2008年6月アーカイブ

 6月も終り、1年が半分過ぎていきました。 早いなあ。

 いやな夏ももうすぐやってきます。9月下旬まで2ヶ月ちょっとの辛抱期間。

 お客さんのところに行くのに、メーターを直したばかりのスクーターで快調に飛ばしていたらバックミラーに赤の点滅ランプが見えた。あら、白バイだと思ってたらいきなし原付の金髪おねえちゃんが捕まった。いやあ、あの辺りは白バイ多すぎなエリアなのに知らなかったのか知っててそのまま爆走したのか。

 スクーターを飛ばしながら思うが、7月になって本格的にまた原油が上昇機運なんですよねえ。 原油価格1バーレル=140ドル、近い将来200ドルを超えるなんていう人もいる。

 原油って、当たり前だけれど掘るのは物凄くコストが安い(初期投資が上手く行った場合)。井戸水のようにはいかないのだろうけれど、基本的に既に出来上がった原油をくみ上げるだけなので、1バーレルで3ドルとか(真偽不明)。

 てことはですね、コスト3ドルの原油を140ドルで売るということで、儲けが137ドル。

 そらあアラブの大富豪がさらに儲かる仕組みになってるわけだ。鳥取からドバイに輸出したスイカは1玉3万円だそうですが、それでも結構売れているらしい。

 http://mediajam.info/topic/518639

 UAEでは鳥取のスイカは千疋屋のメロン扱いか(笑)。あ、高いメロン作るにはビニールハウス=温度管理=石油バンバン使う ってことでやっぱりアラブに金が落ちる(苦笑)。スイカはビニールハウスものじゃないだろうな?

 果物作るビニールハウス系はビニールハウスのビニールも温度管理の調整もみんな石油だから回りまわって結局アラブが儲かるようにできている。

 うーん。

 サッカー ユーロはスペインが優勝

 えっと月曜日の朝になって、日付を捏造して書いています。

 ニュース等でダイジェストは見たけれど結局ユーロの生放送は見なかったな(なんちゃってサッカーファンなのかバレバレ)。テレビを録画するのってそろそろ考えないと(苦笑)、こちらに引っ越して以来テレビ録画を一切したことがない。ケロロ軍曹も最近は土日が忙しくて4回に3回は見れない状況なのでかなり辛い。ケロロ軍曹はインターネット(バンダイ)で見るほうがいいのか。

 基本的にテレビは見ない(見るのはケロロ軍曹とめちゃイケだけ)ので、普段は録画と録音なんてあまり考えないんだけど。

 さてユーロ開催国のスイスとオーストリアの夏時間と日本時間との時差は7時間。

 日本だとこういう国際試合は午後7時くらいからなので、時差を考えると現地で7時に始まるなら日本では2時くらいに始まることになる。そうすると何とかがんばって起きていられる。ところがユーロ2008は8時半とかくらいから始まるので、日本時間にすると3時半とかから始まるんですよね。

 この時間帯は起きているのも、早寝をして早起きするのも一番辛い時間帯。3時ー5時は本当にヤバイ。

 せめて冬時間で、午後9時から始まるなら、こちらも朝5時から見られるのでよかったのになあ。いずれにせよ今日は甥っ子が来ていたので、早起きすること自体止めてしまった。

 見ないけれど、アメリカのスーパーボウルとかワールドシリーズとかのアメリカのイベントのほうが、時差的にわしは楽だ。

 サラリーマンなら会社にいる時間ですが、なんてたってわしは自営業ですからねえ。

 しかし、北京五輪でアメリカで人気のあるスポーツ種目は決勝がアメリカのゴールデンタイムに合わせて午前中に実施されるってのはどうよ? 現地の生で見る観客よりアメリカでポテチを食べながらコーラの見ながら夜の8時にテレビ見ている人を優遇するってのは資本主義の論理からみたら当たり前なのかもしれないが、どうもしっくりとしない。

 

 

 夕方ガソリンを入れる。リッター164円。高いなー。でも来月はまた大幅に上がるらしい(汗)。

 いつも入れるのが5.5リッターくらいなので、昔は500円玉でおつりが来たんだけれど、来月からは1000円札でおつりがこなくなるかもしれない。わしがガソリンを入れてもらっていた後ろにはでっかいベンツがいたけれど、こういう車に乗る人たちはガソリンが倍以上に上がっても平気なんだろうなあ。中には見栄を張って無理して乗っていて地獄の苦しみを味わっている人もいるのかもしれないが。

 物価もバンバン上がっているし、ついに物価の優等生といわれた鶏卵まで値上げ傾向だとか、もう嫌になっちゃう。

 で、コンビニの安いお菓子の最後の砦といえば、〇〇太郎シリーズの菓道さん(のしいか太郎とかいろいろと出している)、とうまい棒のリスカ。

 ところがそのうまい棒、

 「27日午後2時15分ごろ、常総市鴻野山の菓子メーカー「リスカ」(武藤則夫社長)の製造第3課工場から出火、鉄骨平屋1350平方メートルを全焼した。

 常総署の調べでは、出火当時、工場では約20人が菓子「うまい棒」を製造していた。焼き上げた、うまい棒を乾燥させている最中に、機械から火が出たという。ベルトコンベヤーや梱包(こんぽう)機、お菓子の原料なども燃えた。工場の機械類は07年5月、全面的に取り換えたばかりだったという。」

 うーん、原材料まで燃えちゃったか。うまい棒は今後今の値段を維持していけるのだろうか。

 で、ウィキペディアによると、創業者・武藤則夫の弟・武藤尚文は菓道社長で、両社の商品を扱う問屋・やおきんの石井俊夫常務は親戚である。 

 げげげ、日本の駄菓子はごくごく一部の人たちだけで牛耳っているのか(汗)、しかも社長さんは高額納税者らしいからずいぶんと儲けている様子、1個10円でもたくさん売れたら凄いんだろうな。

 てことで社長さん儲かっているんだったら、値上げしてほしくないなぁ。安い駄菓子はひそかな楽しみなんです。

 スクーターのスピードメーターの修理は無事終了。

 メーターが壊れてみると、自分のスピードがどのくらい出ているのかわからないというのは気になりますね。いや、白バイがいなければ気にならないんでしょうが(昨日は超安全運転でした)。

 代金は、店の親父さんが負けてくれたので5千円ですみました。

☆☆☆

 昨日スピードメーターで触れたインドですが、経済発展をしても(したから?)カオスみたいで、

 ムンバイ(昔のボンベイ)では、電車の混雑で1日に12人乗客が死亡しているそうです。

 よく写真等でみますよね、電車の入り口のところの手すりにぶら下がって体は電車の外に出ているような人、ああいう人が振り落とされるんだそうです。

 1日12人ってことは、多分振り落とされても電車(列車)はその場に停まらず、何事もなかったように運行を続けるんだろうなあ。

 最近の状況はインドに行っていないのでわかりませんが、昔を思い出しても7-8人しか乗らないワゴンに20人くらい(当然荷台部分にも人を詰める)載せて走っているのが普通だったりしたので、ギュウギュウ詰めの歴史は今に始まったことじゃないのでしょうが、インドはかなり経済発展をしたわけでこの辺なんとかならんもんかねえ。

