2008年12月アーカイブ
2008年もあと6時間となりました。
大晦日は朝遅く起きて、父親のいる病院へ。相変わらず父親は熟睡しています。
午後は、母親のいる介護施設へ。ちょっと街から離れたところにあるので、わずかですが雪(あられ?)が積もってました。わしがいる間も、さらにひょうや雪が降ってくる。天気は最悪。さすがに山陰の冬。お土産のプリンを1個ちょっと平らげて元気そうで一安心。
昨年のお正月は、父親が施設から帰って二人でしたが、今年はわし一人で年を越します。いや面倒見る必要がある父親と二人より一人のほうが精神的にはずいぶんと楽です。去年は正直大変だった。静かな年越しもなかなかのもの。
どん兵衛天ぷらそばも買ってきたし年越し準備はばっちり。酒が飲めるなら酒を買ってくるんだろうけれど、そこが楽しめないのはちょっとつまらないか。
一人で年を越すなら田舎に帰る必要もないですよね。父親と母親がいなくなったらお正月に田舎に帰ることもないんだろうなあ。お盆はお墓参りがあるけれど。
☆☆☆
昨日帰宅して、久しぶりに(普段はみない)テレビをつけてみると、レコード大賞やってる。んんん、レコード大賞って大晦日にやるんじゃないの?狐につままれたような気持ちだったが、いつから30日になったんだ?で、音楽ほとんど聞かないからレコード大賞見てもしょうがないのですぐチャンネルを変える。何かこう世の中に全然ついていってない自分がいるなぁ。
ということで、今年もいろいろありましたが、皆様良い年をお迎えください。
今日は午後6時の飛行機だから、一見時間に余裕はありそうだけれど、たぶん普段のことを思うと余裕がないんだろうなあと思っていたら案の定。ぎりぎりの出発となってしまいました。
朝9時前におきて、部屋の掃除開始。と思ったのもつかの間流しのパイプがずいぶんと汚れている。てことで午前中に薬局に行って、塩素系のパイプ掃除剤を買ってくる。使い方間違えると結構強烈なんだよねえ塩素系。
てなことで肝心の部屋の掃除は流しの清掃集中でまったく進まず気がついたらもうお昼。
一部仕事の遣り残しがあったので、掃除の手を休めて、それを片付けて一息ついたらもう一時半。掃除を再開するも、あっけなく時間切れ。
3時過ぎに家を出て、途中八重洲ブックセンターにより雑誌を2冊買い求め、その足で目の前から出ているリムジンバスにのって羽田空港へ。
東京駅からリムジンに乗るのは始めて。普通は浜松町経由でモノレールか品川経由京浜急行乗りますからね。バスは京橋から首都高へ入ってレインボーブリッジ、湾岸を通って30分ほどで到着。乗車時の案内では40分ほどかかるといってたのですが渋滞がないと早いなあ。
空港でお土産を買い、夕方だったのでサンドイッチでおなかを満たし、定刻6時の飛行機に搭乗。定刻に飛び立ったもののめっちゃつよい向かい風(らしい)のため、到着は20分遅れ。国内線で向かい風で20分遅れるってめったにない。
無事、米子空港についたけれど窓がぬれてる。あれ、と思ったら、なんと
「雪」だ!
