を本当にしている人に(しかも専業または兼業でも大規模農家を中心に)補助しないといけないと思うんですけどね。月曜日から金曜日まで会社勤めで、土日だけ農業をやるものいいんだけれど、そういう人たちにも万遍なく補助をするのはどうかなあと思う。

 農業問題はくわしくないけれど、漠然とした不安がある。

 中国の農薬問題があっても、毅然とした態度を取れないのは食料品を海外に多く依存しているのが原因の一つでもあるんだろうな。

 しかし、タイ米は2倍に上がったんだ。てことは、タイの農家も、国内で流通させるより輸出したほうがいいなんて思うんだろう。そするとタイをはじめ農業輸出国なのに一般庶民が農産物をちゃんと食えなくなったりする弊害もでてくるだろう。この辺貿易の国際化というのは本当に難しいものがあります。

 

 

 

 西麻布で、わしを含めて6名で宴会。

 名古屋からいらしたHさん、相変わらず飛ばしていました。昔と変わらないなあ。

 その後、コーヒーを飲んでみんなキャバクラに行くことになったのですが、申し訳ないがわしは行かずにお別れしました。明日はビデオ撮りだしね。親がひっくり返っている非常時にヤバイだろうってのもある。

 そういえばキャバクラもクラブ(ええっと若者が行くディスコという意味じゃなくて昔からある銀座のクラブとかいうクラブ)も行った事がない(違いがわからない)。噂に聞くけれど一体どんなところなんだろう?そう書くとまじめ一本に思われるかもしれないけれど、別に行きたいと思わないから一緒に行かないわけでして、1度くらいは行ってみたいとも思わない。

 飲み屋で、お姉ちゃんでもおばちゃんでもいいけれど、傍らで酒を作ってくれたりするのが苦痛でしょうがない。よくわからないが昔からダメだな、頼むから放っておいてくれと思う(酒に弱いからか)。お姉ちゃんと騒いだらストレス解消になるという人がいるけれど、わしの場合は余計にストレスが増えそうだ。

 男だから女性とお話したりするのは楽しいけれど、別に飲み屋でお話せんでもいいのになんて思う、みんな一体何の話をしているんだろう。側にお姉ちゃんがいて普通に話をしているだけで料金はどんどん上がる訳だがらお値段も高いんだろうな(どのくらいお金がかかるかも知らない)。キャバクラいく金、正直、そんな金があったら旅に出てるほうが楽しい。一度だけの人生、まだ行ってみたいところが沢山あるのに歳ばかり取っている昨今。

 遠くにいけなくても、モトキーナさんが以前書いていたように、土日月で週末海外旅行でタイにいけるくらいなんだから絶対そっちのほうがいいや。屋台のバーミー屋でバーミー食っているほうが楽しい、タイマッサージでボキボキやられているほうが心地よい。

 そんなことだから、付き合いが悪いし、いい仕事も取れないんだろうけれどね。わしらの年代になると接待したりされたりでそういうお店に自分の意思に関係なく行ったりするらしい。何かわしは世間のレールから外れているところにいるような気もするが、ま、それはそれでいいか。

 

 

 桜が散ってからやたらめったら雨が降っている感じがする。銀行に行かないといけない用事があるんだけれど、雨が激しいし、急がないので来週にした。東京の4月の雨としては記録的らしく(確かに梅雨とかわらんよ、これじゃ)、4月にお出かけを予定していた人は大変でしょう。せめて週末だけでも晴れてくれるといいんだが、明日も雨降るみたいですねえ。

☆☆☆

 昔、NHKのハッチポッチステーションという、基本的には子供向け番組だけど「実は大人向け」の番組があった。

 人形劇の他に、グッチ裕三さんが、「ジェームズブラウン管」とか「エリックかけ布団」とかそういうアーティストに扮して歌を歌っていたけれど、幼稚園児が「ジェームスブラウンなんて知ってるわけないだろう」と当時から突っ込みをいれるような感じで、大人も子供も楽しめる番組に仕上がっていた。

 http://jp.youtube.com/watch?v=eI5rBl2_0KI

 そのハッチポッチステーションの後継番組、わしは知らなかったけれど、

 クインテットってのをやっているんだそうですね。これを知ってはじめてyoutubeで見て、嵌った。

 いやあ、楽しすぎる。名曲が短編にアレンジされていて、しかも「楽器の演奏と人形に違和感がない」、楽器を演奏する人によると実際の動きにかなり合わせているらしい、適当に人形を動かしているんじゃないそうな。そこまでこだわる製作者に脱帽。

 http://jp.youtube.com/watch?v=e_euqEpMUnQ&feature=related

 DVD出ているらしいけれど買ってもいいなあ。永久保存版にできますよねえ。

 宮川アキラさん(ピアノの人)は、宮川泰(宇宙戦艦ヤマトだなあ)の息子さんかあ。あれ、宮川泰さんはもうお亡くなりになられていたのか。うーん、知らなかった。

 しかし、ハッチポッチ以来、この時間帯の短編はいいのがありすぎる。

 