 実際隣のおじさんが臭かったりしたら辛いしねえ。

 あ、そんな事言ってたら、先進国なのに相変わらずギュウギュウ詰めの電車が走っている東京は一体何だってことになっちゃうか。

 ちょっと前地下鉄で座席に座っていたら、目の前に立っていたおじさんがすごい口臭、、、わしと距離が1メートル以上離れているのに、話を隣の人とするとそのたびに凄い臭いが、、、、マジ辛かった(よほど席を移動しようかと思った)。

 インドでも東京でも満員電車は辛い(口臭は満員電車と関係ないか)。

 昨日、お役所に書類を1つ提出して帰宅しようとスクーターにまたがってエンジンを回していざ発進。

 だが、何か違う。来たときと何かが違う。普通にみえて普通じゃない。

 発進して程なくして気がついた、「げげ、スピードメーターがスピードを上げてもゼロをさしている」、「距離計も作動していない」。

 うーん、こいつは正直ヤバイ。

 昨日は近所のバイク屋さんが定休日だったので、今日改めてスクーターをバイク屋さんに持っていく。調べてもらってすぐに原因が判明、メーターを繋いでいるケーブルのワイヤ切れているとのこと。

 早速部品の発注をしてもらったのですが、「ケーブルは1500円なんですけれど、工賃が4000円ほどかかります」

 はいはい、仕方が無いじゃないですか。だったら直さないってわけにはいかないんだから。

 てなわけで、この前書いたANAの株主配当 昨年まで1株3円だったのが1株5円になって7200円ほど去年より受取額が多くなってホクホクだったものの、その差額分が見事なくらい右から左へとバイク屋さんの代金になってしまう様子。はぁー、世の中っちゃ上手くいかないもんだなあ。

 インドのタクシーで、運転席のところのメーター機器が殆ど壊れていたというすさまじいのに乗ったことがありますが、ここは日本、そんなことはあり得ません。

 整備不良で切符切られたらしゃれにならん。明日はバイク屋さんが注文したパーツが到着前にスクーターを仕事で使わないといけないが、その後すぐにバイク屋にお伺いする予定です。

 

 

 

 夜はセミナー講師で横須賀へ。

 正確には横須賀ではなくもうちょっと先の京急の三浦海岸駅まで行ってここから車で会場まで送ってもらう。

 やっぱり遠いですねえ。品川から快速特急で1時間10分かかります。夏至直後ですから5時半といってもまだまだ太陽が高い。綺麗な海も見えて車窓はとてもいい感じでした。仕事じゃなくて遊びで来ないとねえ、、、三浦半島。

 午後7時から1時間の話だったので、待ち合わせ時間は午後5時半、6時前に会場について、夕食(お弁当)をご馳走になり(いや話をする前だから食事があまりノドを通らないのですよねえ、こう見えて実はかなり緊張しいなので)、お話をして帰りました。

 ここのところ忙しかった関係でセミナーは準備不足、自分の採点では合格点にちょっと足りないくらいかなあなのですが、時間の不足はいいわけにはなりませんし、お金を貰うからには手抜きは絶対にできません。しっかり反省しないと。できれば昨日の感想を聞きたいところなんですけれど、まさか感想だけ聞きに横須賀に行くわけにもいきませんし、どうなんでしょう。

 7月か8月のセミナーでしたら、時間余っているし(余裕でスカスカ)、もうちょっといい話ができたのになあなんてことも思ったりしますが。

 帰りは駅まで送ってもらうと、金沢八景で人身事故なんて放送してやがる(汗)、もう午後9時前だし電車がどうなるかと思っていましたが、なんとか遅れず快速特急がやってきて、品川まで(快速特急は本当に速いです)。品川からJRに乗り換え錦糸町でさらに総武線に乗り換え帰宅。1時間の話をするのに行きかえりで4時間近く電車に乗っていたわけで、ちょっと疲れました。

 夜に来ていただいて大変もうしわけないですねえ、と先方さんに挨拶されましたが嫌いじゃないです。

 これが年金相談会で朝の8時半に横須賀に来てくださいみたいな話でしたら、こっちを朝6時前に出て行かないといけないですからそちらのほうが辛いですわ、正直。朝寝坊の心配がないだけでずいぶん気持が違います。

 

 

 ANAさんからプレゼント。

 株主総会が終わったこの時期に「株主配当」が来るんですよね。

 で、その封筒がポストに入っていた。封を切ってみてビックリ。株を買ってから昨年までずっと1株3円の配当(4000株持っているので12,000円の配当(そこから10%引かれて10,800円)でした。ところが今日の封筒を開けると18,000円の配当になっている。

 よく見たら1株あたりの配当が5円に。うひー(^^)!

 原油価格高騰の折、飛行機の燃料も上がりまくりで航空業界は青息吐息かと思いきやそうでもないのかな。あ、いや今年の業績は来年に繋がるから来年は期待するなってことか(苦笑)。

 元々が株主優待券を目当てに購入をしたので、配当は期待していなかった(親父に買わせたJALは本当に買ってからずっと配当がないんです)のですが、配当をくれたらくれたで思わぬ副収入で嬉しい限りです。

 そうそう株主用のお土産目当てに、親父に買わせた株は、キューピー、アヲハタ、なとり、コカコーラ・・・ マヨネーズやジャムや珍味の詰め合わせが毎年来るのですが、最近は父親も母親も家にいないので、宅配さんが持ち帰っていたりして、たまに実家に帰ると何ヶ月も前の不在通知が実家のポストに入っていたりする。

 食品関係で、株主に自社商品の詰め合わせセットを贈ったりする会社は、あて先に届かなかった商品が沢山発送業者の倉庫に積み上げられるという話を聞いたことがありますが、そうだろうなあ。

 昨年までは、もう自分ではわけがわからないのに、株はそろそろ売れとしつこく言っていた親父ですが、もうそういうこともいえない状態になった。親戚の義理で勧められて50万円で買った投資信託が結局8万円になったくらい投資下手な親父の血を継いでゼニ儲けが下手なわし、こういうところは遺伝してほしくなかったな。

 いよいよというか、始まります。みなさんに特別便がやってくる。

 って、ゆくんやモトキーナさんみたいな「海外在住者にも行く」のかなあ。もし来たら教えてください。

 「5千万件の「宙に浮いた年金記録」問題で、社会保険庁は23日、本人に記録の確認を求める「ねんきん特別便」を、現役世代の加入者約6200万人に発送する作業を始めた。4割弱の人には勤務先経由で送り、10月末までに全員に送り終える予定だ。」

 また「無益な繁忙」になりそうな気がする。

 なんでそんなに急ぐのかよくわかりません。年金受け取り世代がやっと下火になってきたくらいなのにねえ。30歳、40歳の人の年金なんて貰うのはずいぶん先だから急がなくてもいいのにねえ。

