新人さんには辛い時期
年金相談3連戦2日目。
朝5時15分におきて、6時前に家を出た。相談会場は千客万来、事務引継ぎをして駅まで送ってもらって、JR、東急線(東京メトロ)を乗り継いで。帰宅したのが午後8時20分頃(途中錦糸町のヨドバシに寄る)。
うーん、目一杯疲れた。
わしのように体力が衰え気味の人はやっぱ2連戦が精一杯だと思う。
終戦直前、西部軍司令部にいた期間の質問、軍人のフィリピンの戦時加算、その後国鉄に採用になり、軍人恩給期間が短いために恩給にはならないけれど、国鉄共済と結びついた云々の質問、本当にさっぱりわからん。泣きが入ります。精神的に疲れます。特別便担当で社会保険事務所にいる人は毎日こんなことをやっているのか、、、いや正直覚えても、来年(騒ぎが収まった)頃には全く不要な知識になっているかもしれないと思うと気合も入りにくい。
何十年もやってきたベテランの先生は経験豊富ですから簡単にこなしていらっしゃるのかもしれませんが、我々みたいに修行年数がすくないのは古い年金についてはてんでダメです。
そういう意味では今年年金相談デビューした人は、時期が最悪かもしれないですね。
初めてお客さんを前にしてそんなことを聞かれたらごまかす事もできません(ごまかし方がわからないだろうな)。自分がわからなくて立ち往生した時に流れる時間は長いし、周囲の刺すような視線が痛いんですよねえ。
疲れていると甘いものがほしくなる。疲れて痩せるかと思うがちっとも痩せない。まあ、仕方が無いか。
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