この季節の山陰なら別に珍しくもないけれど、何か懐かしくなるのは「東京生活が長くなったから」かなあ。傘忘れた(苦笑)
空港から連絡バス+タクシー(初乗り550円でビックリ)で午後9時には家に到着。お疲れ様でした。
いよいよ今年もほぼ終り。M井S友、M菱T京、Rな の3つの銀行をはしごして(汗)、今年の入出金を全部終了しました。ATMの前にはけっこうな行列ができていて、やっぱ年の瀬を感じます。
でも昔に比べて、銀行員さんも楽になりましたよね。31日まで仕事で3連休だけなのと、30日まで仕事で4連休なのでは疲れ方が違うと思います。3連休なんかだとあっという間にお正月休み終わりですもんね。
そういえばわしがいた保険会社も30日まで仕事していた(と記憶している)。当時は他の会社より正月休みは短いけれど、銀行より1日休みが長いからまだまし、なんていってたような。しかし銀行が年末ギリギリまで仕事をするのはわかるけれど、何で保険会社がギリギリまで仕事をするか?ということになるとちょいと疑問ですよね(今になって思えば)。案の定午後は仕事がなく大掃除をしてゴミを出して、4時頃には、ビールと乾き物で乾杯というのが通例でした。わしが、「仕事しないんだたったら、休みにしろよ」と思っていたのは言うまでもありません。その中で年末の業績の速報を出す部署だけが、必死に仕事していたなあ。あと時々支社から仕事の電話(わしはずっと本社にいたので)がかかったりして、あらギリギリまで仕事してんだとか思ったり。
明日は、夕方18時の飛行機なので、起きてから午後2時まで大掃除、その後書店でお正月に勉強する書籍を手に入れ、デパートでお土産を買って、17時頃に羽田に行こうと思います。この時期の空港はめっちゃくちゃ混雑してはいるのですが、何しろ「自由席」がないですから、座席争奪戦争もなく駅と違ってギスギスとはしていない感じです。新幹線とか自由席は殺気立ってますからね。
お土産何にしようかな?今までは空港で適当に買っていましたが、最近は母親が喜ぶものにしようとおもってアレコレと悩む。でもやっぱりプリンやゼリーのような「口でとろけるお菓子」になっちゃうんだろうなあ。10月に母親に会って2ヶ月ぶりですけれど、ずいぶん久しぶりのような気がします。元気でいるかな。
今日29日は、JR東日本の新幹線がボロボロで大変だったみたいですね。特に帰省には「子供連れ」が多いですから、駅や車内でじっと3時間待つとかいうことは辛かったでしょうねえ。小さな子供のお父さんとか大変だったんだろうなあ。
帰省しても仕事というか仕事に関連する事はします。机に向かうようなちゃんとした仕事はできませんけど。
というか、来年は、年金自体というより年金を使った老後設計のセミナーとかの仕事が既に決まっているのがあるので、さび付いたFP的知識を戻しておかないといけない。
まあ、寝転がって本を読むだけなんですけれどね。
なんだか、最近めまいが時々発生する。同時にじっとり汗もかく。昨日も2回発作が起きた。
たったり座ったり首を動かしたりということではなく、何もしてなくて普通に動かず座っている時にのみ起こるので、ちょっと不安。何が原因なんだろう。
これ以上回数が増えるなら病院で一度精密検査してもらったほうがいいかもしれませんね。でもめまいは調べてみると原因が多数あってなかなかこれというところにたどり着かないかもしれない。もう病院はお正月休みでしょうから、年明けになってから様子を見てみよう。
お正月こっちにいたら飯島愛さん状態になっているかも。一応帰省したら姉とか1日に1回は顔を出すと思いますのでそれはないですね。飯島さんのように死後1週間たってやっと発見されるというのは、一人暮らしで覚悟はしているとはいえ、身につまされることでした。
何やかやとやっぱり長生きしそうにないなぁ。
☆☆☆
昨日は、お正月用の本を図書館で借りてきた。
何でも(恋愛小説以外は)読むわしですが、最近は宗教系の本(仏教の本とか)が増えてきたような気がする。難しいですが、深みがあるんですよね。でもわからない場合は徹底的にわからないこともある(途中で挫折する事もある)のでなかなか本選びは難しいです。難しい本は30ペーぐらいでギブアップしたりする。なので宗教自体より宗教に携わっている人の生き様や話を収録した本のほうがとっつき易く読み易いです。人生の過ごし方としてもためになることがたくさん書いてある。
一昨日は、年賀状の図案集(イラスト)のDVDを本屋さんで買ってきた、昨日年賀状は仕上げポストに投函。
で、本屋さんで同時にこんな本を見つけて購入しました。
いや、わしの知っている人に、「夫がFBIに勤めていた田中ミエさん」という人がいるんですが、、、同一人物ですよねえ?同姓同名で同じく夫がFBIって人はそう沢山はいないですよねえ?
