2008年7月アーカイブ
編集担当者とうまくすり合わせができていなかった(認識が違った)ために、28日に一旦提出した原稿を書き直し。原稿用紙でいくとワードのA4が1枚でで大体原稿用紙3.5枚分くらいに該当するから、原稿用紙10枚分くらい、それを昨日まで3日続けて書き直しました。
本当にパソコンという箱はありがたい。鉛筆やペンで毎日原稿用紙10枚も文章を書いたら限りなく高い確率で腱鞘炎になっただろう。所用時間も3倍5倍は普通にかかっているはずんですよねえ。
小学校の頃、読書感想文を書けといわれて原稿用紙5枚くらいというと、本当に長い長い文章に思えた。大学生の頃ゼミ論は200字詰め原稿用紙で80枚くらい書いた記憶があるが、それもA4ならば換算して11-12枚くらいで終ってしまう分量。
勉強をするツールとしてはパソコンが良いのか悪いのかわからない。中学生や高校生が英語の単語なんかはやっぱり地道に書いて覚えるのが一番だろう。パソコンでキーを打ってなんてことは邪道な気がする、つうか覚えられないか。でも仕事に関しては圧倒的にパソコンの存在はありがたい、というかないと仕事ができない。
今日は、A4チラシを一枚、A4の講義録を一枚作成しただけでしたが、これもパソコンがなかったら一日作業だっただろうなあ。人力に頼っていた昭和50年代前の人は本当に偉い。
月末締め切りの別の原稿、もう95%作っていたのだけれどA4で6枚。内容が平易だったので3-4時間で程度で文章を書いて打ち込みましたが、これもパソコン様様です。
てことで、最近はかなり気合をいれて文章作成をしていて、少し疲れて今日は脱力気味でいたのですが、突然メールが。「げげげ、緊急の校正をお願い」かぁ。明日佐川さんが仕事を持ってきてくれるらしい(苦笑)。明日の夜は土曜日の撮影に備えて名古屋へ前泊のため移動、しょうがないから新幹線の中で仕事すっか(涙)。日曜日は講談を実に来てくださいって誘われているんだけれど、間に合うかなあ。
FPの勉強会は表参道で通常開催されるので、地下鉄半蔵門線に錦糸町から乗って表参道まで1本で行きます。
で、ご存知の方も多いと思いますが、半蔵門線は渋谷から東急田園都市線となって神奈川県の中央林間まで行きます。渋谷から結構な距離がある。表参道から中央林間までは40分以上、その手前の長津田までは35分(しかも急行で)かかるらしい(ネット検索によると)。
FPの勉強会午後7時に間に合わせるために、大体18時20分頃の電車に乗るのですが、錦糸町ではほぼ100%座れます。でも、降りる表参道あたりになるとかなりの混雑になっている。大手町とか都心を通っていくのだから当たり前。
そこで、わしは表参道で降りるわけですから、わしの座っていた席が一つ確実に空くわけですな。しかも、表参道から先はまだまだ結構な距離があるわけですし、車内は混雑しているわけですし、みんな座りたいわけです。
大体、目の前に立っている人がわしの後座るわけですけれど、目の前の人2人が微妙な距離で立っていたり、あるいは目の前の人が座らなかったりしたら、「座席争奪戦」がおこるわけです。要するに椅子取りゲームですか。
立場が逆なら座りたい気持はよくわかります。毎日毎日満員電車でたって通勤は辛すぎる、でも偶然その日はわしが席を立った後に座れた。「やれやれ今日1日散々で疲れたけれど、最後に電車で座れたからいいか」なんて思いなおしているかもしれませんね。
てことで、目の前バッチリたたれている場合は仕方がないですが、目の前にAさん、Bさんがいて争奪戦がおきそうな微妙な位置にいる場合は、わしはお二人を見てどちらが疲れていそうかみたりします。あるいはどちらが大変そうか、身長150cmもないようなミニモニOLならもう疲れてなくても電車が大変そうですよね。で降りるときわざとAさんが席に座りやすいように、あるいはBさんに席にすわりやすいように降りていきます。
AさんとBさんのうちAさんを座らせたい場合は、Bさんの体のほうに面と向かって立って、そしてBさんをかわすように出口ドアに向かう。Aさんから見るとぽっかりと席までの障害物がなくなるわけ、Bさんにはわしという障害物がいる。
新聞なんか拡げて読んでいる人は迷惑だから最初から優先対象外ですね。あと携帯弄っている人は熱中しすぎていてわしのそんな細かい心遣い(なの?)がわからないので優先対象外。
別にAさんどーぞとかBさんどーぞとか言っているわけじゃないので、わしの思い通りに次の人が座るということはないのですが、思い通りに行くとなんとなくにっこりしたくなります。
気温の割に妙にすごしやすいとおもったら、しっかり湿度が低かった。
気温が高くても湿度が低いと不快感は激減するのは中東の砂漠の国を旅して経験していたつもりだったんだけれども、こうやって実際に東京で体験するとずいぶんと違うなと再認識する。
☆☆☆
大相撲名古屋場所も終り(テレビでも見ないけれど)、その後は夏巡業ということで東北北海道を回るそうな。朝青龍も白鵬もモンゴルに帰っちゃったみたいだし。巡業は列車移動みたいだけれど、結構おすもうさんも移動が多く飛行機に乗ったりするんですね。
横綱なら、エコノミー席に座ることもまずないのだろうが(国内線だとファーストとかスーパーシートがない場合があるからそれもありかな)、相撲取りのような一般人ではない巨体の人って、一体どうやって飛行機(エコノミー席)に座るのか謎でしたが、「お代わりベルト」ってのを締めるらしいんですね。へぇー知らなかった。マア確かにウエストが120cmとかいうことになるととてもじゃないが普通のシートベルトじゃ足りないですよね。
