タイ旅行 Part2
11月22日その1
朝7時前におきて、7時半すぎに宿をチェックアウト。宿から歩いて5分ほどで駅に着く。いやー、懐かしいですよバンコク中央駅、周囲はどんどん変わっていっているけれど、カマボコ型のドームの威容も変ってない。
懐かしいバンコク中央駅
予約窓口ですぐに切符の購入(このため1時間も早く出てきた)。希望の朝8時半の列車の切符を無事入手、満員だったらすぐに長距離バスターミナルに移動しなきゃいけなかったので。 で早く出た分、1時間ほど時間があるので、宿方面にもう一度もどり、ヤワラー(中華街)付近7月22日ロータリーあたりを散策。この辺は駅の周囲と違ってあまり変わっていないなあ。8時にならないのに朝からその手のお姉さんが立って(座って?)いるのも昔とかわらない。もちろんジュライホテルが営業を止めたり、いろいろとここも変化もしているらしいけれど、バンコクの他所の変化に比べたら、このあたりは時間に取り残されたような速度な気がする。有名な北京飯店もまだあった。
7月22日ロータリーを望む。トゥクトゥクも健在だが数が減っている気がする。
午前8時15分頃に駅に戻り、ホームへ。案の定遅れて(タイ国鉄は本当によく遅れる)、定刻より10分遅れで出発した。まあ10分遅れならいいほうか。
旅は10番線から
しかしまあ、何だ。タイ国鉄よ、時間はともかくも「リクライニングが壊れている座席で金を取るな(怒)」、座席が倒れた状態でびくとも動かない。クッションもかなりいかれてるし、もう経年劣化が激しい(座席番号の指定のプレートがはがれていて紙で補修していたり)、これで5時間の旅か(涙)。
1時間弱ほど走って列車はドンムアン駅に着く。昔の国際空港のあったところ、今も国内線が飛んでます。
ここで、隣の席におじさんが座ってきた。話を聞けば息子は今大阪にいる。自分も2度日本に行ったことがあるらしい。おじさんは技術者で「山武ハネウェル(今は山武に改名)」に研修にいったんだそうで。
てことで98%片言英語+2%タイ語で会話をしながら時間をすごす。しかし、、、リクライニング壊れているせいかやっぱり腰が痛いぞ。
この列車、飛行機のように食事つき。以前にも乗った時に食事つきだったのを覚えていて、朝は散歩はしたけれど、朝食は摂らなかったのです。おなかがすいていなかったこともあるんですけれどね。
ドンムアンを出て、まず最初チョコパンとコーラをくれ、それからだいぶ経ってお昼前に写真のような食事がでました。ご覧の通り質素だけれど、「正直昨日のキャセイの機内食より美味い」、ごちそうさまでした。しかし列車の場合は途中で乗った人の食事ははどうするんだろう? 国際線の場合は、港港に食事ありみたいな感じで空港につく度にリセットされ、離陸するとに食事がでるんだが。タイだから後で乗り込んできた人や食事が出る前に降りた人は、マイペンライ(気にするな)ってことでガマンしてやり過ごされるのか。
お姉さん懸命にサービス中、がんばってます。飛行機より揺れるから大変だろうなあ。
配られた食事。「甘辛鶏肉ぶっかけ」+ミネラルウォーター 真ん中のはさつま揚げタイ風でして、決して「梅干」ではございません。
列車はタイにしては順調に走り、約30分遅れでピサヌローク駅に到着。外人さんもかなりの数降りていった。外は天気よくて結構暑い。
ピサヌローク駅着
上の車内食だけではちょっと物足りない感じだったので、駅前食堂でバーミーナムを頂いておなかを満腹にする。昨日の機内食、今日の車内食、これが今回の旅で最初に金を払って食べる食事。
その後、ピサヌローク随一の観光地、「ワットヤイ」にサムローで移動。サムローも懐かしいなあ。
(つづく)
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ほんと、OKEサン帰ってこないと思ってました(爆)
それと、帰ってきた様子がものすごーく爽やか~というか、文章がいきいきしていて。
続き楽しみにしてます。
本当に一寸先は闇でしたよね。半日帰国が遅れていたら大変なところでした。まさかここまでの大事になるとは。