読み終えたら手紙でも書いてみようかと思います。まだ全部読んでいませんがなかなか面白い。
わしのMixi仲間でも、夫(彼)が外国人という方がいろいろといらっしゃいますが、やっぱ異文化がモロにぶつかり合いというのは、日本人コミュニティにどっぷりと浸かっている我々には信じられないようなことが沢山おこり、そういう体験がない人をひきつけるものなのですね。前から書いていますが、生まれ育った文化は絶対否定できない。欧米人は本人たちが全く気づかないところでキリスト教の影響が見えたりするし、日本人の中で無宗教と宣言する人がいますが、よくみたら仏教や神道の影響を見えないところで受けていたりするわけです。根っこの部分が違う人格がぶつかり合う。
それに加えて、けっこうわしは、フランス外人部隊とか軍隊モノや警察モノも嫌いじゃないのでそういう意味でもFBIなんて組織にも興味があります。FBI自体が多くの人にとって非日常の世界じゃないですか。
☆☆☆
明日の夕方の飛行機で帰省しますので、そろそろ大掃除にかからないといけません。はぁー部屋汚し放題だ。
金曜日は今年の忘年会最終回。てことで0時半帰宅だったのでブログは翌日に遡及して書いています。
いろいろとありましたが、今年も1週間を切っちゃいましたね。そろそろ仕事も終りという人が多いのでしょうか。
で、忘年会なんですけれどFP関係でしたので、いろいろと有意義なお話も聞けました。
現在の景気状況、やっぱり良くないですけれど、それ以上に良くないのは「マスコミの大げさな報道」というあたりは多くの人が感じているところ。
まさに、針小棒大というか明日にでも、日本が破滅するような言い方。どうもその辺は実際のビジネス現場の先頭で仕事をしている人との感じ方とずれているようです。Mさんがおっしゃってたけれど、景気の良し悪しは後になって出てきた統計数値をみて納得するもの。それも一理ありますし。
と思ったらやっぱりというか何というか、(以下本日のウェブニュースから)
☆
TBSが昼の情報番組「ピンポン!」で、トヨタ自動車の業績悪化で大幅減収が見込まれる愛知県田原市について、「道路は穴が開いても放置」などと誤った内容を報じたとして、同市に謝罪していたことが分かった。
田原市によると、放送があったのは今月12日。"トヨタショック"の影響で、同社の工場がある同市の来年度の法人市民税が約8割減収になる見通しなどを報じた上で、アナウンサーが「道路は穴が開いても放置、河川は氾濫(はんらん)するかもしれない」「小中学校の耐震化工事ができなくなり、市内の小中学生は心配」などとコメントした。
これに対し、市は「(TBSの)取材に対し、『道路整備など公共事業の見直しは迫られるだろう』といった趣旨の説明はしたが、道路の穴を埋められないほど財政はひどくない」などと猛反発。耐震化工事についても「すでに98・4%の学校で完了済みで、明らかな取材不足だ」とTBSに抗議をした。
☆
まあねえ、十年も延々不況が続いて市町村民税が全く入ってなかったのならいざ知らず、今年の秋くらいから急にトヨタの業績が悪化しただけでしょう?そらあ市の人は怒るわ。悲惨な事になってる夕張だって、道路が穴ぼこだらけになったって話を聞いたことがない。もうむちゃくちゃ。
昔は、夕刊タブロイド紙のような、「どうせまたウソつきやがって」みたいな感じの大げさなやり方で、全国紙やテレビ局(キー局)が取り上げたりする。
信用第一な大手マスコミにとって、こういう針小棒大な(誇張のある)報道姿勢って、一時的に視聴率が上がったり新聞の売り上げが上がったとしても、最後は信用を落すという点で大きなマイナスになると思うんですけれどね。東京スポーツが宇宙人と出会という特集をやるのと訳が違う。