飛行機、わしもそんなに頻繁に乗らないので隣席の人がお代わりベルトをしたというのを見たことがないけれど一度は見てみたい気がする。でも隣はなあ(苦笑)。で、普通の人でさえあのエコノミー席は辛いですから、本人たちは大変だろうなあと思います。詰めて座るとこんな感じらしい。普通の状態で肩当たりまくりでかなり窮屈そうだ。
昔、出雲空港から大阪空港(伊丹)に向かったYS-11の機内で、もう滑走路が見えているような最終の着陸態勢の状態で、何をトチ狂ったか、おっさん(たぶん島根県人)が、トイレに行こうと立ち上がり、すでにシートベルトをしていたスチュワーデスが血相を変えて静止したことは以前書いたかもしれませんが、こんなことは可愛いことなのかもしれません。
「高度1万メートルを飛行中の旅客機内で、酒に酔った2人が暴れた揚げ句、「新鮮な空気」を得るためとして扉を開けようとする騒ぎがあり、旅客機はドイツ・フランクフルトの空港に緊急着陸した。独警察が26日明らかにした。
騒ぎがあったのは24日。ギリシャのコス島から英マンチェスターに向かっていた旅客機内で、酔った26歳と27歳の英国人女性客2人が、客室乗務員からもう酒は提供できないと断られた上、持参の酒を飲むことも止められたため逆上。ウオツカの瓶で他の乗客を殴ろうとしたほか、「新鮮な空気」を得るためとして旅客機の扉を開けようとした。
2人は一時拘束され、後に釈放されたが、航空会社側は予定外の着陸にかかった費用について弁償を求めているという。」
時々、鉄道(新幹線)の非常コックを開けて列車を一時停止させるバカがいますが、これはヤバイですねえ。いやウオッカの瓶で他のお客を殴ろうとしたのも凄い。
バックパッカーが沢山集う外国の宿では、女性の泥酔ヨッパと時々遭遇しますが、なにせ図体がでかいのと酒が回って赤ら顔ですごい形相になる(シラフだと綺麗だろうなあって人も多いのにねえ)感じなので、タダでさえ下戸なわしは怖くて近づけません(言葉の問題もあるけれど)。日本でも酒弱いわしは全く勝負にならんですわ。
ギリシャから英国のマンチェスターといえば、そんなに時間がかからないから機内で酒がガバガバと飲める環境とは思わないけれど彼女たち搭乗前からヨッパだったのかなあ。確かに気圧の関係で、機内では酒が回りやすいのは間違いないけれど。
そういえば最近のニュースで、若者のビール離れの話がでていました。「苦い」とかいろいろと理由はあるみたいですが飲み方の変化も大きい。最初からチューハイやソフトドリンクというような好みを優先した飲み方が若者の間では普通で、「とりあえず最初は全員でビール」というお約束も関係ないのだとか。
酒は好みがあるから本当に好きなものを飲めばいいんじゃないかなと下戸な人は思うけれど、やっぱり若い頃から「とりあえずビール」を続けてきたおじさん族にとっては、若者の「とりあえずビールさえ嫌がる」という傾向はつまらないし信じられないことなのかもしれませんね。
ところでわし、今月7月になってビール飲んだっけ? と真剣に考えた。確か1回か2回か飲んだ記憶があるんだが。甥っ子が今月3回やってきましたが、3回とも晩飯を食った後ビールを飲んでいる。よほど美味いんだろうなあ。甥っ子と昔はアイスクリームとか一緒に買って帰ったのに、いまはわしがアイスであいつがビール、で別々に購入。
夕方になって、雲行きが怪しくなり、雨が降るかと思ったら雨は降らず。
なのに天気予報では堂々の傘マーク(苦笑)。 こういうのを「降る降る詐欺」というらしい。普段は雨降り嫌だけれど、この時期はまとまった雨がたまには降って大気をすこしひんやりとさせてほしい。まあちょびっと降る程度だと、余計に蒸して暑くなるのでご遠慮したいわけだが。
埼玉県では物凄い雨だったらしくて、ほんの数十キロの距離で極端な差が出るんだから予想は難しいとは思うんだけれど、正直「がっかり」です。一雨きたら涼しくなるんだけどなあ。でも昨日より夜はずいぶんとひんやりしている。
新聞記事からですが、
「田園調布会の国分繁子会長「今では区画が分割され緑も減ったが、昔は都心から帰って駅を降りると3度は涼しく感じた。それだけ緑も多かった」」
うーん、そうなんだ。緑が多いと都会もすごし易くなるんですねえ。田園調布は多摩川も近いし、やっぱり高級住宅街は高級になるだけの何かがあるんだ。
☆☆☆
水をガブガブ飲むので、体重の変動が激しい、おなか一杯水を飲んで、3時間くらいしたら500gくらい体重が減っていたりする。2リットルのペットボトルを毎日買っているけれど、足りないかも。
水のまないと本当にヤバイ(特に痛風持ちは)。しかも、これだけ汗を発散するということは、それだけでずいぶんと体力も使うんだろうなあ。夏ばてするのもわからないでもない。
学校で講演をするノウハウの話を今日の夜ビデオ収録で聞いた。
学校で話をする時は父兄という用語はもちろん、父母もダメ 保護者といわないといけないらしい。
両親がいるとは限らない、親が保護者とは限らない、からだそうな。いやわからないでもないんだが、そんなに最近はものをいうのが難しい状態なんだ。保護者が母親というのはわしが小学生の頃からいたんだが、父母のいずれかでもないことってのも最近は普通なのかな。
最近は「とても細かいことまで言葉遣いに気を使わないといけない時代」。これが、正しい方向なんだろうか?わしにはよくわからない。
イスラム社会は、足が不自由な人に、「こいつはち〇ばだから」というようなきつい言い方を普通にして、でも困ったときはその人を助け、お金のないときは恵んであげたりするらしい。
