2008年5月アーカイブ

 雨が続きますね。おまけに寒い。

 仕事の合間は最近は果物ジュースや冷たいお茶、水だったのですが、ここのところホットコーヒーです。

 昨日、封筒が運悪くなくなったので、あわててコンビニに買いに行こうとして、玄関をちょっと出たところで見事に転んだ。いや本当に鮮やかなほどで体が浮いて、持っていた傘(買ったばっかり)の骨がゆがんだ(涙)。

 少し胸を打ったけれど体はなんともなかったが、雨の日は本当にツルツル滑るんです。佐川さん、絶対に雨の日は走らないでね。

 そういえば、わしの実家のマンションも通路がツルツルと滑るため、足元のふらついている母親は雨の日や雪の日は本当に歩きづらそうでした。が、暫くして要望が多かったせいか滑り止め工事されて滑らないようになった。

☆☆☆

 老後を一軒家で過ごすか集合住宅(マンション等)で過ごすかは人それぞれですから、好みの問題があるでしょうが、わし個人は集合住宅のほうが良いと思っています。庭がない(手入れしなくて良い)、狭い(一般的には狭いのはマイナスだけれど夫婦二人または単身の老後は狭いほうが良い)、など理由はいろいろなのですが。

 ただ、問題なのは、集合住宅は自分の部屋の中は自由にいじれるけれど、外は全くいじれないということ。

 こういう場合に、自分で「危ないなあ」とおもっても勝手に滑り止め工事ができないことです。ツルツル滑る通路はお年寄りにはかなり厳しい。

 わしもあと10年は大丈夫かもしれませんがそれ以後は足元が危なくなるかもしれない。転んで骨折もしやすくなるだろう。その頃にツルツルだと困るんだがなあ。

 さて一体どうしたものか。

 仕事が行き詰まるってのは誰しもあること。

 体が不調だったり、気分が乗らなかったり。

 それでも、サラリーマンは出社の義務があったり、自営業は仕事の締め切りがあったりで、我慢して仕事をする。そんな時は大して仕事もはかどらないもんだが。

 で、それとは別の行き詰まりってのがある。

 自分個人のモチベーションは全く問題ないんだが、仕事が大きな壁にあたって全く前に進まなくなる状態。昨日からのわしはまさにこれだった。

 頂いた校正の原稿。

 どうしても、「正しいか否か」わからないところが一箇所あった。手元の資料をしらべ、インターネットで検索し、あらゆる手を尽くしてもわからない。何しろ厚生労働省や社会保険庁の出している資料でも何となくぼかしている。最後はわかりにくさを極める年金六法を右へ左へと調べまくってみたけれどやっぱりダメ、社会保険事務所や社会保険事務局へ電話をしても、すぐに教えてくれない(電話に出てきた人がわからない)だろうし。

 インターネット検索の結果は、「人により、書いてあることがまちまちで、ウソだらけ(苦笑)、たぶんどれかが正しいにしろホームページの80%はウソであることが判明」。みんなどこかから引っ張ってきてわからないから適当に数字を埋め合わせてるんだろうな。

 わしは素人ではありませんから、インターネット(厚生労働省・社会保険庁等信頼に足りる場所を除いて)に書いてあることを鵜呑みにするつもりはまったくありませんが、普通の人は容易に信じちゃうだろうな。でも、これだけウソが蔓延していても、何の問題も起こらないってことは「該当する人が極端にいないどうでも良いヶ所」ってこと。

 そんな普通ならどうでも良い取るに足らない所1箇所(1行分)を、結局6時間くらいかけて、正解を探し出せなかった。白旗!作者さん、なんでこの数字になるのか教えてください!。

 やる気がないわけでなく、やる気があっても、こういう状態になるとかなりへこみます。

 それにしても、インターネット検索ってのは、本当にヤバイ。正解か不正解かを論議する前に、「情報を更新していない」ので、古い数字(何年か前)がバンバン出てきたりした。どのページを信用するかというのは受け手の問題ですが、使い方を間違うと失敗します。

 

 

 よく行くスーパーにドリアンが並んでいた。

 うーん、日本のスーパーの店頭にも生ドリアンが並ぶ日が来たか。でもやっぱあれはクセのある果物だけに、あまり売れないかもしれないな。売れなきゃ次は当分ないだろうし、ドリアンが普通に並ぶのもしばらく先か。

 個人的にはスーパーの仕入れ担当さん、ドリアンはいいからマンゴスチンを仕入れてくれ。わしは買うぞ(高すぎないという条件だけれど)。そういえば今頃が旬じゃないか?

☆☆☆

 今日はヨガの日、先週に続いてアクシデント(電車が駅の途中で止まった)、またかよ、と思ったが5,6分停止してから発車しそれほどの遅れはでなかった、ヤレヤレ。

 で、ヨガの前に先生が雑談で、

 「インドの土産ないよね~、紅茶くらいかもしれないけれど紅茶も大して喜ばれないし」

 確かに。

 言われてみると確かにこれっ という物がない。木彫りの置物やら民芸品やらは邪魔になるだけだし。生徒の一人が「ドライフルーツは」なんて聞いていたけれど、インドは南方なのにこれはっというフルーツがない気がするなあ。タイとはえらく違う。そういえばアフリカの赤道直下も取れるのはバナナ程度でタイとはえらく違う。

 インドは広いし、労働力もあるし、きちんと農場管理ができるようになったら「いいフルーツが取れてバンバン輸出できる」ようになると思うんだけどなあと思って、いろいろと見ていたら こんなのがあった、

 http://www.web-tab.jp/article/2279

 そっか、流通経路とか商品管理とか、その辺がボロボロなんだな。てことはまだ当分日本にはインド産の農産物は来そうにないですね。

 

 悩みというのは本当にわからない。他人の心の底を覗けないから。

 他人なら全く悩まないものを本人は真剣に悩んでいたりする。

 悩みぬいて解決策が見つからず自殺して、あとから周囲の人がそんなことでそんな真剣に悩んでいたなんて。って思ってもそれは後の祭り。

 自殺した川田アナって知らない(テレビあまり見ない人なので)のですが、相当悩んでいたのでしょうね。悩みは何か知りませんが、他人からみたら「そんな細かいことで」なんて事だったってことも十分あり得ますよね。

 電撃ネットワークの南部虎太さんのブログが炎上、川田アナ批判で火がついたらしい。

 「悩みのない奴なんていないさ。皆、毎日悩んでんだ。もっと苦しんでいる人だらけだ」と、自らの芸人人生と比較しながら述べ、さらには「そんな次元の悩みで、自殺を選ぶなんて(中略)ただ育ちの良い世間知らずで、打たれ弱いお嬢さん、と思われてもしょうがない」

 わしも打たれ弱いほうなので、やっぱ違うという気がする(自分がどん底から這い上がってきたような体験をした場合には、南部説に同意する人もいるのだろうけれど)。

 何を悩んでいるかは人それぞれで、他人から価値判断はできない。取るに足りない細かいことでも悩みだしたらキリがないんですよ。苦しんでいる人は確かに沢山いるし、他人が克服できてもその人にはどうしても克服がダメな場合もある。

 人間って本当に悩み苦しむ動物だと思います。

 自分だっていつ自殺を考えるかもしれない。そういう時には、「死ぬなら一度インドのバラナシかどこかで滞在して自分で自分を見つめなおして、納得してから死のう」と思っています。まあそう思えるときは悩みのないときで、悩み始めたらそんなことすら頭の中に入ってこないような状況になるんだろうな。

 

