また通り魔かよ

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 暑いですね。 夏恒例夏のあせももついに姿を現し(苦笑)、痒いです。

 帰省を8月13日ー17日にしようと考え、両日ともに飛行機のキャンセル待ちをいれ、その日のうちに13日は取れましたという連絡が来たものの、ふと予定表を病院でみていて気がついた、げげげ、「17日は撮影の日」だ。東京に戻ってないといけない。

 てことで、病院から帰って早速キャンセル(トホホ)、帰省は12日-16日に決定しました。12日のチケットは余裕があったので夕方の便に予約をいれ(ということで12日昼は仕事日です)、16日は朝一の便しか空いてなかったので(これは朝早くて乗れない)夕方の便をまたまたキャンセル待ちに。

 ☆☆☆

 八王子で通り魔殺人

 本当にこれは防ぎようがない。被害に会われた人、秋葉原では東京芸大の大学生がいましたが、今回は中央大学の大学生、ほんと若すぎるわなあ。親御さんはショックだと思う。たった22~23年の命。

 しかし、怖い。目の前に立っている人がそんな人かもしれない。都会の雑踏がなんとも不気味に見える。

 親御さんは、多分50代くらいだろうから、あと20-30年、悲嘆にくれながら生活しないといけない。その苦しみを考えるとなんといっていいかわからない。犯人は全く面識がなかったらしいけれど、無責任にも程がある、ほんと。

 お葬式の中で何他一番辛いかって、いろいろ思い浮かべられるだろうけれどやっぱ「親が喪主をするような葬式」なんだよなあ。絶対親御さんを直視できないもん。

 子供が小さい頃に親がなくなった場合のお葬式は、無邪気な子供が不憫で涙をそそるけれど、子供が物心ついた時には親がいないのが何か普通で、わしの友人も(あまりにも自分が小さくて親父が死んだことの現実感が全くなかった)といっていた。それはそれで悲しいのだけれど。人間っていつ頃になったら死を客観的に認識できるんだろう。中学生くらいになるとなにがどうだかわかるのだろうか。

 やっぱり辛いのは順序逆転のお葬式だよなあ。一休さんは、めでたい言葉として「親死子死孫死」って書いたのはまさにそうだわ。

 とここまで書いてUPしようとしたら、この殺された女子大生ってお母さん一人で育てられたんですってね、ますます悲しい。

 

 

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このページは、が2008年7月23日 22:58に書いたブログ記事です。

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