本番に強い、弱い

 北島康介金メダルかぁ。

 わしは昔から小心者で徹底的に本番に弱いタイプなので、スポーツの世界でも期待されながら思わぬ成績で敗退してしまった人に限りなく共感を覚えるほう。わし自身五分五分の勝負が上手くいったことがないもんなあ。

 だから、ここの所ずっとライバルに負け続けていたけれど本番になると勝つという人には(北島選手のこと)、敬意を表するが正直違う世界の人みたいだ。入試でも国家試験でも本番にベラボウ強いタイプの人っていますよね。

 アテネの五輪からずっと負け続けていたらしいのに最後の五輪になって大逆転なんてどうしたらできるんだろう。

☆☆☆

 映画ハリーポッターの主役ラドクリフ君は、年収29億円だそうですが(驚)

 3億円、いや1億円あったらもう「即仕事をやめて引退、東南アジアでグータラ三昧」なんていう夢を持つオッサン(わしのこと)と違って、まだ19歳ですもんねえ、引退ってわけにはいかない。ラドクリフ君はこれからが人生だから、大金を貯金するのも何だし、何か投資とかするのかなあ。あ、ハリポタシリーズは全部映画は収録し終わってないですよね?だったらまだ彼が出演する必要があるな。

 ラドクリフといえばポーラ・ラドクリフ(マラソン)。2時間15分の記録を持ち、アテネはガチガチの本命ながら途中棄権、今回の北京は直前になって疲労骨折と運が悪いというか何というか、世界選手権で金メダルをとっているとはいえ、北島選手とは真逆(だからわしは共感する、しかし北京は出場するんだっけ)。北京出場が気になってネット検索してみたが、全く関係ないことに彼女が喘息持ちだとは知らなかった、マラソンを2時間15分で走れる心肺機能の持ち主でも喘息になるんだな。医学的には心肺機能の強化ってのは喘息の治療には全く関係ないのか。

 明日から土曜日まで帰省です。

 すこし休んできます。といいつつ仕事持ち帰りますが。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 本番に強い、弱い

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.come3ham2da.com/blog/mt-tb.cgi/1130

コメント(2)

よっきー :
三人育てて、金メダリストの6、7割が次男次女っていうのが、超実感です。 ウチの次女マチはとにかく空気を読めるヤツで、無言で友達に手を貸すような優しさがありますが、根性と芯の強さは三人の中でずば抜けています。親のワタシがドキッとするほどです。 キョウも優しいし敵を作らないタイプですけどね、上手に指導してやらないと弱さにつながりそう。 どうですか?おけさん(笑) と同時に思うのは 世界レベルの人間を育てるには、才能と運(指導者とのめぐり逢いや環境)も大事ですが、その前にお金と親の情熱も重要! とほほ。
登録ユーザー Author Profile Page:
うーん、次男次女はそうかもしれませんね。なにしろ自己主張をしないと上と下に挟まれて埋没してしまいますから。真ん中の子供はそういう傾向強いかもしれません。 ええっと末っ子長男は、基本的にどこでも大切にされますので、おっとりで人を押しのけてというかんじになりにくいかな。お姉ちゃんのいじめ度(笑)次第ですけれど。周囲からみたらおっとりゆえ歯がゆいかもしれません。親(特に母親)からみて、その歯がゆさが故にまた愛情が深まったりする。 しかしまあ、子供を五輪選手にするために、子供を3人作って、特に真ん中は運動神経抜群という風に仕向けるなんて、、、無理ですよねえ。

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2008年8月11日 23:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「お盆間近」です。

次のブログ記事は「帰省途中でございまする」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0