男の介護

 昨夜は帰宅して、9時前に葉意識を失い、目が覚めたらもう3時回っていて、1時間ちょっと起きていて又寝て、起きたのが9時30分。11時間くらい寝てました。

 なのでブログが1日飛んじゃった。まあいいか。無理したら続かない。

☆☆☆

 昨日午後は男の介護というテーマでの雑談でした。

 介護という定義はいろいろとあって、広義の介護と狭義の介護がある(わし的定義で)と思います。

 狭義の介護というのは、ご存知の通り「身上の世話をすること、それこそ布団の上げ下ろし」、普通にみなさんが思い描く介護です。でも介護というのはそれだけじゃないんですよね。「お金の問題をどうするか。介護サービスにはどんなものがあって何を使うとよいか。施設介護はどうなのか?」 そんな情報を集め、かつお金をどういう風に準備し運用し、かつ管理してうまく利用していくかを考えること。これも立派な「介護」なんですよねえ。

 男性の場合、どうしても「身上介護」に対する貢献は、女性に比べて劣りがちになります。そこで引け目を感じたりしている男性も多い。

 でも、経済的な部分での介護というのは、現代においては身上看護に負けず劣らず重要なものです。今は、介護施設や介護サービスなしに介護が成り立たない時代です。そんな介護サービスを利用するなら「お金が必要」、手間をお金に変えているんですから。その点をこまめに準備したり管理していたら、使えるお金の質が(つまり払った金に対する見返りが多くなるから)介護の質が物凄く良くなる。立派に介護に貢献しているわけです。

 管理職の男だから、介護に参加できないわけじゃない。立派に参加できるわけです。

 介護のイメージでは昔からの「身上介護」はともかく、世の中では経済的な部分での介護という所の意識が抜け落ちている場合が多い。ちょっと残念ですが。

 男性の介護ということで、まとめて見ましたが、女性だって親が遠隔地にいて容易に「身上介護ができない人」も条件は全く同じです。

 今はインターネットがあるから日本いや世界のどこからでも、親のいる地域の介護現場の状況などをチェックできる。せっかくこんな便利な世の中になったから文明の利器を使わない手はありません。預金通帳の管理が地球の裏側からできる次代なんです。

 てなわけで、自分でももっと勉強しないといけない事がまたまた増えています。

 そろそろ自分の頭の中(キャパがそんなに多くないので)爆発しそう。

 

 

 

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このページは、が2008年4月13日 12:22に書いたブログ記事です。

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