 と文句を言っても仕方が無いですが、はぁ。

 火曜日、水曜日とセミナー講師のためちょっと忙しくしています。後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の解説。

 コレが終わったら少し時間が空くので、7月の原稿(依頼あり)とか時間のかかるものを始めないといけません。

☆☆☆

 姉から電話あり、父親が食事を摂れなくなったとのことで、経管栄養にするらしい。簡単に言うと胃から直接栄養を取り込むような形になるんだそうな。

 手術からの平均余命日数は2年半くらいといことで(もちろんそれで食が戻ればもっと長生きするんだろうけれど、うちの場合は脳出血等の問題があるのでそれはないだろう)、そのくらい延命するということで喜ばしい事なのか(食えなきゃ死ぬので)、苦痛を与えるだけになるのか、判断が難しいです。もう本人の意思もないし、痛い痛くないの表現もあまりないですから。

 お盆前に一度帰省しなきゃだめかな。

 朝から小ぶりの雨の中ビデオ撮影に向かう。

 午後から大雨。本当に梅雨だなあ。

 腰は相変わらず痛く(最近は腰というより腰の上のおへその裏あたりの筋肉がすごく張っている、疲れていたときになる症状だな。タイマッサージの看板についフラフラと入りそうになる)、次からは腰痛なので年金相談はソファーではなく普通の椅子と机でお願いしますと言った方がいいですよというF先生の進言にしたがって次からはそうするようにしようと思います。本当にソファーに1日7時間座るととんでもないことになりそう。

 撮影を終えて帰宅は午後五時半

 普段よりちょっと時間がかかったのですが、これには訳があって普段はJRですが今日は雨のため本所吾妻橋(都営地下鉄)で降りてバスに乗った。これだと雨の中歩く距離が半分以下になる。普段なら200円(バス代)もったいないなあと思うけれど雨の日だから特別。

 でも休日20分間隔のバスでなんと20分待ち(汗)、前のバスは行った後だったんかいな(苦笑)。運が悪いとこうなるんですねえ。バス停は屋根があるからいいもののやっぱ野ざらしだから長い時間待っていると少しは濡れる。てことで家に着くのが大幅に遅れたのです。

 帰宅後も普段なら晩御飯の買出しにでかけるところ、雨なので面倒臭いので家で済ませる。といっても買い置きの食料は殆どなく、レンジでチンの焼飯。

 ところがこれがかなり分量が少なくて、とてもじゃないが晩御飯としては足りない。ご飯を炊いてもおかずがない。ということで結局近所のコンビニに追加食料の買出し。こんなことなら最初からスーパーに雨の中とはいえ出かけてろって話ですか。

 普段と変らない生活だけれど、微妙に雨の日は不便になっているなあ。

 

 

 

 

 午後に間違い電話がかかってきた。

 外人さんかららしく、いきなり「キャンユースピークイングリッシュ?」 「予約をしたいんですが!(ここは日本語)」。

 一体ドコと間違えて予約の電話してきているんだか。

 日本語で応対するもさっぱり埒があかず、最後に「ユーコールアロングナバー」 って言ったら「スミマセン」ってすぐ切られたけれど、あれユーダイアルアロングナンバー とかにしないと正しくないのかなあ。ん、最近の電話機はダイヤルじゃなくてプッシュだよなあ。

 後でちゃんと辞書を引くと You got a wrong number になってる。わしの英語しっかり間違いじゃん(笑)。 

 あああ、こういった get と give の使い方は苦手なんだなあ。 you've got a wrong number なんてのも出てくるけれど、have got ってさらに使い方がわからん(大体が現在完了とか過去完了とかいまだにチンプンカンプンだし)。

 まあロングナンバーがキーワードだからこっちがなにを言いたいかはわかったんだろう。それにしても英語ってとっさに出てこないですよねえ。

 海外を旅している時はそれなりに心構えもするんですけれど(それでも話せるレベルにはとても及ばないけれど、少なくとも最初から構えているほうがわかるし通じる)。

 海外で電話をするのは本当に辛い。直接面と向かうと、雰囲気や身振り手振り、相手の表情其の他トータルで自分の言いたい事を表現できるけれど、電話は本当に音声情報だけ。しかもメールや手紙のような推敲もできない一発勝負。

 とはいえ旅に出てリコンファーム(航空機の予約確認)だけは絶対にしないといけないので、泣く泣く電話をしていたけれど、最近はこれも必要なエアラインも少なくなってきた。

 「クッジュユーリコンファームマイリザベーション(予約の再確認してもらえますか)?」と電話したらいきなり「No!」といいやがった、バングラデシュ航空のカルカッタ(ええい今はコルカタか、肩こりみたいな名前に変えやがって)支店のオヤジ 元気かな、人がどれだけ気合いれて英語の電話を掛けていたと思っているんだ。

 

 鉄道ができれば便利になるけれど、新しければ新しいほどに、乗り換えはわかりにくくかつ不便になる。

 最近できた副都心線も相当に混乱しているようで、いろいろとニュース記事を読んでは見たものの正直経路が複雑でよくわからない。一度出かけていって誤乗でもして痛い思いをしないとわからないんだろう。西武線や東武東上線沿線がわしの鉄道知識の中で一番弱いせいもあるんですが。

 そういえば、西武線や東武東上線よりははるかにわし的にはなじみのある東急東横線も、このまえぼんやり電車に乗っていたら車窓から、「南北線の電車」やら「都営地下鉄の電車」が見えた。あれれ?と思って家に帰った後チェックしてみたら武蔵小杉から目黒線経由で南北線ー埼玉高速鉄道で浦和美園、都営三田線で高島平方面に直通しているんだな。そうだ、そんなことは確かに聞いたことがあるけれど乗らないから忘れてた。

 しかしこれで東横線が副都心線とくっついたら一体どうなるんだ。元々からの日比谷線の直通もあるんだし、東横線が魚の背骨みたいに細かく枝分かれしちゃう。

 毎日電車を使っている人ならともかく、こういう東京の状況は乗りなれていない人には、かなりの苦痛だと思う。田舎から来た人に電車の乗り方案内を説明するのも相当に骨が折れる。

 いろいろな経緯があってこうなったんだろうけれど、そして確かに相互乗り入れは便利なのかもしれないけれど、限度を越えると絶対良くないわ。

 昔東京に長く住んでいて現在東京から離れた人には、「北千住始発のロマンスカー」なんて想像つかないですよね。わしも乗ってみたいとは思いますが、本数が少ないのでなかなか実現していません。

 