 

 

 わしの田舎の島根の安来というところに足立美術館というのがあります。

 横山大観のコレクションと5年連続で日本の庭園No1になった庭園が名物な美術館です。といっても美術的素養のないわしは1回しか行ったことがないけれど。

 で、そこの庭園にアメリカ人の庭師の人が修行に来ているというニュースを読みました。

 足立美術館の庭園は、庭園管理に「一切除草剤を使わない」んだそうですね。雑草があったら手で抜く。他の有名な日本庭園も多分そうなんでしょうね。でも足立美術館の庭園って全部手作業するには半端じゃなく広いと思うんで、これからの季節大変なんだろうなあ。

 その修行中の庭師さんによると、アメリカといわず西洋式の庭園は、庭園管理のためには普通に除草剤をまくのだそうで、その辺に関する考え方はだいぶ違うみたいです。庭師の世界でも西洋と東洋(日本)じゃ根っこから思想が違うんだ。日本庭園の場合除草剤撒いたらコケとか生えなさそうだしヤバイですよね。

 西洋式の庭園は、日本庭園の自然美とは違って、幾何学的な美しさがあったりそれはそれで綺麗で見ていても楽しいんですけれど、何か「違う世界=おとぎ話の世界」にいるような感じがします。こう何か「心の底まで落ち着く情景」って感じじゃないんですね。

 その辺はわしが日本人だからなのかもしれません。外人さんは外人さんで日本式の庭園では何か物足りなさを感じるのかもしれませんが。

 除草剤は便利だけれど、撒き続けていたら、そのうち土地がボロボロになりますよね。ボロボロになったら土地の入れ替えもしないといけないし、そこで掘り返された土は汚染されたままだし、、、そう考えると地球環境には優しくないな。

 これから、雑草が生い茂る季節になります。ちょっと油断するとすぐに雑草が生えてくる。でも雑草が生えるというのは自然の営みなんですよねえ、雑草が生えない土地はやっぱり変なんだ。

 

 

 早めの夕食を食べて、少しゆっくりしていたら電話がなった。

 姉からで、「父親が倒れて病院に行っている」とのこと、硬膜下出血なんだそうな。

 最近は母親が、あまり体調がすぐれないので心配していたが、父親は年齢の割に元気だったのでさほど心配はしていなかった。不意を突かれた感じです。

 父親は90歳目前にして人生2度目の入院。最初の入院は、大した病気ではなくて、1日だけだったので、病気に関しては本当に運が良い人なのだと思う。これから先どんな大病になってもそれは「寿命」ですしねえ。男性の平均寿命を10年、平均死亡年齢を8年上回っちゃっているし。

 まあなるようにしかならんなという感じです。歳が歳なので、手術もせず様子見です。

 歳を取るというのは人間にとって本当に重要なんだなと思うこのごろ。親が若い頃なら、「親が病気をするのは心配で仕方がなかった」だろう。でもさすがにこの歳になると、覚悟というかあきらめというか、それなりの心の準備をしておかないといけないわけで、あまりショックとかうろたえるということが少ない。

 実家に帰っても、最近は姉と葬式の準備はどうするとかそんな話をしょっちゅうしているので、心の準備も少しずつできていたのだと思う。

 で、この文章を書いているときにまた電話がかかってきた。基本的に命には別状はないとのこと。

 しかし、「父親の骨の強さ」は正直凄い。数年前には、近所のスーパーの前でチャリで転倒して(これでチャリを取り上げられた)救急車で運ばれたのですが、青あざ(かなり大きかったが)だけで終わりました。で、今回も「ドタン」と大きな音で倒れたらしいのですが、「青あざは作ったけれども、骨に別条はない」とのこと。大昔原付バイクでクロネコのトラックと接触(それでバイクを取り上げられた)し転倒したときも骨に異常はなかったなあ。

 父親の生まれ育ったところ(わしが小学校2年から中学3年までいたところなのですが)は、漁村で、祖父さんが漁師だったせいで、小さい頃から魚をしっかり食べさせられたからなのかなあと思ったり。最近の子供は、すぐに骨折するらしいのですが、うちの父親のほうが骨が強かったりするかもしれない。しかし食生活は、昔の貧乏な漁村に比べたら遥かに現代のほうが質やバランスいいはずで、なんでだろうなあって思う。でかくなった(身長が伸びた)分スカスカなのか?