「T〇Sは名門ですから」、と昔いた会社で、テレビCMを出すときに広告代理店の人とかが話していたと担当者に聞きましたが、もう名門もクソもないのかな。
わしのご近所が実家の大久保さんがお亡くなりになられました。
いや、大久保さんではわからないですね、「飯島愛」さんです。
昨日夜も、ちょっと用があってチャリで出かけたのですが、三菱東京UFJ支店の横のところに、マスコミが大勢群がっておられました。
実家がこんな近くだったんだなあ、へえ。
けっこう立派なビルだけれど、しっかり稼いでビルを建てても36歳の若さでなくなっちゃったらねえ。早すぎますよね。ご冥福をお祈りします。
死因はまだよくわからず、報道によると精神的にいろいろと大変だったみたいですけれど、死因かどうかは別として、精神科に通っていたのは本当だったみたい。心の病は怖いです。最近の世の中ストレス起こす要因多すぎますしね。特に華やかな世界は華やかなほど、反動としてストレスが大きかったんだろうかな。
☆☆☆
午前中は昨日書いたように床屋に行く。家からチャリで4,5分のところ。
初めての床屋でしたが、そこそこ普通か。料金は以前のところより上がって2,400円ですが、前回の1,800円床屋よりずいぶんと髪の洗い方なんかも上手いので暫く通ってみようかと思う。
で、思い返してみたら、前の床屋は、髪を切り終わってからの最後の微調整が異常に多かった。いや床屋さん誰しもに微調整や僅かな刈り残しというのは常に発生するものなのだろうけれど、やっぱり1発で綺麗に仕上げるのが上手い人ですよねえ。最後になって右をチョキチョキ、左をチョキチョキなんてやるのは下手な証拠。そこに早く気づけよというところか。
自分で鏡を見ただけの判断ですけれど、また誰かに見てもらって意見を言ってもらおう。
床屋で髪を切ってから、お昼ご飯に蕎麦を食べる。小さい小さいお店で、味はイマイチ(多分もう次はいかない)。
で、普通に天ぷら蕎麦を頼んで、蕎麦を食べていたら、お店のオバサンが、テレビのお昼前の天気予報で、日本海側が今日の夜雪という予報を見て、「ホワイトクリスマスだね」と言ったんだが、それがものすごーーーく、ネイティブのような発音で「いわばホワイックリッマスみたいな感じ」、えええなんで蕎麦屋のおばさんがと思ってよく見たら、どうも外国人風、英語が堪能な所を見るとフィリピンとかどこか出身か?場末の蕎麦屋に似つかわしくないなあ。
午後、東京法務局の係官が家を訪ねてくる。
写真をみせて、この人が「日本に帰化するための申請をだされているのですが、事情調査に」ということでアレコレと聞かれた。同じフロアの人らしい。まあ都会ですからその部屋にその人がいるかどうかも知らないのですが、知っていることだけを話す。」
モロ下町なんだけど(下町だから?)国際化が急ピッチだなあ。その分治安の問題とか不安も多いけれど。
大久保さんが子供の頃には考えられないような町になっていくのだろうか。
昨日夜は仕事が仕上がらなくて(0時を回ってから原稿を差し替えて)、結局3時半まで起きて仕事してた。
で、今日午前中に新宿まで抱えていった。交通費をケチって、錦糸町までチャリ、錦糸町から半蔵門線、大手町で丸の内線に乗るつもりが、半蔵門線が人身事故等の影響でノロノロ運転。だめじゃん。無事原稿は渡し終えましたけれど睡眠時間がまたまた5時間を切ってしまった。風邪を引かないようにするには、早寝早起き十分な睡眠が必須なのだが、これじゃまずいな。うーん。
暫く床屋も行っていないので髪がボサボサ、明日でかけよう。この前の床屋はへたくそで大失敗だったので、もう行かない。さて、どこにするべか(安い床屋が下手なのはどこも同じか)。子供の頃から正月前には床屋に行かされた(正月髪と親は呼んでいた)。
