アメリカは石油をどういう風に使っているの?

 暫定税率で、ガソリンが安くなったのはほんのつかの間、またガソリンの価格は元に戻るようです。

 暫定税率云々に関係なく石油は値上げ基調で、来月は1リットルが160円(今120円くらい)くらいになるとかならないとか。わしのスクーターは6リットルで満タンなんで、大した節約にはなりませんが、明日にでも満タンにしておこうかと思います。40円×6リットル=240円違うと大きいもんなあ。うまい棒が24本買える。

 そろそろ電車やバスの値上げも近いんでしょうね。都バスの200円も相当期間変わっていない気がする。

 田舎に帰るGWの航空券も予約しましたが、航空運賃も4月から値上げされているので、株主優待券をつかってもいよいよ往復3万円でおつりが来なくなった。昔は2万5千円でおつりが来たのに。

 石油消費量の世界1位はダントツでアメリカで、2位の日本をぶっちぎり状態です。 コチラに表がある(真ん中の棒グラフをでかくすると見えます)。消費量2位から20位までを足してもアメリカ一国に追いつかない程の差がある。しかし、アメリカは一体何に油を消費しているのか?確かに国はでかいし、産業は発達しているからだろうけれど、それにしても消費量多すぎ。最近は石油の自給率は4割ほどで、6割は海外からの輸入だから、さぞ四苦八苦しているのかと思いきや、サブプライムローン問題等で四苦八苦はしているけれど、原油の高騰で四苦八苦という話はあまり聞かない。

 ロシアはアメリカより広い。人口は半分くらいだけれどアメリカより寒いところがおおいから、石油消費量もさぞかしと思いきや、半分なんてもんじゃなく少ない。暖房費は石油消費にあまり関係ないのかな。

☆☆☆

 夕食は、マルシンのハンバーグ(安いのよねえ)の買い置きがあるので、レトルトカレーを温めて、ハンバーグカレーにしようかなと思ったけれど、大根が余っていたので、大根おろしを作ってレンジで温め、ハンバーグもさいの目に切ってフライパンで温めて、温めた大根おろしの上に載せて、味ポンを掛けて食す。貧乏人にポン酢は欠かせないとテレビで行ってた記憶があるが、よくわかる。下手すると醤油より相性のよい調味料かもしれない。刺身もいざとなれば玉葱をすりおろして、ポン酢とまぜちゃったりすると(魚にもよるけれど)美味いんだなあ。

☆☆☆

 朝、佐川さんがやってくる。ダッシュしているのですぐわかる。そんなに走らなくてもいいのにと思うけれど、いつもお疲れ様です。

 また原稿が入っている。4月になって6件目の校正原稿。3つはメール添付できたけれど、2件は佐川さん、あと1件は別便(用事があったので依頼先に出向いて直接受け取り)。「ピンポーン、佐川です」の声を聞くと「ああまた仕事が来た」と思いますが、がんばってやらないと貧乏社労士の生活が成り立ちませんから、ありがたいことです。

 普段は他人の書いた原稿の校正なんですけれど、今回はわしの書いた原稿をわしが校正する。わしの書いていない原稿でも、校閲をするとわしの名前が入ったりしますが、わし自身が書いた原稿は校正にも力が入りますね。

 ああ、そうだった、明日も急ぎで初校分をメールで送りますっていわれていたな(汗)、お返事は1日までにってことで。うーん。

 

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: アメリカは石油をどういう風に使っているの?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.come3ham2da.com/blog/mt-tb.cgi/1032

コメント(6)