 GWには帰省する予定でいて、でもそれより前に帰らなきゃいけなくなるかなと一瞬覚悟したのですが、大丈夫そうです。

 

 

 

 今日の夜は、カツオのたたきとサラダ。

 極めてシンプルなメニューです。やっぱカツオのたたきウマー。 

 買出しでそれ以外には夕食とは関係ないが、ケチャップを買ってきた。生まれて初めて「ハインツ」のケチャップを購入。

 いやね、いつも買うのはカゴメのケチャップなんだけれど、カゴメが360gで199円なのにハインツは680g(24オンスサイズと書いてある)で同じく199円。え~、なんでこんなに値段に差があるんだ(あ、値段は同じか、分量に差があるんだ が正解か)、特売にしてもずいぶんな差だな、ということで一瞬迷ったけれどハインツのケチャップを買って帰った。

 海外に旅に出かけたら、外国で見かける食品は超大手のものにどうしてもなってしまう。スープはマギーだし、コーヒーは殆どがネッスルだ。国内の調味料メーカー、醤油(ソイソース)についてはキッコーマンブランドがある(地球の裏側でも売っている)けれど、他の調味料は殆どみかけない。カゴメのケチャップが輸出されているか否か知らないが、少なくてもわしはあまり見たことがないぞ(てか、ケチャップを買わないからかもしれないが)。

 ハインツのケチャップ、超ブランドなので、世界の(あるいは日本の)どこかで間違いなくわしも食べているはずなんですね、だからたぶん丈夫だとは思うけれど、味がどうなんだろう。早いうちにフライドポテトでも買ってきて味見してみなきゃな。はずれだったらこのでかいサイズがもてあまし気味になり恨めしくなる。やっぱこの半分のサイズで値段も半分のほうがいいなあ。

☆☆☆

 「3月末、「燃料切れ」の訴えで日本自動車連盟(JAF)が出動したケースが前年の2倍にまで増えたことが15日、JAFの集計で分かった。」

 なんて新聞に出ていたのでちょっと笑った。

 いやリッター15円とか20円とか下がるなら、ちょっと多めにガソリンを入れる人なら、1回の給油で1000円以上違うだろうから、4月になってガソリンが下がるとわかっていれば「なるべく少なく」入れようとするだろうなあ。気持はよくわかります。
 

 で、普段は満タンにするところが、「20リットルだけお願いね!」をやって節約して、ドライブに出て、ガソリンがなくなりかかっているのにガソリンスタンドが見当たらないで、、、 なんて話でガス欠なんだろうかなあ。

 昔、石油ショックから暫くの間、「日曜日にガソリンスタンドは営業しない」という時期がありました。その頃のこと覚えていないけれど、土曜日に満タンにしても、日曜日に走行距離が多かったりするとやっぱりヤバイわけで、ずいぶんと営業していない事で不自由したんだろうなあ、と昨今の揮発油(ガソリン)税のニュースをみて思ったりしました。

 

 

 朝は雨が降っていたけれど、昼からやっと晴れてきた。

 江戸川区のお客さんのところへバイク移動。

 その後、バイクの任意保険の更新のために昔スクーターを買った市川市の某バイクショップへ。

 で、任意保険の保険料を払おうとすると、「すいません今年から現金は扱っていないんです」

 はぁ? じゃあどうすんのよ。 「コンビニ払いか、口座落としでお願いしてます」

 「じゃコンビニ払いで」

 「すいません、コンビニ払いは締め切りまで2週間を切った場合はダメなんです」

 おいおい、銀行からの引き落とししかないのかよ?で、出された口座落としの申込書を見てビックリ

 「これ、来年も再来年もこの口座から落すって申込のやつじゃないの?」

 「ええ」

 「いや、2週間きってコンビニ払いがダメなら、口座落としも仕方が無いけれど、来年からコンビニ払いにしたいんだけれども」

 「・・・」

 よくわからないみたいなので、そこで切り上げてとりあえず口座落しの申込書だけ貰って帰る。

 帰宅した後、いろいろと書類を読んでいると、「クレジットカード払い」ってのがあるんじゃないか。うーん、とおもってカスタマーセンターに電話する。

 そうしたら、「クレジット払いはできますが、お客様の保険料にクレジットカード払いができるか否かは調べた上で明日ご連絡を、代理店からします」 だと。そんなにあれこれ調べる事か?