 わしが年金相談デビューをしたのは、5年前の7月20日でした。

 暑い暑い日で前日寝られず、朝おなかが痛くなり(神経性のものか)、駅のトイレでうんうんとうなっていたのを思い出す。

 あらゆるもの、あらゆることに「デビュー」ということがつき物なわけですけれど、そのタイミングはとても難しいです。

 今年年金相談デビューをした人は本当に大変みたいですね。

 5年目のわしでさえ、今年の年金特別便は「あまりにも昔の複雑な案件が多く」てひーこらと根を上げそうになる。相談のお客さんが大正12年生まれとかだと、正直何を聞かれるか怖くて身構えてしまう。

 そうそう脱線しますが、数日前にここに書いたGHQの勤務期間は「駐留軍に勤務の厚生年金期間」として昭和24年以降だと年金に結びつくのだそうです。昔から年金をやっていた人にとっては常識的な知識だとか(汗)。修行が足りません。

 正直わしは運が良かったのかもしれない。デビュー当初余りにも難しい相談が来て、その場で立ち往生したなんてことはなかった。もちろん、かなりわからない事を笑ってごまかしたということもあるけれど。

 ところが今年デビューの人はいきなり、昭和61年前の旧法の知識(わしもその辺は正直弱いのだけれど)をバンバン必要とするような話をしなければならない。それも1日の相談で1回や2回でなく。何人もそういう人が続いたらよほどのベテラン大先生でない限り正直へこむだろう。わしも今年はしょっちゅうへこんでる。

 わからないことをうまくごまかすのも技術のうち(もちろん後からフォローは必要です)ですが、10人お客さんがきてごまかしができるのは多くても2~3人、それ以上にあったらこの人本当に知識があるのかな?と疑われてしまう。で通常ならそういうことは滅多にないのですが、今回はねんきん特別便という特殊な事情のためそういうことが起こりえる環境なのです。

 時間不足でデビューするのは不幸です。

 本人はへこみ、お客さんは怒り、相談会を実施した金融機関は不満が残る。

 下手すると相談会に行く本人は次のお呼びがないかもしれない。物凄く実力があるのに、開花できずに終わる可能性だってある。

 能力がないからダメならいいんです、今へまをしなくてもそのうちへまをして結局切られちゃう。でも、能力があるのだけれどまだ完全にそれが身についていないときに相談会に行って、「この人はダメだ」とレッテルを貼られるのは将来を考えると厳しい。能力ある人間の芽を摘んでしまうわけですから。

 最近でこそ、前日に寝ることができるようになったのですが、昔は当たり前のように緊張で前日全く寝られなかった(数日前の睡眠時間15分はあくまでも例外的なことです)。

 最初の苦しみは痛いほどわかるので、何とかがんばってほしいです。相談会を実施する店舗に行く足が鉛のように重いだろうなあということも容易に想像がつきますが。でも特別便の特殊な状況は来年になるとひと段落着くと思いますから、あと少しの努力、辛抱です。

 

 

 

 10,11,12,14,15,17,18 日と続いた年金相談がやっと終わりました。途中睡眠時間15分の時もあり正直疲れました。

 と書くととても忙しそうにみえますが、正直次の年金相談は来月半ばなので、ただ偶然今頃に仕事が集中したというだけで、均してみると大した日数相談に行っているわけでもなく、相変わらずお金はありません(笑)。しかしまあ、完全な季節労働者なってますよねえ。

 で、お昼は行った先でお呼ばれするのが普通なんですが(本当はそこまで気を使わなくてもいいのですが、いつも恐縮しながら食べています)、そのお昼のメニューが、

 10日 とんかつ定食

 11日 寿司+蕎麦セット

 12日 とんかつ弁当

 14日 カツ丼+蕎麦セット

 15日 カツカレー

 17日 フライ(とんかつも入ってる)定食

 18日 お寿司

 でした。

 事前に何箇所からは、「お昼何か苦手なものはございますか?」と聞かれたのですが、あれがいいこれがいいというリクエストをするのもは正直ばかられるし、わし自身どうしても食えないものはそうないし(嫌なものはたくさんあるけれど)、「いや特にありませんからそんなにお気使いなく」とお返事をした結果がこれです。

 何も事前情報がない状態で、相手方が「接待というような豪華なものではなし かといって 掻き揚げ蕎麦程度じゃ貧相だし」とあれこれ考えるゴール地点が、とんかつ ということなんでしょうね。形を変えて7日のうち5回も顔を出している。同じところに毎日行くならあれこれと違うメニューを考えられるのでしょうが、毎回違うところに行かせて貰っているので食事は同じものが続いてもおかしくありませんし。

 普段、カツなんて滅多に食わない(多分年に数回もあるかないか)のに、ここ10日だけで1年以上のカツを食べてしまった計算になりますね。今月末の病院、、、大丈夫かな。

 そういえば御歳82歳のN大先生はこの時期、わしよりはるかに多い数の年金相談会をこなされるのですが、同じような食生活なんでしょうか?N先生の年齢で「カツやらフライやら」はきついだろうなあと思うのですが。

 繰り返し増すがお食事は出していただけるだけでありがたい(報酬を別に貰うわけですから)ので、毎日とんかつでも十分ありがたく喜んでいただいていますが、日本人のとんかつに関するイメージ(そんなのがあるのかどうなのかわかりませんが、かつ=プチご馳走)がお昼ごはんに現れていてとても面白く感じました。

 実際には違うそうですが、刑事ドラマで、取調室で刑事さんが自白を促すためにカツ丼を取る。そんなイメージがまことしやかに語られるのも、かつに関する日本人のプチご馳走のイメージの現れなんでしょう。

 明日からはヘルシーメニューに戻します(戻ります)。

 

 

 

 

 お客さんから預かっていた書類が、見当たらない。

 物の管理が苦手で、忘れ物大王といわれるわしでも、さすがにお客さんからの依頼の書類等はなくさないように「ケースに入れて厳密に保管している」はずだった。

 だから捨ててはいないと思うが、見当たらない。

 で、深夜12時から徹底捜索。ない・・・

 1枚だけならドサクサで捨てたということもあるが、6,7枚書類があったから捨てることはない。と思うが・・・ない。

 結局書類の大掃除大会になり、4時間で45リットルの東京都推奨ゴミ袋3つ分のゴミを出す。が・・・ない。

 あらゆるところを探して、もうだめだなあ、お詫びに行くの遠いなあと思いながら、朝シャワーを浴びて出かける用意をしていた。で、普段使うカバンの中まさかと思って再度みてみたら(当然捜索はしていた)、、、透明ケースがあった。

 発見時刻5時30分。出発の30分前。 

 なにしろヘトヘトに疲れていたので、15分ほどまどろんで、出発。

 睡眠時間15分はきつかったな、何度かお客さんの前で説明を聞きながら意識を失った。せっかくきていただいたお客さんには不十分な内容で大変申し訳ありませんでした(後で、クレームくるかもなあ)。

 行きの電車も座った瞬間意識を失い(隣のお姉さん何度か寄りかかってごめんなさい)、帰りの電車も座った瞬間意識を失い(橋本で乗って、ふと気がつくと調布、次に気が着くと九段下だった)。

