世相を斬る
朝から凄い雨。
こういう日にコロコロキャスターバックで出かけるのは辛いんです。ゴミ袋に切れ目をいれカバンに上からすっぽり被せて取っ手の部分を切れ目からだして、という風で雨風の強い中駅へ向かう。天気予報では帰りは雨は降らないみたいだから行きだけの対策でバッチリ。
一昨日、戸塚に向かう時に総武快速の殺人的混雑(品川までですが)を経験したので、今日は秋葉原ー東京乗換の東海道線で横浜に行った。東京が始発だから東海道線のほうが空いている。
手ぶらなら混雑する電車でも一向にかまわないのですが、精密機器(PC)を入れたでかいカバンがあるとどうしても、「時間がかかってもより空いている選択肢」に目がいく。
横浜から相鉄線に乗り換えて二俣川、駅前の歩道橋の階段で、こけそうになった(大汗)。仕事前にスーツでこけたらしゃれにならん(苦笑)。
で、仕事はほぼ、年金特別便関係の相談、はぁー、、、、 電話が通じない、役所に行くと1日仕事、お客さんは八方手を尽くしたくても何もない。藁をも掴む気持で相談にこられる。
お役所からお送りする書類には「わからないことがあったらお気軽にお電話して」みたいなこと書いておきながら、いざ電話をしようとすると電話が全く通じないのは、「あまりにも事前の計画がずさんだった」ってことですよね。いい加減に仕事の仕方を学んでくれよ!社会保険庁。
で、最後のお客さんには、正直困った。
自分で勉強しておられるのはいいんだけれども、1時間、行政、政府の悪口(まあ気持もわからんでもないが)のオンパレード。かなりの(文字にするとヤバイような)過激な口調で攻撃をされてた。
店舗の人によると前回もこられたとのこと(苦笑)、帰りがけに 次はいつだ? あんた(わしのこと)は次も来るの? とか聞かれるが、残念!わしは次はいきません。自分の年金手続は済んでいるんだから自分の話題はあまりなく、本当に趣味の世界。
てことで申し送りには、「次もいらっしゃるかもしれませんが、ちゃんとお話をお聴きして途中遮断せず、心地よく帰ってもらうように」と書いておきました。こういったタイプの人は「怒らせると後が厄介」 です。通常だと時間が来たら「次の方がお待ちですので」と声かけるのですが、このタイミングも相当に難しい。
年金の事務全般や年金制度論なんか相談会では話しないんだけどなあ。年金相談会というより、世相を斬る の世界だ。 しかもわしが聞き役だし。
いろいろなお客さんがいるもんですねえ。
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