2008年9月アーカイブ
火曜日は酔っ払って深夜帰宅。ということで日記捏造で翌日これを書いています。まあ、食品じゃないし、何も周囲に迷惑を掛けないからいいだろう。
夜6時からSG(スタディグループ)で2時間話をして、それが終了後にどどっと飲み会になだれ込んだ。
行った先は、中華料理屋さんだが、ガランとしている(笑)。
幹事のしんちゃんが、休憩時間に予約しに行ったら、「日本語の話せない娘」が店番してたということで(商売になるんかいな、店番なしと同じだべ)という不安がよぎるお店。
で、宴会でもなかなかのパフォーマンス。
くらげの一品は「髪の毛入りw」 お~い、ママさん
ママさん、「調理人の髪は短いんだけどねえ」と料理を取り替える、あと紹興酒のお湯割りにはお茶の葉入っているし(笑)。それを指摘すると、「お茶も入れるの、これ」 と平然。いやそういう問題じゃないだろう、ちゃんと洗ってるのか?お茶の葉が入っているのを気にするのが日本人、少々の事は気にしないのが中国人か。
うーん、味以外の部分で流行らない雰囲気ありあり。隣のSさんがトイレに行ったらユニットバスだった(笑)。
料理は普通に中華ですが、料理の中に骨付き酢豚があった。
昔のテレビのドキュメンタリー番組で、大陸から日本に来た料理人が料理を作ったところ日本人のスタッフにこれはダメときつく言われていたのがあった。料理人は肉料理を作るのに骨付き肉を使ったのだが、スタッフから「日本人には骨付き肉は人気がないから、骨はちゃんととって調理して」とピシリ。その料理人は「骨付きのほうが美味しいのになあ」と独り言を言っていた。
最近は骨付き肉も骨付きカルビのように日本でもポピュラーになってきたのかもしれない。が、わしはやっぱり苦手意識がある。骨付き酢豚もやっぱり骨が気になってしょうがなかった。わしは古典的日本人なんだろうなあ。
流行らない店の主はなぜ流行らないかを考えるだろう。でも思考回路が違う中国人が日本で考えようとすると難しいかもしれない(逆もまた同じで日本人が中国に行ってもそう)、異国で商売するのは難しいと思う。
NHKの朝の連続テレビ小説なんてロクに見たこともないが、田舎が舞台になっているドラマの初回ということでチラリと見てみた。
景色は懐かしいが、この主人公は一体どこの高校に通っているんだというようなまあ突っ込みを入れたくなるのは置いておいて、少し懐かしい。
ドラマが好きでもないので続けては見ないと思うけれど、たまにはいいか。いい物を見せてもらった。
ドラマで方言で表現するのは難しいと思う。その地方の雰囲気を出しながらかつ同時に全国の人にわかるようにしなきゃいけないですからね。東北や沖縄のドラマで方言をまんま使えば誰もわからないだろう。
ドラマの中で、お父さんと娘が進路の事で話しをしていたが、ナチュラル(かつ古い)出雲弁だと(ドラマの中の会話とは全く関係ありませんが)
「高校でたー、どげすーだか?友達の〇〇さんはどげすーっていっちょーなーかね。はえこときめんとけーおくれてすまうがね。ちょんぼいくらいは考えちょかんと、ギターばっかひいちょってもどげだいなーせんで。」
今はそんなにきつい方言は使わないだろうけれどこんな感じになる。意味は、
「高校でたらどうするのか? 友達の〇〇さんはどうするっていわれてるの? 早く決めないと遅れてしまうぞ。少しくらいは考えておかないとどうしようもならなくなるんだが」
役者さんがこんな方言は使えるわけがないし使っても視聴者が全くわからないだろう。プロがどの程度まで使うのかということを厳しく考えているのだろうけれど、簡単なようで大変なんだろうなあと思う。
で、以前書いたと思うけれど、緒方拳が映画「砂の器」で使った出雲弁は本当に上手かった。その辺の雰囲気の出し方も一流と二流の役者では違うもんなんだろうなあ。
☆☆☆
午後はビデオ撮りで疲れた。でも今月のビデオ撮りはこれで終了です。
朝は元気だった。普通に起きた。
会社の決算書類を貰いに、南行徳までお昼過ぎにスクーターで出かけた。その時もなんともなかった。
帰宅して、仕事始めなきゃと思って机の前に座ったら、すこし顔がほてっている。
あれ、おかしいなと思いながらも、仕事を始めようとするとどんどんほてりが激しくなり寒気がしてきた(汗)。いや1分ごとに悪化していくという感じ。
ついに夕方前に(4時頃だったと思う)ダウン。長袖のシャツの上からブレーカーを着込んで毛布を被って寝ていた。いやね今日は寒いけれどもまだ9月。そこまでするほど寒くはないだろう。かなり熱がでていたのかな。
でもってうつらうつら時々起きながら先ほど9時頃まで眠っていた(4時間くらい寝ていたか)。目覚めたら頭はぼんやりしているけれど寒気はひいている。
すこし胸焼けがするのだけれど、今は熱も下がりいたって普通に戻った。一瞬にして熱が上がり一瞬にして熱が引いた。
てなわけで元気になったのでブログを書いているのですが、一体何だったんだろう。喉や鼻がなんともなかったので、風邪だとも思いませんでしたし実際風邪じゃないし。
明日はまたまたビデオ撮影なんで、病気しているわけには行かないのです。明後日は勉強会の発表担当だしね。
歳を取るとこういう不自然な体調の崩れ方をすることも増えるのかな。いずれにせよ健康はありがたいです。
終日中野で仕事。
朝8時半に家を出て、帰宅が9時。疲れました。
ずっと室内に閉じこもりでいて出されたお菓子等を漏れなく食べていたら体重激増してた(汗)。その前の日もいろいろあって食べたからなあ。普通は疲れた~って思うときは体重が減っているんだが。
土曜日しかみないテレビ、ケロロ軍曹もめちゃいけ(今日やってたのか?最近は番組変更の時期だから特番が多いし)も全くみずに終った。まあ地デジが始まる2011年頃にはテレビを見ないですむ予定なので、今から体を慣らすためにはいいか。
☆☆☆
金曜日に某年金教室に営業でお邪魔して、お昼時にN先生と雑談。
N先生のご主人がN先生がカロリーを気にしているのがわかっているので、特大ドラ焼を購入するのにカロリー表示を気にして「このドラ焼はカロリーが低い、270kcalだ!」と買ってこられたそうな。
でも何ぼなんでも特大ドラ焼なのにカロリーが少なすぎるからって、よく見たら「100gにつき」って書いてある。で、重さを量ってみたら、270g(爆)。1個でラーメン1杯なみ。
同じようにわしも、カロリー妙に低いなあと菓子パンを買って帰ったら1個につきで袋の中身は2個入りだったってこともある。表示の仕方は難しいが、1袋いくらという基準に統一してほしいよな。
あとは、おせんべいで100gにつき〇カロリー書いてあるのだけれど、肝心の中身のほうが「内容量:8枚入り」なんて書いてあって重さがちゃんと書いていないのもある。こらこら、食べる前にみな計量して食べるのか(笑)と突っ込みたくなるわけですが。
最近バナナダイエットが流行ですね。以前から「1つの食品に頼るダイエットの危うさ」を指摘されていたと思うんだけれど、またかいなという感じ。
最近、ひらがな が流行なのかのしれないけれど、本当に困る。
仕事で使う ねんきん特別便 何で年金特別便って漢字で書かないのか理解に苦しむ。国民に優しいイメージを与える意図なのかもしれないけれど、正直「アホ」に見えるぞ。
同じように、10月からの健康保険法改正で政府管掌健康保険(政管健保)が、協会健康保険に変る。その健康保険協会は「協会けんぽ」が名称だそうな。またまたひらがな使用かよ。頭悪すぎるぞ厚生労働省。
そういえば、最近の中国産の汚染米事件でも、「粉でんぷん」とひらがなで書いた新聞と「粉澱粉」と漢字で書いた新聞があった。
小学校の頃の理科では「デンプン」とカタカナ書きだったのかもしれないけれど、ここはやっぱり「澱粉」って漢字で書いてほしいよね。いやそれで国民が読めないかもしれないって危惧があるのかもしれないけれど、そういう風に読者にへつらっていたら日本語能力が低くなるばかりだ。
☆☆☆
夜、ヨガに行こうとしていて、駅まで行って「運動着」を忘れていたことに気がつく。あわててチャリで全力疾走。開始時間には間に合ったものの、家-駅ー家ー駅 でめちゃんこ疲れた。しかも、最寄の亀戸駅じゃなくて平井駅(こちらのほうが遠いけれど運賃の境目で片道80円、往復で160円違う)、途中に橋があって、江東区は地盤が低いからその橋は一旦昇って降りるという風になっているので、本当にしんどかった。ヨガ始める前から足がもう結構きているし(苦笑)。
しかし、こんなに体力落ちていたのかと実感。すこし体力をつけておかないと旅すらいけなくなるぞ。
王さん引退か。14年もホークスの指揮をされていたんですね。
本当にお疲れ様でした。
ソフトバンク(本体)は死ぬほど嫌いですが、王さんもホークスも大好きです(早くソフトバンクは球団を手放せ!、野球に興味がなくなって困っとる(苦笑))。