 損保のサービスは全く信じられないすわ。

 というのは、「カスタマーセンター」とか「電話相談窓口」に電話すると、「詳しくは代理店にお聞きください」なんてしゃあしゃあといいやがる。いや、代理店って、わしの場合「バイクショップのこと」だろう。バイクショップのお兄ちゃんは、エンジンの不調やらなにやらなら自分の得意分野だからさっさと直してくれるんだが、保険の事は素人同然。てか素人。

 正直、そういう人に細かい事を聞いてもわからないから電話を掛けているんだけれど、結局代理店に聞けっていうのは「回りまわって結局素人が対応する」ってことでしょう。保険というのは非常に重要な話でそんなに簡単な話ではないんだがな。

 わしは、口座落しよりコンビニ払いのほうがいいので、もし口座落しにするなら、来年に向けて口座落しが終わった後に「口座落しの解約」を同時に行わないといけない。それより前に、「現金は今年からダメですよ」って案内をしないとだめじゃないかなあ。

 保険に入るというのは「保険を売る人を信じる」ということなんです。

 だから、保険に詳しい人から入るのが一番です。もう二度とバイクショップで保険に入ることはないと思いますが、それにしても対応が不愉快だ。東〇海〇日〇さんよ、お宅は超大手だろう。

 以前にも、引越しをしたのに「代理店さんは変えられない」ということで大騒ぎがあって、「北海道にいっても沖縄にいっても、代理店は東京じゃないとダメなのか、それでいいのか? わざわざ北海道から東京の代理店に書類を送るって変だろう?代理店って一体何なんだ?」と喧嘩したことがあったけれど、本当に代理店って一体何なんでしょうね?

 代理店を通さない直販のほうがどうも保険はいい気がしてきた。今年は面倒だからそのままだけれども、次からは直販にすると思う。割引等級は継続するみたいだし。

 

 

 昨夜は帰宅して、9時前に葉意識を失い、目が覚めたらもう3時回っていて、1時間ちょっと起きていて又寝て、起きたのが9時30分。11時間くらい寝てました。

 なのでブログが1日飛んじゃった。まあいいか。無理したら続かない。

☆☆☆

 昨日午後は男の介護というテーマでの雑談でした。

 介護という定義はいろいろとあって、広義の介護と狭義の介護がある(わし的定義で)と思います。

 狭義の介護というのは、ご存知の通り「身上の世話をすること、それこそ布団の上げ下ろし」、普通にみなさんが思い描く介護です。でも介護というのはそれだけじゃないんですよね。「お金の問題をどうするか。介護サービスにはどんなものがあって何を使うとよいか。施設介護はどうなのか?」 そんな情報を集め、かつお金をどういう風に準備し運用し、かつ管理してうまく利用していくかを考えること。これも立派な「介護」なんですよねえ。

 男性の場合、どうしても「身上介護」に対する貢献は、女性に比べて劣りがちになります。そこで引け目を感じたりしている男性も多い。

 でも、経済的な部分での介護というのは、現代においては身上看護に負けず劣らず重要なものです。今は、介護施設や介護サービスなしに介護が成り立たない時代です。そんな介護サービスを利用するなら「お金が必要」、手間をお金に変えているんですから。その点をこまめに準備したり管理していたら、使えるお金の質が(つまり払った金に対する見返りが多くなるから)介護の質が物凄く良くなる。立派に介護に貢献しているわけです。

 管理職の男だから、介護に参加できないわけじゃない。立派に参加できるわけです。

 介護のイメージでは昔からの「身上介護」はともかく、世の中では経済的な部分での介護という所の意識が抜け落ちている場合が多い。ちょっと残念ですが。

 男性の介護ということで、まとめて見ましたが、女性だって親が遠隔地にいて容易に「身上介護ができない人」も条件は全く同じです。

 今はインターネットがあるから日本いや世界のどこからでも、親のいる地域の介護現場の状況などをチェックできる。せっかくこんな便利な世の中になったから文明の利器を使わない手はありません。預金通帳の管理が地球の裏側からできる次代なんです。

 てなわけで、自分でももっと勉強しないといけない事がまたまた増えています。

 そろそろ自分の頭の中(キャパがそんなに多くないので)爆発しそう。

 

 

 

 久しぶりにいい天気だったので今日は外で動く。ずっと閉じこもっていてストレスが溜まっていた。

 午前中にお客さんのところへ行って印鑑を貰ってから、木場のハローワークへ。

 12時40分頃についたので、「ちょうどお昼休み時間かなあ」と思ったら案の定カウンターには1人しかいなくて捌ききれていない。

 ああ、時間帯が悪かったなあと思いつつ待つこと25分、昼休みを終わった職員が戻ってきて配置についたので、ブースがどばっと開いて1時5分頃にやっと処理を済ませた。

 待っている間に、他所で職員がマイクで名前を呼んでいる声が聞こえてきた。 「かのう きょうこさーーーん!」

 いや、かのうきょうこ なのか かのうきよこ なのか正確にはわからなかったが、いずれにせよ「思わず振り向いてしまう名前」でした。

 そこで実際に振り向いてみたら、いらしたのはどこにでもいるようなごくごく普通な50代くらいの女性。当たり前だけれども「超巨乳のボディコンなお姉さま」はいらっしゃいませんでしたね。あの人たちが失業給付を受けるわけがないし(爆)。