 昨日の昼はごちそうに預かったのですが、場所が三浦海岸だけに刺身定食だったのですが、それにさざえのつぼ焼きもつけましょうとおっしゃった。

 うーん豪華版だ。でも、さざえ、いまいちあの「ワタ」の部分においしさを感じない。かといって身の部分だけだと、そんなに食べるところは多くないし。でもお値段はプラス500円、ごちそうになっている身なので申し訳がないが、ワタは残した。通の方はやっぱりワタの部分がいいんでしょうね。

 そういえば鮎も、内臓は苦味があるから美味いと通の方はいわれるけれどわしは「美味いとは思わない」なあ。基本的に内臓は食べないです。

 かにミソもそんなに大騒ぎするほどには美味いとは思わないし(食べるけど)、かにミソは肝臓脾臓に当たる部分だからやっぱり内臓部分だ。

 焼き鳥屋でもレバーは美味しくないし(食べるけど)、焼肉屋でも内臓ホルモン系はなるべく避ける(食べるけど)。

 いまだにうなぎ屋の肝吸いは肝を食べるべきか否か悩んでいるし(おいしくないもん)、でもどうもうなぎ屋のメニューにうなぎの肝焼きがあるところをみると、基本的には食べるものなんだろうなあと思う。

 ライオンやトラのような肉食動物はまず栄養価の高い内臓部分から獲物を食べるらしいけど、わしはライオンやトラと正反対だ。

 昨日に限らず、お食事の時に「好き嫌いは?」と聞かれるが、基本的に「なんでも」と答える。それ自体は間違いはないと思う。大嫌いなごぼうも「食えといわれれば食う」し、きんぴらみたいに臭みが抜いてあるなら大丈夫だ。

 それに、さざえは好きだけどワタはだめなんてこまごましたことはいえないですしねえ。

 そうそう、最近は海は汚染が激しいですよね。で、有害物質は魚類や貝類の内臓にたまり食物連鎖で最終的に人間の口に入る。海の汚染で海産物の内臓がまったく食べられないような時代になったらわしのような味音痴はいいんですけれど、グルメの方は耐えられるんでしょうか?

 

 ずいぶん悩んだけれど、「やっぱり朝のラッシュの満員電車に乗りたくない」ということで、錦糸町から朝8時2分の半蔵門線(田園都市線直通の急行)に乗る。これは押上始発なので、ラッシュが少ないかと思っての選択。押上始発ですから錦糸町で座れなかったものの、車内は余裕のある混雑状態で正解、よかったー。

 大手町で座れてあとは一直線で中央林間へ。セレブ御用達の東急田園都市線でございます。

 乗ること1時間8分、9時10分に中央林間へ到着。隣席の人は合計7人変わるほどの長旅。中央林間で小田急に乗り換え、相模大野でさらに乗り換えて8時40分ちょっと前に本厚木に到着。

 そこから待ち合わせをしていただいた方の車に乗せてもらい一路三浦半島を目指す。これがまた車で1時間ちょっとかかった。

 目的地に着いたのは11時前。結局3時間くらい電車や車に乗ってたんだな。

 1時間ほど打ち合わせをして、その後京急の三浦海岸に送ってもらい、駅の近くでお昼をごちそうになり、それからは京急の快速特急に乗って品川乗換えで帰ってきた。

 昨日と同じく、乗ったら最後、、、品川まで殆ど記憶がない状態で爆睡でした(笑)。

 遠出が続いて、ちょっと前にチャージしたPASMOの残高があっという間になくなってしまってた。明日にでもチャージしなきゃいけないな。

 当分は遠出がない(6月7日の名古屋まで)ので溜まった宿題を片付けなきゃいけません。

 日曜日といえども仕事でございます。

 朝6時50分に家を出て、亀戸から錦糸町、錦糸町で総武横須賀線に乗り換え、品川で東海道線に乗り換え。

 で、品川で東海道線の階段を降りたらちょうど踊り子(伊豆方面に行く特急)が出発したところだった、で、ホームで待っていると、あれ、次も踊り子が来た。そんなバカな、デジャブか?

 ??? キツネにつままれたようだったが、すぐに前の踊り子は、車両が踊り子だったけれど、各駅停車である事が判明。

 うわー、そうなると、めっちゃくちゃ損した気持になっちまう。

 わしが話をするのは9時30分からの1時間だから、車内で原稿の最終のチェックをしたい。で、特急用の車両ってテーブルが引き出せて書類を見たりパソコンを使うのにとてもいいんですよね。うーん残念。知っていたらダッシュして乗ったぞ(苦笑)。

 で、悔しいからということもあって(大げさな)、品川からグリーン車を大奮発(といっても休日用だから平日より安い)。貧乏なわしには贅沢すぎるのですが、普通のロングシートではきちんとした準備はできない。たまにはいいか。グリーン車はガラガラで1両にお客さんが2,3人もいない状態で超快適。

 茅ヶ崎には8時30分について、そこからスタッフの人に会場まで送ってもらう。土砂降りの雨で、お客さんは少ない。

 サザンの桑田の地元なので、最初の話のつかみ(冒頭)部分をサザンのネタにしようかなとも思ったんですが、さすがに年金とは全く関係ないので止めた(笑)。

 無事に話は終わったのですが、、あとで茅ヶ崎の市会議員さんという方に話の内容に間違いがあると指摘を受ける。

 茅ヶ崎市の国民健康保険料の算定方法、平成19年の資料には固定資産税を基準とした資産割というのがあったのですが、平成20年からなくなったとのこと、正直「そんなとこまで細かくフォローできん(汗)」、後で訂正を入れておきましたが。現地ネタをふんだんに盛り込んだつもりだったんだけど大失敗。

 11時半にセミナーは終わって、お昼を頂き、駅まで送ってもらう。

 東海道線は休日のせいかかなり混んでいて座れなかったので(さすがに帰りにグリーン車を使う必要は全くない)、大船で総武横須賀線に乗り換え、電車の中で爆睡して帰宅。

 なにしろ大船から東京駅まで2,3回目覚めたけれど殆ど記憶がない(笑)、あれだけ途中に沢山駅があるのにね。

 14時半に帰宅したときには雨はすっかり上がっていました。

 明日は打ち合わせ@三浦海岸、でも待ち合わせは本厚木(笑)。連日の遠出ですが、9時40分に行けばいいので朝は家を8時に出ればいいので楽だ。と思ったんですけど、とんでもないですね。よく考えたらちょうどラッシュの真っ最中じゃないですか(汗)。普段通勤電車に乗りなれていない自営業は正直満員電車はきついんですよ。少し遠回りになるけれど、錦糸町から地下鉄+田園都市線で中央林間へ行くルートを考えたりしてます。

 

お久しぶりです。メールアドレスが変わりました。お手数ですが、 ご変更お願いいたします。

[電話番号]
090********
[Eメールアドレス]
******@ezweb.ne.jp

 2週間ほど前にこんなメールが来た。名前が一切ない。宛名にわしの名前も書いていないし発信元もないので多分いたずらかなどと考える、しかしそうでなかったらどうしよう、とっても失礼になっちゃう。

 電話番号からも相手が特定できない。フィッシング系のヤバイメールなら、返信したらわしの個人情報や記録が残って何かわるさをされるかもしれないと思うと怖い。

 そんな心配があるので、電話をかけたりメールを返信することもすこし控えている、でもメールはとてもじゃないが消去できない。心当りのある方いないですよね。

☆☆☆

 明日は茅ヶ崎でセミナー、1時間ほど年金の話しをしてきます。

 今日は三階予行演習をして、水曜日と金曜日の予行演習各一回を入れると計5回練習した事になる。レジュメを作ったり、話をするポイントをメモったりして、、、結局「普通に年金相談行く」より時間単価では安い報酬になっちゃうんだよなあ(苦笑)。

 

 

 「千葉県警成田空港署は23日、自称米国籍の米陸軍所属デビッド・リー・カールソン容疑者(24)を暴行容疑で現行犯逮捕した。 発表によると、カールソン容疑者は同日午後6時ごろ、成田空港第1ターミナルで、酒に酔って全日空の男性社員(33)の首を絞めるなどして、首やひじなどに軽傷を負わせた疑い。」

 最近の新聞からなんですが、 アメリカ陸軍なのに米国籍じゃない?

