命がけの通勤電車
スクーターのスピードメーターの修理は無事終了。
メーターが壊れてみると、自分のスピードがどのくらい出ているのかわからないというのは気になりますね。いや、白バイがいなければ気にならないんでしょうが(昨日は超安全運転でした)。
代金は、店の親父さんが負けてくれたので5千円ですみました。
☆☆☆
昨日スピードメーターで触れたインドですが、経済発展をしても(したから?)カオスみたいで、
ムンバイ(昔のボンベイ)では、電車の混雑で1日に12人乗客が死亡しているそうです。
よく写真等でみますよね、電車の入り口のところの手すりにぶら下がって体は電車の外に出ているような人、ああいう人が振り落とされるんだそうです。
1日12人ってことは、多分振り落とされても電車(列車)はその場に停まらず、何事もなかったように運行を続けるんだろうなあ。
最近の状況はインドに行っていないのでわかりませんが、昔を思い出しても7-8人しか乗らないワゴンに20人くらい(当然荷台部分にも人を詰める)載せて走っているのが普通だったりしたので、ギュウギュウ詰めの歴史は今に始まったことじゃないのでしょうが、インドはかなり経済発展をしたわけでこの辺なんとかならんもんかねえ。
実際隣のおじさんが臭かったりしたら辛いしねえ。
あ、そんな事言ってたら、先進国なのに相変わらずギュウギュウ詰めの電車が走っている東京は一体何だってことになっちゃうか。
ちょっと前地下鉄で座席に座っていたら、目の前に立っていたおじさんがすごい口臭、、、わしと距離が1メートル以上離れているのに、話を隣の人とするとそのたびに凄い臭いが、、、、マジ辛かった(よほど席を移動しようかと思った)。
インドでも東京でも満員電車は辛い(口臭は満員電車と関係ないか)。
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