 名前が似ている本人は迷惑なんだろうなあ、偶然だからしょうがないとはいえ、普段何かあったときに話題にされていたりするんだろうなあ。

 名前は貰ったらよほどの理由がない限り変えることはできませんが、そうなると恨めしい部分もあるかもしれませんね。自分は全く悪くないのにネタにされる。

 名前は普通なのがいいと思いますが(最近の子供のわかりにくい名前には辟易してます。名前は「呼ばれてなんぼ」毎回毎回「なんとお読みするんですか?」なんていわれる名前を付けるのはかわいそう)、普通につけても芸能人や有名人と重なることありますよね。 難しいもんだ。

最高気温が11.3度といっても、その気温が出たのが今日の深夜、朝になってからは気温が10度くらいが最高だったらしい。いやあ、4月なのに夜の9時前に帰宅する時には吐く息が白かった(汗)。
 
 朝から暖房はガンガン全開状態。仕方が無いです。
 
 新入生や新入社員の人たちはどうしているんでしょうねえ。
 
 地方から出てきた人は、4月の時点で暖房設備まで持ってきている人は少ない。大抵は秋も深まった頃に買ったり、実家から送ってもらったりしますからね。また冬物の衣料も少なかったりする。会社の寮なら設備が整っているから暖房くらいはあるかもしれないけれど、大学生やアパート暮らしの新入社員は今日の気温だと正直きついでしょう、布団にくるまって我慢している?わしがそうだったから何となくわかる。春夏秋冬1年過ごしてみると、一通り周囲に整うんだけれども。

 若いんだから寒くても耐えてがんばってください、そんなに寒さは長続きしないですよ。おじさんはこの季節の寒さはダメですが(笑)。

☆☆☆

 ヨガで腰痛に効くアーサナーを教えてもらったんですが、これがまた「ベラボウきつい」、つうか先生がどんどんきつくする(汗)。楽をして体調は戻らないってことか?腰痛持ち多いですよね。今は腰痛持ちではなく腰がすこし重い程度ですが、要注意ですね。

 ヨガ教室では、今年の夏も先生引率で「インド旅行」に行かれるそうです。イロイロなコネがあって、「ビジネスクラスを使ったりする」豪華版らしいですけれども、わしは「金もヒマもないからパス」

 しかし、インドもビックリするくらい経済発展して、わしが行った頃のインド(10年以上も前)の面影もないみたいなのですけれど、どうなっているんでしょうね。

 アーユルヴェーダー(インド伝承医学)には興味があるんですけれども、なかなか現物の医師とかにお目にかかれない(当たり前か)、急性疾患と違って慢性病には漢方などと同じように結構きくらしいので、わしの痛風其の他病気診てもらいたいよなあ。


 
 
 

 桜が散って暖かくなるかと思いきや、暖かくない。 明日はもっと気温がさがるらしい(汗)。

 朝起きたら少しノドがいがらっぽい感じがしたので、「風邪かなあ」と思ったけれどそうではなかったみたい。何しろ寒暖の差が激しいから少し気をつけておかないとダメだな。

 

☆☆☆

 

 お昼に木場にでかけ、そのお客さんのところを辞した後お昼ごはんにカレーを食う。カレーといってもインド人のやっている本場のカレー屋さん。地下鉄東西線の沿線は「リトルインディア」の様相で、インド人密度高いんですよねえ。

 前行ったとき、美味しいのに安かったので覚えていた。ワンコインカレー=500円で食べられたのでとても良かった。

 ところが、今日行ってみたら、500円のワンコインは姿を消し、650円のコースになっていた。いや、キャベツサラダはつくようになったんだけれどね。

 バターチキンカレーを注文したが相変わらず美味かった。特に美味しかったのはチキン、煮たチキンじゃなくてタンドリー釜で一旦焼いたヤツがはいっていてこれがなんともいえないんですよねえ。 「えええ、値上げしてんじゃんか」と、メニューを見て一瞬不機嫌なになったけれども、すっかり機嫌が直った。現金だなあ。

 隣の、若いお兄ちゃんは「辛み度5(激辛)」を注文していたけれど大丈夫だろうか? 店員さんが念を押していた(料理が来る前にわしが席を立ったので)。

 某インド料理店で、1-5 の段階の辛さの3を注文したとき、「本当に大丈夫ですか?」とウエイターさんに念を押され、確かに運ばれてきたカレーを食べてみたら脳天をぶち抜かれるような辛さだった。うーん、辛み度4,5なんてのを食うやつはどんなやつだ? って思ったっけ。よほどの辛み好きでない限り、本場の場合は「マイルド」な味付けにしておくのが無難なのかもしれない。