本当かウソか知らないが、宗教的に敬虔でクルアーン(コーラン)を忠実に守る人たちならそういう行為をしてもおかしくない。そう思うと日本では言葉だけに気を配るが、それからプラスアルファの心の奥底の暖かさが少ないような気がする。言葉に注意するのも、本当に差別的なことを避けたいからではなくて、そういう言葉を発すると周囲から叩かれる というようなことがあったりする。それが理由ならば根本的な差別の解決にはならないし。
最近見た新聞記事で、女性に乱暴を働いた〇〇容疑者が強姦罪で懲役〇年 なんてのがあった。
なんのために女性に乱暴って言い換えてかくんだ?、乱暴って書くなら罪名(強姦罪)を書いたらまずいだろう。大ボケかましてるよなあ。乱暴って言葉でぼかしたかわからないじゃないか。
新聞記者がそもそもなぜ、乱暴を働いたというように強姦のことをぼかして書いたのかというような意味がわかってなかったりするんだろうなあ。罪名でモロバレ。
最近は、乱暴を働いた=強姦という風に読み替えているけれど、本当に顔や頭を殴った=乱暴を働いた ということもあるだろうし、新聞のぼかした言葉遣いにもこまったもんだ。読む側としては強姦と単なる暴行ではもちろん受け止めるイメージが全然違う。
レイプ事件は、乱暴と書こうが何しようが、被害者のことを配慮するために年齢やら仕事やら(OLくらいの大雑把な言葉も含めて)被害者のことを一切書かず、でもした行為(強姦なら強姦)を客観的に書かないといけないような気がするんだが。そうしないと怒りに火がつかない。
暑いですね。 夏恒例夏のあせももついに姿を現し(苦笑)、痒いです。
帰省を8月13日ー17日にしようと考え、両日ともに飛行機のキャンセル待ちをいれ、その日のうちに13日は取れましたという連絡が来たものの、ふと予定表を病院でみていて気がついた、げげげ、「17日は撮影の日」だ。東京に戻ってないといけない。
てことで、病院から帰って早速キャンセル(トホホ)、帰省は12日-16日に決定しました。12日のチケットは余裕があったので夕方の便に予約をいれ(ということで12日昼は仕事日です)、16日は朝一の便しか空いてなかったので(これは朝早くて乗れない)夕方の便をまたまたキャンセル待ちに。
☆☆☆
八王子で通り魔殺人
本当にこれは防ぎようがない。被害に会われた人、秋葉原では東京芸大の大学生がいましたが、今回は中央大学の大学生、ほんと若すぎるわなあ。親御さんはショックだと思う。たった22~23年の命。
しかし、怖い。目の前に立っている人がそんな人かもしれない。都会の雑踏がなんとも不気味に見える。
親御さんは、多分50代くらいだろうから、あと20-30年、悲嘆にくれながら生活しないといけない。その苦しみを考えるとなんといっていいかわからない。犯人は全く面識がなかったらしいけれど、無責任にも程がある、ほんと。
お葬式の中で何他一番辛いかって、いろいろ思い浮かべられるだろうけれどやっぱ「親が喪主をするような葬式」なんだよなあ。絶対親御さんを直視できないもん。
子供が小さい頃に親がなくなった場合のお葬式は、無邪気な子供が不憫で涙をそそるけれど、子供が物心ついた時には親がいないのが何か普通で、わしの友人も(あまりにも自分が小さくて親父が死んだことの現実感が全くなかった)といっていた。それはそれで悲しいのだけれど。人間っていつ頃になったら死を客観的に認識できるんだろう。中学生くらいになるとなにがどうだかわかるのだろうか。
やっぱり辛いのは順序逆転のお葬式だよなあ。一休さんは、めでたい言葉として「親死子死孫死」って書いたのはまさにそうだわ。
とここまで書いてUPしようとしたら、この殺された女子大生ってお母さん一人で育てられたんですってね、ますます悲しい。
甥っ子が来て、お盆の予定を聞かれる。
そういえば、予定も何も入れていなかった。ANAのサイトを開いてみたがお盆の頃は当然のことながら満席。1人だから羽田に出かけて空席待ちしたら何とかなる(かも)と思うんですけど、それでも何か手を打っておこうと、一応キャンセル待ちをネットで入れておいた。後は運を天に任せるしかない。
昔だと、飛行機なんか使わず、青春18切符で帰っていたりしたが、何かそんな元気もなくなってきたな。盆暮れの繁忙期の移動。
青春18切符だと、大阪に一泊して高校野球を見てなんてこともやったような記憶がある。飛行機は点から点への移動だけれど、青春18切符の鈍行列車の旅は線の移動(しかも新幹線じゃないので目線がとても低い)だから旅自体が楽しい。行き帰りに2日費やせるほどの余裕があったらいいのにねえ。
☆☆☆
夜は甥っ子とソバ屋で飯を食う。
ソバ、、イマイチだった。ゆで方が悪いのか切れが悪い。普段も自炊で安いソバを茹でて食うので、外で食べる場合はそれなりの質のソバでないと何か損した気分。
土日月と3連休だったのに仕事は全然はかどらず、やれやれです。
ご近所に張り紙
「今年もラジオ体操しますよ~」
でよくみたら、日程が7月22~7月31日 になってる。 えええ、10日しかやらんのか(汗)。
わしの子供の頃は7月20日~8月20日までやったもんだがなあ。で、ラジオ体操が終わる日は海水浴も終り(そろそろくらげの発生する時期)。8月20日のラジオ体操と海水浴が終わる日が、、、辛かった。夏休みがあと10日だもんねえ。そういえば近所の集会所に地区の子供が集まって、午前中は夏休みの友をやっていたがそれも8月の10日か20日までの間だった(これに出てないと、絶対宿題終わらない(笑))。
たった10日のラジオ体操じゃそんな気にはなれないだろうな。都会の子は、8月になったら朝寝坊しまくりなんだろうか。都会の子の夏休みの過ごし方はさっぱりわからない。集会所で夏休みの友はしないだろうし。プールは毎日開放なのかな。
