まだちょっと落ち着きませんが
すいません、ブログを書くのが精一杯で、コメント返しもできていません(大汗)。
今週後半にはすこし余裕ができると思いますので、まとめて書きます。
明日も相模原に行くのでそろそろ寝ないと(汗)。
一昨日、相模原市の奥某所に行きましたが、なかなか濃い相談もありました、軍需工場(工廠)で働いていたときの記録の相談が、、、 いやあ本当に辛いな。
あとは、GHQ(東京の麻布辺りだったと思うといわれた)で夫が勤めていたのですが、その時の年金はありますか? とかの質問もあってさらに泣きが入る。そもそもGHQに年金があったか否かなんてわかるわけないっしょ、多分ダメだと思うけれど(といえないところが辛い)。一応「疑わしい記録」に書いて返送すれば、間違いなくお返事が来るはずなのでそういう処理をしましたが、こういうことでまた「社会保険事務所の事務が滞る」んだろうなあ。しかし、何でもお気軽にお問い合わせください みたいな書き方なんだから、そうすべきだし(お客様の利益にもなるし)。
それにしても、役所は不親切だな。
昭和20年頃に生まれたのではなくて、昭和20年頃に働いていた人というのは、現在大抵は80歳を越えていらっしゃるんです。杖をついてこられたり、補聴器をつけていらしたり、大声をあげないと聞きとっていただけなかったり。
ああそれなのに、http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/tokubetsubin/teiseinash03.html
赤字で、役所に来いなんて書いてある。そこで文句を言うと「いや郵送でいいです」と返答があるんだけれど原則と例外が逆なんじゃないかな。70歳以上の方は原則郵便、69歳未満の方は原則来訪にしないと。
「おじいちゃん、役所にいけますか?」なんて聞いても大体がダメです。足が、膝が、高血圧で、、、持病オンパレード。
行くのに1時間もかかり、しかも3時間4時間も待って なんてことになると「体調の変化もあるから、絶対にお勧めできない」冬ならインフルエンザの心配もしなきゃいけないところ、人ごみの中にお年寄を連れて行くなんてもってのほか。
確かに、丁寧に事情を聞き取りしないと、昔の記録の確認作業はできないんだろうけれども、それにしてもなんとかならんもんですかねえ。
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