郵便誤配
昨日、郵便受けをみたら、何通かの郵便の中に、ソ〇トバンクの「重要書類在中」という郵便があった。
ん、なんで普段はメインをウィルコム、サブをauで使っているわしにソ〇トバンクから書類が来るかわからん、しかも重要書類なんて書いてあるし。と頭の中が???マークで一杯になって、自分の部屋に上がるエレベーターの中であわててあけてみる。
そしたら、「9月分の料金が未納です、早く払ってね、でないと12月13日に利用停止しますよ」の手紙と振込用紙が入っている。
さらに???が増す。9月利用分って何だこれ。
って、冷静になってもう一度よく見たら、わしの隣の隣の人宛の郵便だった。今の今まで知らなかったがその人とよく名前が似ているといえば似ている、漢字3文字で、姓の一部は同じだし。部屋番号は違うけれど、郵便屋さんが誤配したんだな。で、わしも一瞬「なんだこれー」という気持が強く(正直誰かがわしの名前をかたって電話の契約をしたのかと思った)、あわてて開封してしまったわけ。
なんだよー、間違いかよ。と思ったが、まあ内容が内容(督促郵便)だけに、真の宛て名の人のところに、間違えて送られてきてあけちゃったですーって頭をポリポリしながら持っていけるわけもない(時々顔を見ますからね)、とはいえ勝手にシュレッダーにかけるのもまずい(督促の郵便の誤配だしねえ、電話停止になるかも)。わしにも「よく確認せずに開けた」ということで100%ミスがないわけじゃない。
てことでソ〇トバンクテレコムに電話(これも明細にある番号はひかり電話では通じず、ネットで検索した、何かサービス悪いなあ)、一旦電話を切られさらに担当者から電話が来たりすったもんだして、結局明日郵便屋さんが回収に来る事になりました。
最初は「単純に誤配された請求用紙等は捨ててしまって再発行」なのかなと思ったわけ。だから気軽とはいわないまでも普通にソ〇トバンクテレコムに電話したんです。が、世の中は「個人情報保護」という時代。わしのことを根掘り葉掘り聞かれ(お名前は、ご住所は、、、) 個人情報の保護のためとはいえ、なんで「誤配された側の個人情報を全く関係ないソ〇トバンクテレコム」に告げるの?、、今度はこれが電話しながら不快になってきた。ソ〇トバンクは情報漏れ関係には様々な前科がありますからなぁ。
住所がわかればいいので、氏名はなのらず自分のやっている事務所名にしましたが、なんかすっきりしなかったな。
誤配の封筒を開けてしまったら、それを送り主に「誤配であけてしまいました」と一筆添えて付箋をつけてでも送り返す(氏名等はかかなくても)が一番いいみたい。親切に電話なんかすると、結構話が大きくなるような。80円(切手代)はかかりますけれどね。
まあそんなこんなで、明日の午前には郵便屋さんが来る事になってますが、来るまで外にいけないな(行く事もないけれど)。
しかし、誤配には全く関係ないけれど、滞納なんかすんなよ〇さん、他人の料金督促の書類なんか見たくないわ。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 郵便誤配
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.come3ham2da.com/blog/mt-tb.cgi/1220

開封しちゃったことはないけど、誤配されたものは「誤配されていました」って付箋を付けて、ポストに投函しています。もちろん切手は貼りません。ポストよりも近い近所だったら持って行っちゃうけどね。2〜3ヶ月に1回はあるよ。
ああ、普通にポストに投函しちゃえばいいのか。
そのほうが、日本郵便の方も楽でしょうしね。わざわざ封書1枚取りにやってくるんだから(しかも場合によっては苦情のオマケ付きで)