いやはや、今では、10日間の休みって「夢のような長さ」なんだけど(笑)。あ~休みたい。
☆☆☆
燃料高騰でチケットが上がりまくり、「海外旅行は遠くになりにけり」なんだが、いい記事があった。前から注目してて日記にも書いたと思うけれど、
「日本路線開設を表明しているマレーシアの格安航空会社、エア・アジアX(クアラルンプール)のアズラン・オスマンラニ最高経営責任者(CEO)は19日、「片道約1万円からの運賃設定にする」との考えを示した。2010年3月開港予定の茨城空港(小美玉市)や福岡空港、新千歳空港などを候補に、5年以内で2―3路線を就航させる意向も示した。」
燃料サーチャージがかかっても燃料高騰前の頃と変らない値段でアジアにいける。原油価格が下がったら以前より安くいける。
さすがにエアアジアはサービスの評判はあまりよくない。安いから飯は出ない、お茶も出ないのは当然として、人件費を浮かすから掃除が行き届いていない。一番の問題は定時制の問題=よく遅れることらしい。
しかしそれでも無問題、10時間も20時間も遅れるのは辛いが、2,3時間遅れるならいいよ。値段が安いから許す。よもや出張でこんな会社を使うところはないと思うけれど(でもドケチ社長のいる中小企業だとあり得るかも、テメエだけファーストクラス乗ったりして)、遊びに行くなら無問題。
関東では茨城空港を使うようになるらしいけれど、飯が出ないなら行く前にコンビニでおにぎりとお茶かって(ペットボトルは原則ダメだけれどいろいろと情報によると黙認するらしい)、雑誌を買って乗ればいい。機内のカップ麺はそこそこの値段らしいから。食事と雑誌で1000円~2000円もあればOKだろう。チケット代に比べれば安いもの。
小中学校は夏休みかぁ。いいなあー。しかし、「1日中家にいるのか、昼飯の準備面倒だなあ」と愚痴を言っている母親もたぶん多そうで、なかなか上手くいかないもんだ。普段でも3食のうち2食は準備しているお母さん方ですが(頭が下がります)、全部家で摂るとなるとかなり面倒を感じるのは仕方の無いことなのでしょう。
学校給食というのは、本当にありがたいものなんですねえ。栄養バランスも良いし、わしらの頃のようにやきそば+パンなどというようなおよそラーメンライスのような発想のメニューも最近の給食ではないみたい。
でもしかし、最近の食料品の値上げは給食には本当にやばいらしくて、学校の栄養士さんも困っているとか。金があるのに給食費を支払わないバカ親には3倍くらいの料金取れよと思っちゃう。
刑務所なんかも食材の値上がりで食事の質が下がったりしているんだろうな。あそこもかなり厳しい予算でやっているわけだから。
刑務所の食事は美味いか不味いかイロイロ諸説別れるところですが(刑務所見学に行った時はうまいですと担当者は話していましたが、自画自賛ということでかなり割り引かなきゃ)、1日の食費500円ちょっとの予算にしてはかなりいいものをだしているらしいです。
で、なんでこんなに安いんだという理由はいろいろあるみたいですけれど、よく考えたら「人件費タダ」だもんなあ。昔、学園祭で、飲み屋を出展して、妙に儲かるから変だな思ったら、「人件費を全く考えていなかった」という間抜けな思考をしたわし。タダ働きして稼いだ金をサークルの活動資金にするわけだから、要するに無給ボランティアなんですよね、安い値段でも儲かるはず。そういう間抜け思考はまだまだ直ってないみたい。
そういえば、お年寄りの給食の配送、いろいろな自治体がやっていたり民間の企業がサービスしたりしています。歳を取ったらわしも自炊が面倒ですからお世話になると思いますが、親はとても嫌っていました。ノドに詰まらせないようにとろみをつけたような細かく切ったような料理がよく登場して、美味しくないのだとか。たまに帰省時にホカ弁のような「普通の人が食べるような弁当」を取ると美味しそうに食べていました。でっかいフライとかそういうのにかぶりつくのが(入れ歯であっても)食事の醍醐味であるのは歳を取ってもかわらないんだろな。
父親がすっかり食事を取れなくなって、グループホームには戻れなくなり、どこで面倒を見てもらうかといろいろと姉が駆けずりまわしていたのですが、某医院にお世話になる旨の連絡が来ました。
まあ、そこの医院はわしが高校生の頃に下宿していた家の近くで、当時からヤブといわれていた(真偽の程不明)所なんですけれど、他に場所がないからお願いするしかありません。
しかし、そこの病院の先生80歳(苦笑)、そうだよなあわしが高校生の頃に開業してたんだもんなと、今では遠い昔となった高校生の頃を思い出していました。
最近の父親は1日24時間のうち20時間は寝てるらしい。何を夢見ているのか本人しかわからないが。
☆☆☆
お盆に、母方の叔父の墓参りに行こうかどうか悩んでいて、父親の受け入れ先が決まったという電話のついでに姉と話をしていたところ、
どうもゴタゴタがあったらしいので行かないほうがいいといわれた。母親の実家は昔からの農家で、100年を超える蔵なんかもあるんだけれど、それも取り壊したとか何とか。
母親は、生まれた時からずっとあった蔵を取り壊されたと聞いたら落ち込みそうだから漏らすなよ と姉に言ったら既に母親に話をしてしまってすっかりへこんでいるとのこと、だから言葉に気をつけろって。もう足腰が立たないんだから実家に行ける訳もなく(叔父も亡くなったんだし)ウソついたってばれることもないし、小さい頃からある大切な思い出をずっとそのままにして黙っていたほうが良かったんだろうと思うけどなあ。