 部屋は確かに綺麗にはなったのですが、自分の情けなさにかなりへこみました。早く引退して田舎に引きこもって、のんびり余生を過ごしたい。でも、お金ないもんなあ。

 すいません、ブログを書くのが精一杯で、コメント返しもできていません(大汗)。

 今週後半にはすこし余裕ができると思いますので、まとめて書きます。

 明日も相模原に行くのでそろそろ寝ないと(汗)。

 

 一昨日、相模原市の奥某所に行きましたが、なかなか濃い相談もありました、軍需工場(工廠)で働いていたときの記録の相談が、、、 いやあ本当に辛いな。

 あとは、GHQ(東京の麻布辺りだったと思うといわれた)で夫が勤めていたのですが、その時の年金はありますか? とかの質問もあってさらに泣きが入る。そもそもGHQに年金があったか否かなんてわかるわけないっしょ、多分ダメだと思うけれど(といえないところが辛い)。一応「疑わしい記録」に書いて返送すれば、間違いなくお返事が来るはずなのでそういう処理をしましたが、こういうことでまた「社会保険事務所の事務が滞る」んだろうなあ。しかし、何でもお気軽にお問い合わせください みたいな書き方なんだから、そうすべきだし(お客様の利益にもなるし)。

 それにしても、役所は不親切だな。

 昭和20年頃に生まれたのではなくて、昭和20年頃に働いていた人というのは、現在大抵は80歳を越えていらっしゃるんです。杖をついてこられたり、補聴器をつけていらしたり、大声をあげないと聞きとっていただけなかったり。

 ああそれなのに、http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/tokubetsubin/teiseinash03.html

 赤字で、役所に来いなんて書いてある。そこで文句を言うと「いや郵送でいいです」と返答があるんだけれど原則と例外が逆なんじゃないかな。70歳以上の方は原則郵便、69歳未満の方は原則来訪にしないと。

 「おじいちゃん、役所にいけますか?」なんて聞いても大体がダメです。足が、膝が、高血圧で、、、持病オンパレード。

 行くのに1時間もかかり、しかも3時間4時間も待って なんてことになると「体調の変化もあるから、絶対にお勧めできない」冬ならインフルエンザの心配もしなきゃいけないところ、人ごみの中にお年寄を連れて行くなんてもってのほか。

 確かに、丁寧に事情を聞き取りしないと、昔の記録の確認作業はできないんだろうけれども、それにしてもなんとかならんもんですかねえ。

 

 

 

 中央線高尾駅でコーヒー飲みながら書いています。日付は巻き戻し。中央線に乗り換えの30分弱の時間を利用して、日記を書き込み。

 高尾駅って、「中央線高尾行き」ってのがよくくるから、結構大きい駅なのかと思いきや、少々(かなり?)しょぼい感じ。田舎の10万人くらいの街の駅を想像させる。

 腰が痛い(というか重い感じ)です。

 昨日朝9時から5時までずっと応接の椅子に座っていた。

 基本的に応接の椅子は、長時間座るものじゃないですよね。仮に長時間座るのであっても、それは話をするためのものであって作業をするものではない。応接セットのテーブル(ひざぐらいの高さ)にパソコンや書類を置いて、いろいろとお話をお聞きして、場合によって紙にいろいろ書いて説明するのだから、ずっと腰を「く」の字に折り曲げたままになる。

 これが原因だと思う。

 それに、昨日夜は布団に入らず畳の上にタオルケットを敷いた上で寝た。うたた寝ではなく、5時過ぎに起きないといけないのに体がきつい場合は朝起きられず寝過ごす可能性があるので、わざと「寝心地の悪い」寝方をするのです。

 これも原因になった。

 硬いところで寝ると、翌日厳しいですよね。若い頃、空港の通路で寝たりすると腰やお尻に負担が来てきつかった事を思い出す。

 応接セットで年金相談というのは、今回だけではなく時々あることなんだけれど、、、いつも疲れは倍増です。とはいえ、場所をこちらから指定できるわけもなく、雇われの身は辛い。

  朝の京急の特急の車内です。 昨夜はねてしまったので昨日の分を今書いています。日付は捏造。

 京急は早いけど揺れるなあ。まさに特急という感じ。文明の発達のおかげでPHSでも100kmくらいの時速の電車の中ではネットができます。

 一昨日の相談の途中では、パソコンがご機嫌斜めになって、一時期使用不能になりましたが今回は大丈夫かな?文明の利器は使えば便利だけれども、壊れるという恐怖と常に隣り合わせ。壊れないという保証があったら、荷物も減る(壊れたときのために主たる資料は打ち出して1式そろえている)。

 現在横浜駅付近ですが、上大岡までの間に清水丘教会が見えるはず。これをみると横浜に来たという感じです。

☆☆☆

 昨日、某社で打ち合わせがあって初対面の人と名刺交換をしたのですが、その人に、HPの似顔絵本当にいいですねえ~ 激誉めされました。ちょっと前に書いてもらったゆーくこんの力作ですけれど、そう言われるとうれしいものです。一度もお会いしていないときから向こうはこっちを知っているというのもなんだがわきの下が痒い気もしますが。

 今度作る名刺にはぜひ取り入れたいということですが、前回作った200枚がなかなか捌けない(営業活動を怠っているからか)。

 

 朝から凄い雨。

 こういう日にコロコロキャスターバックで出かけるのは辛いんです。ゴミ袋に切れ目をいれカバンに上からすっぽり被せて取っ手の部分を切れ目からだして、という風で雨風の強い中駅へ向かう。天気予報では帰りは雨は降らないみたいだから行きだけの対策でバッチリ。

 一昨日、戸塚に向かう時に総武快速の殺人的混雑(品川までですが)を経験したので、今日は秋葉原ー東京乗換の東海道線で横浜に行った。東京が始発だから東海道線のほうが空いている。

 手ぶらなら混雑する電車でも一向にかまわないのですが、精密機器(PC)を入れたでかいカバンがあるとどうしても、「時間がかかってもより空いている選択肢」に目がいく。

 横浜から相鉄線に乗り換えて二俣川、駅前の歩道橋の階段で、こけそうになった(大汗)。仕事前にスーツでこけたらしゃれにならん(苦笑)。

 で、仕事はほぼ、年金特別便関係の相談、はぁー、、、、  電話が通じない、役所に行くと1日仕事、お客さんは八方手を尽くしたくても何もない。藁をも掴む気持で相談にこられる。

 お役所からお送りする書類には「わからないことがあったらお気軽にお電話して」みたいなこと書いておきながら、いざ電話をしようとすると電話が全く通じないのは、「あまりにも事前の計画がずさんだった」ってことですよね。いい加減に仕事の仕方を学んでくれよ!社会保険庁。

 で、最後のお客さんには、正直困った。

 自分で勉強しておられるのはいいんだけれども、1時間、行政、政府の悪口(まあ気持もわからんでもないが)のオンパレード。かなりの(文字にするとヤバイような)過激な口調で攻撃をされてた。