☆☆☆
今日はクリスマスイブらしい。
スーパーに晩御飯のおかずを買いに行ったら、にぎにぎしく惣菜売り場で鶏のもも肉なんてのを売っていた。たぶんケーキ屋はすごいことになっているんだろうな。わしのクリスマスイブのご馳走は鍋の残り物の温めなおし(苦笑)、鍋の具がなくなってたので(野菜以外の)、鮭を買い足して入れただけ。
ここのところ10年以上、クリスマスイブに何か特別なことをしたって記憶がない、明日のクリスマスもそう。まあ仏教徒だからねえ(笑)。
それでも、わしが子供の頃には、わしの親はクリスマスイブにちゃんとケーキを買って、翌朝にプレゼントもくれた。楽しかったなあ。何気ない事だけれど、そのことだけでも親には感謝している。それが普通のことではなく、とても愛情に溢れた事だと気づいたのは大人になってから。
よく考えたら、最近のわしには季節感が全くない。
春夏秋冬の気候の変化は感じるけれど、クリスマスは全く何もしないし、新年も田舎に帰るだけで帰って何か特別なことをするかといえば何もしない。単なる休日。お盆も最近は墓に参るだけで、昔のように仏具磨きをしたり団子を作ってお寺に持っていくようなこともない。
お祭り騒ぎが大好きで、お正月準備などに異常なほど興奮して取り組む父親がもうそういうことができなくなったのが直接の原因。何せしめなわまで自分で作ってましたからねえ。
子供の頃はわずらわしいばかりだった、節分も、節句も、お盆も、お正月もそれなりの意義があったんだなあと今頃になって気づく。父親の興奮状態は思い出しても嫌だけれど。季節のイベントのたびごとに餅や団子を作って神社やお寺に持っていくお使いもとても面倒でいやだったんだけれど、そういうちょっとわずらわしいことがないと季節感ってでてこないんだろうかなあ。
せめて現在でも会社に勤めていたら、転勤があったり、部署が変わって自分の仕事内容が変わったり、上司や部下が変わって、何かフレッシュな気持になることもあるんだろうけれどそれもない。仕事内容は殆ど変わらないし、一人で仕事をしているので、さらに変化に乏しい。
ずーっとこんな単調な生活のまま走り続け、人生を終るんだろうかと思うとちょっと寂しくなる。クリスマスイブの夜の独り言。
時間がないなあ。早く巡礼を始めなきゃなあ。何でこの世に生まれてきたのか考えてみたいな。答えなんかでてこないだろうけれど、少しはいろいろと行動を起こしてみたい。
昨日、疲れてドタリとうつぶせで寝てしまい、気がついたら朝の4時半頃だった。
あわてて布団にもぐりこんだのだけれど、少し風邪を引いたかな?という感じになった。ガス暖房は時間が来ると安全のため切れてしまう。石油ファンヒーターのように3時間程度で切れることはないが、それでも6時間くらいすると切れるので早朝は暖房なしになり、幾ら断熱性に優れている鉄筋コンクリートとはいえ朝は寒くなる。
体調は幸い、鼻水も出ないし喉も痛くないので、1,2日養生しておけば、直ると思う。ちょっといがらっぽい程度。
しかし、この時期の風邪、本当にやばすぎる。風邪引いたら田舎に帰っても親のところにいけないですからね。何のために正月帰省するかわからなくなる。特にこれから27-29日あたりに引き始めると悲惨だ。本当に正月に帰省するのキャンセルして改めて1月半ばに戻るとかしないといけなくなる。
てことで厳戒態勢をしかないといけないのだけれど、正直眠いときって、「気がついたら寝てる」状態だからたちが悪いですよねえ。うたた寝しても大丈夫なように綿入れを着込んで夜は過ごすか。でもそうなると暖かすぎて気がついたら寝ていたりする。
有効な対策は一体何だろう?