ダイエーホークスの頃ですがわざわざ福岡まで、日本シリーズを観にいったなあ(遠い目)。その時使ったスカイマーク(飛行機)も今や会社が四苦八苦な状態、新規参入の頃は輝いていたのにねえ。ちょっと目を離すと世の中はどんどん変っていきます。ああ、そんなダイエーも、、、既にダメになってるんだ。
☆☆☆
立ち読みした雑誌によると、都心の外資系ホテルが四苦八苦だそうです。
原因は米国の金融危機。ゴソッと外国人が来なくなって稼働率が10%も下がったところもあるとか。
ホテルというのは、宴会、結婚式、宿泊、其の他多機能の商品があるわけですが、外資系のホテルというのはそういうバランスではなく「宿泊」に特化しているのだとか。
だから、宿泊客がないと大変なんですね。今後ぞろぞろと「格安パックプラン」みたいなのが出てくるかもしれませんから、都会のホテルを利用している人にとっては朗報(他人の不幸を土台にした朗報ですが)かもしれません。
わしは、大浴場がない高級ホテルは嫌だ(笑)。
世の中に何かおこるとその何かが連鎖反応をする。アメリカの巨大証券会社其の他の金融機関がつぶれることがどういう影響を周囲に及ぼすのか本当にわかりません。が、いきなりホテルの客足がガタンと落ちたところを見ると、やっぱり影響は大きいのでしょうね。
デジカメに使うSDカードを買いに錦糸町のヨドバシへ。
駅の南口西側のハローワーク墨田に向かう途中の道にスクーターを止めようとした。普段は健康増進の意味も兼ねて自転車で行くのだけれど(タクシーで行くと基本料金ではダメだけれどワンメーターくらいだからおおよそ2キロくらいの距離でちょうど良い運動になる)、今日はその前に予定があって遠方まで出かけていたのでスクーターだった。
で、スクーターを停めようとしたら何か警備員みたいなのがウゴウゴとうごめいている。よく見たら、婦人警官(表現古いなあ、今は女性警察官ていうのか)で、2輪の駐車違反取締りをしていた。停めてあるバイクの写真撮りまくり。取り締まりというより「撮り締まりだな(笑)」。
何時間も止めるわけじゃなくて、ヨドバシに15分くらいいて駐車違反じゃしゃれにならん。小心者ですから警官がウロウロとしているところにスクーターを止める勇気はない。というか小心者でなくても普通はしないだろうなあ。てことでヨドバシにはいけずすごすご退散。SDカードは、駐車場のあるオリンピックで買って帰った。
まあ15分とはいえ駐車違反のところにスクーターを停めるわけだからわしのほうが全面的に悪いのだけれど、バイクを駐車違反で締め出してもその辺りは駐輪チャリが列を成していますから、本質的解決(歩行者の邪魔の問題)はできていないんですよねえ。末端の警官には関係ないことだけれどどうなんだろう。あ、わしはチャリの場合ヨドバシ15分くらいなら適当にそこいら止めますが、30分を超えるような場合は駅の駐輪場使いますよ。錦糸町駅の駐輪場は50円なんでとても良心的。これ高いとちゃんと駐輪場を使おうというモチベーションがドンと下がっちゃいます、もったいなくてみんな駅の周囲に適当に停めてしまう。他の駅は100円が多いのでこれだと、ちょっとがんばれば缶コーヒーが飲めると思うともったいなくて使わなくなっちゃう。駅の駐輪場は使い勝手(駅までの距離と値段)で大きく利用率が違います。コストの問題もあるけれど50円以下にした方がいいと思う。
2輪は都心でも駅前の重点区域以外ではあまり取り締まらないので、まだ車より使い勝手はいいのですが、それでもだんだん2輪を安心して停められるところは減っているなとつくづく実感します。渋滞の影響は少ないし本当にいい交通手段なんだけれどねえ。都心に2輪駐車場を何とか整備してほしいですよ。
わしの行く病院、錦糸町じゃないですが駅から遠くないので普段スクーターで行く。で、わずかなスペースの駐車場に大きい車がデンと停められていていると本当に困る。普通車ぐらいのサイズだとバイクのスペースがあるんですが、でかいワゴンだとちょっと厳しい。でも予約制だからあまりのんびりもできないし停める場所をどこかに確保しないといけない。路上は取締りがある。てことで場合によっては置き場所に結構苦労しています。
空を見上げてみると、優雅な飛行機が見える。でもこんなこともあるんですね。
「21日午後0時半ごろ、成田国際空港を離陸したインド・デリー行きのエア・インディア307便(ボーイング747-300型、乗客乗員182人)の右翼内側にあるエンジンの一部が破損。同機はこのエンジンを停止して引き返し、約1時間後に着陸した。」
で、
「空港南東側の千葉県山武市横田では駐車中の乗用車のフロントガラスが割れ、車内からブレード1枚(長さ8センチ、幅5センチ、厚さ2センチ、重さ約60グラム)が見つかった。同市沖渡でも、駐車場に1枚落ちていた。」
それにしてもすごい確率だな。東京タワーの上から8センチの破片を落として下の車のフロントガラスに当てようとしてもあたらないよ。しかしその車のオーナーはたまらんだろう。
しかも、落とした航空会社がエアインディアだからねえ。
JALやANAなら担当者がもうすっ飛んで行って、「フロントガラスの破損は弁償します。使えない間の代車の補償をします。なんてやってるんだと思う。」
アメリカや欧州の航空会社もJALやANAほどぺこぺこしないが、粛々と補償の手続はすると思う。
でも、エアーインディアでしょう。どうなんだろう。
イメージ的には、ド素人が交渉するだけでホトホト疲れる感じがする。いやね実際のところはわかりません。インドに行った経験からの単なるイメージで、エアーインィアは一流(アジアでは)の航空会社ですから、インド国内のそこいらの中小企業のようにあれこれと難癖はつけないでちゃんとサクサクと補償するのかもしれない。
こんなイメージがついているのは、インドを旅したことがある人なら普通かもしれない。インドでは相手が100%悪くても平気で自分は悪くないと自己正当化することが普通だからなあ。いや昔は考えもしなかったけれど、今は安くて使いやすいICレコーダーがあるからそれを常時携帯して、交渉時には必ず録音をいれて後でもめないようにしたらいいなんて思ったりするくらい。
似たような国は中国で、テメエのところで餃子に毒を入れても、うちの安全衛生は万全だ、日本でやったんだろうとシラを切る。あとで中国国内でも中毒者がでてさすがにシラは切れなくなったみたいだけれど。
学生時代、世界を飛び回って、営業をしたいと希望に燃える人がいましたが、海外営業って慣れるまでは(慣れてしまえばそれなりの交渉方法があるんだろうけれど)ストレスたまりまくりで大変なんだろうなあ。
そんな大変な海外営業ビジネスマンですが、最近は経費節減の折、商用でもビジネスクラスを社員に使わせない企業も多いと聞きます。エコノミークラスで観光に行くのは問題ないけれど、仕事で行くのにエコノミークラスはないだろうよ(韓国とか中国みたいな近距離を除いて)と思ったりする。シートが狭くて体もきついが、機内でリゾートビーチに行くきゃぴきゃぴのアホ姉ちゃんがいて、その隣で交渉用の資料をチェックなんかしてたら絶対へこむな。
会社の経営者さん、ビジネスクラス乗せてあげてください。いやエアーインディアでいいから(笑)。
わしは海外は好きだが、海外営業は嫌だというかとてもできない、最初から就職時にそういうことも思わなかった。ちょっとあこがれた旅行会社も結局現地でお客さんの代わりにホテルや航空会社と交渉しなきゃいけないと思うととても就職する気にはれなかった。もともと小心者ですからね。
今日はビデオ撮影。なぜか受講生が少なかったな。雨のせいでもないしどうしたんだろう。
半年一括前払いの場合はどうしても後半になると出席率が落ちてしまう気がします。そのぶんうちのインターネット配信申し込んでくれるといいんだが。
☆☆☆
インドネシアからの看護師の受け入れがいろいろ揉めているようですね。興味ある人はリンク切れにならないうちにこちらを読んでください。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080916/trd0809162217004-n1.htm
正直当たり前。外国人を医療介護現場で働かせるには物凄くテマヒマがかかる。イスラム圏であればものの見方考え方が違う。
何を思って、看護介護労働者の受け入れを考えたのかよくわからないが、揉めるだろうなあという危惧は前々からあった。だっていちばん分かり合えるはずの日本人同士でも労使関係の揉め事は耐えないんだから。
将来は少子高齢化で看護介護労働者が減るから外国人を入れてということは背景にあると思います。だからといって問題の種を増やしてどうすんねんと思う。
心のこもった介護というのは確かに人手が必要です。これから介護の担い手が減ってもお金のある人はできるでしょう。でもお金のない人はどうする? 海外からさらに介護労働者(ドンドン質が落ちるでしょうね、今来ているのは一番優秀な層)を増やすのか?