小さい頃から母親に連れられて何度もいった母親の実家だけれど、もう行くこともないんだろうな。すごく寂しい気がするが、これからもそういう寂しさを積み重ねて齢を重ねていくんだろう。人間としての宿命なんだと思います。
景色的には古きよき日本というような和みがあるところなのですが、なかなか行くのは不便です。
http://www.yuyumura.net/rail/sankosen_photo/08_shikaga.html
母親の実家もこの中に写っているのですけれどそれは特定しないでおきますが、写真でみるとやっぱり懐かしい。
この時期の布団干しはなかなか気を使いますね。
不用意に長時間外に出すと、布団が熱を持って夜暑くて寝られなくなる。ということでほんのちょっと布団を外に出して、すぐに取り込みました。
☆☆☆
外食大手「すかいらーく」店長として勤務していた昨年10月に死亡した埼玉県加須市の前沢隆之さん=当時(32)=に対し、春日部労働基準監督署が労災認定したことが17日、分かった。
前沢さんは高校生だった1991年10月、すかいらーくでアルバイトを開始。2006年3月に栗橋店の店長に就任した。
しかし、正規雇用ではなく、1年ごとに契約更新を繰り返す「契約店長」。店の営業時間(午前8時―翌朝5時)のうち別のアルバイトに仕事を任せられるのは閉店前の2、3時間だけで、自分は午前7時から翌日午前2~3時に帰宅する生活を1年半強いられた。
こらこら、1ヶ月200時間の残業って、、、そら死ぬわ。休日除いて残業が7時間だもんな。しかも1年契約の社員。そんなに会社に忠誠を誓うほどの地位にもない。
どうしてこんな世の中になっちゃったのかな。いったい何度同じような悲劇を繰り返すのか。
会社の責任者を厳しく刑務所に入れるくらいのことをしないと、こういう悲劇はなくならんだろうなあ。全く。誰もマクドナルドやファミレスの店長なんかやらなくなるぞ、ほんと。
そうそう、例のタクシー酒場(霞ヶ関のお役人を乗せて、車内でビールやおつまみ酷い場合は商品券を出していた)も、霞ヶ関の異常な残業体質がそもそもの原因。
霞ヶ関は雲の彼方なので知りませんが、地方自治体=県職員とかだと知り合いは多い。で話を聞くと、予算作成とか議会対策みたいな部署は毎日1、2時(深夜の)まで残業をしている。ところが、、、出先の土木事務所などに勤めているやつは1日7杯コーヒーを飲んでぼんやりしているらしい(1時間に1杯かよ、胃が荒れるぞ)。
ぶっちゃけた話ヒマな部署から忙しい部署に人を移動させて応援させればいいのにといったら 「公務員相手にそれができたら苦労はしない」といわれてしまった。削られるセクションが強硬に反対するんだとか。 やれやれそんなところでもエゴ丸出しかよ。
責任をもって仕事をするのはいいんだけれど、残業につぐ残業で心と家庭をボロボロにするのだったら、一体仕事って何だろうって思ってしまう。
夏の時期、アジアのビーチや観光地には多分欧州人(ドイツ、フランス、イタリア其の他)がたくさん繰り出しているはず。本当に彼らは1ヶ月の夏休みをとるんです。それに比べて日本はちっとも良くならない。
日本って豊かなのかなあ?
夜に、中野に打ち合わせに行く。
暑いと昼動くのが本当に億劫だ。昨日よりずいぶん涼しいがそれでも暑い。
昨日の宴会のせいもあり昼は眠い。やっぱ真夏に昼寝は必須の作業だと思うなあ。昔水泳から帰ってきて、縁側にサマーベッドを出して昼寝した時の気持よさは今でも忘れられない。東京は縁側に出るくらいじゃ暑くて寝られないのかもしれないけれど。
7月16日、そろそろ子供たちは夏休みですね。うらやましい。学校から工作の作品とかを抱えて帰っている姿などいとほほえまし。不器用なわしは帰宅するまでに工作物が壊れたことがありましたが(汗)。
小学生の頃は、途方もなく長い休みだと思っていたのですが、大人になると本当に40日なんてあっという間ですね。子供さんたちには有意義にすごしてもらいたいものですが。
今朝はかなり暑くて寝苦しかった。
やっぱ夜の睡眠が少ないと後で堪えます、お昼の頭のめぐりが全然違う。寝不足で今日の仕事の帰り道、春日部から北千住までの東武線は全く記憶なし。
年金相談会は残念ながら人がまばらのガラガラ状態、同日開催の近所の店舗は千客万来だったらしく、そういうアンバランスはあるよなあ、仕方が無い。
個人的にもまばらなお客さんより適度にお客さんがいらしたほうが良い。なにしろ時間の経つのが長いんですよ、ぼやっと座っているのは。お昼に(お弁当ですが)うなぎまで頂いて、申し訳ない限り。我々の報酬は来客数で増減しませんが、やっぱり店舗が赤字だろうなあと思うと申し訳ない。
いやそれより、この反動がでて、次の相談会は、どどどどどーんと客が来る。んじゃないかと思うと怖いな。
夜は勉強会、講師のOさん本当にありがとうございました。
年金相談にいくと、途中で電話が掛けられないのがつらい。
先週の金曜日に、「扶養の届出を出し」今週の月曜に子供が生まれたお客さんのTさん、困ったことに届出が大幅に遅れていて奥さんの保険証が全然間に合ってない(大汗)。正常分娩だと「保険給付の対象にはらない」といいつつも、やっぱり出産は何があるかわからないから不安ですよねえ。相談会のお昼休みに、社会保険事務所に電話して、状況はどうですかと様子を聞くけれど2週間はかかる可能性があるといわれ、うーん。本当に必要になるなら、順番飛ばししますけれどとはいわれたけれど、あんまりやりたくはないですよね。
やっぱり、「役所への届け出」は何にせよサクサク行ったほうがいいです。あとで大変な思いをする可能性がある。
