人の意見はそれぞれ
午後は遠隔地介護のNPOの寄り合い。
私めは、「定款変更」の大役をおおせつかり、来月までに素案を作成しなければいけない。
それはそれでいいんですが、
介護とか福祉とかいうのは本当に難しいですね、いや制度が難しいというのもありますが、理想像が人によりさまざまなのが大変。 自分の考え、主義主張がどうしても色濃く反映してしまいますから。
人により税金が高くてもいいか給付を充実させろとか、その逆で福祉はすくなく本当に困っている人のみに限定しろとか,
求める水準が違います。
その辺ならまだ論議ですみますが、かなり思想的に左かかった系な人とかも少なくない。ジェンダーとか男女の問題とかを絡めると(育児と介護の担い手の問題を考えると避けて通れない部分も確かにあるけれど)収拾がつかなくなっちゃいます。
実務家的にはそんな「介護や福祉」のあり方を議論するよりも、今ある法律やしくみの中で最善をつくすのは何か以外のことは考えたくないのだけれど介護のあり方について何か意見を求められたりする。意見が違う人とは喧嘩になるので適当にごまかしちゃいますが。
最近の大府市のトイレの記事はわらっちゃいましたね。 男が黒で女が赤の表示はまずいのか? 男が三角形、女が逆三角形の表示でまずいのか? どちらもまずいなら、銭湯の暖簾のように「男」「女」の表示にしないといけないが、字の読めない幼稚園児はどうするのか?字でわからないから解りやすくするために、絵や色にするんじゃないのかなあ?リンクの写真を見る限り、こらああまりにも同じで間違えるよ。
男女差別より、「間違えて違うトイレに入るほうがよほど深刻」なような気もしますが、どうなんでしょう。
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