前に書いたと思うけれど、看護介護労働者の不足は徹底して機械化に頼るべき、その努力にはお金(税金)を出してもいいとわしは考えています。オムツの取替えが機械化できるようになればとても良い。ウォシュレットの進化を考えたらそれくらいは可能になるかもしれないと思う。もちろん無機質で冷たい、年寄りを馬鹿にしていると抵抗を感じる人が多いのもわかる。が、わし個人としてはわしのことで他人の手をあまりわずらわせたくないなということが気持の中にあるので。
それにしても看護介護労働者の確保の問題、どうなっていくんだろう。
アジアの少子高齢化の問題もそれに輪を掛けます。日本が先に高齢化したからといってアジアの人を連れてきていいのか?という問題がある。
たった8年でこんなになっちゃった。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1560.html
東南アジアってわんさか子供がいるイメージだけれど、人口維持ライン2.08をタイはすでに下回っている。インドネシアもかなりヤバい雰囲気だ。しかしマジかよというような子供の減り方ですね。ラオスあたりはまだまだ凄いけれどこれも10年たったら出生率2.0とかになったりする可能性もある。
そんなアジアの国から優秀な人材を連れてきたら、日本は金にまかせて俺たちの国で必要な看護介護労働者を横取りしているとかいわれちゃったりしないかな。
あれこれ将来の事を考え出すと=体が動かなくなったら長生きしたくないなあという悲観論のほうにどうしても考え方が向いてしまう。
電気スタンドの蛍光灯が切れた。明日買いにいかなきゃ。
この電気スタンド、もともと母親が使っていたものなんですね。それを使わないからと家から持ってきた。うちには結構そういうものがあります。電気スタンドを見ると、今と違い元気な頃の母親がよみがえってきてしまう。
こんど(10月)に家に帰るときには、使っていないIH調理器やテレビ(2011年も近いのだが)など、かなり大めの荷物を(親が使っていたけれど今はつかってないものを)持ってくる予定。ですから東京へ戻るときは飛行機を使わず東京に直通の夜行列車になると思います(新幹線ですら岡山で乗換えなので荷物が重いと面倒くさい)。
そんなこんなで、古くてでも思い出があって捨てにくい電化製品が家の中にすこしずつ増えています。それでも手に余ったら捨てちゃいますけれどね。
年齢を経たおっさんだから機械のような無機質なものに特殊な感情になるのかと思いきや、そうでもない。
携帯電話は古くなった使わないのでも大切に取っておく人が多いそうです。若い人も。だから回収率が悪い。
携帯電話はかさばらないからという理由もあるのでしょうが、何の変哲もない機械が長年使ったことにより、特別な感情が付加されるのは年齢にかかわらずなんですね。若い人はその対象が少ないだけで。
あまり思い出にふけって捨てなきゃいけないものまで捨てないでいると、自分にもしもの事があったとき処分する羽目になる人が困るんだけどなあ。
あれ、最近忙しいから同じ事書いたかもしれないが、、、まいいや(重複したらゴメン)。
ちょっと時期は早いけれど、クリスマスソング。
クリスマスソングというジャンルの曲はあまたあれど、昔丸井がCMに使っていた、「ミラクルプレイ・天使が降る夜に」 これ聞きたかったんですよね。ずっと耳に残っていた。毎年クリスマスになると聞きたくなった。
でも以前ネット検索したら、「廃盤」としか出てこなかった。もう聞くことはないのかなと半分以上あきらめていました。
が、最近youtube で発見 うひー 毎日聞いています。アップされた方深く感謝。本当にいい世の中だ。
http://jp.youtube.com/watch?v=7Re1OCGw5bA
関東方面の人はしつこくテレビCMで流されていたので覚えている方も多いと思いますがどうでしょう? 1988年というと20年前ですね、皆さん何をしていたのですかね。わしはまだ保険会社の社員で、年間3億円、あて先数万件(要するに超小口ってことですが、割り算すると1件の支払先が数千円だから=てことは事務がわずらわしいってこと)の紹介代理店報酬支払い業務を全社分1人で任され神経をすり減らし毎月胃の痛い思いをしていました。そろそろ会社を辞めたくなった頃。
ところで、youtubeってダウンロードできないんだっけ?消されたらどうしよう、また聞けなくなる。金払ってでもほしいなあ。
☆☆☆
タイ語を少しずつ時間がある時に見ています。1日15分ほどだからやっているというほどではないですが。タイ語、マレー(インドネシア)語、アラビア語は 死ぬまでにサバイバルレベル(旅をするのに最低必要なレベル=英語も日本語も全く通じないところで旅ができるレベル)くらいにはなりたいな。テキストも買いたいけれど、今はネットに適当に転がっている無料のヤツですこし肩慣らし中。
お店で、お姉さんを幾ら呼んでもこないとき、 「コン スワエ!」 と呼ぶと、みんな振り返って誰かやってくるとか。本当かいな。(コン=人、スワエ=綺麗) ※ココのサイトはかなりシモネタタイ語が多いのでリンクは貼りませんが面白い。
こういうのを覚えておくと、実際にウケがいいんですねえ、今度東京のタイ料理店でやってみよう。いつぞやもタイマッサージ中、一部とても痛い場所があったので耐えられず、チュアイドゥアイクラップ!(助けてー) と叫んだら、マッサージしていたお姉さんにバカ受けしました。日本にくる外人さんでも全く日本語しゃべれないけれどタマにくだらない日本語をしゃべるやつがいますよね。そういうのってウケる。基本的にわしの語学もウケ狙いです(ウソ)。モトキーナさんくらいタイ語しゃべれるようになったらもう普通に会話が成立するのでウケることもないのだろうけれど(外人さんでペラペラ日本語を話すようになると受けなくなるのと同じ)。
亡くなったカモちゃんの本にもかなりヤバめなタイ語がでてましたが(笑)、ちょっとヤバめな言葉は覚えが早い。ブエノスアイレスでであったベルギー人弁護士(インテリ)も日本人みると「チンチンペロペーロ!」なんてシモネタ使いまくってた(他のヤツがどんな意味なんだ?って聞いてくるとそいつは「オレは日本人じゃないから知らない、こいつに聞いてくれ」なんてわしに振ってきやがる、説明できるかっ)。アイヒーア(意味は書けません)も、カモちゃんの本で覚えた。タイに長年住んでいる日本人女性でもこの言葉知らない人もいたのに、なぜ日本にいるタイに住んだことのない日本人のわしが知っているのか(苦笑)。
学校の頃の英語はしんどかったけれど、こうやって覚えるのは楽しいです。でも歳のせいか全くちゃんとした単語が覚えられない、とほほです。
本日の節約 : お昼ごはん 500円のカツどんセット (午後1時にアポがあったため自炊できなかった) まあ500円以内だからいいけれどできれば300円台に抑えたい。
ヨガの先生が、生徒さんを連れて2週間インドに行かれたのですが、その時デジカメで撮った写真が半分なくなったとのこと。
もう今回が最後だといわれていましたが、先生が引率されるツアーはかなり豪華(ビジネスクラス+最高の宿)な上に期間が長く(今回は短くて2週間だったらしい)、金もヒマもないわしは絶対いけないものです。