つうことで明日また電話しなきゃ。
夏といえば旅行シーズン。 とはいえわしは多分帰省以外どこにも行かないような気がしますが、みなさんはどこかお出かけのご予定があるのでしょうか?。
で、旅行の予約の出足ですが悪いようですね、
「JTBは、2008年夏休み期間(7月15日―8月31日)の旅行動向に関する見通しを発表した。それによると、海外と国内を合わせた旅行者総数は昨年の夏休み期間と比べ1.1%減の7575万人となる見込み。
海外旅行者数は前年比7%減の225万人と2年連続の減少、国内旅行者数は同0.9%減の7350万人と4年ぶりの前年割れになる」 と予測 だそうです。
海外旅行は7%減ですか? さもありなん。 JALのサイトによると燃料サーチャージが、
台湾 21,000円 (往復)
バンコク 40,000 円(〃)
北米、欧州 58,000 円(〃)
だもんなあ。 タイに行こうとして本体の格安航空券が2万円としても、6万円支払わないといけないわけだし。家族4人で海外旅行なんていったら、24万円? 海外やめて箱根の温泉にでも行こうか? てことになるのも無理はない。そもそもこのシーズンはチケットが高いのだから、本体価格2万円のチケットなんてないだろうし。
むむむ、産油国のエアラインなら、テメエの国の井戸から石油をくみ上げまくってるんだしサーチャージ払わなくてもいいんでないの? なんて浅はかなことをわしは思ったわけだが、調べてみたらやっぱり払わないとけないみたい。そっか。
ガソリンスタンドの入り口にある レギュラー ◎◎◎円 って電光掲示板の看板、◎◎円、1◎◎円 という表現ができるのだけれど、2◎◎円という表示ができないタイプのが結構多いらしい。
1リッター200円を超えたら表示できないじゃん てあわてて看板を取り替えたりとかしたという話になっとるそうな。って、1リッターは200円を超えるのか(汗)。わしのくだらないオヤヂギャグをはるかに超える寒い話題だな。
話題は寒いが気温は暑い、この暑い太陽を本当に普段我々が使うエネルギーに直接転化できないもんかね。
午前8時起床、9時前からスクーターを走らせ、木場の職安へ行く。その後一旦戻って歯医者へ、虫歯ができていて治療(結構しみた)、治療が終わったときは12時過ぎで朝飯抜きなのに、先生に「最低30分は食事を取らないでくださいね」といわれ、ガックシ。これなら歯医者に行く前に飯を食っておけばよかった。
昼飯は13時頃、歯への負担を考慮して昼飯はざるそば(ちなみに夜はカレーうどん)、そばが運ばれる直前に電話が鳴る。仕事の話だから仕方が無いけど飯時の電話は辛い。
飯を食い終わり、少し準備をして、江戸川区某所のお客さんのところへ、お客さんのところで書類に印鑑もらって、江戸川社会保険事務所へ行って書類を2つ提出して帰宅、その後年金関係の懸案を一つ解決しようと江東社会保険事務所へ、書類を1つ出してくださいといわれたけれど資料がなかったので、一旦家に帰って準備しなおして、再度江東の社会保険事務所へ出向く。途中なぜか天気なのに雨。
その後銀行へ(先月の年金相談の報酬が10日に振り込まれた(^^)お金を下ろして振込みして、出費も多くて結局右から左へとお金が流れていくだけ(苦笑)なんですわ、金ないなあ~。
用事が全部終わって、金曜恒例、冷凍食品の特売目当てでスーパーへ行き、買い物をして帰宅。
時間は既に18時前だった。
何か動きに動いた1日だったな。社会保険の算定基礎(健康保険や厚生年金の保険料を計算する手続)が10日締め切りだから普通の人は11日で「これでヒマになったなあとほっと一息」なのかもしれないけれど、わしは全然関係なかった。
☆☆☆
スクーターで普通に左側の車線を走っていたら、右側車線の車が突然左折(左への車線変更ではない)しようとした。それやられたらわしのスクーターがかぶさられてぶつかるじゃんかよ。
プロのバイクレーサー阿部ノリックがなくなったケースと多分同じ。現役プロのバイク乗りですら避けられないのに素人&おっさんのわしが避けられるわけもない。
すんでのところで接触しなかったけれど、しかしどういう頭で右側の車線からいきなり左折しようとするかな。頭おかしすぎるわ。
左折したいなら事前に左に寄っとけ、左に寄れなかったら無理せず一本先の交差点でUターンしろ。ニアミスして心臓の動悸と怒りが収まらなかった。
下手したら、このブログが二度と更新できなかったかもしれんのだぞ。やっぱ二輪は危ないわ。
久しぶりに朝9時前の電車に乗る。
亀戸から四谷まで。超満員を覚悟していたがそれほどでもなかった。とはいえ東京の朝のラッシュだから心地よいはずはない、半袖の隣のお兄ちゃんと電車のゆれのため肌が触れ合うとべっとりとしていて気持が悪い。本当にこういう苦痛をみんな毎日味わっているのですね。自営業としては申し訳ない限り。
四谷で降りてお客さんのところへ行って、提出書類に署名捺印を貰う。
再び四谷から電車に乗り、大久保で下車、新宿社会保険事務所へ向かう、つもりが何をトチ狂ったか、職安通りのほうに、ホテル街を抜けていってしまった。職安通りについてから「あっ社会保険事務所は大久保駅または新大久保駅から大久保通りを単純に東のほうに行けばいい(ようするに駅前の道路を道なりに行けばいい)だけだったよな と気がついて、細道を職安通りから大久保通りにまた舞戻る。
朝の10時頃だからホテル街、韓国料理屋街はいかがわしさも猥雑さも喧騒も全くないが、あの辺は本当に「日本じゃねえ」。
途中の普通の民家でおじいちゃんがぼんやり座っていたが、おじいちゃんが若い頃にはこんなに外国人が増えるとは思っていなかったのだろうなあ。