 そういえば、最近も似た様な(アメリカ軍人だけれど米国籍じゃない)のがあったなあと検索したらすぐに出てきた。

http://www.webtelevi.com/sokuho/intseiji/080414intseiji.htm

 アメリカ軍だからといって、アメリカ人じゃない人多すぎなんですね。外国人部隊というと「フランス外人部隊」が有名ですが、これも当たり前だけれど外国籍人だらけ(だけ)。5年勤めるとフランス国籍がもらえたりの優遇があるので、貧しい国の人からみたらノドから手が出るほどの好待遇ですし、最近はさすがに犯罪者は採用にならないらしいですが昔は「なんでもあり」だったので先進国の人でも自分の国で犯罪をしてお尋ね者になったのが入隊したこともあったそうですが。

 大英帝国だって、外国人兵士を雇っているわけで、イギリスのグルカ兵は有名。フォークランド紛争の時は、ネパールのラジオ局は毎日ネパール人の英国兵戦死者の名前を放送していたとか。

 てなわけで、世界の超大国と呼ばれる国は、軍事にも外国人を積極的に雇用しているわけです。だから、在日米軍基地も、アメリカ人じゃないアメリカ兵多すぎなんだそうな。

 これが現実なんですねえ。この辺は本当に最近まで知らなかった。アメリカ人というのは愛国心をことさら強調するので、当然米国兵はアメリカ国籍の人だけかと思っていた。

 経済格差があるから、アフリカや中南米にいて食うや食わず、四苦八苦の生活を送るより危険を冒してでも軍隊に入り、市民権(国籍)を得て家族にいい暮らしをさせたい。しかも長年軍隊に勤めると年金や退職金其の他の優遇もあるので普通に移民するよりはるかに有利。動機はよくわかります。

 さて、そういうお金の問題だけでなく、国際政治的に見ると英国兵士のグルカ人、彼らはネパールに出稼ぎで稼いだお金をもたらす以上の事をしているのだとか。

 ネパールといえば、超巨大国家インドと中国に挟まれている、しかもあの辺りは国境線すら中国とインドで画定していなくてしょっちゅうドンパチと紛争をしている。 

 もしネパールグルカ兵がイギリスに行ってなかったら、簡単にインドか中国かに飲み込まれていてもおかしくなかったらしい。英国としてもこういうグルカ兵を沢山雇っていることの見返りとして、ネパールの独立を支持せざるを得なかった事情があるそうな。

 外国お雇い兵を雇うのは、大国のエゴだけかと思いきや、逆の面もいろいろあって本当にわかりづらいもんだなあと思います。

 

 先週木曜日の年金相談は、相談客も少なくかなりまったりで早く終わってヨガにいけるかなあと思っていたところ、最後の土壇場にいらしたお客さんがかなり重い案件で結局時間を大幅に超過してダメになった。

 まあ仕事だから覚悟はしていたし仕方が無い。

 で、今週こそは、楽勝かなと思いきや、、最後のお客さんが1人4時前にいらした。でも、そんなに難しい案件ではない上に、相談員が3名体勢だったので事なきを得て、なんとか10分遅れでいけるような時間に終わった(はずだった)。

 車で駅まで送ってもらいその後、順調に、橋本ー調布ー新宿と京王線を乗り換え、あとは御茶ノ水、錦糸町で乗り換えて(乗り換え多すぎ(笑))、、、と思っていたところ、、、

 新宿で快速電車の出発表示が5分遅れになっている。あらあと思って各駅停車にのったらこれが遅い遅い、車内放送で、「御茶ノ水駅で人身事故、快速電車は運転を中止・・・」 ありゃー、その余波で各駅ものんびり運行なのね。

 イライラしても始まらないがやっぱりイライラしていたらさらに追い討ち、錦糸町についたと同時に快速電車が出発しやがった(笑)。一本前の電車に乗るはずなのが2本後の電車になっちまう。しかも次の快速は9分後。

 もうこうなると普段はグーグルモバイルで使っている乗り換え案内なんて全く役に立たない。

 ま、そんなこんなで、ヨガの開始時刻の6時半より30分遅れでヘロヘロになりながら到着。1時間だけやって帰りました。

 2時間ほど電車に乗っていた訳ですが、やっぱり長いなあ。飛行機なら福岡ついちゃうもんなあ。

☆☆☆

 ヨガから帰りの電車の中、ラケットを持った女子高生二人組がアイスを食っている。部活の帰りなんだろう。

 ところがアイスが終わったら、ペットボトルのオレンジジュースをがぶ飲みして、さらにおにぎり(2個いりパック)を取り出して、おにぎりを食っている。すんごい食欲に唖然としながらも、いやあやっぱり年頃のレディですからあまり電車の中で飲み食い(しかもド派手に)するのはいかがなものかなと思ったり。

 

 

 朝からいい天気。

 洗濯して干したジーパンが午後にはすっかり乾いている。仕事場は東向きなので既に朝から結構気温が上がっていた。そろそろ初夏に近づいていた感じがします。めっきりホットコーヒーを飲むことも減ってきた。

☆☆☆

 四川の大地震はえらいことになってますが、日本も中国のことをあれこれ言える立場じゃないんだそうです。ビックリするほどに学校の耐震化が遅れているとか。知らなかったな、絶対まずいですよ。学校がつぶれたら本当に将来を背負って立つ若い命を奪ってしまうんだから。

 そこで、自民党の議員さんが学校耐震化へ補助引き上げの決議をしていたがこれには大賛成です。本当にムダな道路作っている場合じゃないとまではいわないが、優先順位としては高速道路より学校教育だろうと思っちゃう。

 耐震補強は教育投資とは若干違うかもしれませんが、教育というのはものすごく結果がでるまでに時間がかかるもの。

 今教育に投資したからといって、すぐには結果が出ない。ところが高速道路など産業に直結するものはすぐに結果が出る。バス路線が引かれ、トラックが沢山通るようになり。でもそれはかなり近視眼的ですが、政治家も国民もどうしても「短期に結果の出るもの」を重視したくなるらしい。

 アメリカで鉄道をはじめとする軌道交通網が発達しないのは、道路が短期的に結果が出るのに対して、鉄道は投資をしてから実が出るまでかなり時間がかかり、それをアメリカ国民がなかなか認めないからだという事を誰かが書いていた。確かに鉄道は計画をしてから作って、電車を作ってそして走らせて まで時間がかかる。しかも黒字になるとは限らない。

 ところが、道路は一度作ってしまえば、あとはみんな車を持っているから適当に走ってくれる。

 本当なら政治家をはじめ社会のリーダーがいろいろと国民を説得してそういう公共交通網を整備していくのでしょうが、そういう説明は面倒だしまどろっこしかったらとにかく道路 みたいになっちゃいますよね。 いや、地球環境に優しい鉄道網は、ガソリンをがぶ飲みしているアメリカにこそ必要だと思うんだが。

 最近の日本の医療制度改革も似たような近視眼的批判が繰り返され、お年寄りの負担拡大に対する反対で、長寿医療制度も骨抜きになるかもしれない。でもねえ、今お年寄りの負担を増やさないってことは、若い人の負担(若い人からお年寄りに送る負担)をどんどん増やす事なんですよね。これじゃ将来的に健康保険制度に不公平感が拡がりクラッシュが来る可能性だってある。ほんの一時は「お年寄りの負担増」が免れられて、めでたしだけれど、その後の事を考えると恐ろしい限りなんです。

