キャバクラ

 西麻布で、わしを含めて6名で宴会。

 名古屋からいらしたHさん、相変わらず飛ばしていました。昔と変わらないなあ。

 その後、コーヒーを飲んでみんなキャバクラに行くことになったのですが、申し訳ないがわしは行かずにお別れしました。明日はビデオ撮りだしね。親がひっくり返っている非常時にヤバイだろうってのもある。

 そういえばキャバクラもクラブ(ええっと若者が行くディスコという意味じゃなくて昔からある銀座のクラブとかいうクラブ)も行った事がない(違いがわからない)。噂に聞くけれど一体どんなところなんだろう?そう書くとまじめ一本に思われるかもしれないけれど、別に行きたいと思わないから一緒に行かないわけでして、1度くらいは行ってみたいとも思わない。

 飲み屋で、お姉ちゃんでもおばちゃんでもいいけれど、傍らで酒を作ってくれたりするのが苦痛でしょうがない。よくわからないが昔からダメだな、頼むから放っておいてくれと思う(酒に弱いからか)。お姉ちゃんと騒いだらストレス解消になるという人がいるけれど、わしの場合は余計にストレスが増えそうだ。

 男だから女性とお話したりするのは楽しいけれど、別に飲み屋でお話せんでもいいのになんて思う、みんな一体何の話をしているんだろう。側にお姉ちゃんがいて普通に話をしているだけで料金はどんどん上がる訳だがらお値段も高いんだろうな(どのくらいお金がかかるかも知らない)。キャバクラいく金、正直、そんな金があったら旅に出てるほうが楽しい。一度だけの人生、まだ行ってみたいところが沢山あるのに歳ばかり取っている昨今。

 遠くにいけなくても、モトキーナさんが以前書いていたように、土日月で週末海外旅行でタイにいけるくらいなんだから絶対そっちのほうがいいや。屋台のバーミー屋でバーミー食っているほうが楽しい、タイマッサージでボキボキやられているほうが心地よい。

 そんなことだから、付き合いが悪いし、いい仕事も取れないんだろうけれどね。わしらの年代になると接待したりされたりでそういうお店に自分の意思に関係なく行ったりするらしい。何かわしは世間のレールから外れているところにいるような気もするが、ま、それはそれでいいか。

 

 

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コメント(5)

モトキーナ :
タイトルに驚き、喰い付いてきました。 でも、行かなかったのですね…。なんだか、OKEさんらしい。笑 キャバクラ、私も一応女性なので、真実なる情報は聞いたことのみ。 結構な額を出す遊び場ですよね…(日本じゃ知らないけど、南仏じゃ「アメリカンバー」と言われるところがそれで、1杯飲むと10~20ユーロします(飲む以外のことをやる人もいるみたいなので…(おさわりはその値段範囲でOKみたいですが、それ以上のことをやりたい人もいるのですよねw) 週末のみで、タイ旅行はいけますよね。今は、私はタイに3日間では行けなくなってしまったけれど(だって、片道12時間かかるのだもの、直行便で)、近場って意味では近場3日間旅行してきたりします。実は今週頭も3日間のヴァカンスをしてきたばかり(mixⅰの日記には書いてませんが、まだ…w)。気軽に気分転換できるところ、そういう環境があるのが大事ですよね。笑
okesan :
>モトキーナさん 1杯10-20ユーロってことは、、、ドリンク飲んで、お姉ちゃんにも1杯おごって、その時点で20-40ユーロ=3000-6000円 高けー。 本当に色気がプラスされると、値段がうなぎのぼりというのは世界普遍の法則ですね。 フランスの地図を見てうらやましいと思うのは、あの刺激的な「中東世界や北アフリカ」が近くにあること。マグレブは飛行機で3-4時間だし、元フランス植民地だからフランス語もかなり通じる。 アラビア半島あたりもそんなに時間かからずにいけますからね。 イスラム好きにはたまらないロケーション。 日本ータイの6-7時間って微妙ですよねえ。神様に引っ張ってもらって東南アジアをフィリピンの横くらいに持ってきてもらって、3-4時間くらいでいけるようにするだけでずいぶん違うような気がする。無理ですけどね(笑)。
モトキーナ :
>イスラム好きにはたまらないロケーション。  あれっ、OKEさん「イスラム好き」なんですか??? 私はイスラムは嫌いです。なぜならば、お酒が飲めないのだもん。笑  フランスからマグレブは近いですよ。エリックのママはフランス人ですが、アルジェリア生まれです。南仏には、旧仏領のマグレブ移民だけでなく、植民地時代から現地在住のフランス人も多く(40数年前のアルジェリア革命時に本土に帰還)、余計に身近に感じられます。  モロッコやチュニジアは「1週間滞在パック」(飛行機+ホテル+朝夕食付)で200ユーロ以下なこともあり、フランス人に国内旅行よりも身近です。OKEさんも次回の欧州旅行は、マグレブにも足のばせますよ。フランスからは安い!。笑
okesan :
あれ、モトキーナさんには話してなかったっけな。 心地よいモスクから聞こえてくるアッザーンも アシュハドゥ・アンアラーイラーハーイッラッラー (アラーの他に神はなし) アシュハドゥ・アンナ・ムハンマダン・ラスッル・ラー (ムハンマドはアラーの使徒である) コーランにでてくる、 ビスミッラーヒルラハマーニルラヒーム (慈悲あまねく慈悲深きアッラーの御名において) くらいは言えます。そうなると現地のテレビのコーランの番組とか結構面白かったりします。日本のNHKの日の丸のように放送終了時にコーランを流したりしますが、これが「抜群に上手い」、一生をコーランの暗誦にかけたりする人もいるくらいですからねえ。 でもって、上のようなイスラム教徒に周知の重要な言葉や単語は一般的にイスラム教徒にうけて、お友達になれます。 アナ ヤパーニー ワ アンター ヤマニー (私日本人、あんたイエメン人)ってオヤジギャグはさすがに私が考えたやつではないですが、イエメンで使えます。あ、女性の場合は女性形だから使えませんね。  あ、日本からパリまではチケット安いのに、そこからカサブランカやチュニスまで買い足すと、急に値段が上がったりするので、その時は「フランスからマグレブの安いチケット」はモトキーナサンに照会してみよう。 宜しくお願いします。
モトキーナ :
>アシュハドゥ・アンアラーイラーハーイッラッラー (アラーの他に神はなし) アシュハドゥ・アンナ・ムハンマダン・ラスッル・ラー (ムハンマドはアラーの使徒である) コーランにでてくる、 ビスミッラーヒルラハマーニルラヒーム (慈悲あまねく慈悲深きアッラーの御名において) くらいは言えます。 ひー、凄い!  これ聞いたら「OKEさん、アラブ語(?)ペラペラか?」と思っちゃいますねー。笑 ムスクから聞こえるコーラン、厳粛な感じがして好きなのかしら? 「お寺から聞こえてくるお経」は、私は心が引き締まった気がして、嫌いじゃないので、同じ感覚かな??? >「フランスからマグレブの安いチケット」はモトキーナサンに照会してみよう。 宜しくお願いします。 オッケーです。まかせてください。 往復タックス込みで100~150ユーロくらいのをご紹介しますよ。笑 では、お休みがとれますことを祈っております(フランスに来た折は、アルデッシュにも遊びに来てくださいね!)

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このページは、が2008年4月19日 23:39に書いたブログ記事です。

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