妙齢のご婦人2人とすれ違ったがハングルバリバリの会話、中近東系のお兄ちゃんが、首から社員証掛けて歩いているし(どこのお店の人だろう)。インターナショナルと言うかなんと言うか。
結局大久保通りから職安通りの無駄な一往復(メタポ解消のためには無駄じゃなかったか)、新宿の社会保険事務所へとかなりのタイムロスをしながら到着。適度な混雑具合で、20分ほど待って2つ書類を提出して、役所を出たのが午前11時すぎ。
朝飯を食べていなかったのでおなかが減っている。マレーシア料理屋のチキンライスが妙に気になったがそこには入らず、結局普通の食堂でから揚げ定食、その後帰宅。あーやっぱりチキンライスがよかったな、今思えば。から揚げなんていつでも食えるじゃん。
帰りの電車は、代々木から錦糸町あたりまで短い距離ながらあまり記憶がない、そこそこ歩いた上に食事の後でしっかり眠っていた様子。
明日は、木場のハローワーク、お客さんのところ、江戸川の社会保険事務所の三角周り + お昼に歯医者(11:30予約=でもこの先生のところの予約が全く機能していない(笑)。電車やバスで回るにはとても不便なので、スクーターの出番です。だから雨が降らなきゃいいけどなあ。
お昼に冷凍の焼飯をレンジでチンして食べ、同じく夜に残りの冷凍の焼飯を食べた。
何かこう、自分で料理を作る気力もなく、かといって外食するのも面倒だ。
夏になると自炊の回数が減ってくる。理由は一つ、暑いから。調理はまさにガス暖房なんだもんな。まだまだ暑くてヒーヒー言う時期じゃないんだけれども。家庭のお母さん方は本当に偉いと思います。こんなに暑いのに料理するなんて。って、最近は台所にもエアコンが入っているか(汗)。
夏になるとあらゆることが億劫になってくるような気がする。
子供の頃あれだけはしゃいで海に行っていたのは一体何だったんだろう。元気良かったもんなあ。
☆☆☆
元巨人の桑田真澄の息子が東京の桜美林高校の選手として高校野球の予選にでているそうな。
うーん、もうそんな時代か。時代はめぐる。
PL学園の桑田、清原 VS 池田高校の水野 の対戦を甲子園で生で見たのがついこの前のような気がする。当然ながら桑田の息子は父の甲子園での大活躍を知らないらしい。1年生の夏から連続5回も甲子園にはいけないよなあ、漫画ドカベンの世界だし。あのPL学園の時代はまさに奇跡だったのかもしれない。
田代まさし刑務所を満期で出所か、、、しかしこれからが大変ですねえ。
他の受刑者より恵まれているのはすこしは便宜を図ってくれる知り合いがいそうなことで、なんとか芸能界はダメにしても食うだけの仕事にはありつけそう。普通はそういうのもないし再犯一直線だったりする、その辺は元芸能人というところか。
田代というと覗きが有名ですが、罪名はこれに覚せい剤がプラスされている。覚せい剤は、やったことがないから知りませんが、噂によるとそれは気持がいいものらしい。てことでなかなか酒タバコと同じく断ち切れないらしい。刑務所みたいに欲しくても絶対に手が出ない環境のほうがまだ精神的葛藤を感じなくて済むし、楽だろうな。
そこに薬がある、そこに綺麗なお姉ちゃんがいる(覗けるような)、という誘惑にどれだけ耐えられるのか精神力を示さないといけないですからね。
年齢的に今度やったらもう人生終りですし。
学生時代に社会見学で刑務所を見学したことがありますが、刑務所の中って凄く単調で地味ですよね。みんな灰色の囚人服、それに地味な警務官の制服ですから、色がとても単一的、ピンクとか華やかなイメージの色が少ない記憶があります。見学中は受刑者との話は厳禁、みんなもくもくと作業していましたが、一部の受刑者は、我々が来ると「珍しいものが来たな」という感じでこちらを見つめて(かなり眼光鋭く)いました。背中が極彩色の人が一人運動場(という名の狭いスペース)で体を伸ばしていたり普段はなかなか見ることのできない光景も。
体験で1日くらいは入ってみてもいい気がするが、2日以上は居たくないですよね。
そうそう阿部譲二の本によると、府中刑務所の場合夏は当然ですけれど冷房なし、扇風機もなく、相当に辛いようです。でもそれでも、暖房のない冬に比べたら夏のほうがはるかにマシなんだそうで、確かに冬に暖房なしな生活は想像できない。3食つきだけど冷暖房全くなしな生活って厳しいな。
日曜日はイベントお手伝い。
ところが、東京国際フォーラム(丸の内)に行かなきゃいけないのを東京国際会議場(東京ビッグサイト)へ行ってしまった(苦笑)。1時間以上のロス発生。
仕事が後片付け要員だったので、大勢に影響はなく事なきを得ましたがなんともはや情けない。東京国際だけで間違うとは、、、
終了して、荷物を送って貴重品をオフィスに戻した後Nさんと軽く2杯(ビール)、へろへろで帰宅。やっぱ酒は弱いや。
国際フォーラムへ行くために東京駅で降りましたが、東京駅は警官だらけ。昨日乗った新幹線も新横浜から警視庁の警察官が乗ってきて車内を巡回していたなあ。本当に厳戒態勢ですね。地方からの警官の動員もかかっているのでしょうか?かかっていたら東京で道聞けないな。あー早く終わらないかな、サミット。
☆☆☆
そうそう、昨日帰りの新幹線でお隣に座っていた紳士、文庫本を読みふけっていましたが、疲れたのかおもむろに寿司弁当を食べ始めました。が、意外と酢飯ってにおうものなんですねえ。ケンタッキーとかもすごくにおうし(いつぞや小田急のロマンスカーの1席後ろの男性がいきなりフライドチキンを食い始めて大変だった)。
密閉された車内で食べる食事は、やはり普通の冷たい幕の内かサンドイッチが無難なんでしょうか?