 辛い料理に抵抗の少ない、タイ人や韓国人ならインドカレーの激辛でも大丈夫なんだろうか。タイのインド人街もシンガポールのリトルインディアも行ったことはあるが、そこで飯を食ったことがないなあ。

 

 最近昼ごはんで500円を超えるものを食べていなかったので、650円といえどもちょっとした贅沢でした。お持ち帰りカレーは相変わらずの500円みたいだったので、次からはお持ち帰りにしようかな。あ、でも木場に行くことってめったにないから、やっぱり座って食べたほうがいいのか。

 すんごい風だよー。しゃれにならんよ。

 お昼を買いに外に出て、いきなり突風で傘の骨が曲がった(苦笑)。まあ骨一本だから何とかなるかと思って、午後社会保険事務所に出かけたら、家を出た瞬間グニャリと傘の柄(中心のところ)が曲がった。コラもう使い物にならん。

 傘はすぐ忘れるので安いのに限るというのがわしの持論ですが、やっぱり安いのは安いなりの耐久性なのかなあ、それとも傘というのはよほど高級なのを除いて、こんなもんなのか。

 台風が来たときと違って、風が常時びゅんびゅんと吹いているわけじゃない。すこし風が収まり気味かなと思うと突風が来るの繰り返し、台風とはちょっと違う「いきなり感」がある。

 羽田空港の滑走路が1本雨で冠水して閉鎖になったらしく、欠航が相次いでいる。また強風で新幹線が静岡のほうで止まったとかいう話もでている、いろいろと交通機関の乱れの情報がネットのニュースで流されれている。今日出張や旅行の人は大変だったろうなあ。

 いつもは死ぬほど混んでいる社会保険事務所、今週のうちの時間のある時に行く予定にしていたのですが、わざわざ今日出かけました。多分お客さんが少なくて空いているだろうなと思って。

 案の定16時過ぎに出かけてたったの5人待ち。普段は20-30人待っている人がいるのは当たり前なのにね。待つこと15分(というか忘れ物を取りに帰ってすぐ順番が来た)という早さ。やっぱ、こういうところは荒天の時行くもんだね。ヨミがズバリと的中しました。まあでもわしの家から社会保険事務所が遠かったら今日出かけてないよなあ。

 さてここまではいいんだが、今日の夜(今から)は勉強会@神楽坂、雨は真夜中まで止まないらしい。風は明日の朝になっても強いらしい。うーん、こんどのお出かけに関しては最悪の日なんだな。雨に濡れそう、歩くのが大変そう。風に吹き飛ばされそう。正直出かけるのが億劫だけれど、出ないわけには行かないし。そろそろ支度をして出かけますが、風の音が相変わらず凄いです。

 

 月、火と雨模様らしい。

 桜も終りだなあ。次はつつじか藤の花。桜が終わっても次から次と違う花が咲くんだからいい季節だ。

 あちこちの会社の若手のみなさん、本当に花見の席とりや幹事お疲れ様でした。わしも、入社2年目にやりましたが、面倒くさかったなあ。1年目の社員旅行の幹事もしたし、こういう風習はもうなくなったのかと思いきや、まだまだ残っている会社ではしっかりと残っているらしく、習慣というもの、なかなか変えられないものですね。

 会社内の濃密な人間関係って、我々と価値観の違う若い人たちにも違和感なく(あるいは違和感があってもしょうがないこととしてあきらめて)受け入れられているのだろうか。

 桜の咲いていた週末はポカポカしていたのに、明日の最高気温予想が13度、最低気温予想が13度って、「1日中全く気温が変わらないって事」なのかなあ。ま、いいけどこの気温だと暖房は必要ですね。

 母親が、冬物をしまったり、暖房器具を片付けたりしていたのはGWの頃だったなあと思い出す。まだ完全に夏モードにするのにはちょっと早いか。

☆☆☆

 彦根城のイメージキャラひこにゃんは可愛い。 特に、これ はお気に入り。癒し系のゆるキャラそのもの。youtube でcaramelldansen  と入れると、「ポケモン」やらなにやら、漫画のキャラが、激しくダンスを踊っている。これが可愛くてちょっと嵌る。

最近はそうでもないが、暫く前は1日30分以上みていたかもしれない。涼宮ハルヒの ハルヒダンス=ハレハレユカイ もちょっといい。

 あちこちで築城400年(そういえば江戸時代って1603年に始まってる)だそうな。確かに戦国の世の中が終わって、江戸時代に入ってすぐだから当時は築城ラッシュだったんだろうな。

