冷やしたぬき蕎麦
昨夜は甥っ子と晩御飯を食べに蕎麦屋に行った。
別になんともない普通の蕎麦屋なんだが、そこでわしは冷やしたぬき蕎麦を頼む。
で、出てきた蕎麦、ごく普通の蕎麦なんだけれど、、てっぺんに小さな海老天が乗っかっている。これが、、食べてみると暖かい。うーん、揚げたてか。
いやね、揚げたての天ぷらを出すのは一般的には非常にいいことなんだろうけれども、これ「ひやしたぬき」なんですよねえ。正直、せっかく冷やした蕎麦なのに、海老天に接触しているところが「生暖かくなってる」んです(汗)。なんかすごく中途半端なことに。
基本的に天ぷらは暖かいのが美味しい。暖かいそばと相性がいいから上に載せてもいいだろう。でも冷たい蕎麦にするなら、暖かい天ぷらは別盛にしないとまずいんじゃないかなあ。冷たい蕎麦の上に暖かい天ぷらを直接載せるという食べ方があるんだろうか?
甥っ子もついちょっと前までは大食漢だったけれど、30代になって普通の食欲に落ち着いた。お店に行ってもわしよりはよく食べるがそんなにビックリするほどではない。でもうちもそうだったけれどどこの家庭もよほどに「食べ盛りの印象」が子ども(特に男の子)にあるせいか、盆暮れに帰省した際に、「大盛攻撃」や「肉攻撃」にあうケースも多い。今日からあいつも大盛攻撃受けてるかもな(そんな感じはしないけれど)。
正直食べ残しのムダも多くて迷惑かもしれないけれど、そういう親心、たまに帰ってきた子供(といってもいい大人だが)に美味いものを沢山食べさせようとする親心、冷静になってみるとありがたいですよね。でもいつまでたっても親の頭の中では子供は成長しないのか。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 冷やしたぬき蕎麦
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.come3ham2da.com/blog/mt-tb.cgi/1128
