たまプラーザ

 今日の訪問地は、たまプラーザです。

 ドラマは全く見ないので、見たことありませんが金妻の舞台(これ一体何だ?)だったらしいところです。

 押上や錦糸町から半蔵門線+東急田園都市線1本でいけるというのは本当にありがたい(実際は座りたいので清澄白河始発に乗りましたが)。私鉄の中では有数な混雑路線ですが、さすがに反対方向(都心から神奈川方面)への移動でしたので、車内は混雑する事もなかったです。

 通るのはもう何十回も通った事がありますが、降りるのは初めて。普段生活している東京東部に比べて、町の作りはしっかりしていて上品な感じはします。  本当のセレブによると、やっぱり田園調布や成城といった超高級な住宅街に比べたらたまプラは相当に格落ちるらしいですけれど、田舎から単身上京してきてこの辺りに一戸建てが建てられたら「大出世」じゃないのかなあ。

 しかし、住所が横浜市青葉区美しが丘、最寄り駅がたまプラーザ って、、、 あまりにも「イメージ作りすぎ」な気がするのはわしだけか。昔は元石川町と言ったらしいけれど、その程度でとどめておいたほうが無難だったんじゃないかな。東急の五島慶太が命名したらしいんだけれど。わし的には、日本橋蛎殻町とか本所吾妻橋とかなにか「古いけれど歴史を感じさせる地名」のほうがシブくて好きだな。銭形の親分がたまプラーザは歩けんわ。

 午前中は曇りたまに晴れ、朝の電車が二子玉川で地上に出たときは窓から日が差してきて、結構車内には傘を持った人もいたけれど、えええ雨降るの?という感じでした。

 ところが午後からは大雨(半端じゃなかったですね)、傘を持ってきてないわしは仕方がなく帰りはビニール傘を1本借りて(返さないけれど、ってもう返さなくていいですよといわれたので)きました。しかし、コロコロキャスターは見事に濡れるんですよね。最初から雨予想であれば(というかわしがそれに気づいていれば)、被せるビニール袋を持ってきたりするんですけどね。

☆☆☆

 わしのケガを心配していただいたかたありがとうございました。

 回復には向かっております。3,4日たって動かないでいるとどこも体は痛くないので、本当に骨は何もなかったんだろうと思います。でも歩くと、ひじを曲げると痛い(苦笑)。擦り傷ですから仕方がないですよね。

 しかし、本当に傷の処理用品もいろいろあるもんですね。

 どうやってシャワー浴びるんだって、病院の看護師さんに聞いたら、保護用のパットみたいなのがあるからといわれ、買ってきたのですが、要するにサランラップ+接着剤つき みたいなものなんですね。 なかなか使えてシャワー浴びるときには重宝しますが、これ通気性がないから治りは悪いのかなあと思ったり。

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、が2008年10月23日 23:35に書いたブログ記事です。

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