まあツアーの話はおいておいて、カメラのメモリーカード(種類は不明)にある時から後の写真がなにも写ってなかったそうです。最初の頃の写真は入っていたとか。
先生、元々理系の人なのに、機械モノは全くダメで、理由がわからないで不思議ねえといわれてちょっとがっかりされていた。
いや、わしもその気持わかります。途中からカメラを誰かに貸してあげたのだそうで、先生と貸して貰った人とのどちらかが、何かの操作をしたのでしょうが(しなきゃ途中の写真から消えるってことはあり得ない)、悲しいかなその原因が不明。
普段からパソコンをいじっていますが、これに似た様な事はたまにあります。
自分が全く意図しないことが何かのキーに触れたがために起こってしまう。あるいは、画面上によくわからない警告メッセージがでたのに次に進んでしまって、やばい事になる。
機械モノが強い人はこういう場合に、理詰めでものを考えるので普通にそういう「意図せざること」が起こってしまうことが少ない。マニュアルの読み方も深いですしね。だからパソコンはいつになっても好きになれないです。
写真は、旅のたのしさを倍増するものですから、貴重なものです。でも、なきゃないでそれはそれでいい気もする。
確かに、写真をみてああここは素敵だったなああ、ここはしょぼかったなあ、って思い出だすこともたくさんありますしその時の記憶が容易によみがえらせる働きをしてくれます。写真がないと頭の中のアルバムでその旅が記憶されるだけ。
でもそれで何が困るかというと何も困らない。ものすごく記憶に残るシーンを撮っていない事も多いですしね。
旅先のホテルのフロントで揉めた事とか、変なヤツに騙されてぼったくられそうになったことなんて、普通は写真に撮っていない。で、綺麗な写真に撮った景色よりそちらのほうが記憶に残っていたりする。名所旧跡風景の写真は、自分で撮った写真よりプロが取った(最近はネットで拾う事ができる)ほうが綺麗ですからね(だから昔は絵葉書を現地で良く買った。絵葉書のほうがわし自身が撮った写真よりプロのベストショットだから綺麗)。
手元にダンボール2箱分、旅の写真があります、前から全部スキャナーでスキャンして、全部処分してしまおうと思っているのですがなかなか進みません。収納スペースが空くんだけどなあ。
ウィルスソフトのノートン先生が、超ご機嫌斜め
といってもウィルスを検知したわけではなく、ノートンが全然更新されなくなったのです。何かエラーメッセージが出続ける。トホホ
以前ノートンのサポートセンターに電話したら全然繋がらず、サポート体制もあまり当てにできなかった苦い記憶もあり、しかもあと有効期限が1ヶ月ちょっと。
という諸事情が頭の中にドンと入ってきて、急に思い立って、ノートンを全部削除しちゃった。
まさか素っ裸のままで、ウィルス満載のワイルドなインターネットの荒野にパソコンを放置しておくわけにもいかないので、お試し無料のウィルスバスターを入れている。入れてみたらこれが、「軽いー」 今までの重さは一体何だったんだろうと思うくらい軽い。でも、掲示板をいくつか覗くと「ウィルス検知率」が他に比べて低いんですよねえ、それじゃまずいやんか。どうしようかなあ。
無料お試し期間が終るまで暫く様子をみてもっと情報収集をしてみよう。ノートパソコン(2台)もあるし、必要なソフトは合計3台分だからその辺のコストも考えなきゃいけない(この意味でも高いノートンは厳しい)。
2001年に事務所開業以来使ってきたのですが、あの黄色いロゴマークともお別れか。
☆☆☆
破綻したリーマンの社員、やっぱみんな年収1億円くらいもらっていたらしいですね。そうだろうなあー、まあそういう事情があるから周囲の人も「ザマミロ」みたいに見られているわけですけれども。
でも日本の税制だと、「半分は税金だから」思ったほどたまらないといわれる。いや5000万円でも凄い事は凄いんだから貯まると思うんだけれどなあ。
これが、自営業の社長さんだと、ベンツが「会社経費」だったり、微妙な処の出費がいろいろ必要経費で落ちるので、多分年収が1億あっても、税金は2,3000千万円だったりするんだろうな。あ、必要経費が増えるだけだから税金は少ないが貯まらないのは同じか。
この前ちょっとお話をした会社経営者をリタイアされたKさん、新たにまた会社を立ち上げられたそうです。「一つ会社を作っておくといろいろと使えて便利でね」とおっしゃっていましたが確かにそうなんですね。その辺は税理士さんとかとよく相談されたんだろうな。才覚のある人はどんどん豊かになっていく。
まあ、この辺のお金持ちの話はわしには無縁のことですけれどね。
本日の節約 : 今日は病院に午前行ったので朝ヌキ、 昼は中華屋で定食(580円)、夜はフルーツ(ぶどう)とパン おやつがアイスとドデカミン ちょっと無駄遣いしちゃった。
リーマンブラザースが経営破たん。
庶民には関係ないかもしれませんが、ここのところのアメリカの金融不安には零細自営業のわしにも少し心配事があります。
いやね、別にお金持ちでリーマンに莫大なお金を投資していたとかそういうことではありません。
わしの仕事、年金がらみですけれど、年金相談会とか某J〇に行かせて頂く事が多い。このJ〇の上部団体、〇林〇金は、サブプライムローンをしっかりと(確か日本で一番多く)抱えているんですよね。かなりヤバイ。
何かの方針で、ムダは省けなんてことになって末端のJ〇にもその影響が及び年期相談なんかやってられないなんてことになるかもしれない。
また、わしは某出版社経由で、生保の作っている年金関係の資料の校正や執筆をさせていただいているのです。
AIGグループはリーマンブラザースの次にヤバイなんていわれている。リーマンは証券会社ですがAIGは保険会社です。日本のAIGグループからはわしは仕事はいただいておりませんので、あまり関係ないですが、生保関係は仕事がありますので、そんな仕事を頂いている生保がつぶれたら大変、パンフの校正なんて仕事もこれからすっかりなくなっちゃいます。そしてそんな不安を抱かせるような連日のマスコミ報道。
AIGグループのア〇コって、宣伝の塊みたいに派手に宣伝しまくって(地〇さんテレビ出過ぎ)たのですが、これからテレビ広告をださなくなるかもしれませんね。そうなると、テレビ局はただでさえ広告宣伝収入が減っているが大変だな。ってそんな他人のことを思う前に生保業界全体が収縮したらわしが干上がってしまいますわなあ。
まあそんなこんなで零細自営業なわしにも結構関心があることなんで、マスコミ報道+掲示板で行方を注視しています。
基本的にAIGグループはあまり好きな会社ではありませんが(特にア〇コ)、関連子会社のAIUの海外旅行保険はかっています。
ここの海外旅行保険は既往症があっても加入できて、最高300万円まで疾病費用を出してくれるんですね。もちろんいろいろな細かい制限があるのですけれど。
たとえばわしも一時期苦しんだ痛風(最近は発作もなくおとなしいですが)、他の保険会社であれば出発前に発病しているということで、旅先で発作が起きても保険金は支払ってもらえません。が、ここのだと薬を飲んで尿酸値を下げている状態であれば、発作が起きても支払ってくれる。安心感ありますよねえ。
他の会社(東京〇〇日動とか三〇住〇とか)は全部ダメですから。
