時差とテレビ
サッカー ユーロはスペインが優勝
えっと月曜日の朝になって、日付を捏造して書いています。
ニュース等でダイジェストは見たけれど結局ユーロの生放送は見なかったな(なんちゃってサッカーファンなのかバレバレ)。テレビを録画するのってそろそろ考えないと(苦笑)、こちらに引っ越して以来テレビ録画を一切したことがない。ケロロ軍曹も最近は土日が忙しくて4回に3回は見れない状況なのでかなり辛い。ケロロ軍曹はインターネット(バンダイ)で見るほうがいいのか。
基本的にテレビは見ない(見るのはケロロ軍曹とめちゃイケだけ)ので、普段は録画と録音なんてあまり考えないんだけど。
さてユーロ開催国のスイスとオーストリアの夏時間と日本時間との時差は7時間。
日本だとこういう国際試合は午後7時くらいからなので、時差を考えると現地で7時に始まるなら日本では2時くらいに始まることになる。そうすると何とかがんばって起きていられる。ところがユーロ2008は8時半とかくらいから始まるので、日本時間にすると3時半とかから始まるんですよね。
この時間帯は起きているのも、早寝をして早起きするのも一番辛い時間帯。3時ー5時は本当にヤバイ。
せめて冬時間で、午後9時から始まるなら、こちらも朝5時から見られるのでよかったのになあ。いずれにせよ今日は甥っ子が来ていたので、早起きすること自体止めてしまった。
見ないけれど、アメリカのスーパーボウルとかワールドシリーズとかのアメリカのイベントのほうが、時差的にわしは楽だ。
サラリーマンなら会社にいる時間ですが、なんてたってわしは自営業ですからねえ。
しかし、北京五輪でアメリカで人気のあるスポーツ種目は決勝がアメリカのゴールデンタイムに合わせて午前中に実施されるってのはどうよ? 現地の生で見る観客よりアメリカでポテチを食べながらコーラの見ながら夜の8時にテレビ見ている人を優遇するってのは資本主義の論理からみたら当たり前なのかもしれないが、どうもしっくりとしない。
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