ありがたい箱

 編集担当者とうまくすり合わせができていなかった(認識が違った)ために、28日に一旦提出した原稿を書き直し。原稿用紙でいくとワードのA4が1枚でで大体原稿用紙3.5枚分くらいに該当するから、原稿用紙10枚分くらい、それを昨日まで3日続けて書き直しました。

 本当にパソコンという箱はありがたい。鉛筆やペンで毎日原稿用紙10枚も文章を書いたら限りなく高い確率で腱鞘炎になっただろう。所用時間も3倍5倍は普通にかかっているはずんですよねえ。

 小学校の頃、読書感想文を書けといわれて原稿用紙5枚くらいというと、本当に長い長い文章に思えた。大学生の頃ゼミ論は200字詰め原稿用紙で80枚くらい書いた記憶があるが、それもA4ならば換算して11-12枚くらいで終ってしまう分量。

 勉強をするツールとしてはパソコンが良いのか悪いのかわからない。中学生や高校生が英語の単語なんかはやっぱり地道に書いて覚えるのが一番だろう。パソコンでキーを打ってなんてことは邪道な気がする、つうか覚えられないか。でも仕事に関しては圧倒的にパソコンの存在はありがたい、というかないと仕事ができない。

 今日は、A4チラシを一枚、A4の講義録を一枚作成しただけでしたが、これもパソコンがなかったら一日作業だっただろうなあ。人力に頼っていた昭和50年代前の人は本当に偉い。

 月末締め切りの別の原稿、もう95%作っていたのだけれどA4で6枚。内容が平易だったので3-4時間で程度で文章を書いて打ち込みましたが、これもパソコン様様です。

 てことで、最近はかなり気合をいれて文章作成をしていて、少し疲れて今日は脱力気味でいたのですが、突然メールが。「げげげ、緊急の校正をお願い」かぁ。明日佐川さんが仕事を持ってきてくれるらしい(苦笑)。明日の夜は土曜日の撮影に備えて名古屋へ前泊のため移動、しょうがないから新幹線の中で仕事すっか(涙)。日曜日は講談を実に来てくださいって誘われているんだけれど、間に合うかなあ。

 

 

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このページは、が2008年7月31日 23:14に書いたブログ記事です。

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