 美味しいものは後にとっておくというのは個人単位ではできますが、美味しいものを後に(子孫に)残すというようなことは社会全体としてみるとなかなかできない事なんでしょうかね。

 

 

 社労士試験の時利用した資格予備校のWのN元学院長(なかなか個性の強い方です)、がブログに親孝行について書いていた。

 親孝行=ちゃんと勉強をしてちゃんと仕事をする 

 いやあそうだなあ、まさにそうだなあ。

 今日はこの一言を聞いてほっとした気がする。さらに付け加えれば「全力で生きる」ってことを入れたらそれで完璧かもしれない。

 商売で成功して一代で財を成して、親に多額のお金をプレゼントしている人がいる。確かにそれは親としては嬉しい事なんだろうけれど、人生、成功するか失敗するかなんてのは運の要素がとても強い。運が悪ければ、事業に失敗して一生うだつがあがらないかもしれない。

 だからといって、それが親不孝かといえばそうじゃないだろうな。全力でがんばって結果が悪かっただけだから。大抵の親は「不満には思わない」だろう。いやかえって不幸な子供に何とかしてあげたいと思うだろう。

 介護をしている人の話を聞いていると、「自分が受けた恩以上のことを親にしてあげられない」と嘆く人がいる。でもそれは最初から無理なことを悩んでいるんだな。親のしてくれた事以上の事を子供が親にしてあげられる人なんてのは滅多にいないだろう。それができる人は不幸でしかない。

 逆に親の介護のために自分の仕事を犠牲にしたり、会社を辞めたり、酷い場合は自分たちの人生を犠牲にすることを親のほうがどう思うか?

 かえって親の側に余計なプレッシャーを与える事、すなわちマイナスになることなんだろう。そういう風にしてくれると思ってくれるだけで嬉しいのであって、実際に子供の生活を犠牲にしてまで面倒を見てもらうのは親からして苦痛でしかないのかもしれない。わしが親ならそう思うだろう。

 人生、成功するかしないかは時の運。だけれど、全力で生きていくかどうかは心がけ次第で運でも何でもない。

 N元学院長、かなり電波が入っていて(笑)、周囲で好き嫌いが別れるんですが、わし自身は結構面白いと思っています。最近事業不振で自分が手がけた学校を他に譲渡したりとか人生に不振が続いているけれど、それでも前向きにへこまずに進んでいる。還暦を過ぎてもあの気合はどこから来るのか知りませんが、少しは見習わないといけないです。

 年金の御年82歳のN大先生、先週もご一緒しましたが、今週もご一緒します。

 久しぶり(半年振り)で、一緒に相談会をしましたが、この先生のエネルギーも相変わらず凄い。

 もう先生のご両親はお亡くなりになっているのでしょうが、82歳にもなって現役で仕事をされているということはすなわち、今でも天国のご両親に親孝行をされているということなんでしょうね。 

 

 

 明日20日は相当量の雨らしい、洗濯を午後にしたのでまだ十分乾ききっていなかったが、雨も降ってきたしあわてて取り込む。感想に失敗すると独特の半乾燥臭駕するんだが大丈夫かな。

 来月の今頃は、うっとうしい梅雨だし、それが終わると、「カンカン照りの真夏」だし、季節はめぐるがだんだんとあまりいい季節ではなくなる。やっぱ今頃の季節が1年で一番いいけどやっぱ雨はダメだ。

 夕食は、今シーズン初めての「ざるそば」にした。もちろん蕎麦屋では真冬でも注文するんだけれど、自分で茹でて食べたのは昨年秋以来。ちょっと硬めのうちに水洗いして、失敗した。もうすこし茹でなきゃいけなかった。お昼ごはんが重かったので夜は軽くです。

☆☆☆

 今週の木曜日は相模原へ、日曜日も同じと予定表に書いてあって、すっかりその気でいたのですが、実は日曜日に出かけるのは相模原ではなく「相模」エリアであることが判明。

 相模っていうとやたらと広いので、確認したら「最寄り駅は茅ヶ崎です」って、、、、遠いよなあ茅ヶ崎。検索したら一番早いJRでも1時間20分かかる。交通費は請求できるけれど、JRだから小田急よりずいぶんと運賃が高くて、それも遠く感じる原因の一つ。やっぱ小田急沿線は偉大です(安い)。茅ヶ崎って行くのは生まれて初めてじゃないかなあ。

 6月には三浦海岸、秋には久しぶりの津久井郡(今は相模原市か、またまた神奈中のバス利用?)もあるし、そいや行き先が金沢文庫ってのもあったなあ(これは京急だからそんなに遠く感じない)。だんだんと神奈川県の交通通になっていくわし。惜しむらくは「仕事」で出かけるので、その辺に行っても全く観光をしないこと。全然交通網以外の知識は増えていかない。神奈川県某所にお住まいのYさん(イタチ好き)は自分のおうちの交通不便を称してツンドラといわれているが、わしの個人経験で、現在のところ行くのに苦労したのは、愛川(何せ本厚木からタクシーで5000円(笑)、山北(これも新松田(小田急)からグングンと奥地に入っていった(御殿場線沿線)、津久井(橋本からバスで40分とかトホホです、もうすぐ山梨県だもんなあ)。

 このあたりになると、島根県の松江のほうがよっぽど都会だと思いますわ、正直。でも景色は抜群だし休日にでかけるにはいい所だとは思います。

 それと、人間はいい人割合が多いんですね、いい意味で都会人のようなスレてない部分があって、お話をしていても楽しいです。この辺は日本全国どこでも同じだと思いますが、田舎では本当になんで? と思うほどいい人に出会う。

 

 お昼から外出、浅草橋でメモリーを買い、錦糸町ヨドバシでヘッドホンを買おうと思うものの、ヘッドホンの希望していた品がなくて(製造終了だそうな)、その代替も見当たらず、仕方が無いのでまた浅草橋を通り越して秋葉原に向かい、秋葉原ヨドバシでヘッドホンを買う。

 その後、一旦帰宅して、ハンコ屋に行ってハンコを注文、それから社会保険事務所にいって記録資料を打ち出してもらう。

 この年金の記録を打ち出してもらったお客さんの状況が非常に悩ましい。

 現在会社勤めが19年と10ヶ月。今月一杯お勤めになると19年と11月。これが来月までお勤めになると20年になる。

 一般に会社勤めは20年を超えるほうが有利といわれる年金ですが、この人の場合は全く逆。今年の秋に60歳までお勤めになって会社を退職予定、そうすると加入期間は20年と2ヶ月。

 そこでですね、奥様の年金額を試算してみると、案の定19年11ヶ月で止めたほうが、「受取額が高くなる」んですね。それも半端じゃない額。

 今後5年間で130万円、そこからご夫婦が健在で10年間お暮らしになると94.7万円合計220万円を超えるんです。たった一ヶ月の違いで、累計で200万円を超える金額が違う。

 もちろん給与のほうが高いから、もし60歳過ぎても、2年、3年とお勤めになるなら、年金額が少なくなっても働き甲斐其の他の理由があるので、働く事をお勧めする。

 でも、もう60歳で辞めるということがはっきりしている場合は、ほんの3ヶ月ほどなら「早く辞めるに越した事はない」。辞めるといってもパートで働いて厚生年金に入らなければいいんだから、そのまま今の会社で働く事に問題はない(但し勤務時間を短くしなきゃいけない)。