 店舗の人によると前回もこられたとのこと(苦笑)、帰りがけに 次はいつだ? あんた(わしのこと)は次も来るの? とか聞かれるが、残念!わしは次はいきません。自分の年金手続は済んでいるんだから自分の話題はあまりなく、本当に趣味の世界。

 てことで申し送りには、「次もいらっしゃるかもしれませんが、ちゃんとお話をお聴きして途中遮断せず、心地よく帰ってもらうように」と書いておきました。こういったタイプの人は「怒らせると後が厄介」 です。通常だと時間が来たら「次の方がお待ちですので」と声かけるのですが、このタイミングも相当に難しい。

 年金の事務全般や年金制度論なんか相談会では話しないんだけどなあ。年金相談会というより、世相を斬る の世界だ。 しかもわしが聞き役だし。

 いろいろなお客さんがいるもんですねえ。

 

 年金相談3連戦2日目。

 朝5時15分におきて、6時前に家を出た。相談会場は千客万来、事務引継ぎをして駅まで送ってもらって、JR、東急線(東京メトロ)を乗り継いで。帰宅したのが午後8時20分頃(途中錦糸町のヨドバシに寄る)。

 うーん、目一杯疲れた。

 わしのように体力が衰え気味の人はやっぱ2連戦が精一杯だと思う。

 終戦直前、西部軍司令部にいた期間の質問、軍人のフィリピンの戦時加算、その後国鉄に採用になり、軍人恩給期間が短いために恩給にはならないけれど、国鉄共済と結びついた云々の質問、本当にさっぱりわからん。泣きが入ります。精神的に疲れます。特別便担当で社会保険事務所にいる人は毎日こんなことをやっているのか、、、いや正直覚えても、来年(騒ぎが収まった)頃には全く不要な知識になっているかもしれないと思うと気合も入りにくい。

 何十年もやってきたベテランの先生は経験豊富ですから簡単にこなしていらっしゃるのかもしれませんが、我々みたいに修行年数がすくないのは古い年金についてはてんでダメです。

 そういう意味では今年年金相談デビューした人は、時期が最悪かもしれないですね。

 初めてお客さんを前にしてそんなことを聞かれたらごまかす事もできません(ごまかし方がわからないだろうな)。自分がわからなくて立ち往生した時に流れる時間は長いし、周囲の刺すような視線が痛いんですよねえ。

 疲れていると甘いものがほしくなる。疲れて痩せるかと思うがちっとも痩せない。まあ、仕方が無いか。

 

 書きたいことが色々あれど、時間がないので足跡を残してアリバイ作り。

 午後10時30分に帰宅。12時就寝予定(明日5時起き)

 その間にメールチェック。 うーん疲れた。

 秋葉原の事件、衝撃的でしたねえ。

 あんなことがおこるなんて。秋葉原は時々行きますから運が悪ければわしも巻き込まれていたかもしれない。他人事ではないですよね。

 しかし政府も、「ナイフの規制を強化」とかいったって結局ナイフは規制されても、日常生活に必要な包丁なんかを売らないわけにはいかないのだし、レンタカーで突っ込まれるのはどうしようもないし、手立てがないと思うんですけどね。もう警備強化とかそういう問題では片付けられない。

 19歳とか21歳とかこれからという人がたくさんいたのがとてもいたたまれない。今日手術を受けた父親の4分の1未満しか生きられなかったんだからなあ。あ、わしの半分未満でもある(苦笑)。

☆☆☆

 携帯用のプリンターのインクの在庫がなくなったので夕方錦糸町ヨドバシに買いに行きました。

 携帯用のプリンターのインクは、小さいからすぐなくなる上に、仕事先で使うのでなくなってすぐに買いに行けるというものでもなく、常に予備が必要になります。しかも今回は年金相談3連戦なので、使用量が多いのになかなか補充が行き届かないことは十分に予測され、用心のための買い置きです。

 で、そのインクを買ってから、本体の(メインで使っている)プリンターで、A4用紙を70枚ほど印刷したら、「インクが少なくなっています表示」がでやがった。やっぱインクジェット、、ランニングコスト高いな。

 うーん、もうちょっと前に警告が出てたら、このインクも買ってきたのに(苦笑)、相当にタイミングが悪いなあ。しかも自転車を置いて、お店に入ろうとして、自転車のカゴに使い終わったインクカートリッジ(捨てるところが店内にある)を忘れた事を思い出して、一旦戻ったり、途中でバラバラと雨が降ったりなどなど、ついてないことが多かった。

☆☆☆

 父親の手術も無事終了。入院している父親を見に行った姉の話だと、グローブみたいなのを手にはめさせられているらしい(笑)。以前入院したときも、わけがわからないままに点滴をはずそうなどということを(勝手に)やろうとしていたという前科があったので、病院側が予め点滴を触って抜かないようにするための処置らしい。こういうことってあるんですね。

 ここのところ食が極端に細って、点滴は命の糧なのに、なんてことをするのかなと思っても、そういうのがわからないからするんだなあ。

 病院での説明によると、慢性の(要するに出血が止まらない状態)脳内の出血ですから、認知症はやっぱり今後も進むらしい。

 後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の、レジュメを作成していて、お年寄りの療養費の急騰をグラフ等でみて、老人医療の問題をアレコレと考えていたわけですが、手術が成功して、生きながらえても、これから3年なのか5年なのかしりませんが、若い人と違ってそんなベラボウに長く生きれるわけがない。でもお金はしっかりかかる(医療費はかかる)。

 一般論としては、高齢者の手術や手厚いケアはあまりやりすぎると老人医療費の急騰を招くのではあるけれど、だからといって個人の問題として自分に降りかかるとそのままほったらかしにはできない。いい年まで生きたからもうあきらめろといわれればそうですけれど、、、難しいな。

 

 

 木曜日金曜日と、深夜のしゃっくりで寝不足(だいたい4時間くらいの睡眠しか取れなかった)、土曜日は名古屋撮影で早起き(起きたのが5時半)、てことでかなり疲れが溜まっていますが、今日は長津田(横浜市)でセミナ-、午前10時からだったので、さすがに早起きすることはないし電車も込んでいなかったのですが、寝不足の影響か普段のセミナーの時は緊張して作成した準備原稿なんか電車の中で読んでいるのですが、不覚にもついうとうととしてしまったりもしました。

 2時間立ちっぱなしというのは意外と(当然)エネルギーを使うものです。しゃべりっぱなしでノドも渇きますしね。

 セミナー終了後お昼にシウマイ弁当を頂いて(横浜らしい)、午後1時頃に向こうを発って、午後2時半に帰宅。帰りの東急田園都市線は行きの電車のちょっとウトウトとは違い睡眠しまくりで途中の記憶がほとんどない(苦笑)。おみや(お饅頭)頂いてありがとうございます。(でも甘味は太るんだよなあ)嬉しい限り。