一般に中高年になるといろいろな病気(慢性病)で薬を飲む羽目になることが多いです。若い頃と違って完全無欠な体ではあり得ない。そういう人の安心の頼りになり、しかも会社側もそういう人たちの保険をごっそりといただける(ライバルがいないから)わけですから、これはとても凄い事です。他の損保全く追従していないし。
てなことでAIGグループの中でも、AIUはつぶれたら嫌だななんて思ったり。
怒涛の同窓会が終わり、平常に戻る。繰り返しになりますが、幹事さん本当にありがとうございました。
で、帰京する前に父親の病院に行き、母親の介護施設に行く。
相変わらず父親は寝ていた、最近は寝るのが仕事だから。呼んで揺り起こしてもわずかにまぶたが動くだけ。このまま召されてしまうんだろうけれど、いつまで持つんだろうか。姉が父親の体を見てさらに細くぺシャンコになったなあとしみじみ。確かに全く歩いていないし、管で鼻から栄養を補給しているわけだから、やせ細っても致し方ないよねえ。
同窓会で医者をやっているS(元々は脳が専門といっていた)に病状を説明して聞いてみたりしたけれど、今の状態で寿命を待つしか選択肢はないみたいだ。
小学校から高校まで同級生だったOと久しぶりに会ったけれど、彼の母親(父親はすでに亡くなっている)も今介護が必要な状態でヤバイらしい、同窓会の会場に出向く途中であった考古学部(なぜかわしも幽霊部員だったが)のTも両親ともにオムツ状態で介護が必要なのだとか。
親が子供を生む年齢というのは様々だから、親が20代で生まれた子供はまだまだ親は元気かもしれないけれど、30代で生まれた子供だとヤバイ状態になっているのも多く、同窓会も介護お悩み相談会の様相を呈してきたりします。
上で話を聞いた医師のSは3年生の時下宿が同じだったんだけれど、大学の医学部に入った年に父親がなくなったのだとか、苦労をしている人はしているのですね。Sの父親は土建屋さんだったそうで(1、2度みかけたことがある)すが家業を継がせることもなく息子が大きくなる頃には土建業は斜陽になるから医師になれと強く勧めたのだそうな(その頃にはガンがわかっていたみたい)、親というのは本当にありがたい。そんなSに比べたら90過ぎても父親が生きているわしは恵まれていると感謝しなきゃいけないです。まあうちの場合は教員にならなかったのがすごく不満みたいでしたが。
母親は調子が良いようで、持っていったプリンを4分の3くらい食べた。普段は殆ど無口なのですが、今日は簡単な受け答えの会話が成立した。
父親は、「帰るから、またくるから」と言っても無反応ですが、母親は「帰るから、来月また来るから」というと少し(気のせいか)寂しそうな顔をする。これが非常に辛いわけです。父親よりは次帰宅しても生きている確率が高いけれども、いつ何が起こるかわからないですし。あんまり親孝行しなかったなあ、今頃になって足しげく帰省してもあまり罪滅ぼしにはならないなあと思ったりもする。
本日午後6時から同窓会。
幹事のT橋君はじめ、準備をしてくれたみなさん本当にありがとう。
昨年あった人もいたけれど、今年卒業以来という人もいました。あいかわらず「あんた誰?」みたいな人もたくさんいましたが。同級生が450人もいるとかすりもしなかった人多いからなあ。
T森がいる、、おお、いつも学校ではつるんでいたからなあ。卒業後1回酒は飲んだことがあったがまさか来ているとは。相変わらずニトロ持ちらしいが、健康には気をつけとくれ。F井君は欠席かぁ。
座っていたら、酒を次にくるハゲ親父がいる、「OKEさんひさしぶり!」
あんた誰? わしの名前を知っているということは、、、、わしも知っているやつなんだろうけれどまったく面影も何もない。
「N村です!」
お~ N村かよ、、、ってそこまで激変わりしてたらわからんよ、いわれてみれば声はかわらんな。聞けば、わしの母校(というか閉校してしまったので後継の学校)の教員ですと挨拶されてしまった。で、「M島は中学校の教員やってるよ」
1年生の時の同じクラスのM島は、同じくわしの母校(というかこちらも閉校してしまったので後継の学校)の教員をしているということ、早速ご挨拶に。
うーん、わしらの同級生が教育を支えているんだな。みんな後輩のためにがんばっとくれ。
2次会、3次会といって、深夜1時帰宅(ということでブログの時間は捏造、今は翌日朝です)、T山君東京で宴会するときは出席の有無にかかわらずメールだしますから。そうそう花ちゃんにメール入れとかなきゃ。
次回はもうやらないとかいっているけれど、絶対出席するからやっとくれ。何とか生きているから。つうかがんばって生きていないとヤバイな。
☆☆☆
それにしても、同窓会のように過去を振り返るイベントがあるといつも思うけれど、「人生は本当に短い」と思う。
やるべきこと、やりたいこと、山のようにあるのに遅々として進まない。あまりあせってもしょうがないんだけれどね。
BSでパプアニューギニアの紹介番組を放映していたが、そうかあたったフライトは6時間か、すごーく行きたい気がしている。
3連休は高校の同窓会のため臨時帰省しています。今年の最初には予定がまったくなかったんですけどね。
10月は最初から帰省予定でしたし、8月には帰省したし、どうしようかとずいぶん悩んだのですが、親が親ですから顔を見てこようと思い切りました。同窓会もあと10年は開催しないっていうし。
さて、3ヶ月も続けて帰省するのはちょっと貧乏人には経済的に荷が重い。ただでさえ節約生活だし。
それに、わしの関係する介護NPOで帰省のための高速バスの話題がでていた(やはり遠距離介護については介護帰省の費用の問題が大きくのしかかるんです)、みなさん本当に旅費の工面には苦労されている。特に地元に親戚がまったくない場合は自然と帰省回数が多くなります。東京から仙台や名古屋くらいまでなら、まあ何とかなりますが、大阪より西だと厳しいですよね。
まあそんなこんなで久しぶりにバスを使うことにしましたが、普段使う直行の夜行バスでは面白みがない。夜でて朝つくだけ。
てことで、朝7時半発の大阪行きバス+午後5時大阪発の松江、出雲行のバスの乗り継ぎを選択。ネックは大阪(千里)での乗り換え(2時間あるけれどバスは平気で、2、3時間遅れるからなあ)。
バスは朝7時33分新宿を出発、順調に、、、とはいかず、いきなり首都高速で事故渋滞(ここで約25分遅れ)、厚木の手前で事故渋滞(ついに1時間遅れ) こら、三連休の朝の7時過ぎに事故おこしてどうすんねん!まったく人騒がせな。
その後は、さしたる渋滞もなく、快適にバスは走り続け、午後4時すぎに大阪千里ニュータウンに到着。まずはほっと一息。
ちょっと早いが、夕食を食べて時間をつぶす。
定刻午後5時10分のバスは10分ちょっと後れてやってきて、バス旅後半の開始。指定された席は一番前。景色はいいんだけれど、足伸ばせないんだよなあ。子供とマニア以外にはあまり良くない席かもしれない。
バスはガラガラの中国道をぶっ飛ばし(本当に山陽道ができてから悲惨なくらいに交通量がなくなりました、開通当初はすごかったのだけれど、無駄な高速道路になっちゃったかな)、午後9時10分過ぎに松江駅に到着。
乗車時間は2つのバス合わせて合計12時間。
