タイ旅行 Part3
(つづき)
サムロー(自転車タクシー)の運ちゃんは、寺まで50Bと吹っかけたのか吹っかけてないのかわからない値段を提示、すっかりわしも大人になっておとなしくなっているので、まあしょうがないかとOKする(まさに旅初心者に先祖還り、昔は100%ええっという顔をして値切りをしたが)。たぶん現地価格は半分ぐらいかと推定(インドなら10倍くらい提示するので、がんばって半値以下に落としてもやっぱり外人料金だったりするけれど)するが、まいいか。
何せタイに7年も来てない上に、初めての土地だからねえ。
プラシーラタナ・マハタート
寺の正式名称は、プラシーラタナ・マハタートというのだそうですが、ワットヤイといえば通じるらしい(実際通じた)。タイ語は発音が難しい上に長いと誰も聞き取ってくれないから長い名前は辛い。
てことで、ついた寺をしばし散策。参詣者は多数、タイ人が中心(外人はあまりピサヌロークに来ないらしいし)。
寺の中 日本の仏像は黄金系は少ないよねえ。
あまり外人(わしも外人だけれど)もいないし、まったりと時間を過ごす。こういう寺の境内でぼんやりするのも嫌いじゃないが、何しろ人が多いのでぼんやりもできない。
有名なご本尊様はこちらでございます。
今回の旅で驚いたのはタイでのデジカメの普及具合、いやねわしも前回のタイの旅の時は持っていってなかったし、写真は普通のカメラを持っていってた。
ところが、この寺でもそうですがあちこちの観光地でタイ人のみなさん、みなデジカメをお持ちになっている。この写真にもそのような方が映っておりますね。劇的な変化です。日本と違うのはカメラ付き携帯でパシャってやる人が少ない事くらいか。
そこで、デジカメで撮影したデータはみなさんどうしているんだろう。タイでのパソコンの普及率がどの程度か知らないのですが、自宅にパソコンを持っていたら転送して普通に編集すればいいですけれど、なければ写真屋さんにもっていって出力(紙に)してもらう必要がある。どちらなのでしょうか、最後までこの辺はわからなかった(挨拶程度のタイ語しかできないわしはそんなこと聞けないし)。
しっかり寺を散策したと、スコータイへ移動しようと思ってバス停に向かおうとした時、目の前に見えたんですね。マッサージ屋さんの看板。足ツボ1時間100B(280円)、、、マッサージに目がないわし、スコータイに行くのは1時間後で良いや、っとマッサージ屋に飛び込み、1時間しっかり足のツボを刺激してもらった。気持良いっす。マッサージ相場の安いタイでも1時間100Bはかなりの安さだと思うがなあ。日本の20分の1くらい?
マッサージを終えてもお姉さんはチップくれなんて間抜けな事を言わないし、ワイ(合掌)してありがとうと言ってくれる。
なんだか体が軽くなったような状態で、バス停を探し、スコータイへ移動。所要時間1時間
バスターミナルは街から少し離れたところにあり、市内へ行くにはバスかタクシーか何かに乗らないといけない。で、乗り合いバスを探すもわからないので、同じバスで着いていた外人さんととソンテウ(トラックの荷台に長イスをつけた乗り物、通常は乗り合いバスとして使うが、この場合は乗り合いではなく貸切)をシェアして、街へ行く。ガイドブックにある宿泊施設を適当に探して、本日の宿を決定。
宿は、ロータスビレッジ(1泊700B・1960円ナリ)
部屋ですこしくつろぐと既に夜も更け。晩飯を食いにいかないといけない。宿を出て、街(といってもとても小さな街)をしばしうろついて、適当な処で夕食。
メニューは、ソムタム(パパイヤサラダ)と、鶏肉のカシューナッツ炒め タイ料理定番ですね。ビールも1本。昨日のワインといい日本にいる時の10倍は酒飲んでるかもしれない。
カテゴリ
旅行トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: タイ旅行 Part3
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.come3ham2da.com/blog/mt-tb.cgi/1233

コメントする