人との関係を増やす

 昨日は夜、FPの勉強会帰宅してちょっと仕事している間に眠くなりダウン。 相変わらず日付捏造の日記ですが毎日がんばって書いてます。

 昨日のコメントの関係ですが、本当に世の中「知らぬと損をする」ですよねえ。

 国のやっている「ねんきんダイヤル」なんかむやみに掛けちゃダメ(相談内容によって掛けて良い場合とダメな場合がある)なんて普段は他人には説明しているんですけれどね。あれは民間のコールセンターと同じで、「派遣やアルバイト」が殆どで、難しい案件になればなるほど良く間違える(時々致命的な間違いあり)ので、事実案件「何年くらい保険料を払った記録確認」とか、「年金が振り込まれていない場合の理由等」を聞くような場合には使うべきですが、それ以外の利用お勧めはできません。

 各メーカーのコールセンターも似たり寄ったり。マニュアルでオフィシャルな話しかできない(マニュアルどおり)だから、鵜呑みにできない。これだけの訴訟社会ですから、「表向きはこうですけれど、実はこうです」なんて説明して(昔はそういう話もできたのかもしれないけえど)、その実はでお客さんがやってうまく動かなくなると、訴訟に発展する可能性も大きいわけですしそんなリスクは絶対とらないですよね。

 結局人間社会で生きていくには、どれくらい「その道に精通した人」と知り合えるかということになってしまいます。今回の場合は、つるかめさんに1本メールをすればすんだ話です。

 なんでそこまで判っていて間違えるか?ってそれが人間ってやつですわ。

☆☆☆

 夜出かけたFP(ファイナンシャルプランナー)の勉強会の話もまさにこれに関することでした(タイムリーすぎる)。

 仕事の発展のためには、広い人間関係が必要不可欠。そしてそれを上手くコーディネイトするのがFPではないかと。

 クライアント(お客さん)は、お金の話をするとそれに付随して、税金の話とか不動産の話とかどんどん質問されてくわけです。でもそんな多様な知識は1個人としては絶対にもてない。人間の頭って限界がありますから。

 その割り振り(この問題はこの人に聞いたらいいだろうと調整をする)ということができる人間はとても強いですし稼げます。で、講師によると、専門性が強ければ強いほど「営業が下手」という側面もでてくるらしく、ちょうど上手くバランスが取れる状態になるとか、なるほどねー。

 上手く人を使い、使うばかりでは片面的になるから、上手く使われる。 使うという表現がきつければ、「頼む、頼まれる」という言葉でもいいかもしれません。

 

 

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このページは、が2008年11月17日 23:23に書いたブログ記事です。

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