お代わりベルト

 気温の割に妙にすごしやすいとおもったら、しっかり湿度が低かった。

 気温が高くても湿度が低いと不快感は激減するのは中東の砂漠の国を旅して経験していたつもりだったんだけれども、こうやって実際に東京で体験するとずいぶんと違うなと再認識する。

☆☆☆

 大相撲名古屋場所も終り(テレビでも見ないけれど)、その後は夏巡業ということで東北北海道を回るそうな。朝青龍も白鵬もモンゴルに帰っちゃったみたいだし。巡業は列車移動みたいだけれど、結構おすもうさんも移動が多く飛行機に乗ったりするんですね。

 横綱なら、エコノミー席に座ることもまずないのだろうが(国内線だとファーストとかスーパーシートがない場合があるからそれもありかな)、相撲取りのような一般人ではない巨体の人って、一体どうやって飛行機(エコノミー席)に座るのか謎でしたが、「お代わりベルト」ってのを締めるらしいんですね。へぇー知らなかった。マア確かにウエストが120cmとかいうことになるととてもじゃないが普通のシートベルトじゃ足りないですよね。

 飛行機、わしもそんなに頻繁に乗らないので隣席の人がお代わりベルトをしたというのを見たことがないけれど一度は見てみたい気がする。でも隣はなあ(苦笑)。で、普通の人でさえあのエコノミー席は辛いですから、本人たちは大変だろうなあと思います。詰めて座るとこんな感じらしい。普通の状態で肩当たりまくりでかなり窮屈そうだ。

 

 

 

 

 

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コメント(2)

ゆーくこん :
うちの営業部長(だか支店長)は、先日の出張の後「ぜったい、お代わりベルトの要る人の隣に、ものすごく華奢なアジア青年とかが座ってる。絶対わかってて組み合わせてる。でも、どうやって!?」と力説してました。
okesan :
お代わりベルトって英語で何っていうんですか? 「エクステンションベルト?」 アメリカは、キングサイズな人が多いからお代わりベルトの需要も多そうだ。どうみてもヒップが座席に埋まらないだろうというようなオバサンもいるしねえ。 しかし、万事アバウトな受付カウンターのお姉さんがそんな細かな細工をするかなあ。8人乗りのセスナで体重調整しないといけないとかいろいろ理由がある場合は別ですけれど。まあおかわりベルトな人の隣に座った人は、どんな人でも圧迫感で結構大変なんですよねえ。ひじかけは間違いなく奪われちゃうし(苦笑)。 支店長? 営業部長? どっちかわかんないけど どっちでもいいやあ~って感じですねえ。そういうゆくんのマイペースなところがとてもイイ!。

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このページは、が2008年7月28日 23:10に書いたブログ記事です。

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