 さっきから返信を書いていたのですが、胃が痛くなりそう。もう何十回も「加入月数を計算」している。間違えたら、200万円以上の損失なんてしゃれにならん。

 こんなこと、一般の人じゃわからないですよねえ。

 わしの一言はヘタをすると200万円に相当する。

 そうすると、、、いや本当に怖い。でも年金相談の報酬はこんなのがあろうがなかろうが定額。やっぱがっつり儲けを考えている人には向かない仕事かもしれません。

 年金って、国民全員が入っているんだから、普通にわかるような状態じゃないとヤバいと思いますよ。

 てなことで、さっきから電卓片手に汗掻いていましたが、明日が撮影なんでそろそろ寝ないといけません。

  年金相談2連戦が終わった。

 今日も大盛況だった。相談者2人で捌いた人の数35人。けっこうヘトヘトになってた。後の引継ぎまでして全部終わったのが6時前、結構ヘトヘトになっていた。

 昨日のこともいろいろと書きたいが、ちょっと疲れ気味。1日相談にいくと、いろいろとネタが拾える。

 お昼に相談された女性、女性で昭和40年代の会社の退職の場合、「一時金で清算」している場合が多く、なかなか年金に結びつかないのですが、この方は「絶対一時金を貰っていない」と言い切られる。

 何でかなあ? と思ってもっと詳しく話を聞くと、昔中学を卒業して集団就職で東京にやってきた。でも、親が恋しくて2年経って、夜逃げ同然で会社を辞めて実家に帰った。だから一時金を貰うなんて手続はしたくてもできなかったはずだ。ということでした。

 中学卒で親元を離れる。高校卒で親元を離れる。15歳と18歳と、どちらも未成年なんですが、大人度が全然違うんですね。まだまだ15歳は子供そのものです。

 集団就職で、地方から東京や大阪に来る子は当時金の卵と呼ばれて、日本の高度経済成長を支えてきたのですが、冷静になって考えると、そんなに若い頃に親元を離れるというのは結構残酷な話で本当に辛かったんだろうなあと思います。

 40年前に九州や北海道から東京へ来るなんてことはそれこそ、現在のアメリカやヨーロッパへ行くのと同じ感覚だったわけでしょうし、ホームシックにかかるなということがどだい無理な話です。

 それでもみんな歯を食いしばってがんばって、今の日本経済を作り上げた。若い人たちは段階の世代を馬鹿にせず感謝しないといけないんだなあと思います。

 その方のご主人も厚生年金の加入期間が長かったのですが、同じ集団就職組の恋愛だったのでしょうかね(当たり前ですがそこまでは聞けません)。

 ほんのちょっとした年金の記録から、その人の人生やその時代の背景が見えてきたりするものです。

 

 朝6時過ぎに家を出て、帰宅したのが午後9時前。

 いろいろあって疲れた。

 お客さんは5人(昨日ソコソコ予約が入っていると書いたのは明日の店舗だった)、ゆったりまったりと相談できて、今日は早く帰れるかな? と思っていたら、最後のお客さん(しかも飛び込みしかも3時20分に連絡があって、こられたのが午後4時前)

 なかなか微妙な話でしたので、やたらと時間を食って、終わったのが6時前。普段の相談よりずいぶんと遅くなってしまいました。

 てことで結構ヘトヘトになってます。

 詳細は明日にでも書きますが、こういうこともあるんだなあと思うような事例でした。

 明日は、今年度に入って最初の年金相談会です。

 今日1日は準備をしたけれど、基本的に忙しさに負けて準備不足だ。不安だなあ。最初の予定では1週間ぐらい徹底的にてこ入れをするはずだったんだけれど(大汗)。

 相談業務というのは慣れの要素が大きいのですが、3月4月と全く相談をしていない。これが物凄い不安要素なんですよねえ。たぶん明日の最初から3人めくらいまでのお客さんには「何言ってるんだか」な状態になると思います。担当者の方から電話があって、そこそこ予約入ってますからといわれた、これも不安要素。エンジンが上手く回らないと、お客さんの捌きも滞ってしまう。

 ねんきん特別便の話もかなりここ数ヶ月で変化を見せましたし、正直何を聞かれるかドキドキです。開幕戦を迎える野球やサッカーの選手みたいな心境か。

 早めにブログを書いて早めに寝るしかないですね。今から緊張してますから多分あまり寝られないと思いますけれど。基本的に超小心者なのです。

 

 ほんと世の中にはバカが多いようで、

 缶ビール片手に高速道路で車を運転したとして、熊本県警高速隊は13日、黒木町本分、農業高原清彦容疑者(48)を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。「事故を起こしていないし、人に迷惑もかけていない」と供述したという。

 青森県内で昨年12月、乗用車を運転していた男が助手席の女から口移しでチョコレートを食べていた際に歩行者をはねて死亡させたとして、青森地検が男を自動車運転過失致死容疑で、女を重過失致死容疑で逮捕していたことが13日分かった。

 記事を探し出せなかったが、車を運転中に携帯でメールを送り、車にぶつかったってのも最近あったな。電話するだけでも危ないのに、メールなんかするか?どこ見て運転しているんだ。

 自分で電柱にぶつかって自爆するくらいならかまいませんが(あ、電柱が可愛そうだ)、道路上ってのは他人も当然いるわけで、「こういうバカたち」のため交通事故で大黒柱を失い一家が路頭に迷うなんてことも十分予想され、絶対に許せんわなあ。

 そうそう、口移しチョコのカップル、男は47歳、女性は20代だということで、二重に許せん(笑)。

☆☆☆

 今日も暖房を入れています、正直寒い。

 夜の勉強会の会場はしゃれにならんくらい寒かった(もう、冷暖房のほうは冷房のほうに切り替わっているようで)。なんと稚内は氷点下8.1度(5月の新記録)だと。GWあたりから「今日は暖かいなあ、半袖で十分」なんて日はない。

 地球温暖化が言われて久しいが、昨日今日だけの気温をみると、本当かいそれ? と聞きたくなっちゃう。、

 

 お葬式用の写真、親父が自分で指定した(と思われる)写真は、40-50歳の頃と思われるやたらと若い写真。

 こりゃ何ぼ何でもとは姉の弁。わしは、「本人が希望したからいいんじゃないの?」って思うんですけどね。

 基本的にお葬式は身内(それも子、孫まで)だけでそれ以外は呼ばないから、写真があろうとなかろうと、あったとしてもどんな写真だろうと変なことを言われないからその点は気分が楽だ。

 葬式の写真をいつ頃のものにするか? ということに関してはなかなか難しいが基準みたいなのがあるんだろうか。基本的には元気な時の最晩年あたりが普通なのかもしれないが、それより若くても本人には違いないわけだし。

 夏目雅子の母親小達スエさんがお亡くなりになられたとのこと。74歳というのは若すぎるが、娘が何しろ27歳でなくなっているのでそれからの人生は辛かっただろうなあ。

 その夏目雅子さん、27歳で死亡ということは、当たり前だけれどそれ以後の写真が全くない。生前の写真は全て20代までの人間としても綺麗な時期である上に元から美人女優さんで普通の人よりはるかに綺麗な人なので、まさに伝説になっちゃう。

 先頃政界を引退した扇千景元大臣も、若い頃はそれは美人でしたよね。

 http://jp.youtube.com/watch?v=3Saqw0a5Og8

 このCMが31歳の頃らしいので、この頃にもしなにかあったらやっぱり伝説になっていたのかもしれない。

 遺影がとても綺麗だということは、それだけ不幸なことです。でも逆に不幸だからこそ「永遠に綺麗な人でいられる」わけで、神様が余りにかわいそうだからと少しだけのプレゼントをしてくれたのかもしれません。

☆☆☆

 今日も寒かった。新宿までスクーターを飛ばしたけれど、帰宅したらしっかりと体の芯まで冷えていた。

 暖かい飲み物が飲みたいが、近所の自販機は全て、「冷たい」表示になっている。しょうがない、自分でコーヒーを入れて飲むしかないかな。

 

