わしが吉野家を好きになれない理由
表題のことですが、ゆくんに聞かれたのでブログに書いてみようかと思います。
わしは「曲りまっすぐ」なんだそうです。否定はしません。
確かに、筋の通らない事にはすごく不快感を感じる。。。でもヘタレなので堂々とそれに立ち向かう事がない。曲がりまっすぐというのはそういう状態を言うのだそうですが。
昔、マクドナルド(日本の)の創業者藤田田が、「ハンバーガーを食べさせて日本人の体格を向上させたい」という理念でマクドナルドを始めたといっていた。確かに戦争が終って20年くらいは、そういう状態だったのかもしれない。けれど、そんな時代を過ぎて今は飽食の時代、、ハンバーガーはジャンクに近い食事に分類される事もあります。ハンバーガー本体というより、ポテトとコーラという最悪な組み合わせが悪かったりなのかもしれませんが。
そこで本当に、「国民の健康のため」を思っているなら、藤田田は当然マクドナルドから手を引く(もう十分儲けただろう)べきだった。でも藤田田は手を引くどころかドンドンと事業を広げていった。
な~んだ、最初の燃えるような意思は単なる詭弁なのか?、ウソだったのか。と思った瞬間マクドナルドを全く食べる気がしなくなった。以後お付き合いでマクドナルドに入るとき以外は自分の意思で入ったことはありません。ハンバーガーを食べたくなったらモスに行きます。
☆☆☆
狂牛病(BSE)は、結局まだ原因や背景がよくわからない状態です。
で、ちょっと前に日本でBSEが話題になった時、アメリカ産牛肉が途絶えて吉野家がピンチになった。
それで、吉野家は在庫を使って営業していてそれが終ったら豚丼とかにシフトしながら、積極的に米国産輸入解禁に動いた。
企業としては、当然の行動なのかもしれないが、その時のアメリカの「おまえらが頼んでくるから肉を食わせてやっているのに何を文句言っているんだ」的尊大な態度、、好きになれなかった。そしてそんなアメリカに(結果的に)尻尾振ってたのが吉野家(アメリカと利害が一致するから)。
こういう場合こそ、消費者第一じゃないのか?一致団結してアメリカと交渉し、それでダメなら仕方が無いが、最初からなにか吉野家には戦う気がなかった。(日本の)消費者が全頭検査をしろと要求しているのだから、アメリカもすこしは消費者の方向を向くべきじゃないのか?。普段はカスタマーズファーストなんてしおらしいことをいっているのになあ。他の牛丼チェーンでは、輸入再開に疑問を呈するところもあったはず。
そんな疑問が山のようにでてきて、吉野家が嫌いになったのです。
殆どがわしの独断と偏見によるものですが。
あ、それ以後牛丼自体食べなくなったなあ。松屋やすき家や其の他のチェーン店でも。
マクドナルドも吉野家も、嫌いな理由はわし個人の勝手な思い込みですからね。あまりわしの事を批判しないでください(笑)。
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