流行らない店

 火曜日は酔っ払って深夜帰宅。ということで日記捏造で翌日これを書いています。まあ、食品じゃないし、何も周囲に迷惑を掛けないからいいだろう。

 夜6時からSG(スタディグループ)で2時間話をして、それが終了後にどどっと飲み会になだれ込んだ。

 行った先は、中華料理屋さんだが、ガランとしている(笑)。

 幹事のしんちゃんが、休憩時間に予約しに行ったら、「日本語の話せない娘」が店番してたということで(商売になるんかいな、店番なしと同じだべ)という不安がよぎるお店。

 で、宴会でもなかなかのパフォーマンス。

 くらげの一品は「髪の毛入りw」 お~い、ママさん

 ママさん、「調理人の髪は短いんだけどねえ」と料理を取り替える、あと紹興酒のお湯割りにはお茶の葉入っているし(笑)。それを指摘すると、「お茶も入れるの、これ」 と平然。いやそういう問題じゃないだろう、ちゃんと洗ってるのか?お茶の葉が入っているのを気にするのが日本人、少々の事は気にしないのが中国人か。

 うーん、味以外の部分で流行らない雰囲気ありあり。隣のSさんがトイレに行ったらユニットバスだった(笑)。

 料理は普通に中華ですが、料理の中に骨付き酢豚があった。

 昔のテレビのドキュメンタリー番組で、大陸から日本に来た料理人が料理を作ったところ日本人のスタッフにこれはダメときつく言われていたのがあった。料理人は肉料理を作るのに骨付き肉を使ったのだが、スタッフから「日本人には骨付き肉は人気がないから、骨はちゃんととって調理して」とピシリ。その料理人は「骨付きのほうが美味しいのになあ」と独り言を言っていた。

 最近は骨付き肉も骨付きカルビのように日本でもポピュラーになってきたのかもしれない。が、わしはやっぱり苦手意識がある。骨付き酢豚もやっぱり骨が気になってしょうがなかった。わしは古典的日本人なんだろうなあ。

 流行らない店の主はなぜ流行らないかを考えるだろう。でも思考回路が違う中国人が日本で考えようとすると難しいかもしれない(逆もまた同じで日本人が中国に行ってもそう)、異国で商売するのは難しいと思う。

 

 

 

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コメント(4)

ゆーくこん :

渦中にいると、日々の雑事に追われて、どこをどうしていいのかわからないのだと思います。しかも、人の意見も聞きたくない。異国でなくてもそれは同じ。イギリスで有名シェフ、ゴードン ラムジーがレストランのコンサルティングをする番組があるんですが、レストランのオーナーたち、結構頑固でした…。

今、アメリカにはメキシコ人を始め中南米の人が多くいるんですが、この人たちがまたサービスをしらなくて、いばってる。客が来ない方が楽でいいと思ってるんじゃないかな。こういう店がどんどん増えていくんですね。

登録ユーザー :

メキシカンかあ。何かサービスというものが良くわかっていないような(苦笑)。悪い人たちじゃないんでしょうが。中国人がアジアや中南米で成功しているのは、お金をもうけるために「顧客が何を考えているか、何を求めているか」を真剣に考えるからでしょうかね。

レストランのオーナーって、一国一城の主ですから頑固者でこだわりがある人が多いのでしょうが、それが上手くいった場合は強みであり傾いた場合には最大の欠点でもあるのですね。

いもちゃん :

おけさん、講師ありがとう。

お願いしたくせに、行けなくてごめんなさい(-_-;)

最後のほうで食べた料理は、けっこう美味しかったけどね。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

登録ユーザー :

いも幹事 ひっこしそばヨロシク!

味よりも、接客が問題でした、あのお店

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このページは、が2008年9月30日 23:31に書いたブログ記事です。

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