 帰宅してすこしぼやっとしていましたが、校正の締め切り原稿(先週来た)を仕上げとかないと来週は忙しいので、すこしがんばらないと。

 いよいよ月曜日から、魔の2週間が始まります。平均すると一ヶ月2回程度しかない年金相談がなぜか今月は10,11,12,14,15、17,18日と集中する(しかも今月はこの日以外はないのです。まさに集中)。 その間に原稿締め切りが2件(1件は下書き済みですが)、レジュメの作成が1件、打ち合わせが1件、まあ、はいがんまります。

 普段はこんなことないのにねえ、8月なんか本当に予定が全くなくて(苦笑)、スケジュールはガラガラなんだけどなあ(8月はお盆時期以外の急な仕事依頼OKです)。

 明日は目覚ましを掛けないさわやかな朝の予定。

 

 

 昨日は深夜1時2分にしゃっくりが始まり(苦笑)、結局2時間たっても止まらないのでそのまま寝た。

 起きたらしゃっくりは止まっていて、しゃっくり始まったら寝るに限るを痛感、でもすぐに寝付けないので結構辛い。

 48時間以上しゃっくりがとまらない場合は病院にいったほうがいいらしいのですが、丸二日しゃっくりって考えただけでも相当厳しいと思います。

☆☆☆

 朝早起きすることが多いのですが、そういう場合は遅刻厳禁の場合が多いので目覚まし3個体勢。なのに最近1個目覚ましが目当たらず、、、ドコいったんだろう?狭い部屋なのに(謎)。

 仕方が無いので、この前100均で目覚まし時計をかってきたのですが、コレが見事なくらい「蚊の泣くような目覚まし音」全然使い物にならない。やっぱ100均の時計はダメだなあ。

 てことで、今日、目覚まし時計を一個かって来ました。お値段999円なのに電波時計です。すげー、時間になると電波を飛ばしてきちんと時刻を修正する。電波時計なんてとても高いものだとばかり思っていたので1000円でおつりが出る値段というのは正直驚きでした。温度計もついているけれど、どうも0.5度ずつになっているところがちょっと安さを感じさせるところか。

 明日(名古屋行きます)から、早く起きないといけないときの目覚まし3個体制が復活。

 しかしこの3個体制、結構悩ましい部分がある。

 昔は時間差をつけて6時、6時15分、6時半 に設定するようにしていた。

 ところがこれ、、、6時の目覚ましで目が覚め、なんか頭がボケッとしたままシャワーを浴びに行って(早起きするときは早く家を出るので、すぐシャワーを浴びなきゃいけない)、素っ裸のまま頭にシャンプーをつけている状態の時、2個目がなり始めるなんてことが何回かあった。そうなると、頭泡だらけ、体水だらけで止めに行かないといけなくなる。

 てことで最近は同じ時刻同時3個攻撃をしています。布団から手の届かない上左右に3個、、手が届く距離にはおきませんからいやおうでも3つ止める頃には目が覚めます。

 どちらがいいかわかりませんが、今のところ同時3個のほうがいいのかな。

 

 昨日の夜になって、しゃっくりが出始め、なかなか止まらず(大汗)、3時間以上も「ひっく、ひっく」し続け、やっと止まって寝たのが2時45分。いやあ辛かった。

 で、しゃっくりというのはクセになるんですね。

 今日もおきてから時々あれ、なりそうというニアミスみたいな状態があった。冷蔵庫から冷たい水を出して飲もうとすると、しゃっくりが起こりそうになる。恐る恐るすごしていたものの、夕食の準備をしている時についにはじまった。でも、これは軽めのしゃっくりですぐ止まった。で、夕食を食べて、また暫くしてはじまって、また止まった。いい加減うんざりして、ちょっと経ってから水を飲もうとしたら本格的に始まった。

 そうなると、ヨガの呼吸法をやってみても、背中をそらしても、よつんばいになっても、息を止めても、何をやってもダメ、、、

 これは、もうなるようにしかならない、とあきらめて横になって寝る。15分くらいヒックヒックしてて、ふっと意識が消えたとおもったら、少し眠っていたみたいで、しゃっくりも止まっていた。よかったぁ。

 なったことがある人はわかると思いますが、つらいんですよねえ。

 わしは最長で丸一日くらいとまらなかったことがあるけれど、本当にそうなると泣きが入るくらいですわ。

 ところで、フランス語でしゃっくりを「オケ」(hoquet・hとtは発音しない、queはケと発音するくらいは学生時代に「良可可可」でフランス語の単位をしのいだわしでも何とかわかる)つうらしい(苦笑)。わしはフランスでは「しゃっくりさん」なわけね。日本でもオケというのはあんまりいいイメージじゃないんだけど、フランスでもイメージ悪そうだなあ(汗)。モトキーナさんもいるしフランス遠征したいなあと思っていたけれど(具体化してないけれど)、どうしようか。って名前で旅行あきらめるヤツもいないか。

 日曜日は年金セミナーの講師、、この時にしゃっくりでたらしゃれにならないので、今からちょっと不安です。

 父親の手術は月曜日に変更になったらしい。何があったかわからないが、また確認してみます。

 昨日夜の記憶はなくて、気がついたら朝6時で、日記が1日飛びました。

 だから昨夜は歯磨きをせず寝てしまったらしい(汗)、今日は虫歯予防デーなんだけど(苦笑)。

 朝ご飯を食べてしっかり磨いたけれど、やっぱり夜に虫歯ってなるんで、磨き忘れは(でも寝るつもりがないのに寝てしまったから仕方が無い)ヤバイですよね。

☆☆☆

 今日は久しぶりの雨の降らない日。なので、スクーターが使える最近ではめったにない日なのでお客さんのところへ行って、その後木場のハローワークへ行ってから家に戻る。

 交差点で止まった時に前で信号待ちをしているスクーター(べスパ)が何か懐かしい臭いの排気ガスを排いていて、おおおと思ったけれど、そのべスパを運転していたヤツが最低。タバコをぷかぷかとふかしてわしのほうに副流煙を流しまくり、最後には火を消さずにタバコを道路に投げ捨てやがった(むかっ)。こういうのがいるから、喫煙派は肩身が狭くなるんだな。大抵のスモーカーは周囲に気を使うのでしょうが、ごく一部のバカのおかげでヒステリックに禁煙を叫ぶ人が増える。わしはタバコは吸いませんが、分煙なら別に個人の嗜好だから喫煙もかまわないかなとも思う人なんですが、マナーが悪い人をみると、全面禁煙を主張する人の気持もわからんではないという気になりますね。

☆☆☆

 午後5時過ぎに姉から電話。

 午後7時を過ぎてからならともかく、昼の時刻の電話は何か嫌な予感。

 案の定、父親が急に食が細り、緊急入院してるそうな。原因は3月に倒れた硬膜下出血等らしい。

 お医者さんに手術をするかどうか聞かれたんだけれどどうしようか? という重い話。

 もうすぐ90歳にもなろうかという高齢なので手術にはかなり抵抗があるんですけれど、このままで点滴だけでいたらもっと食が細って最後は肺炎等を併発して死亡してしまうかも。なんて説明されたら「してください」としか言いようがないですよね。でも、お医者さんは「何しろ高齢ですから、麻酔も完全に戻るかどうかわかりません」としっかり自己防衛のための念を押すのを忘れない。