風の強い日曜日でした。お昼はビデオ録画にいってちょっと疲れた。
お昼にF先生に頂いたおかずとお漬物、おいしゅうございました。
お漬物(たくあん)は塩気がかなり強かったものの、懐かしい味がしました。漬物ってそうそうこんな味がしたんだよなあ。梅干もたくあんも塩気がだんだんとなくなっていく傾向にあるらしいので、現代人からみてやっぱ昔風の味は塩味が強すぎると感じるのは仕方がないにせよ、無添加というのは本当によさげです。
撮影の帰りにスーパーによって、夕食に生牡蠣を買って帰る。でも夕食の前に、生牡蠣だけ味ポンを振りかけてウマーであっという間に食す。あひゃ。
そういえば、ニュースで、韓国の食堂で定食を頼んだときについてくる小皿(キムチ等の副菜)の使いまわしの問題がでてましたねえ。確かにあれだけの種類の副菜を、毎回捨てたらキリがないので、手を付けてない限り次のお客さんに出しているんだろうなあとは思っていましたが、やっぱりそういうところが多いみたいです。
でも、頼むから、箸をつけたやつは捨ててくれ(苦笑)。さすがに食う気はせんわ。手を付けてなかったらわし的には許せる範囲。
昔、韓国の粉食(軽く学生たちがご飯を食うようなお店)で、カップ麺を食べた事がありますが、どかーんとたくわんが10切れくらいついてきた。カップ麺自体、塩気が強い(+韓国のカップ麺は激辛画多い)のでとても全部食べる気にはならず、1,2切れは食べて後は残したのですが、残りの8切れはどうしたんだろうな(今でも気になる)。やっぱ経営的には捨ててないだろう(と勝手な予想)。韓国のたくあんは手作り(手漬け?)なんだろうか。キムチは自分ところで作っている事が多いみたいだけれど。
韓国だけじゃなくて、インドネシアのパダン料理は、お店に座ったとたんに、どーんとおかずが並べられ、その中から好きなものを食べて、その分を生産する方式なんだそうです。こんなかんじ まあこちらの場合は最初から「食った分だけ金を取りますよと宣言している」ので、若干韓国と違うか。早い話が、動かない回転寿司(なんじゃ?)状態なんですね。
てことで、ずらーっとならべてアラカルトに食べる方式も世界を見渡すとあるんだな。前から気になっていたんだけれど、本式のパダン料理は食べに行ったことがない。いつかきっと。
まあ、つばが飛ぶとか細かいことを気にする人はパタン料理を食べるのは遠慮しておいたほうが良いでしょうが。売れ残りだと10人分くらいの唾液が飛び交っていたりするかもしれないですし。
外国だけでなく、日本でもあまり食べられない突き出しなんか、こっそり次の客に出しているお店なんか普通にありそうだなあ。外食は気にしだすとキリがない。高級店でも吉兆みたいな例がでてきて、全く信用ならないし。
ある日突然、通知がきて、「お前殺人犯を死刑にする裁判を裁け」 といわれたら、頭を抱える人が多いでしょう。
最近話題の裁判員制度のことです。実際にはそう簡単ではなくて、最初に候補である旨の通知をうけ、その後一旦呼び出しを受けてあれこれと手続を経て裁判員になるのだそうですが、途中を目一杯省くとそうなってしまう。
コールセンターにも「問い合わせが殺到し」その「半分が辞退に関するもの」 だそうです。他人のことを裁くなんてことが、そう簡単にできないですよね。
一旦候補となった後、呼び出しに応じない場合は10万円以下の罰金もあるそうですから(使われるか否かわかりませんが)なかなかえぐい。
てことで、報道によると、
「裁判員制度に反対する弁護士や学者らの団体「裁判員制度はいらない!大運動」(東京)が20日、東京・日比谷で記者会見を行った。
会見には3人の裁判員候補者が参加、実名を明かしたうえで、「有罪・無罪や量刑の判断は法律の素人にはとても無理」(65歳の男性会社員)、「死刑や無期懲役を言い渡して嫌な気持ちになりたくない」(65歳の無職男性)などと話した。」
