ちょっと待て、思いとどまれ!
中野にDVD30巻を届けに行って帰宅。
帰宅時に中央線(快速)が止まっていた、人身事故らしい。えーまたかよーと他の乗客が呆れている。
中央線は、本当に良く止まるそうな。わしは普段使わないからピンとこないけれど、毎日使っているとうんざりするくらい止まるんだそうな。
時は、世界的な金融危機、日本では株式相場が大暴落。日経平均は半年前に1万2千円だったものが8000円になってたりするんだから、身包みはがれるほどの大損をしていた場合は確かに電車が来ると「ふらーっ」という気分になるのかもしれないけれど、亡くなる時くらい「他人に恨みを買わない」ようにしましょうよ。乗客の皆さんはイラついているんだから(昨日の人身事故がそういう事故かどうかはしらない)。とはいえ発作的なものはなかなか止められないしねえ。
中央線の快速が使えないなら、普通電車(黄色いヤツ)に乗って帰る(10分くらい余計にかかる)だけなのでわしは問題はなかったんですけれどね。
隣に座った東京駅に行くのかと思われる、大きなスーツケースを持った女性の2人組、快速なら新宿から東京に1本なんだけれど動いてなかったので、各駅停車に乗り込んできて、必死に携帯で路線検索をしている。
でも、飯田橋付近で、運転を再開した快速電車が各駅停車を追い抜いていったので苦笑してた。で、東京駅に行くなら御茶ノ水で快速に乗り換えるかと思いきや、水道橋駅で下車、、、、ん、ん、ん、わけがわからん。後楽園遊園地に行くわけじゃないだろうし、タクシーで東京駅行くのかな?羽田にいくにしても成田にいくにしても品川駅にいくにしても「水道橋駅下車」はないだろうよ、その割には2人で必死に携帯にかじりついて携帯弄っているのは何なんだ。
携帯電話はこういう時に便利だけれど、なかなか使いこなせてないんですかね。使いこなしが上手い人はサクサクと次善の乗り換えを見つけ出したりするんですけれど。
そうそう、ネット検索ということが極めて普通の事になって、
わしの仕事「年金相談」も大きく質が変化している(と思う)。年金なんて勉強してもわからないことだらけ。お客さんに教える事は普段よく聞かれる事に限定される。でもネット検索がその場でできると、「自分がよくわからないこと」もどしどし出てきて、お客さんに教えられる。
つまり、「情報整理伝達役」という立場がより重要になっているってことですね。それは本当につくづく感じます。
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