チェックイン
明日からのお出かけに備えて、午前中は仕事、午後は準備と作業に追われる。
銀行に3件いった(汗)。
ついでに午後には、「オンライン・チェックイン」というのを初めて体験した。パソコンで飛行機のチェックインができるそうな。
搭乗券まで出るのかと思ったら、そういうこともできるみたいだけれど、わしの場合は出なかった(なんでだ)。てことでチェックイン確認済みの用紙をプリントアウトしてあるのでそれを空港に持っていって、カウンターで搭乗券に引き換えるみたいだ。
エコノミークラスのチェックインの行列は、運が悪いと半端じゃないですから(1時間くらい並んでいたりする)、それがないだけでもずいぶんと楽です。
飛行機は直行便じゃなくて香港で乗り換えなんですけれど、香港の空港では「自動発券機」で、「搭乗券を打ち出してください」なんて打ち出した紙に書いてあるけれど、何か不安だなあ。英語の説明書は日本語みたいにスラスラ読めないからなあ。まあなるようにしかならんべ。乗れなかったら「香港見物」に変更するか(笑)。
しかし、チェックインって何のためにするんですかね?
オンラインチェックインだと、チェックインしても「パスポート忘れた」ということだってあるわけで、普通にパスポートの確認の意味はなくなる。3年前か、台湾にみんなで出かけたとき、チェックインカウンターで、わしが全員分をチェックインしようとパスポートと航空券を持ってカウンターに行ったら「代表者1人が4人分まとめてチェックインするんじゃなくて、搭乗者全員が来てください」って言われた。なんで、と思ったが「全員揃っているのを確認しなきゃダメなんです」って言われた。
3年前のエアラインとは違うけれど、これってまったくオンラインチェックインとは対極ですよね。オンラインチェックインはわしでなくてもイーチケットがあれば誰でもできる。空港で荷物を預けて搭乗券を貰うだけ。究極のチケットレスで搭乗券も発券せずなおかつ預ける荷物がないならいきなり出国検査に行けばいいって話になる。一体なにがどうなんだかさっぱりわからん。
そういえば、国内線のチェックイン、なくなりましたねえ(正確にはなくなったとは言わないんだろうけれど)。預ける荷物がない場合はそのまま手荷物検査場へなんて案内が出ている。
わしは普段株主優待券を使って田舎に帰省しており、なおかついつも発券は空港でやるものですからあまり恩恵には預かってないですけれど。
そうそう、
Pick Up Boarding Pass and Drop Bags at the Self Check-in Bag Drop Counter at least 45 minutes prior to departure at Narita International Airport, Passenger Terminal Building 2 , Island C and D
って、確認用紙に打ち出されているけれど、これは全く英語の日本語訳が打ち出されてない。
中学英語に毛の生えたようなもんで、大体の人は大丈夫だと思うけれど、全く英語はダメって人は外国のエアラインのオンラインチェックインはちょっと厳しいですかねえ。これくらい「日本語に訳して」打ち出してくれたらいいのにね。
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