 ひこにゃんだけじゃなくて、Webニュースで、お城のキャラで、ひご丸なんてのを見かけた。お城のイメージキャラ考えるのはかまわんが、うーんどうみてこれは、ゆるキャラじゃないだろう? 流行るかなあ。

 ひご丸は誰にデザインしてもらったか知らないが、素人作品の公募でなく有名なアニメーターやイラストレーターに頼むとウン百万円はかかるらしい、それで頼んで作った作品が外れたら目も当てられないし。あ、素人こ公募でも賞金だしたりするとそれなりに金がかかりますよね。厳しい財政の地方自治体はそれなりに大変らしい。

 

 

 

 

 

 昨日の帰りの新幹線のテロップ(客車内へ入るドアの電光掲示板)で流れていて、思わず吹きそうになった、ネタ

 

大阪市環境局東南環境事業センターの男性職員(31)が、昨年末に職場で同僚ら二十数人に甘ぐりを売っていたことが5日、分かった。約4万円の売り上げがあり、業者から1割をいったん謝礼として受け取ったという。

市は公務員の兼業禁止違反に当たる可能性もあるとみて、同様の行為を繰り返していないか調査し、処分を検討する。

 

 いやあ、香ばしいですねえ。甘栗だけに甘く美味しそうな香ばしさでしょうか(爆)。うーん、そんなに商売がしたいなら副業の禁止されていない民間企業に転職すればいいのにね。

 しかしまあ、見つからないように他所で副業で甘栗販売するのならともかくも、職場内ですからねえ、バレバレなんてもんじゃないし。職場で甘栗なんて売っていいと思っていたのか?いや、もし許可されていたとしても売らないでしょう。ほんと、何考えているんだかさっぱりわかりません。4万円の売り上げの1割というと4000円か。そんなお金が欲しいほどに給与水準がやすいとは思えませんが。

 

 

☆☆☆

 

 まったりとした日曜日、午前中から図書館を3箇所回って、本を3冊借りてくる。いずれも仕事がらみ。

 1館1冊×3だから面倒くさくもあったが、本当に心地よい天気なので、スクーターで外を走っていて気持が良い。外出してよかったなあと思わせる気候。部屋も朝から窓を開放して、新鮮な空気を入れてリフレッシュ中。

 今の時期から梅雨に入る前くらいまでって本当に過ごしやすい時期ですよねえ。

 図書館の外のベンチで若者が、サンドイッチを食べながら本を読んでいましたが、わかるなあー、外で食事をしたくなる気持。桜もほぼ終り、いよいよ新緑の季節。

 すこし仕事ばんばらなきゃ。

 腰が重い(何か重りを巻きつけたような疲労感というか鈍痛)のですが、すこしヨガも気合を入れてやらなきゃいかんな。

 

 

 名古屋でビデオ撮りだったので、朝5時15分起き。昨日夜にシャワーを浴びて寝たので寝癖が酷くて大変だった、5時45分頃に家を出て亀戸6時1分発の電車に乗る。新幹線は6時27分発。あ~ねむ。

 名古屋に8時11分について、朝飯、9時に会場についてセッティング開始、10時から撮影開始。午後4時30分終了、D君とひつまぶしを食べて、午後6時19分の新幹線で帰京。

 朝が早かったので眠いかなあと思っていましたが、まだおきていられるのでとりあえず日記を書いて寝ようかと。

 それにしても、朝の新幹線の売り子さんすごすぎ、東京駅を出た瞬間に販売をはじめ、品川駅までの間に客室を回っている。いやあ、まだ動き始めてドタバタしているし、品川からの乗客も多いし、混雑するから品川でてからのほうがいいんでないか? 仕事熱心なのはいいことだけれど。しかし新横浜を出た時点でサンドイッチも早々と売り切れ、売れ行きも凄いなあ。

 新幹線(東海道)は、たぶん3年ぶりくらいに乗った。なんの感動もない日本で一番乗りたくない列車だから、「動く部屋」でしかない。ゆっくり歩む在来線やバス(高速、路線併せて)のほうが個人的には遥かに好きだ。速度なら飛行機のほうがいい、技術的には日本の誇るものなんだろうけれど。東阪を往復するビジネスマンの中には1年に50回とか100回とか利用する猛者もいるらしいけれど移動はつまらないだろうなあと思う。仕事をする、寝る其の他 有意義に使わないといけないですよね。N700はパソコン電源つきだそうな、いやまさかそういうために付けたわけじゃないだろうが。

 しかし、新幹線は朝早いやつだと寝過ごすのが心配。早朝は新幹線ではなくて、大阪行きあたりだと飛行機を選択する人の気持もわからないではない。名古屋もフライトがあったら飛行機を選択していたかも(しないと思うけれど)。

 名古屋行き、これから来年の3月まで12回(今日終わったからあと11回か)も続くと思うとうんざり。台風と雪は勘弁してくれ。

 

 

 

 3月末の金曜日、中野の図書館に調べ物に行ったら閉館だったという話は以前書きました。で、今日は江東区の図書館に調べ物で出かけた。が、が~~~ん、閉館。 第一金曜日は閉館なんだそうな。金曜日は閉館なんてのが流行りなんですか?