 臨死体験の本を読んでいて、ふと思い当たる節があった。

 本来医者は、「病気を治す人」ではなくて、「病気を治すのを手助けする人」だから、治らないものを治す事はできない。さらには、生死についても、基本的に医師があれこれと差し出がましいことをすることはできない。

 死ぬときは死ぬ、生きるときは生きる。割り切るところは割り切らないといけない。治らない病気の患者さんに医者が振り回されてはいけない。

 ところが、これだけ医療が進み、昔なら治らなかった病気が治るようになると、そういう基本的なところが我々の意識からすっ飛んでしまっている。

 子供は生きて生まれてくるのが当たり前。でも、一昔前は出産で子供が死ぬ事も普通だし、母親が亡くなる事も珍しくなかった。今でも、やっぱりそれ相応の確率で、死産や母体死がある。

 昔に比べたら滅多にないことなので、もしそういう死産とかが起きると遺族は「医師の責任だ」ということで烈火のごとく怒って、最悪裁判になってしまう。

 もちろん医師に過失があって、普通なら大丈夫なのに命を落としてしまったというような場合は、そういうことも許せるが、あまりに厳密に医師の過失を追求してしまうと医師が萎縮して、本来はしなければいけない医療行為までもできなくなってしまう。これが一番まずいことですよね。

 うちの親父は最近施設で倒れた。

 でも、それは運命であって、家で生活していても同じく倒れていただろうと思う。しかも、家のほうはバリアフリー化はしていないし転んだときに障害となる物が一杯おいてあったりとか重症になっていたかもしれず、少なくとも施設で倒れたほうが本人の体に対する損害(被害)が少なかったはず。だから、施設の人を悪く言うつもりもないし、非難することもない。

 が、やっぱり介護施設に対しても上の医師と同じような「過度な期待感」を持つ人が最近は多いんだろうなあと思う。

 施設でも普通に病気は起こりえるし、ボケが進行するときは進行するし、死ぬときは死ぬ。一般的なケアはしてもらえるが、万能の施設ではないし、過度な期待はすべきではない。

 巡り会わせが悪いと、施設に入れた時と、ボケが進んだ時が偶然一致してしまって、まるで「施設に入ったからボケが進行した」という風にとらえられてしまう危険性もある。実際に環境が変わると、ボケが進行することもあるらしいけれど、これは「そういう場合があることを覚悟をして施設に入れないといけないから」施設の側を責める理由にならない。それが嫌なら自宅で面倒を見るしかない。

 結局病院や介護施設での役割、どこまで我々は期待しどこからはあきらめるか? 医療や介護のあり方というようなことも考えていかなきゃいけない。

 人生の終末というのはあれこれと考えなきゃいけないことも多い気がする。考えなくても老後は来るんだけどね。

 

 

 

 

 

 今日は名古屋でビデオ撮り。

 朝起きるのが苦しいが、うまい具合に昨夜夜更かしせず10時前には眠りに入れて、4時30分起床。

 超早い朝ごはん(パン)を食べて、シャワーを浴びて、準備をして6時10分に家を出て、東京駅へ。7時ちょうど東京発の新幹線に乗る。

 わしは2人席の窓側で、隣席は黒ネクタイのおじいちゃん。ABC席に母と子、一家四人でお葬式か法事かにお出かけらしい。

 車内販売の売り子さんのワゴンが2往復し、3往復目でやってきた時、孫がおじいちゃんに何かねだってる。おじいちゃんは「このワゴンは車の端っこまでいったら帰ってくるから、その時に買おう」と孫に言い含めている。

 で、ワゴンが多分16号車までいって折り返してやってきた。孫はもう「おじいちゃん来たよ」と臨戦態勢だけれど、肝心のおじいちゃんわしの隣で気持よさそうに「爆睡中!(笑)」。おじいちゃんは孫の声にも起きずに寝ていた。

 やっぱ朝7時発の新幹線は眠いですよ。家の遠近はあろうけれど、大抵の人は7時の新幹線に乗るために6時前にはおきているんだろうから。

 一家四人も名古屋でおりるらしく、ワゴンの時と違って、孫が名古屋駅に近くなっておじいちゃんをゆり起こす。孫はさっきのワゴンの時もこうやっておじいちゃんを起こしたかったんだろうなあ。

☆☆☆

 新幹線で東京から名古屋まで1時間40分ちょっと、わしの田舎に行くのに飛行機で1時間20分。

 でも新幹線のほうが2倍以上の時間感覚です。1時間20分の飛行機は、搭乗、ドアクローズ、滑走路をタキシングをして離陸して上昇して、水平飛行になってから30-40分ほどでまた降下を始める。

 空港でチェックインをして荷物検査をして荷物を預けて(預けない場合も多いが)、登場前に長い長い動く歩道を通って(羽田の場合)ゲートへ行って。

 やっぱり飛行機のほうがあれこれと面倒な分時間の経過が早くて個人的には好きだ。新幹線は乗っている時間が、とても長く長く感じる。名古屋だから選択の余地なく新幹線だけれど、大阪より西はどちらかを選べといわれたら飛行機にするだろうなあ。

 

 学生時代の同級生I君は、結構仕送りがわしに比べて少なくて、色々バイトしていた。

 ソープランドの掃除なんてのをやってたこともあって(笑)、お店の人に「安くするから遊びに来い」なんていわれていたこともあった(と本人は言っていた、彼が本当に行ったか否かは知らないが多分お金がないから行ってなかっただろう)らしい。

 で、そのI君、超高級中華料理店でもバイトしていたことがあって、ある時「怖いその筋の方々」が沢山来店して、個室で深刻な話をしていたらしい。

 結局、その筋の方々は注文した超高級料理に殆ど手をつけずにお店を出ていった。でI君は、料理を下げるとき、あまりのもったいなさ(+普段の自分の食生活と比べての格段な差)に、思わず厨房に戻す前の料理にちょっと手をつけたらしい。

 それはそれは、想像を絶する美味しさだったとか(その筋の方々は、こういう所は見栄を張るからあまり安いところにはいかないんだろうな)。

 超高級料理は普段滅多に我々の口に入らないもの。もちろん素材も選びぬかれ、料理人も一流どころが腕を振るう。ただ、それだけじゃなくて、超高級料理を出す店は、それが余ったとしても惜しげもなく捨てることにそのお店のステイタスがあるわけですよねえ。

 船場吉兆というのは、食事をするのに3万も4万もする超高級料理店だそうな。わしは一生そんな所で飯を食う事もあるまい(4万あればバンコク往復できる、別途燃料サーチャージはいるが)。接待をしたりされたりする仕事でもないからタダ飯もあり得ない。

 その船場吉兆で、食べ残しを料理しなおして出してたそうな。普通のボロい店がやるのと訳が違う。いやボロい店だってよほど経営者の精神が腐ってない限りやらない。全く何考えてるんだかな。

 超一流の料亭だから、他人の食べ残し料理も「味はそんなに劣化しなかった」んだろうか。

 とある料理グルメの人が、TV料理の鉄人で有名になった店にいって料理を食したところ、「ええ、こんな料理で、、」というようなものだったらしい。ところが、近くの席の若い子は、「これが〇〇さんの料理かぁ」といたく感激して食っていたらしい。ある程度の美味い不味いは一般人でも大抵わかるが、それ以上の微妙な味はよほどのグルメでないとわからないですよね。

 美味しいから高いんじゃなくて、高いから美味しい、のれんやブランドで飯を食うってこともあるわけで、そうなると裏切られた時のお客ってのは、「憎さ100倍」になっちゃいますよね。

 何か話しが全然とりとめもなくなってきた。

 

 