学生時代に、刑事裁判を傍聴した事がありますが、あの雰囲気の中に入っていくのは正直辛いかもしれないなあ。
いや、そんな風に「深刻に思っている人」がいるうちはまだ良いと思うのです。問題は、「何も考えてない人」が現れること。
今だと、裁判官も検察官も弁護士も、時間はきっちりと守りますが、裁判員なんて「全くの素人を適当に(クジで決めるのですから)選んでるんですから、「あ、忘れちゃった!」「あれ、裁判今日だっけ?」 みたいなことが普通にあり得るかもしれないですよねえ。茶髪のぽっくりゲタ履いたようなお姉ちゃん(21歳)が選ばれたりするわけですから。こんなんで殺人事件とか裁かれたら被告のほうがたまらない。まだ「素人が裁くのに疑問を持つ人」のほうが自分自身は不安だけれどもきちんと責任を果たすだろう。
全く無作為に自分を裁く人が選ばれるというのが、幾ら罪を犯した人でさえ、不安に思うのです。
裁判員制度が根付くのか根付かないのか知りませんが、実際に始まってみたら現場がめちゃくちゃ揉めるのは間違いないでしょう。さてどうなるか?
それにしても、年金制度といい高貴高齢者医療制度といい、審議中はなにもないのに始まったら、なんじゃこりゃーと急に話題になりだす。国民の政治への無関心も問題だなあ。
パソコンや携帯電話での、「乗り換え案内」、かなり便利でよく利用しますが、
先月甥っ子と会ったとき、「羽田に行く方法がさっぱりわからない、いくら検索してもモノレールがでてこない」と訝しげにしてました。
「お前、何ていれている?」
「羽田空港」
「ああ、それじゃ何十回やっても、モノレールは出てこんわ。その下に羽田空港第一ターミナルとか第二ターミナルとかででてないか?」
「うん」
「だからそれでないとモノレールが出てこないって」
羽田空港の表示=京急のみ というのは使い慣れた人ならすぐにわかりますが、あまりなれてないと、「なんで羽田空港ででてこないだろうなあ?」と悩むのは無理のないこと。この時下の「第一ターミナルとか第二ターミナルとかなんだろう」と、興味を持って入力すればまた違うんですけれどね。
逆に第一とか第二とか入れると今度は京急がでてこないことになる。
何てことはないんだけれど、ほんのちょっとの違いでかなり悩む。
成田空港もまた微妙。 成田空港と入れると出てくるのは「空港第一ターミナル」のみ、第二ターミナルの場合は「空港第二ターミナル」と入れないと出てこない。第二ターミナルが完成したときにちゃんと成田空港を成田空港第一ターミナルと改名すればよかったのだろうけれど、成田空港は成田空港のまま現在にいたる。
そうするとちょっと困る。慣れていない人は悩む。これも普通に検索時に「選択肢が出てくるんです」けれど、第一のほうは名前が全くお隠れになってるんで、なんで検索に第二だけしかでてないのかとわけがわからなくなる。成田空港=第一+第二 であって 成田空港=第一 じゃないですもんね。
とはいえ、普段はとても重宝する乗り換え案内、
しかし、igoogleの「地図で行程を表示する」やつはやたらと時間がかかる上にあまり意味がない。地下鉄で何通りを通っていようが関係ないもんなぁ。趣味で検索するときはいいんだけれど、急いでいる時はと換えない。
脱線するけれど、最近はgoogle、はずれのコンテンツも増えてきているような。
午前はお歳暮を送りに上野松坂屋へバイクで。商品券を使わないのでかなり貯まっている。いつぞやも商品券のことは書いて、つるかめさんから「なもん金券ショップで現金に換えればいいだろうが」と突っ込みを入れられたところなのですが、やっぱり1000円のものは1000円として使いたいという貧乏根性があったので、普通にデパートで使おうということで換えてなかった。
夜、電話でFさんと話をする。
