スピードメーター故障でトホホ
昨日、お役所に書類を1つ提出して帰宅しようとスクーターにまたがってエンジンを回していざ発進。
だが、何か違う。来たときと何かが違う。普通にみえて普通じゃない。
発進して程なくして気がついた、「げげ、スピードメーターがスピードを上げてもゼロをさしている」、「距離計も作動していない」。
うーん、こいつは正直ヤバイ。
昨日は近所のバイク屋さんが定休日だったので、今日改めてスクーターをバイク屋さんに持っていく。調べてもらってすぐに原因が判明、メーターを繋いでいるケーブルのワイヤ切れているとのこと。
早速部品の発注をしてもらったのですが、「ケーブルは1500円なんですけれど、工賃が4000円ほどかかります」
はいはい、仕方が無いじゃないですか。だったら直さないってわけにはいかないんだから。
てなわけで、この前書いたANAの株主配当 昨年まで1株3円だったのが1株5円になって7200円ほど去年より受取額が多くなってホクホクだったものの、その差額分が見事なくらい右から左へとバイク屋さんの代金になってしまう様子。はぁー、世の中っちゃ上手くいかないもんだなあ。
インドのタクシーで、運転席のところのメーター機器が殆ど壊れていたというすさまじいのに乗ったことがありますが、ここは日本、そんなことはあり得ません。
整備不良で切符切られたらしゃれにならん。明日はバイク屋さんが注文したパーツが到着前にスクーターを仕事で使わないといけないが、その後すぐにバイク屋にお伺いする予定です。
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>インドのタクシーで、運転席のところのメーター機器が殆ど壊れていたというすさまじいのに乗ったことがありますが、
インドだけでなく、フランスでもありますよー。
私が前に乗っていたルノー5も最期の頃はスピードメーターも動いてなく、感覚で乗ってました。笑。今乗ってるゴルフも、スピードメーター等の計器の電気が切れていて、夜になると、何キロで走ってるのか、わかりません。やっぱり勘で走ってます。爆。
OKEさんのは、修理費があまりかからずなおせるようで、よかったですねー。
フランスもいい加減そうだなあ(笑)
今日のニュースで、一番信頼できない車でフランスのルノーがかなり高得点稼いでました(笑)。まあそれで直し直し乗るのがフランス人の趣味なのかも。
そうそう、インドのタクシーはメーターだけでなく、ドアも壊れてて、左折するときにドアが開くという恐怖の代物(当然手すりなんかないし)でした。
>そうそう、インドのタクシーはメーターだけでなく、ドアも壊れてて、左折するときにドアが開くという恐怖の代物(当然手すりなんかないし)でした。
私も、その経験あります。「ドアが閉まらないので、曲がるときに扉を押さえろ」と言われた。不幸にも、そのタクシーは走行途中でオーバーヒートし、炎天下のなか、修理で待たされたあげく、結局、継続走行不可能。「ココで降りろ」と何にもないところで下ろされ苦労しました…。言うまでもなく、タクシーのメーターも壊れていたので、交渉で値段が決まっていましたが、タクシー運転手は、目的地まで到着してないってのに言値を払えと言い張り、さらに町から遠いところだったので、代わりのタクシーはなかなか通らず。それが空港へ行く途中だったので、私は本当にハラハラしてました。空港到着は大幅に遅れたのですが、飛行機は4時間もディレイしてて、奇跡的に間に合いました。ああ、インディア。笑
しかし、ボロ車自慢をするようだけど、ルノー5は本当に最期の最期は重症で、ドアがちゃんと閉まらず、カーブのところでは、何気にドアが開かないように抑えたりしてました(爆)。窓も壊れて(開かず)、夏場は地獄…。しかし、実は今乗ってるゴルフも、つい数日前に運転手側の窓を開けるレバー(手動)がもげて、窓の開け閉めに苦労してます。苦笑。今、まともな車を買うことを考えておりますが、フランス車への信頼が薄く、迷ってます。(頑丈だという日本車も、フランス工場製なので、こっちで買えばフラ車と同じ。苦笑)