早め早めが良いようです

 一昨日、家から羽田に行く途中で新日本橋に立ち寄ったのは、お土産を買うため。

 千疋屋によって1個1万円のメロンを買って帰りました。お金持ちな人ならいざしらず貧乏なわしにはそれこそ清水の舞台から飛び降りるようなお土産。普段は1000円でお釣りの来る形焼ですから(笑)。

 親もそうは長くないだろうから少しくらいはいいものをと思ったのですが。

 でも、少し手遅れだったみたい。父親がもう食べられないのはわかっていたのですが、姉によると母親もなかなか固形物は食べたがらないとか。1年買って帰るのが遅かったかな。まあせっかく買って帰ったんだからすりおろすなりつぶすなりして食べやすいようにしてもっていかないといけない。そういう風にして食べるともったいないような気がするけれど仕方がない。

 まあ商品の高い安いの判断もつかなくなっているから、最初から自己満足に過ぎないけれど、本当に年寄りの老化は時間との勝負です。孝行したい時に親はなしにならないようにみなさんもご注意を、万事早め早めが良いようです。

☆☆☆

 実家にかえってのもっぱらの足は、「自転車」

 でも自転車では速度も出ないしやっぱり厳しいことも多い。お墓は自転車でいける距離だけれど、母親の施設には遠くていけない。

 わしが老後に、田舎に引きこもった場合を想定すると移動手段をどうしようか?と思うと真剣に悩む。

 一見田舎のほうがお年寄りに優しいと思えるけれど、交通機関とかの利便性はやっぱり都会のほうがはるかにお年寄りには優しいんだろうなあ。路線にもよるが都バスが1時間に4本も5本もあるなんてこと、田舎の人からみたら考えられない。

 

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コメント(2)

よっきー :
うわぁ、千疋屋。 間違いなく美味しいですね。果汁なら召し上がれたかな。 でも親孝行って、子供の側からすれば充分なんてないと思うし、親の側からは子供が生まれてくれたことで充分足りてるしょう。 (ワタシはいまその中間なんですよね) どうぞ可能な限り、息子の空気をお母さまのそばで。
登録ユーザー Author Profile Page:
 美味しければ食べる。美味しくなければ食べない。の全くの気まぐれ生活で心配しましたが、何とか食べてくれました。重い思いをして持って帰った甲斐があった。でも、父親は全く食べれないのでもう少し(半年でも)早ければなあと思ったり。

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このページは、が2008年8月14日 22:16に書いたブログ記事です。

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