 手術しなきゃ、悪くなる一方なら、麻酔で目が覚めない危険を冒しても、手術するしかないわけだし、麻酔でそのままってのはたぶん最も痛くない最期を迎える選択の一つでもあるわけだし、他に選択肢もなさげ(自然に死を迎える覚悟ならそれはそれでいいんだけれど)ですしねえ。

 もうすぐ90歳、歳に不足はないといいながら、女性より早死にする男性でも、90歳を迎える人の割合は2割。90歳というとずいぶんと生きたなあと思ったのですが、普通の人よりは確かに長生きですがビックリするほどでもないということですね。それだけ日本人の寿命の延びは凄いということなのか。ま、女性の生存率の4割(90歳)には負けますが。

 84歳で死んだ祖父は明治20年代生まれ。当時大往生といわれたのですが、祖父の84と父親のもうすぐ90とどちらが長生き(同じ時代に生きた他の人との比較で)だろうと考えると悩んじゃいます。

 しかし、今年もまだ5ヶ月しかたってない。今年のお正月には、施設に財布を忘れたと大騒ぎして、雪の積もる中を財布を取りに帰ると大騒ぎをしてわしを困らせた人があっという間にこうなるもんかなあという気がします。かなりあの時は力が強くて家を飛び出すのを抑えるのに必死だった。

 7月、8月はスケジュールガラガラなのでいいのですが、6月の8日ー18日はスケジュールが詰まりまくりで、本当に何かあると困るんですけどねえ。と思ったところ姉からまた電話、手術は6日に決まり、、、、うーん。

 

 いよいよ入梅。うっとうしい季節が始まりました。今年の梅雨は長そうですねえ。

 洗濯物もなかなか乾きません。昨日洗濯した洗濯物も何とかかんとか乾いた状態で、もう少ししゃきっと乾くまで干したかったのですが、雨が降ってきたので早々に取り込んだ。夜中になってかなり大きな雨音がしている。

 梅雨が終われば暑い夏。嫌な季節だ。昔は夏は好きだったのになあ。どうも都会の夏は、こう、何か恨みがあるのか?というような残酷な暑さで(アスファルトとコンクリートの照り返しですね)、何年経っても慣れないです。

 田舎の夏は大好き、都会の夏は大嫌い、同じ夏なのにずいぶん勝手なものですけれど、夏の楽しい思い出は子供の頃に集中しているのですから仕方が無いのかな。

☆☆☆

 FP(ファイナンシャルプランナー)のライセンスがもうすぐ切れるので、あわてています(笑)。

 自動車運転免許証は、免許を取りにいくのではなく買いに行く(自動車学校ではよほどのことがない限り免許が取れるので)という表現を使うという人もいましたが、まさにFPのライセンスも同じです。

 普段の勉強会にでていると単位の半分は取れるのですが(わしは結構出席しているので問題ない)、それ以外に15単位取らなきゃいけないということで選んだのが通信教育。いやあ、通信教育は正直、時間とやる気がないとなかなか進まないんですよねえ。何とかがんばって単位そろえる予定です。講義にでて(この場合は寝ていてもいい)単位を取るという方法も考えたのですが、時間を取られる上に正直食指が動く講義もあまりなかったのでパス。

 成績優秀な生保のトップセールスのファイナンシャルプランナーが、1単位1万円でもいいから買いたいとぽつりと漏らした事がありますが、気持はよくわかります。トップセールスの人って5分の時間が惜しい人たちですからね。

 継続更新の書類に写真を貼付する欄があって、そういえば確か3分間写真があったはずとゴソゴソと写真を探してみたら、ありました、が、その写真その前回のFPの登録の時に使った写真そのものだった(笑)、違う写真なら少々古くてもえい使っちゃえだけれどこいつぁまずい。また3分間写真取りに行かないとダメだな。

 3分間写真、4枚くらいでてくるのですが、大抵使うのは1枚か2枚、正直言ってもったいないんですよね。いつも半分は捨ているような気がする。

 

 

 

 

 

 

 ウガンダ・トラさん死亡の記事。

 いいキャラだったのになあ、もったいないなあ、まだ55歳か。ひょうきん族のカレー、イッキ食いはまだ記憶に残っている。「カレーライスは飲み物」という名言は知らなかったけれど、こういう言葉も残していたんですね。熱くなければ辛すぎなければカレーは食べやすいのは確かですが。

 大学生の頃、授業をしていた定年退官間近の先生が、「最近訃報記事に常に目が行くようになってねえ」ということをポツリとおっしゃられてたけれど、まだその年齢までいかないがそのお気持が何となく最近わかるようになってきた。同じ時代を生きてきてテレビの画面で楽しませてくれた人が亡くなっていくのは悲しいものがある。

☆☆☆

 ガソリンがついに170円台(驚)。愛用のスクーターアドレス君も最近はあまり使って上げられなくなった。必要最低限に仕事で使うくらいかなあ。以前は、日曜の午後とかにすこし気分転換に都内の道路を走らせたりしたのだけれど。給油(満タン6リットル)を月1回程度。てことは一ヶ月に120kmくらいしか走ってないって事か。年間1440km 少なすぎ。

 以前は月500km(年間6000km)は走っていた(仕事場と住まいを別にしていた事もあったのだが)ことを思うとえらい差だ。

 これだけ値段があがると、航空運賃の燃料サーチャージもえらいことになるぞ。タイまでいろいろ込みで往復8万円なんてことになるかもしれない。そうなったらタイは遠くにありて思うものになっちゃう。タイどころか台湾や韓国も遠くなる。おとなしく日本にいろってことか(嘆)。最近バンコクが蜃気楼のように遠くに遠くに見えるようになっている。

 10年前なら往復4万円でいけたのになあ。

 原油が高くなっているせいか、日本の発電所で使う石炭の量が暫く前より倍になっているって今日のニュースで言ってましたね。石炭は問題になっているCo2をバンバン排出するということでかなりヤバイです。

 でも環境にこだわって、石炭火力を使わないなら、当然ながら電気料金が上がるのを覚悟しないといけない。地球環境に優しいのはいいことだけれど、懐にはちっとも優しくなくなるのでこのバランスがとても微妙だ。

 そうそう、水素と酸素を反応させてエネルギーを得るという究極のエコエネルギー開発も、もしこれが主流になって世界中でこの方法でエネルギーを得られるようになると確かに炭酸ガスは抑えられるのですが、当たり前だけれど水が増える(水素と酸素の結合ですから)。地球上にある水の量というのはほぼ一定なんだそうで、この一定状態を壊すことがどういう風に地球環境に影響するのは今のところわからないという事。あれえ、完全にクリーンで地球に影響を与えないエネルギー獲得方法ってないのか。うーん、本当に難しい。