 親の葬式に何人出席者がいるか? ということを姉と話していて、孫(わしの甥、姪)は最悪1人しか来ないだろういう話にになって、孫と祖父母という関係の薄さを改めて痛感した。

 親代わりに孫を育てたというようなことでもない限り、偶然土日になってという偶然が重ならない限り、仕事や子育て優先で欠席になって欠席でも仕方がない。強制もできないし。この辺は各家庭それぞれに事情が違うのだろうけれど、少なくてもわしの家はそんな感じだ。

 うちの親はずいぶんと孫を可愛がっていたけれども、大人になってしまったら関係が薄れてしまう。世間には親のところにだって2年3年と帰ってこない(理由は色々あれ)子供がいることを思うと、仕方が無いことなんだが。

 姉も1歳になった孫を抱きながらしみじみと語っていた。祖父母と孫の関係ってそれこそ、中学生くらいまでで夏休みにおじいちゃんおばあちゃんのところに遊びに行っているまでの関係なのかなあ。目の中に入れても痛くないほど可愛いのもこの時期までなんだろう。

☆☆☆

 立花隆の対談 「生、死、神秘体験」という文庫本を借りてきて、GWに持ち帰るのを忘れて やっと今頃になってから読み始めた。(いや今回は忘れ物が山のようにあって(苦笑)、本、洗面道具、其の他、、、大変でした。)

 立花隆の臨死体験の本も以前読んだが、この手の本はなかなか面白い。

 死後の世界はどういう世界なんだろう。ないのかあるのか、あればどういう世界なのか。誰も知らないし知りえないけれど誰もが必ずたどり着く疑問。そして、誰も知らないから恐怖を感じる。

 子供や若者がそういう恐怖を感じないのは、当たり前だけれど自分たちに死ぬ事への現実感がないからだし、そんなことを考える子供がいたら逆に気持悪い。

 死が怖くなくなることはないと思うけれど、どうせ誰もが知らないんだからなるようにしかならない、どうせ1回はだれもが経験するんだからと開き直ることができるなら、ずいぶんと恐怖感は縮減できるだろう。そしてそれが凡人にできる精一杯のことかな。

 さて、そうするとどうやってそういう開き直りの境地に達する事ができるかだが、、わしもよくわからない。とりあえずできるのは日々を全力で生きることくらいなんだろうな。 

 

 朝8時半に起きて、シャワーを浴びていたら姉が来て、自転車の空気入れを置いていく。いや今日はチャリをたくさん使う日なのです。

 9時過ぎに、お出かけ。

 まず裁判所へ。不足していた成年後見の追加書類を提出(不備があるが書類を最初に出したのは去年の7月なんだが。。。まいいか)、その後銀行にいって通帳の記帳、お金を下ろして、お金を預け入れて の出し入れ。

 それが終わって税務署へ、還付金が戻ってこなかったのは「指定された口座の誤りである」ことが判明。しかし指定口座がメチャクチャな口座になっとる。これわしが書いたのだけれど、わしが間違えたんだろうかなあ(謎)。

 その後、父親の施設に行って、お金を支払ってくる。

 ちょうど父親は、部屋から出て食堂に行く途中だったけれども、相変わらずの無表情。肩を叩かれたが、子供とわかって叩いたのか偶然人がいたから叩いたのか。まだ倒れて1ヶ月もたってないので、夏になったらどうなっているか(後遺症がどの程度になっているかも含めて)安定した様子が聞けると思う。

 「それなら、コレで帰るから」と声を掛けるも反応なし。まあ耳が聞こえない(障害者手帳持ち)だから仕方が無いか。

 施設から帰り、ゴミを片付け、荷造りをして帰京の準備。

 1時頃に姉が来て姉の家に行き、義理の兄に車で母親の施設に連れて行ってもらう。

 今日は自室で寝ていたが、一昨日、昨日より顔の表情が明るい感じがする。やっぱり子供が来ると嬉しいらしい。名古屋の姉が来て、わしが来て、5月は毎日来客続きだったから素直に嬉しかったんだろう。

 30-40分ほどいて、後ろ髪を引かれるが飛行機の時間もあるのでそろそろ帰ることに。この瞬間は正直辛いですよ。正月に帰り2ヵ月後の3月上旬に帰省し、また2ヵ月後のGWに帰省。次は8月のお盆、その次は10月末、そしてお正月。

 「また来るから、元気で」といいつつも次に会うのは3ヵ月後。最近の帰省ベースでは、GWから夏までの間隔が3ヶ月を超えて一番長い。

 あまり表情には出さないけれど、母親も精神的に弱くなっているので、わしが帰った後へこまないかと心配する。生きる気力って大切ですからねえ。

 一般に、人と会うことを待っているのはとても嬉しい事だけれど、出会いが終わって別れるのはその分の反動が出てとても辛い事。それが親が高齢になるとなおさらだろうなあ。

 その後、空港まで送ってもらい、午後3時40分発の飛行機で帰京。機内は8割位座席が埋まっていた。羽田に着くまでずっと持ち帰った校正の仕事をしていた(電話が全く来ないのではかどる)。

 羽田に着いたのが午後5時、なのに日が長いのでなにか変な感じ。そっか、来月夏至だもんなあ。

 京急とJRを乗り継いで、午後6時頃に自宅に戻る。

 また、明日からいつもの日常に戻ります。

 

 

 

 東京から持ってきた宿題を午前中にはこなして、午後には母親のところに。

 お土産に買ったチーズケーキ(といっても小さい小さい=コンビニのレジ前にあるチロルチョコよりは大きいけれどくらいの)を1個とりんごジュースを200ccくらいおやつに母親が食べる。最近食が細っているという風に聞いていたのですが1ヶ月くらい前よりは良くなったみたい。

 3月にはあった近くの回転寿司屋が閉店して、整骨院になっていた。とりたてておいしいとは思わなかったけれど、5年前に元からいた自宅を売ってこちらに引越しをした時にはすでにあったので時々利用していた。今年のお正月も買いに行っていたのでちょっと寂しい。街というのは日々変化していくのです。

 姉が荷物の中に「記念品」と書いてある箱がある、一体何なのかわからないから持ってきた、要らなきゃ処分しろと箱を1つ持ってきた。

 箱を開けると、タオルセット。フジテレビのJO-CXなんてロゴが入っている。んんん、、、

 あ、思い出した。

 昔わしの田舎のお祭りの日に、吉本だか松竹だかわからないがお笑い芸人さんがいろいろとやってきて公開放送の演芸をやっていて、そのとき指名されて飛び入りしたんだっけ。何をやっていたのか芸人さんの名前も思い出せない。ただ、小野ヤスシ(鳥取県境港市出身)が準地元芸人ということで、その番組の仕切りをしていたなあ。

 てことで、放送したのがフジテレビ系列だったので、多分タオル貰ったんだったなあ。しかしよくこんなもんが残っていた。たぶん小学校の4-6年生の頃だったと思う。

 明日は、銀行と家庭裁判所と税務署を回り、午後3時半の飛行機で帰京予定です。

 

 

 午後に父親のところへ行く。

 父親が倒れたのが半月前で、その頃は車椅子云々といっていたのに、すでに歩いていた(苦笑)。施設の人によると「体のほうは驚異的に回復している」ですと。食欲も旺盛らしい。

 もう90近い老人が、脳出血で倒れたのに、退院してしばらくで歩けるように回復しているんだからまあ普通には考えにくいわなあ。

 ただ頭のほうがダメなので、、、ついぞわしの名前は出なかった(言えなかった)、わかっていて声が出ないのか、わからないのかわからない。姉の名前はしっかり間違えた(双子の姉の区別がついていないのか?)。表情に変化がないし全く会話が通じない。