新幹線では前の座席の4人+隣の座席の2人が男性のグループで席を向かい合わせで酒を飲んで大騒ぎ。いやあこれはちょっとね。自分たちは楽しい旅行なのだろうけど、周囲はたまらん。
昨日のヨガの帰り、電車で隣に若い女性が座った。
座ってバックをごそごそ、出てくるのは携帯電話、ペットボトルのお茶、こういうのは普通だろう。
ところが驚いたのは、タバコ
バッグの中から出てきたのは、なんとなく想像がつくような若い女性が好むメンソールのタバコではなく、ななななんと「エコー」
えええ、エコーって、超おっさんタバコじゃないの? しかも下町庶民労務者系列のイメージ。エコー自体見たのは久しぶりですが、それが若い女性ってのはねえ。
その後その若い女性、漫画をとりだして読みふけりはじめましたけれど、どうもわしの頭の中で理がつかない状態になってました。
☆☆☆
土曜日は名古屋でビデオ撮りなので前日に名古屋に移動(今名古屋駅前の宿から書いています)
新幹線を降りて、改札へ向かおうとしていたら、下りののぞみをまつ60歳くらいの紳士がホームにたっていた。いやそれはいいんだけれど、首にほら飛行機なんかで使うU字型の空気枕をつけてる。思わず吹きそうになったんだけれど、あれはいったい何なんだろう。
しばらくして振り返ったらさすがに首の空気枕ははずしていたけれど、まさか首が痛いとかそんなんじゃないですよねえ。
4,5,6月のビデオ撮りは朝7時前の新幹線で名古屋に来ていたので、前泊は明日早起きしないですむだけでも楽だ。
しかし、金曜夜の新幹線はすごい、おっさん率90%そのうち背広族80%みたいな感じ。仕事を終えてビールを飲んでくつろいでみたいな感じ、華やかさのかけらもありません。
最近は、異常なガソリンの高騰で自転車にまた目がいっているらしい。
昔、夏は会社まで自転車で通おうと思ったこともあったが駐輪場の問題と、あと朝汗を書いてそのまま仕事ができないので、着替え持参することと(+シャワー等があればという問題)着替えスペースの問題(会社で男性用の更衣室はなかった)等で挫折したが、その当時の通勤距離10kmくらいなら1時間もあれば通えるから悪くはないなあと思っていた。
だから電車やバスが混雑する都会で通勤や通学其の他用事で自転車を使おうという気持はよくわかるんだが、最近の自転車(特にレーサータイプのスピードの出るやつ)は、怖いですねえ。スクーターで走っていて、追い抜いても、次ぎの信号が赤信号でも平気で車が来ないと信号無視で横断したりして前に出る。てなわけでいたちごっこ。歩道よりに車が止まっているとさらに車道側にでてくるのですがそれもいきなり。
歩道を走ると、そのスピードから歩行者(特に高齢者や子供)には凶器そのものですし、車道を走ると今度はわずらわしくてしょうがない。ちょこまか走る原付もわずらわしいという点では似たようなものでしょうが、車道と歩道を縦横無尽に走る自転車は危険度においては原付のはるか上を行くと思う。
いつか大きな事故が起きないかとひやひやしています。
☆☆☆
そういえば、この前ご近所の大通りをスクーターで走っていて赤信号で止まっていると目の前の歩道をかなり高齢のおじいさんが、歩道を原付で(エンジンを掛けて走りながら)横断している。おいおい、、、 歩道わたり終わっても歩道をエンジン掛けたまま走っていった。本来は歩道走行は自転車でもダメ(例外的に認めているというのが立場)なのに、原付が歩道走っていいわけがないだろうが、、、、 「悪いことは言わないからすぐ免許返納しなさい!」
少々不便ではあるが、東京は都営バス(西部では私鉄バスになるのだろうけれど)が縦横無尽に走っているし、1万円だか2万円だかで半年乗れるパスも買えるし、車がないとどうしようもない田舎のお年寄りにくらべたらずいぶんと恵まれていると思うんですけどね。
日本の男性の平均寿命は79歳前後ですが、男性でも「独身」だったり「バツありで再婚していない」だったりな人は、平均寿命が普通の男性より9年も短いなんて本がでているそうな。
わしの場合は、王子ではないので短命が該当しないのかもしれませんが(何をもって王子というのか本を読んだわけじゃないのでわかりませんが)、実際には食事も一人だと生活もメチャクチャなリズムだし(てか生活リズム自体がないか)早死しても不思議はないかも。
今日も夕食、何を作ろうか悩む前に、適当に終わらせちゃえと 鶏そぼろの缶詰と昨日の残りの割戻し大根煮+スーパーで買ってきた串カツで済ませちゃいました。栄養なんか全く考えていないし。
てなわけで、もう残された人生は本当に多くないのかもしれないですねえ。
不思議なのは女性の場合で、この本にはでてるかどうかしりませんが既婚者と未婚者でそんなに差が出ないんですよね。
妻の存在は夫の長生きの要因で、夫の存在は妻の早死にの要因(ストレス要因)であることはやっぱり動かしがたい事実なんでしょうか。
あと、40代男性は結構20代女性と結婚したいと思うそうな。へー、わしは結婚したいとも思わないが(したくても金がないからできないし)、もしするなら同世代がいいとおもうけどなあ(話が通じないでしょうよ20代じゃ、一体何を家で話せばいいのか)
と思ったらやっぱり、歳が離れていても結婚する人もいるんだ。「中村正人29歳年下と結婚!」 ほほう、ドリカムの有名人なら経済力はバッチリだろうしかなりの歳の差でも関係ないのかな。
そういえば高校の同級生で中村正人ってのいたな(笑)、全く関係ないけれど。なかなかイケ面なヤツだった。ちょっと懐かしい。
わしはタバコを吸いませんから関係ないですけれど、タバコ1箱1000円にするとかしないとか、大騒ぎしていますね。
で、
たばこを1箱1000円に値上げした場合、税収は最大1・9兆円減るとの試算結果を、京大大学院経済学研究科の依田高典教授(応用経済学)がまとめた。
1000円に値上げすると1箱当たりの税額は5倍増加。現在の喫煙者の80%を超える人がたばこをやめれば減収になり、80%未満なら増収となる。 そこで、依田教授らは喫煙者616人を対象に調査すると、97%が「1000円になったら禁煙しようと思う」と回答した。てことで、全員が禁煙に成功した場合、最大1・9兆円の税収減。
仮に政府の思惑に反して禁煙者が増えて減収になったとしても、今の喫煙者の80%がタバコを止めるわけだから、それはそれで社会的にいいことなんじゃないかなあなんて思うんですけどね。 だからやるならやったほうがいい、やらなきゃやらないでいい(わしはタバコは吸いませんが、一部の人のようにヒステリックに強固な禁煙を主張してませんから)。
昔は分煙なんて発想がなかったから、電車でも公共施設でも目の前でぷかぷかとタバコを吸われたもんですけれど、最近はそういうこともなくなりました。学生時代に徹夜で麻雀してたりしたのは本当に受動喫煙の塊だったんだろうな。
喫煙者にとってはタバコが1000円になるというのは死活問題(1本50円か)なのかもしれませんが、タバコを吸わない人にとってはその影響があまりピンとこない、確かに出費は半端じゃないのはわかるにはわかるんだけれど。
不安定狭心症で入院した松山千春は、1日40-50本タバコを吸うヘビースモーカーだとか、いや50本ってことは2箱半=3000円 1ヶ月で9万円 普通の人はまずタバコ代だけでこれだけの出費ができる人はいませんが(奥さんに逃げられちゃう)、松山千春クラスになると「普通に払える金額」だもんなあ、どうすんだろう。糖尿病も患っているらしいし、一念発起やめないとお迎えが早くなりそうな気がするんだが。