人によっては、「大変な旅」にみえるのかもしれませんが、アジア、アフリカの地獄バスに比べればシートはいいし、エアコンは完備しているし、道路状態はいいし、日本は天国です。休憩時間を終わってからの出発に運転手が人数を数えてくれる国も少ない。たいていクラクションを1つならして終わりですからね。
昔ブエノスアイレスからリオガシェコスまで乗った36時間バスを思い出してしまった。延々と続く南米大陸を走り続けたバス。やっぱ旅はバスか電車だよなあ。バスの長旅は海外旅行のにおいがぷんぷんします。
だから苦痛でもなんでもない。人によっては3時間も乗ると苦痛という人も多いですけどね。ただ、高速道路は「景色が単調でいまいちつまらない」、この辺は仕方がないことか。
しかし、悲しいことにバスを降りたら腰が重い。痛いまで行かないけれど、、、
昔は10時間20時間乗っても、びくともしなかったんだけれどなあ。歳のせいか、、トホホです。ああ、元気なうちに旅にいかなきゃとまたまた実感してしまったです。もう30時間バスの旅は無理かも。
アメリカのグレイハウンド ロスからニューヨークまでなんてのも夢で終わってしまいそうな。年齢には勝てないから仕方がないですけれど。
つうことで、次からもう使うこともないかもしれませんね。値段(飛行機の格安チケット)との差は値段以上。出張パックなんかつかったら激安ですし。
朝 梨1個 昼 コロッケパン 、 午後 おやつ(ポテチ、アイスクリーム) 夜 エビフライ弁当
本日は年金相談会@相模原
とある女性、年金をなるべく早く(安くても)ほしいとおっしゃる。「女性は長生きですから不利になりますよ」と一応は説得するも意思は固そうだ。
こういう人は何か理由がある、いやあるに違いない。
もっとお聞きすると、やはり「ガン」を発症されている方だった。
年金相談は、障害年金というものもあるし、老後の年金も体の調子が左右することもある。だから深刻な話がでることもある。
杖をついてこられるような方は最初からこちらも心の準備ができるが内臓疾患は外から見えないから判断が厳しい。しかも、杖を突いてこられるような肢体の障害とは違い、ガンは転移する、進行するという恐怖がある。これについては脳の病気や心臓の病気が一度発作を起こしてから後病状が安定してからは急激な進行がないのとはずいぶん違う。ガンと言われたらこちらも言葉の一つ一つに気をつけなければならなくなるし、ものすごく気疲れする。
そして、相談が終わって、帰られる後姿をみて、、なんともいえない気持ちになる。世界の人口60億人(だったっけか?)、世の中にはわしが顔を見るどころかまったく顔をあわせないで終わる人がほとんど、それが「面と向かって話しをする」ことができる人はほんの一握りしかいない。そんな縁を考えるとがんばってほしいなあと思う。
年金相談にこられる方は50代後半の方がほとんど。その方ももうすぐ60歳の方だった。以前にご相談を受けた方(相談中にがんと言われたのは今日が2人目)も同じような年齢だったと思う。しかしもしものことがあるには早すぎる年齢ですよね。
本日の節約: 朝 パン 、 昼 (仕事先でお弁当) 、 夜(ビビンバ丼320円) 、 おやつ
北の湖理事長が辞任か。
大変だったんだろうな。みかけはごついが実はかなりいい人(らしい)。横綱の頃は、何しろ気前がよくて、「〇〇で横綱が飲んでいるぞ」とわかると、若手の力士がどどどっとゴチになりに押しかけたという噂もあった。横綱は嫌な顔一つせずおごってやってたらしい。財布の中にはいつもン百万円。
おごられるほうも豪快で、ふぐの薄作りを食べるのは箸を水平に入れて。1皿を4,5口くらいで掬い取って食べていたという話もある。で、何皿食うかはタニマチ(後援会)の人の器量次第。よほどの金持ちじゃないとタニマチにはなれんな(苦笑)。
いやはやおごるほうもおごられるほうも、一般人とは訳が違うわ。
元々が素朴な人だから、相撲協会の理事というような、「協会をまとめてあれこれと折衝に面倒な」役職は本当に本人向いてたのかどうか。新聞報道によると、辞任してほっとしたのか最近表情があかるいとか。
スポーツ選手というのは、やっぱ選手でいるうちが華なのかな。現役でいる間は、目標がとても明白ですからそれに向けて努力をしてばいい。けれど引退したらそういう一方向だけ向くというのはできませんからね。まずどの方向を向いてなにをしなければいけないかを考えなきゃいけない。
☆☆☆
今日は相模原某所で年金相談会、明日も相談会で、明後日帰省。
ドタバタしています。連日6時前起き。ちょっと辛いです。
本日の節約 朝 パン(115円)、 昼 幕の内お弁当(仕事先で無料)、夜 焼き魚弁当(249円(閉店前の半額品)) アイス(60円)、マンゴードリンク(69円)
アイスとマンゴードリンク どちらか1つにしなきゃいけなかった。仕事終ると自炊したくないのよねえ。
昨日は本当にいろいろとあり疲れました。
某所の年金相談会にいったら、いきなし「ええ、今日ではありませんよ」と言われた。おかしいな、場所間違えたかなと真っ青。
さっそくH年金のOさんに電話して、やっとわかった。どうも当初の日程から日程変更が変ったのに連絡が来ていなかったみたい。
それにしても変だな。人間だからそんなこと(日程の間違いとか)もあるので、先週の金曜日にこの店舗に電話して念のために確認したのになあ。なんでだろう。電話に出た人は幻だったのか(謎)。電話で当日はヨロシクお願いしますなんてやってたんだけれどな。
ということで見事にスカ食って帰ってきた。こんなこともあるんですね。いまだに頭の整理がつかない(苦笑)。
まあ仕方が無いですけれどね。雇われの身だから。
☆☆☆
そんなストレスがいろいろとあったわけじゃないけれど、親が安心できない状態だけれど、旅に出ることにした。昨日のキャンセルのため早々と帰宅してぼやーっと旅行記を見ていたら、いてもたってもいられなくなって衝動買いならぬ衝動予約。親の体調がすぐれなくなったら即キャンセルの覚悟。キャンセル料金は高いが仕方が無い。
日程は11月の後半の連休で行き先はタイ。最初は台湾行こうかなと思っていたけれど、この時期台湾の安いチケットがなかった(というかタイと大して変らないやん)状態なので行き先も衝動で決定(苦笑)。
てことで、貧乏人が海外に行くわけですから、今日から2ヶ月ちょっと超節約生活に入りました。2ヶ月間ムダを一切排除します。コンビニでものを買うなんてとんでもない。自販機でコーヒーなんてとんでもない。まあ、どこか出かけた際は仕方が無いからコンビニで買いますが。
すいませんご近所のコンビニさん、暫く行きません(笑)。
本日データ : 朝 パン 、 昼 カップ麺 、 夜 ハムエッグフライ(126円)+茶碗蒸し(69円)+キャベツ千切り(キャベツは2,3日前に買った物) ご飯
ホッキョクグマの赤ちゃん、めちゃくちゃ可愛いです。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2375593/2812041?ref=ytopics
これがでかくなるとねえ、見事なぐらい可愛さが全くなくなる(笑)。なにしろ図体がでかいですから。
動物ってどんな動物も赤ちゃんのうちは可愛いですよねえ。可愛くない動物の赤ちゃんなんているのかな?