ゆーくこん :
OKEさん、 株主?すごいなー。 佐川さん、走ってるんですか?どうして?すごいなー。 それから日本2位?消費量ですかね?消費金額じゃなくて?日本もヨーロッパもアメリカよりすっとガソリン代たかいですからね。 原油の高騰で四苦八苦してますよ。そのせいですべては高くなっています。 地元の生産品を買って支持しましょう、と言うエコな動きが流行る前にイタリアやフランスから来る水を買えなくなっちゃってます。 エコを見直すいいチャンスになってます。なんか皮肉だけど。 最近は目に見えて、休日のドライブが減っている気がします。でも、アメリカの大変は田舎なので、車が無いと動けないんですよね…。愚民政策のせいで、節約しようとも思わないのかも。早く政府が変わって欲しい、なんて選挙権もないのに切実に思うのもおこがましいですが…。
okesan :
>ゆくん いえいえ、株主といっても帰省用優待券を目当てで株を買っているわけでして、大したことないです。優待券が貰え、年に3000円ほど(1000株につき)配当がついて、悪くないですよ、ANA株。 最近は割引航空券が増えたので、前より断然有利ってことはなくなりましたが、当日チケットを買っても安い、日程変更が手数料なしと、まだまだ使い勝手は悪くないです。 佐川さんは昔から走っていますよね。なぜか荷物持って走っている。で、以前バスの窓から、マンションの玄関のツルツルタイルの上で激転倒している佐川のお兄さんみました。雨の日くらいは、歩いてもいいのにと思うんですが、会社の方針でしょうか? 文中の表には、ペトロール・コンサンプション・パー・ディ って書いてあったので、1日の消費量だと思います。 報道されないだけで、やっぱりアメリカ国内でも影響はでているのですね。しかし、アメリカの田舎(日本も田舎はそうだけれど)は大変だろうな。 あ、アメリカの田舎のお年寄り(車の運転が怪しくなったような)たちは、どうしているんでしょう? 病院とか介護施設とか、、 日本の田舎だと朝昼晩しかバスがないので、朝のバスで病院、昼のバスで帰宅、乗り遅れたら1日がかりみたいな状況で大変みたいですが。お年寄りで時間があるからそれでもなんとかやっていけているのでしょうが。
モトキーナ :
「アメリカもフランスも似たようなもんだ」と思いコメントしてます。 車がないと、本当に話にならないのです、外国の田舎は…。 >アメリカの大変は田舎なので、車が無いと動けないんですよね >あ、アメリカの田舎のお年寄り(車の運転が怪しくなったような)たちは、どうしているんでしょう?  よぼよぼで、運転が怪しくなってても、皆、運転してますよー。「田舎は交通量が少ない」「まわりの人が避けてあげている」ってことで、かろうじて事故にならずに済んでいるけど、周囲に迷惑をかけているのは言うまでもありません。  どうみても危ないんだけど、車がなけりゃ生きてゆけないから、苦渋の選択かもね…。
okesan :
日本でも、都会のお年寄りは、さっさと車を手放しますが、田舎のお年寄りはなかなか車は手放しませんよね。認知症とか急な心臓病とかでお年寄りが事故をするたびに、高齢者の免許証返納を行政や警察は呼びかけているのですけれど、それに代わる交通手段を整備しないと、誰も応じませんよ。 わしも、田舎の高齢者には、遠出をしたり知らないところに行く事はダメですが、「家」と「病院」と「買い物(スーパーなど)」の3点を結ぶ線を車で移動するのは仕方が無いのかなと思っています。
ゆーくこん :
車はおとしよりの杖代わりですね。目が悪くならないよう祈るばかりです。 ここにも田舎と都会の差があるのかもしれないけど、都会はバリヤフリーだから電動車いすでけっこう動けて助かる、と言っていた人がいました。一人でどこでもいけますからね。あと、介護バスみたいなものけっこうあります。あちこちの小さい老人ホームでよく見かけます。どれくらいお金がかかるのだろう?国民年金みたいのもあるけど、日本同様、将来もらえるのか不安。
okesan :
ああ、アメリカにも介護バスみたいなのがあるんだ。 でも行政って、「こういうのに金掛けない」ですよねえ。 NPOがやっているのか、ボランティアがやっているのか。 アメリカの年金もあれこれ言われているけれど大丈夫じゃないかなあ(根拠のない自信)、いくらお金持ちの影響力が強いとはいえ、年金が消えたら庶民暴動起きますよ。 あ、ゆくんは 日本の年金とアメリカの年金両方もらえますね。日本にいる間に年金を掛けた期間があればですけれど。

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2008年4月27日 21:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「文化的事業って」です。

次のブログ記事は「長寿医療制度はいらない?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0