 しかし、金曜日に閉館するかなあ? 土日に本を読みたい人とか金曜日の夜に本を借りにこないか? 週末の閉館ってすごく変なんですけれどなんでですかね?

 最近は図書館のカウンターの人も臨時職員な人が多かった入りすると、コストもそんなにかからないと思うのですが。どうもよくわかりません。行政サービスという点からも疑問だらけ。

☆☆☆

 ここのところ、暖かくなったせいもあるし、移動することが多いせいもあって、スクーター移動を頻繁にしている。

 で、一昨日にスクーターを動かしていたら、オイル警告灯がチカチカとつきはじめている。最初はたまについて、最後はずっと点き続けるようになる。こうなったらエンジンがヤバイ。ということで、早めにホームセンターにいって2サイクルオイルを買って継ぎ足す。

 あんまりエンジンのことはよくわからないのですが、この2サイクルエンジンというのは「地球環境に優しくない」ということでどんどん淘汰されていっているんです。なんだかなあ。次にバイクを買うなら必ず(中古でない限り)、4ストを買わないといけないらしい。

 ガソリン、値段が下がっている4月のうちに2回は給油したいなとおもいつつも、まだ3月に給油した分を消費していない。車のように何十リットルも給油しないんだから(うちのは6リットルしか入らない)、リッター10円20円違っていても高々知れているんだけれど、安くなったら入れたいと思うのは貧乏性だからなのかなあ。

 わしは小心者なのですが、基本的に「細かい性格」ではないので、会計帳簿を付けたりするのが苦手です。

 だから、確定申告も、厳密に正しいかと聞かれれば、??? なわけですが、まあ基本的に大まかには合っていると思います、意識的に堂々と脱税できるほどの図太い神経はないですから。まあ脱税したくても、それだけの売り上げがないといってしまえばそれまでですが。

 

 ある人によると、確定申告はおおむね合っていれば十分なのであって、1円たりとも間違わずに申告するなんてのは最初から無理なことの上に、税務当局もそこまで厳密な帳簿管理を要求(実質的に無理なので)していないという風にいっていました。

 

 大まかあっていればOKという点では、1円まできちんと明らかにされるサラリーマンからしたら腹立たしい限りかもしれませんが、許せる範囲かも知れません。ただ、「意識的な脱税」とか「巨額な脱税」はそういう大まかOKでくくるわけにはいきませんし、サラリーマンはもちろん、自営業からしても不愉快限りないもんです。

 

 今日のニュースからですが、

 「東京・銀座でいくつもの高級クラブを経営するオーナーママが、源泉所得税を2億円以上脱税したとして告発された。働いていた売れっ子のホステスも、2億円を超える所得をまったく申告しなかった疑いで告発されていて、いずれも近く、在宅のまま起訴される見通し。」

 

 あらら、2億円の脱税か、、と思っていたら、 「「源泉所得税」」を2億円かよ。

 つまり、従業員の給与から「源泉として抜いた税金」を当局に納めずに自分で勝手に使っていたんだな。

 

 とんでもないやっちゃ。 自分の稼ぎの中から脱税するのも悪いのだがまだ気持はわかる(やっていいという意味ではないですよ、悪人でもそういうことは考え付くのもありかなという意味)、でも、よりによって従業員の納めた税金をネコババするなんて。

 

 と従業員に同情しようかと思っていたら、従業員も似たようなもので、働いていたホステスさんも2億円の脱税ですか? 3年間で2億円ですから年間約7千万円稼いでいたんですよね? 払えよ、コラっ、ゼニ持ってるんだろう。美容院での髪のセットやメイクなんかは必要経費で落せるだろうがぁ、サラリーマンと違って何でもかんでも必要経費で疑わしき微妙な経費まで落としているんだろう?。 経営者が経営者なら、従業員も従業員ですわ。これじゃ同情したくてもできんぞ。税務署には経営者からもホステスからもびしびし追徴してやってください。

 

 しかし銀座の売れっ子ホステスってのは稼いでいるんですねえ。ビックリですわ。

 

 わしがお客さんと年金の話をする時、60歳を過ぎて働く人の年金と給与の調整の話になります。で、よくお客さんからため息混じりの不満をお聞きする。