安倍譲二が、子供は5歳まで生きていたらそれだけで十分親孝行しているなんて書いていたけれど、まあそれは言いすぎというか彼独特の自己弁護にすぎませんが、そういう考え方もあるのかなと一瞬納得しちゃうくらいですね。
☆☆☆
今週末は同窓会で臨時帰省します。
普段は9月に帰るってことなんかないのにねえ。
いろいろと、最近思うことがあって、、、、何か人生って短いんだね。
やれるときにやれる事をしておかないと後悔する。高校の卒業式の日に「もう2度と会えないかもなあ」なんて思っていた人と会えるだけでも不思議な縁なんだから。
てことで旅も積極的に出たいと思います。(金とヒマがあればね)
表題のことですが、ゆくんに聞かれたのでブログに書いてみようかと思います。
わしは「曲りまっすぐ」なんだそうです。否定はしません。
確かに、筋の通らない事にはすごく不快感を感じる。。。でもヘタレなので堂々とそれに立ち向かう事がない。曲がりまっすぐというのはそういう状態を言うのだそうですが。
昔、マクドナルド(日本の)の創業者藤田田が、「ハンバーガーを食べさせて日本人の体格を向上させたい」という理念でマクドナルドを始めたといっていた。確かに戦争が終って20年くらいは、そういう状態だったのかもしれない。けれど、そんな時代を過ぎて今は飽食の時代、、ハンバーガーはジャンクに近い食事に分類される事もあります。ハンバーガー本体というより、ポテトとコーラという最悪な組み合わせが悪かったりなのかもしれませんが。
そこで本当に、「国民の健康のため」を思っているなら、藤田田は当然マクドナルドから手を引く(もう十分儲けただろう)べきだった。でも藤田田は手を引くどころかドンドンと事業を広げていった。
な~んだ、最初の燃えるような意思は単なる詭弁なのか?、ウソだったのか。と思った瞬間マクドナルドを全く食べる気がしなくなった。以後お付き合いでマクドナルドに入るとき以外は自分の意思で入ったことはありません。ハンバーガーを食べたくなったらモスに行きます。
☆☆☆
狂牛病(BSE)は、結局まだ原因や背景がよくわからない状態です。
で、ちょっと前に日本でBSEが話題になった時、アメリカ産牛肉が途絶えて吉野家がピンチになった。
それで、吉野家は在庫を使って営業していてそれが終ったら豚丼とかにシフトしながら、積極的に米国産輸入解禁に動いた。
企業としては、当然の行動なのかもしれないが、その時のアメリカの「おまえらが頼んでくるから肉を食わせてやっているのに何を文句言っているんだ」的尊大な態度、、好きになれなかった。そしてそんなアメリカに(結果的に)尻尾振ってたのが吉野家(アメリカと利害が一致するから)。
こういう場合こそ、消費者第一じゃないのか?一致団結してアメリカと交渉し、それでダメなら仕方が無いが、最初からなにか吉野家には戦う気がなかった。(日本の)消費者が全頭検査をしろと要求しているのだから、アメリカもすこしは消費者の方向を向くべきじゃないのか?。普段はカスタマーズファーストなんてしおらしいことをいっているのになあ。他の牛丼チェーンでは、輸入再開に疑問を呈するところもあったはず。
そんな疑問が山のようにでてきて、吉野家が嫌いになったのです。
殆どがわしの独断と偏見によるものですが。
あ、それ以後牛丼自体食べなくなったなあ。松屋やすき家や其の他のチェーン店でも。
マクドナルドも吉野家も、嫌いな理由はわし個人の勝手な思い込みですからね。あまりわしの事を批判しないでください(笑)。
大相撲、せっかく人気回復をし始めたのに、大麻事件が勃発して困ったものです。
いやあ、どうなるんだろう。
その大麻ですけれど、わしは吸いませんが、海外に行くと吸っている人を見かけることがあります。わしの知り合いのバックパッカーも「日本じゃ吸わないけれど、海外では吸うよ」と言っていた。日本ではタバコすら吸わない人なのにね。
アフリカのマリであったフランス人自称ジャーナリスト。パリのモンマルトル辺りに住んでいると言っていたな(あの辺治安はあまりよくないと思うのだが)。
彼は、大麻の常習者で、しょっちゅう箱から大麻樹脂を取り出して器用に紙に巻いて吸っていた。
「フランス人は大麻やるのか?」
と聞いたら、
「みんなやってるぜー、500万人はやってるだろう、お前もやるか?」
と答えが返ってきた。その時はなんぼなんでも多すぎやしないかと思ったが、ここを見るとあながち誇張でもないような。人口が6400万人だから、、、やっぱ多いや。
そういうものを持って旅をすると「非常に危険」なんですよね。シンガポールやマレーシアは最高死刑だし、アフリカやアジアでは法律より怖い警察官への格好の賄賂のネタになる(見逃してもらうためには相当の金を積まないとマズいらしい)。それでも、常に携帯しているということは、よほど「気分が良くなるのかな」、吸わない人間にとっては「なんでそんな危ないものを平気で持ち歩いているかわからない」し、全く吸わなくても同じところにいたら一網打尽で同罪で捕まってしまうと面倒になる。
アフガニスタンで最近農業指導をしていた男性が殺されましたが、この原因が大麻が関連してかなり複雑だという内容の文章がどこかに載っていましたね。
アフガンは、大麻の大産地。大麻業界の魚沼産コシヒカリみたいなものでとてもいいお金になる。確かに「パキスタン製のいいハッシシ(大麻)あるぜー」とアジアを旅したとき言われた事がある。パキスタン製というのはペシャワール等を経由して入ってきたアフガン製ということだろう。
タリバンとか過激派は、大麻生産を奨励して現金を得て武器を買っていた。ところが平和が訪れ、大麻栽培を捨ててちゃんとした農業をやられると、現金を得る道ががなくなる。つまりボランティア外国人が農業指導をするのはお金になる大麻生産を邪魔しているという図式になるんですね。そういうヤツはいないほうがいい。
これがどこまでが本当かわかりませんが、100%の善意であっても、状況が状況ならば恨みの対象となってしまう。大麻で稼ぐほうが普通の農業で自活するより有利となる人間がいる限り(そういう人間が野放しにされている限り)、アフガニスタンで今後悲劇が続いても仕方が無いですよね。
話を戻して、大相撲。。。 ヤバイなあ。
昨夜は、午後9時半頃に宿にたどり着いてから、うかつにも疲れで、そのまま意識を失って11時半頃の電話で目が覚めたてな話を最後に書きました。普段の暑苦しいわしの部屋とちがってエアコンががんがん効いている部屋なので、うたた寝しすぎると、間違いなく風邪を引いていただろう。やばいやばい。新幹線は乗り過ごしが怖いし途中車内で寝るのも勇気がいる。
宿で泥棒に入られるというとても悪い夢を見てうなされたわけじゃないだろうが、朝7時すぎに起床。自然に目が覚めた。朝風呂を浴びて、モーニングを食っていざ出陣。
ビデオ収録は特に何事もなく終了。ビデオ撮影の合間の休憩時間に、聞かれて答えられなかった年金額の計算をB先生にお尋ねする。わしがてこずっていた問題でしたがあっという間に計算されました。いやあ、わし修行が足りません、ほんと。
現在、帰りの新幹線の中です。ブログのアップは帰宅後に(※結局そのまま寝てしまい翌日になってしまった(苦笑)、日付は捏造です)。来年くらいから、新幹線の中でも次世代PHSなら使えるということだが、本当なんだろうか。ちょっと期待している。車内で仕事は、仕事に行くときはいいけれど帰りは辛い、とはいえぼーっとしている必要もないし、ブログのような軽いものができたら最高なんだが。
毎月第一土曜日、同じ時刻の新幹線を利用しているので、新幹線に乗る=途中沿線の日没時刻の定点観測みたいになっている。本当に日が短くなったなあ。
車窓の田んぼまだ穂をたれていないけれど、色が緑から黄金色にすこしずつ変っているところもあり、もうすぐ稲刈りの季節ですね。今通っているあたりは集中豪雨は大丈夫だったのかな、台風の季節だし、あと一息で刈り取りというところで自然災害にあったら目も当てられない。農家の人は天気にはやきもきしていらっしゃるのかもしれない。
中国産の米に基準違反の残留農薬があったのを、せんべい等の加工品に転用したというニュースが昨日頃ありましたね。
いや、最近は格差社会なのか、「安ければ安いほど良い」という人もいるけれど、食料品に関しては安すぎるのは良いことないですよね。日本の農業を崩壊させちゃまずいよなあ、と、田んぼを見ながら思ってしまう。
昔はのぞみもひかりも名古屋を出たら東京でしたが、今は新横浜、品川と停まるので、東京駅についた時はガラガラになります。時代は変り行く。
本日は、年金相談会@相模原、目覚ましは5時半にセット
ところが、朝の4時40分に電話がなり(本当に心臓に悪い、誰だいったいこんな時間に電話するやつ。しかもワン切りだし。 ひょっとしてわしはストーカーにあっているのか。その割には回数は少ないな。
亀戸駅6時26分の電車に乗るのつもりだったのだが、その電話で目が覚めてしまった。つうことで、乗った電車は1本早い6時19分発に1本早くした。
御茶ノ水、新宿で乗り換え、新宿発橋本行きの普通電車に乗る、で案の定道中1時間は爆睡。途中ほとんど覚えていないけれど、突然ひざの上に何かモノが乗っかってきた。一瞬目が覚めたけれど、どうも目の前の女の子が立ったままうとっとして肩から提げていたかばんをわしのひざの上に落としたらしい。その女の子もふと目が覚めたみたいだけれどまた眠そうに目を瞑っていたから。
しかし昨日の背中にゴンの女の子といい、、春眠暁を覚えず じゃなくて秋眠暁を覚えずだな。ここのところなんかこういうことに遭遇しまくりだ。
今日の仕事は最悪。ノートPCとプリンターをつなぐケーブルを忘れて、パソコンは使えるけれどプリンターは使えない状態。甥っ子にプリンターを貸して、回収したときにチェックしなかったのが悪かったんだが。
せっかく、いい資料を作って初お目見えの予定だったのに、、、見せるだけでプリントアウトしてお客さんにお渡しできなかった。、残念。
仕事を終えて、また京王線、都営新宿線を乗りついでいったん自宅に帰り、すぐに身支度をして東京駅へ、現在新幹線で名古屋移動中です(アップするのは名古屋の宿についてからになる)。
ドアの上の電光板のテロップがとても気になる。柔道整復師の整復の復が「腹」になっていた(笑)。よくある間違いだけれど、テロップでながれるとさらに気になるな。
静かな新幹線。ワゴン車販のお姉さんは、東京から名古屋の間で2往復しかしなかった。あれ、新幹線ってこんなにワゴンサービスしなかったっけ?昔は安倍川餅とかしつこいくらい歩き回っていたと思うんだが。
てことで、宿についてすぐ転寝してしまった。しっかり布団被って本寝します。
夕方、電車に乗って船橋へ。今日はヨガの日。
市川から総武快速のドア付近に立っていたのだが、突然ゴンと背中をつつかれた。
あれ?
