世界経済の問題が場末のわしの心配事

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 リーマンブラザースが経営破たん。

 庶民には関係ないかもしれませんが、ここのところのアメリカの金融不安には零細自営業のわしにも少し心配事があります。

 いやね、別にお金持ちでリーマンに莫大なお金を投資していたとかそういうことではありません。

 わしの仕事、年金がらみですけれど、年金相談会とか某J〇に行かせて頂く事が多い。このJ〇の上部団体、〇林〇金は、サブプライムローンをしっかりと(確か日本で一番多く)抱えているんですよね。かなりヤバイ。

 何かの方針で、ムダは省けなんてことになって末端のJ〇にもその影響が及び年期相談なんかやってられないなんてことになるかもしれない。

 また、わしは某出版社経由で、生保の作っている年金関係の資料の校正や執筆をさせていただいているのです。

 AIGグループはリーマンブラザースの次にヤバイなんていわれている。リーマンは証券会社ですがAIGは保険会社です。日本のAIGグループからはわしは仕事はいただいておりませんので、あまり関係ないですが、生保関係は仕事がありますので、そんな仕事を頂いている生保がつぶれたら大変、パンフの校正なんて仕事もこれからすっかりなくなっちゃいます。そしてそんな不安を抱かせるような連日のマスコミ報道。

 AIGグループのア〇コって、宣伝の塊みたいに派手に宣伝しまくって(地〇さんテレビ出過ぎ)たのですが、これからテレビ広告をださなくなるかもしれませんね。そうなると、テレビ局はただでさえ広告宣伝収入が減っているが大変だな。ってそんな他人のことを思う前に生保業界全体が収縮したらわしが干上がってしまいますわなあ。

 まあそんなこんなで零細自営業なわしにも結構関心があることなんで、マスコミ報道+掲示板で行方を注視しています。

 基本的にAIGグループはあまり好きな会社ではありませんが(特にア〇コ)、関連子会社のAIUの海外旅行保険はかっています。

 ここの海外旅行保険は既往症があっても加入できて、最高300万円まで疾病費用を出してくれるんですね。もちろんいろいろな細かい制限があるのですけれど。

 たとえばわしも一時期苦しんだ痛風(最近は発作もなくおとなしいですが)、他の保険会社であれば出発前に発病しているということで、旅先で発作が起きても保険金は支払ってもらえません。が、ここのだと薬を飲んで尿酸値を下げている状態であれば、発作が起きても支払ってくれる。安心感ありますよねえ。

 他の会社(東京〇〇日動とか三〇住〇とか)は全部ダメですから。

 一般に中高年になるといろいろな病気(慢性病)で薬を飲む羽目になることが多いです。若い頃と違って完全無欠な体ではあり得ない。そういう人の安心の頼りになり、しかも会社側もそういう人たちの保険をごっそりといただける(ライバルがいないから)わけですから、これはとても凄い事です。他の損保全く追従していないし。

 てなことでAIGグループの中でも、AIUはつぶれたら嫌だななんて思ったり。

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このページは、が2008年9月16日 23:25に書いたブログ記事です。

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