プリンターのインク

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 秋葉原の事件、衝撃的でしたねえ。

 あんなことがおこるなんて。秋葉原は時々行きますから運が悪ければわしも巻き込まれていたかもしれない。他人事ではないですよね。

 しかし政府も、「ナイフの規制を強化」とかいったって結局ナイフは規制されても、日常生活に必要な包丁なんかを売らないわけにはいかないのだし、レンタカーで突っ込まれるのはどうしようもないし、手立てがないと思うんですけどね。もう警備強化とかそういう問題では片付けられない。

 19歳とか21歳とかこれからという人がたくさんいたのがとてもいたたまれない。今日手術を受けた父親の4分の1未満しか生きられなかったんだからなあ。あ、わしの半分未満でもある(苦笑)。

☆☆☆

 携帯用のプリンターのインクの在庫がなくなったので夕方錦糸町ヨドバシに買いに行きました。

 携帯用のプリンターのインクは、小さいからすぐなくなる上に、仕事先で使うのでなくなってすぐに買いに行けるというものでもなく、常に予備が必要になります。しかも今回は年金相談3連戦なので、使用量が多いのになかなか補充が行き届かないことは十分に予測され、用心のための買い置きです。

 で、そのインクを買ってから、本体の(メインで使っている)プリンターで、A4用紙を70枚ほど印刷したら、「インクが少なくなっています表示」がでやがった。やっぱインクジェット、、ランニングコスト高いな。

 うーん、もうちょっと前に警告が出てたら、このインクも買ってきたのに(苦笑)、相当にタイミングが悪いなあ。しかも自転車を置いて、お店に入ろうとして、自転車のカゴに使い終わったインクカートリッジ(捨てるところが店内にある)を忘れた事を思い出して、一旦戻ったり、途中でバラバラと雨が降ったりなどなど、ついてないことが多かった。

☆☆☆

 父親の手術も無事終了。入院している父親を見に行った姉の話だと、グローブみたいなのを手にはめさせられているらしい(笑)。以前入院したときも、わけがわからないままに点滴をはずそうなどということを(勝手に)やろうとしていたという前科があったので、病院側が予め点滴を触って抜かないようにするための処置らしい。こういうことってあるんですね。

 ここのところ食が極端に細って、点滴は命の糧なのに、なんてことをするのかなと思っても、そういうのがわからないからするんだなあ。

 病院での説明によると、慢性の(要するに出血が止まらない状態)脳内の出血ですから、認知症はやっぱり今後も進むらしい。

 後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の、レジュメを作成していて、お年寄りの療養費の急騰をグラフ等でみて、老人医療の問題をアレコレと考えていたわけですが、手術が成功して、生きながらえても、これから3年なのか5年なのかしりませんが、若い人と違ってそんなベラボウに長く生きれるわけがない。でもお金はしっかりかかる(医療費はかかる)。

 一般論としては、高齢者の手術や手厚いケアはあまりやりすぎると老人医療費の急騰を招くのではあるけれど、だからといって個人の問題として自分に降りかかるとそのままほったらかしにはできない。いい年まで生きたからもうあきらめろといわれればそうですけれど、、、難しいな。

 

 

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このページは、が2008年6月 9日 22:13に書いたブログ記事です。

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