最初は誰かの荷物が当たったのかなと思った。
そしてしばらくして、またゴン、、、、
んんん、なんじゃ? 不思議に思って振り向いてみると、ドアの横の座席との仕切りにもたれて立っていためがねを掛けた若い女の人がいる。ムム。
不思議だなあと思っていると、またまたゴン。
やっとわかった。このお嬢さん、立ったまま寝てる(笑)。で、寝ると首がガクンとなってわしの背中に激突していたのだ。しかし器用な、、、立ったまま寝るなんて。
普通は立ったまま寝てしまうと膝がガクンとなったりしないものかと思うけれど、膝はガクンとならないでわしの背中に頭がドン。
いやあ、わしのTシャツ、出かける前に制汗剤をスプレーしたから汗のニオイむんむんではないとは思うけれど1日着ていた(ヨガでどうせ大量に汗かくし、終ったら着替えるから)から結構汗すってて綺麗じゃないぞ。本当に大丈夫かいな、この子。
結局7~8分の間に4回もドンをされた。
で、その時わしは普段着でよかった。これ、スーツみたいにちゃんとしたものを着ていると口紅怖いんですよね。いや頭ドンだから口は当たらないと思うけれど。
サラリーマンの頃、出社の満員電車でYシャツに口紅べったりをやられた事がある。帰りならまだいいですよ。朝やられたら、ず~っと口紅付きYシャツで仕事をしないといけない。仕事が忙しくなかったせいもあるけれど、その時は5時きっかりに退社したと思う。そのくらい不快だった。
そういえば、女性専用車(わしは乗れないのだが)で、化粧をする馬鹿が続出しているらしい。
いやあれは「痴漢を防ぐため」のものであって、女性に化粧をさせるための車じゃないんだが。そもそも、女性専用車って7:30~9:30分くらいに設定されていて、一番混雑する時間なんだから、化粧をゆったりできること自体おかしいだろ。隣の男女混合車と比べてみろって。
あまり好ましくないけれど、痴漢がいる限り女性専用車もありとはおもうが、別に女性をゆったり、男性をすし詰めにするために女性専用車を作ったわけじゃない。なんかやりきれんな。
夕方は女性専用車はないからダメだけれど、朝は絶対専用車に乗ってね、めがねのお嬢さん。女性同士ならゴンもありかな。
暑さを呼ぶ男&4日も滞在した甥っ子が帰っていった。何かの講習会だったらしいが、月曜日からの講習なのに土曜日から来ていた(汗)、あたしゃ土日も仕事なのにねえ。
この前は8月上旬に1日だけ泊まったがその日はこの夏一番の暑さで、最低気温が28度だったが、あいつが帰った次の日4度気温が下がった(笑)。今回も先週の終わりまでは凄く寒いのがあいつが来たので急に気温があがり、今日帰ったので、明日の最高気温は28度なんて予想が出ている。うーん今日より4度気温が下がるのか。頼むから真夏にこないでくれ(笑)
サラリーマンは家にいるときは「くつろぎの時間」ですが、自宅で自営業の場合は「仕事場でもある」わけで、いわば職場に来ているわけだからそれなりの遠慮ってのが求められるわけだけれども、そのあたりわかっとるのかいな?
甥っ子がきているわけだからでもないだろうが、姉の家から秋の味覚梨が来た。甥っ子と美味しく頂きました。まだ暑いけれど秋ですよねー。
☆☆☆
川崎市麻生区で、
川崎市麻生区が住民票異動届の記入例などに使用する「麻生(あさお)太郎」が自民党幹事長と字面が同じで誤解を招くとして、記入例変更を決めた。
なんて面白い話がありましたね。普段でも、江東区なら江東太郎、江戸川区なら江戸川太郎なんて役所の窓口に出ているサンプル見本なんですね。麻生区ですから単純に 麻生 + ごく一般的な太郎をつけただけなのにね。時の人となると慎重な取扱いが求められるのでしょうか。
法律的には、登記名義人甲山一郎 とか 手形の裏書人で甲野とかそういうのをだしますよね。わしの遠い親戚で甲山さんてのがいますが、名前を一郎なんてつけると、ちょくちょく法律の教科書に載ってきてしまいそうでうかつな命名はできませんよね。
☆☆☆
亀戸駅前にリンガーハットができていた。8月3日にできたらしいので、1ヶ月ほど経過している。味は普通のリンガーハットだけれど、何か急にあることがわかると「皿うどん」が食べたくなって、皿うどんを食べに行った。たまに食べると美味しい。わしは酢をたっぷりかける派なので、しっかり掛けていただきました。
入り口を入って、階段を上に行くと吉野家、下に行くとリンガーハットなんですけれど、この2つの会社、同じ経営ではないですよね。吉野家は、2度と行かない(そういう自分の心の中の取り決め多いなあ(笑))と決めているので、もし資本が同じならリンガーハットも食べないようにしないといけない。
ニュース記事からですが、
「タイの反政府デモが流血事態に発展したことで、首都バンコクに2日午前、非常事態が宣言された。サマック・タイ首相は同日未明、親政府デモ隊と反政府デモ隊間の衝突によって死傷者が発生したことを機に、秩序維持のため軍兵力を投入した後、午前7時(現時時間)、国営テレビなどを通じて非常事態を宣言したと、タイの日刊紙のネイションが伝えた。」
わしの周囲にもタイ通の人も多いですけれど、どうもタイでは、「政変」や「クーデター」は日常茶飯事らしい。確かにタクシン首相の追放の政変も最近起きたばかりのような気がする。屋台でバーミー(ラーメン)を売っているオバちゃんも、そんなの関係ねえの小島よしお状態(もう古いな)か。
てことで、外国人はデモに参加でもしない限り(他人の政府のことだから参加しないだろうが)安全で、普通にタイの観光を楽しめるらしい。とはいえ役所のある建物あたりの警備や交通整理やらで、少しは不便になることもあるのかな。
海外の報道は本当に現場がわからない。逆も真なりなんですが。
日本のどこかで地震が起きた時、日本に来る事をためらう外国人もいます。新聞もテレビも「なるべく被害の大きいところ」を選んで報道しますから、全土がそういう被害にあっているようなイメージを外国人に植えつけてしまう。
2008年度下期の格安チケットがすこしずつ旅行代理店のサイトにアップされておりちょくちょく見ていますが、やっぱりタイは高いなあ。6万円はするよ(全部込みで)。5年前のように4万円くらいにはならないだろうがせめて5万円くらいにはならんもんか(燃料チャージ込みで)。
観光に差し障りのない程度に政変が起こって、チケットが値崩れして、予約が取りやすくならないかなあなんて不謹慎な事を考えてしまう。
☆☆☆
タイで買った、ニセのカルバンクラインのTシャツ。甥っ子に「ええ、ブランドのTシャツ持っている」と驚かれましたが、はい、真っ赤な偽物です。
でも、偽者にしては物凄く質がよくて、もう10年近くも着ているのに首周りがヨレヨレになったりほつれたり穴が開いたりしっていない。確か300-400円くらいで買ったものなのに、異常に質がいい。
日本で普通に買ったやつもこんなに持たないもんな。
いや、このTシャツだけでなく、タイで買ったTシャツは基本的に非常に持ちがよいのだが。最近出かけてないからわからないけれど昔と変らない品質だったら、また買出しに行きたいなって思うほど。
3日前、金曜日は暑気払いで北区のOさん宅へ出かけた。普通に出かけるだけではつまらないので、何かインパクトをということで、とっても久しぶり(多分10年以上どころかもっと乗っていない)に、都電荒川線に乗った。自宅から日暮里行き里22系統という都バスに乗り、大関横丁で下車。電車の始発の三ノ輪橋へ向かう。