 歩けることが望ましいか否かはわからない。朝の4時に起きて徘徊してしまったら、施設のスタッフに多大な迷惑がかかる。体は動けるのに頭がついていかないというのはかなり悩ましい。

 その後、母親のところへ。

 母親はほとんど歩けない状態だし、言葉もほとんど発しない状態。体的には父親よりだいぶ悪いが顔に表情の変化はある。父親の悪口を姉と話していたらニコリと微笑んでいた。自分から意思表示はしないが、話の内容がわかるらしい。施設を替わった最悪期はそういう表情の変化がなかったらしいので、すこしは良くなったらしいけれど、でも正月に家に帰った頃よりは悪くなっている。

 環境が変わる=施設を替わるというのは、本当にストレスがたまることだったんだろうな。申し訳ないが前の施設より今の施設のほうが綺麗だしスタッフもよさそうなので、許してもらうしかないかな。

 年寄りの体調変化は、まさに乳幼児と同じ、半年前と今ではビックリするほど違う。

☆☆☆

 昨日の23時頃に家にたどり着いた時、そんなに寒くなかったのに、今日の午後9時に外に出ると寒い寒い。

 今暖房を入れています。

 なんでこんなに寒いんだと、アメダスでチェックすると、昨日の23時の松江の気温は20度、ところが、今日の21時が12.1度、23時の気温が9.8度、、、なんと10度を切っている。寒いはずだ。真冬に近い気温やんか。

 GWにこれだけ寒いのは記憶にないなあ。

 

 

 汚い話だけれど、朝起きたらやっと鼻水が固形化していた。ここのところしっかり睡眠時間をとったせいか。

 で、朝ちょっと雑用をしてから1時間ほど掃除。最近掃除してなかったからなあ。

 流しの掃除だけで結構時間を食い、部屋の掃除にかけられた時間はわずか。結局四角い部屋を丸く掃き終了。ここ数日の天候不良で洗濯物もたまっているけれど、時間がないので洗濯もできない。

 午前11時30分に家を出て、電車にのり品川から京急で羽田へ(モノレールより20円安いのが選択の理由(笑)、しっかり貧乏性です)。いろいろと忘れ物多数(笑)、GW用に図書館から借りてきた本なんか綺麗に忘れている。本なんか読まずに仕事しろってことか?

 飛行機は10分遅れで出発したのですが、風邪を引いていると飛行機はちょっとつらい。耳抜きがしっかりできないので、耳に違和感がある。とはいえそんな重症な風邪じゃないので、たいしたことはないのですが。スチュワーデスさんなんか、うかつに風邪なんか引けないですよね。

 3日は激混みだったと思うのですが、4日なので、機内は5-6割程度座席が埋まるくらい。隣席に人が居ないというのは快適なんですよねえ。

 てことで、午後3時に米子空港着。米子へでて、現在米子駅前サティのミスドでブログを現在打ち込み中。

 今日は人とあってから夜に松江に移動します。

 

 やっぱ風邪ひいてしまいました。鼻水がずるする出てる。ティッシュ使いまくり。

 困ったなあ。施設にいけないかもしれない。お年寄りのいる施設は小児科病棟以上にそういうの気にするし。連休中に訪れるとなると6日か? てことは明日明後日でしっかり直さないといけない。何しにGWに帰るかということになっちゃうから。

 先ほどビタミンCドリンクとのど飴を買ってきた。本格的な風邪対策を5月にやるなんて(トホホ)。

 山のように連休中の宿題があるけれど、今日は早く寝よう。締め切りの関係で校正原稿を2つお持ち帰りしなきゃいけなくなってる。飛行機の中でゆっくり寄席聞いている場合じゃないなあ(汗)。

☆☆☆

 GWの前日と今日仕事のメール(社労士業務じゃなくて、年金映像配信業務のほう)が増えている。普段より多い。

 GWだから遊ぶって人も多いけれど、GWだから勉強する人も多いんですね。GWの使い方は人により様々です。そういえば国家試験のピークシーズンは夏(7-8月に司法書士、税理士、不動産鑑定士、社労士其の他)なので、この時期はものすごく重要なんですよね。受験勉強をがんばっている方も多いのでしょう(休日なので模試の多い季節でもあるなあ)。

 昼は目玉焼き(連休中に賞味期限が切れる卵があったので)、夜はお刺身とサラダを買ってきた。

 明日は13時半の飛行機で帰省します。昨日ほどではないけれど、混んでいるんだろうなあ多分。あ、風邪引いていると飛行機が(気圧の関係で)つらいんですね。耳ヌキ上手くできないし。

 

 

 

 

 

 

 何か鼻がもぞもぞする。

 風邪引いたのかな? いや今風邪引くと非常にヤバイんだが。

 お年寄りは、本当に簡単に風邪が伝染する。親両方ともに抵抗力が極端によわっているので、風邪引いたら悲しいけれど近くに寄れない(汗)、施設にいらっしゃるの他のお年寄りの事を考えると、施設内に入ることすらはばかられる。せっかくGWに田舎に帰るのに。

 5日か6日に施設を訪問するとして、明日かあさってに直すくらいの根性を出さないとだめだ。

 てことで、今日は野菜+果物ジュースを買ってきてビタミン補給をしている(ちょっとカロリー心配だけれど)。今日はゆっくり寝て体力回復に努めよう。

☆☆☆

 ネットで、オムライスの作り方動画やってた。

 玉葱のみじん切りは、冷たい状態でフライパンに入れないと、熱いフライパンに直接入れるとすぐこげて、玉葱の苦い部分が残ったまま黒くなる。ふむふむ。

 卵はあまりかき混ぜたらダメ。ケチャップライスを巻くとき、卵に穴が開きやすくなって、見栄えが悪くなる、白身が分離して残っているくらいでも問題ない。ふむふむ。

 冷ご飯はレンジで温めておかないと、ダマになりやすい。ふむふむ。

 卵はフライパンに入れてスクランブルエッグにならない程度に混ぜる(今まで混ぜた事なかった)。ふむふむ。

 料理を作る人からみたら当然のようなことかもしれないけれど、目から鱗が一杯落ちた。偶然みたのだけれど、なるほどなるほど、やっぱレシピは大切だ。

 で、卵は1人前3個使うんだなあ。わし2個で作ってたぞ。薄っぺらい衣のオムライスだったんだなあ。

 

 

 上野のパンダが亡くなったそうな。

 わしが上野動物園で1度だけみたパンダはこのパンダだったかどうかは知らないけれど(名前までチェックしてなかったので)、残念ですね。

 まあ、それで目玉展示がなくなるからなのか、またパンダを中国から借り受けするようにいろいろと下工作をしているらしい。

 動物園は楽しい。いろいろな動物が見れて、へえ、こんな動物がいるのかってビックリするような驚きもある。

 でもねえ、やっぱりアフリカの草原でのんびりと草を食む象やキリンのほうが幸せなんだろうなあと思う。たしかに天敵は周囲に多数いるし食料も常に確保できるかどうかもわからないのにくらべて動物園にいると衣食住が保証されて飼育員というお世話係がつくのだけれど。動物によっては(狭い密室でもストレスを感じないようなタイプの動物は)、やっぱり衣食住保証のほうがいいってのも例外的にいるのかもしれないけれど。

 動物園もオリに入れる型の動物園から、生態を見せる形の動物園へと展示形態が変化しつつあるらしい。が、やっぱりそうなったとしても「自然の中」ではないわけだし、広い意味ではオリの中。

 そういう目で見ると、動物園というのは行けば楽しいけれどなにか心に引っかかるものを感じる。

 だからというわけではないが、上野動物園にわざわざ中国からパンダを借り受けなくてもなんて思ったりする。最初のパンダが来てから40年くらい?もう十分じゃないのかなあ。

 

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