間違い電話
午後に間違い電話がかかってきた。
外人さんかららしく、いきなり「キャンユースピークイングリッシュ?」 「予約をしたいんですが!(ここは日本語)」。
一体ドコと間違えて予約の電話してきているんだか。
日本語で応対するもさっぱり埒があかず、最後に「ユーコールアロングナバー」 って言ったら「スミマセン」ってすぐ切られたけれど、あれユーダイアルアロングナンバー とかにしないと正しくないのかなあ。ん、最近の電話機はダイヤルじゃなくてプッシュだよなあ。
後でちゃんと辞書を引くと You got a wrong number になってる。わしの英語しっかり間違いじゃん(笑)。
あああ、こういった get と give の使い方は苦手なんだなあ。 you've got a wrong number なんてのも出てくるけれど、have got ってさらに使い方がわからん(大体が現在完了とか過去完了とかいまだにチンプンカンプンだし)。
まあロングナンバーがキーワードだからこっちがなにを言いたいかはわかったんだろう。それにしても英語ってとっさに出てこないですよねえ。
海外を旅している時はそれなりに心構えもするんですけれど(それでも話せるレベルにはとても及ばないけれど、少なくとも最初から構えているほうがわかるし通じる)。
海外で電話をするのは本当に辛い。直接面と向かうと、雰囲気や身振り手振り、相手の表情其の他トータルで自分の言いたい事を表現できるけれど、電話は本当に音声情報だけ。しかもメールや手紙のような推敲もできない一発勝負。
とはいえ旅に出てリコンファーム(航空機の予約確認)だけは絶対にしないといけないので、泣く泣く電話をしていたけれど、最近はこれも必要なエアラインも少なくなってきた。
「クッジュユーリコンファームマイリザベーション(予約の再確認してもらえますか)?」と電話したらいきなり「No!」といいやがった、バングラデシュ航空のカルカッタ(ええい今はコルカタか、肩こりみたいな名前に変えやがって)支店のオヤジ 元気かな、人がどれだけ気合いれて英語の電話を掛けていたと思っているんだ。
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