サザエのワタ
昨日の昼はごちそうに預かったのですが、場所が三浦海岸だけに刺身定食だったのですが、それにさざえのつぼ焼きもつけましょうとおっしゃった。
うーん豪華版だ。でも、さざえ、いまいちあの「ワタ」の部分においしさを感じない。かといって身の部分だけだと、そんなに食べるところは多くないし。でもお値段はプラス500円、ごちそうになっている身なので申し訳がないが、ワタは残した。通の方はやっぱりワタの部分がいいんでしょうね。
そういえば鮎も、内臓は苦味があるから美味いと通の方はいわれるけれどわしは「美味いとは思わない」なあ。基本的に内臓は食べないです。
かにミソもそんなに大騒ぎするほどには美味いとは思わないし(食べるけど)、かにミソは肝臓脾臓に当たる部分だからやっぱり内臓部分だ。
焼き鳥屋でもレバーは美味しくないし(食べるけど)、焼肉屋でも内臓ホルモン系はなるべく避ける(食べるけど)。
いまだにうなぎ屋の肝吸いは肝を食べるべきか否か悩んでいるし(おいしくないもん)、でもどうもうなぎ屋のメニューにうなぎの肝焼きがあるところをみると、基本的には食べるものなんだろうなあと思う。
ライオンやトラのような肉食動物はまず栄養価の高い内臓部分から獲物を食べるらしいけど、わしはライオンやトラと正反対だ。
昨日に限らず、お食事の時に「好き嫌いは?」と聞かれるが、基本的に「なんでも」と答える。それ自体は間違いはないと思う。大嫌いなごぼうも「食えといわれれば食う」し、きんぴらみたいに臭みが抜いてあるなら大丈夫だ。
それに、さざえは好きだけどワタはだめなんてこまごましたことはいえないですしねえ。
そうそう、最近は海は汚染が激しいですよね。で、有害物質は魚類や貝類の内臓にたまり食物連鎖で最終的に人間の口に入る。海の汚染で海産物の内臓がまったく食べられないような時代になったらわしのような味音痴はいいんですけれど、グルメの方は耐えられるんでしょうか?
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: サザエのワタ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.come3ham2da.com/blog/mt-tb.cgi/1062

内蔵だけじゃなくて、魚自体も水銀とか危ないので、どこから来た魚か知って食べるようにするといいみたいですけどね。
私もそんなに苦い内蔵好きじゃないかも。さんまなんかも。
でも、さざえのつぼ焼きが500円?安い感じがしますね?いいなー。全部一応食べると思います。醤油は素晴らしい調味料なので、一応人がありがたがるワタも経験として。
お醤油は魚と合いますね。肉とも合う。
最近は世界どこにいってもキッコーマンがあるし。
でも、インドで見た(試した)中国製の醤油、とても醤油の味には思えなかったんですがあれは一体何だったんだろう?(謎)
もどき製品も多い気がします。あるいは中国オリジナルな醤油か。
それはマギーソースですよ、きっと。中華街買える瓶入りのやっすい、ニオイの強いソース。
西原理恵子が銀座の超高級中華で「これ、マギーソースだ」って、言い張った。店の人が、いいえ、紹興酒となんとかで自家特製の…、といっても、絶対マギーソースだってきかなかったあっれです。ちがったら失礼。
マギーソースかあ
いや、違ったか違っていないかは、当時のわしに戻らないとわからない。そうかもしれませんね。
今ならデジカメでパチっで帰宅後に検索なんてできたんでしょうけどね。
西原理恵子は本当に、凄いですよねえ。
まあ、あんたのような味音痴が裏ミシュランのような「味付け採点」するのは変だと叩かれていたりしますが(それも彼女一流のネタなのかな)
マギーソースってのは知らないのだけど、マギー社が作ってるからマギーソースなの???(マギーブイヨンとか、インスタントスープとか多数あるよね?)
マギーの商品なら、マギー社のロゴが入ってるけど、「中国製の醤油」ってのも存在しますよ。「中国製醤油」はフランスではその辺のスーパーでも売ってるので、私も食べたことはあるけれど、本当に酷い味です。原材料にも「大豆、塩」の表示のみで、「添加物なし」って言葉が売りになってる商品もあるけれど、醤油の味がしない…。黒く濁った薄口ソースって感じ。
中国産大豆は日本にも多く輸出され、それで醤油や豆腐などを作ってるって言うけれど、中国産は醤油のみならず、豆腐にしても激まずだから、中国の生成技術がいまいちってことなのかもしれませんね…。苦笑。
おお、やっぱり中国製の醤油がありますか。
それかもしれないし、マギーかもしれない。
まずい醤油は、せっかくの料理をダメダメにしますから辛いですよね。