保険で一揉め

 朝は雨が降っていたけれど、昼からやっと晴れてきた。

 江戸川区のお客さんのところへバイク移動。

 その後、バイクの任意保険の更新のために昔スクーターを買った市川市の某バイクショップへ。

 で、任意保険の保険料を払おうとすると、「すいません今年から現金は扱っていないんです」

 はぁ? じゃあどうすんのよ。 「コンビニ払いか、口座落としでお願いしてます」

 「じゃコンビニ払いで」

 「すいません、コンビニ払いは締め切りまで2週間を切った場合はダメなんです」

 おいおい、銀行からの引き落とししかないのかよ?で、出された口座落としの申込書を見てビックリ

 「これ、来年も再来年もこの口座から落すって申込のやつじゃないの?」

 「ええ」

 「いや、2週間きってコンビニ払いがダメなら、口座落としも仕方が無いけれど、来年からコンビニ払いにしたいんだけれども」

 「・・・」

 よくわからないみたいなので、そこで切り上げてとりあえず口座落しの申込書だけ貰って帰る。

 帰宅した後、いろいろと書類を読んでいると、「クレジットカード払い」ってのがあるんじゃないか。うーん、とおもってカスタマーセンターに電話する。

 そうしたら、「クレジット払いはできますが、お客様の保険料にクレジットカード払いができるか否かは調べた上で明日ご連絡を、代理店からします」 だと。そんなにあれこれ調べる事か?

 損保のサービスは全く信じられないすわ。

 というのは、「カスタマーセンター」とか「電話相談窓口」に電話すると、「詳しくは代理店にお聞きください」なんてしゃあしゃあといいやがる。いや、代理店って、わしの場合「バイクショップのこと」だろう。バイクショップのお兄ちゃんは、エンジンの不調やらなにやらなら自分の得意分野だからさっさと直してくれるんだが、保険の事は素人同然。てか素人。

 正直、そういう人に細かい事を聞いてもわからないから電話を掛けているんだけれど、結局代理店に聞けっていうのは「回りまわって結局素人が対応する」ってことでしょう。保険というのは非常に重要な話でそんなに簡単な話ではないんだがな。

 わしは、口座落しよりコンビニ払いのほうがいいので、もし口座落しにするなら、来年に向けて口座落しが終わった後に「口座落しの解約」を同時に行わないといけない。それより前に、「現金は今年からダメですよ」って案内をしないとだめじゃないかなあ。

 保険に入るというのは「保険を売る人を信じる」ということなんです。

 だから、保険に詳しい人から入るのが一番です。もう二度とバイクショップで保険に入ることはないと思いますが、それにしても対応が不愉快だ。東〇海〇日〇さんよ、お宅は超大手だろう。

 以前にも、引越しをしたのに「代理店さんは変えられない」ということで大騒ぎがあって、「北海道にいっても沖縄にいっても、代理店は東京じゃないとダメなのか、それでいいのか? わざわざ北海道から東京の代理店に書類を送るって変だろう?代理店って一体何なんだ?」と喧嘩したことがあったけれど、本当に代理店って一体何なんでしょうね?

 代理店を通さない直販のほうがどうも保険はいい気がしてきた。今年は面倒だからそのままだけれども、次からは直販にすると思う。割引等級は継続するみたいだし。

 

 

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コメント(2)

つるかめ :
Okeさんが自分で代理店業始めればいいじゃん。私が任意保険&火災保険&その他損保を頼んでいるのは、保険代理店兼FPの方だけど、ワンストップでお任せでるので便利にお世話になっています:-)
okesan :
そうですね、代理店は「自動車屋さん」とか「バイク屋さん」とかじゃなくて、保険を専業で売る人のほうがいいと思います。 しかし、わしが代理店ですか? うーん、生保なら何とかなるかもしれないけれど。 しかししかし、保険は営業が難しいのでわしには無理っぽいです。 代理店は、「信頼できる人」なのが重要ですよね。そういう人は何かあったとき本当に親身になって世話してくれる。

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このページは、が2008年4月14日 23:09に書いたブログ記事です。

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