「男の人はデパートの商品券なんか使わないからあまり使い道がないのよね、知り合いのお医者さんも、患者さんからお礼にと商品券を渡されても全部奥さんが取り上げて使っているらしい、何で現金でお礼をくれないのかとこぼしている」だと。現金は失礼だけれど、かといってお医者さんのような進物が多そうな家庭に商品だとダブったりするだろうという心遣いなのかもしれませんが、正直そういう心遣いは迷惑で、ずばっと現金でほしいのだとか(笑)。お医者さんじゃ金券ショップに行く暇もないんだろうなあ。
確かに、女の人のほうがデパート好きが多いですよねえ。そういうデパート好きには、デパートの商品券はとても魅力的なものでしょう。デパチカという言葉もありましたね。お惣菜もデパートで買う魅力に取り付かれている人も多い。
以前は、わしもデパートでモノを買ったんだけどなあ。やっぱり一流の百貨店はそれなりの品揃えだった気がする。サラリーマン時代スーツもデパートでしか買わなかった(今は貧乏なので、、、)。
遠い昔ガキの頃はデパートに行くとなると超わくわくしたもんです。屋上のプレイランドと大食堂のお子様ランチ。特に田舎の中の田舎で育ったので、そんなデパートに行くなんてことは1年のうち数回しかなかったわけで。今の子供たちは刺激がありふれてそんな程度ではちっとも喜ばないだろうけれど。
浦安のネズミ屋敷のようなすごい施設も楽しいだろうけれど、昔の子供は田舎のデパートの屋上の小さなプレイランドで十分満足でした。小さい子供はいずれにせよ「どんなに凄い施設に連れて行っても忘れてしまう」わけで、あれは子供にかこつけて大人が楽しんでいる部分が多いんだろうか。
旅が好きだと、人生を旅に捧げたいとふと思うことがある。
もちろん大抵の人は夢で終るわけだけれど。
で、その大抵でない人も中にはいるわけで、どうやってお金を稼ぐかというと、いろいろそこはみな他人には言いたくない裏技があるのだそうな。やっぱり効率よく金を稼ぐ方法は他人には真似されると自分が美味しくなくなるので、あまり表にはでてこない。
その中に「自動車工場の期間工として稼ぐ」というのがあった。実際にやっている人もいるらしい。
期間工で、半年くらい残業をしまくって月額30万円以上稼ぐ。最初は時給が安いものの何年か継続して期間工を続けると、期間工の熟練工みたいになって給与も割増になるし経験者は優先採用らしいので、仕事は貰える。
いわば、昔の農家の出稼ぎみたいなもんで、農家が出稼ぎをしない=夏場農業をやっている間 を旅に使っていると考えるといいのだろう。
期間工をしながら、宿は会社の寮や社宅に入り食事や社員食堂其の他を使って切り詰める。そうすると、月15万円とか貯まるらしい。それが半年だと90万円。
高い宿に泊って、贅沢な旅をするなら、旅にでる期間が半年で90万円では全然足りないだろうが、東南アジア(シンガポール等はちょっときついか)あたりで普通に1ヶ月安宿と安いバスを使って旅をするなら、5万円くらいで何とかなる。月10万円もあればかなり贅沢にやれる。南米やアフリカはアジアより金がかかるがそれでも10万円でやっていけるだろう。それにプラス飛行機代。それを入れてもやっぱ半年90万円なら楽勝だ。北米や西欧はちょっと厳しいが(日本で、月10万円で旅をしろといわれると辛いのと同じ。ネットカフェに1ヶ月泊っても5-6万円かかるもんなあ)。
貯えが全くできないので、老後とか病気をしたらとかそういうことを考えるととても長くはできない選択肢だと思うけれど、旅に嵌ってしまった人には効率よく金が稼げるし悪くない選択だ。
でも、世の中は完全な不況、特に自動車業界はヤバイ。期間工なんて今絶対に募集が無いだろう。
こういう働き方で、旅に出続けていた人は今頃どうしているんだろうな?不況とはいえまだ都会には手っ取り早い仕事があるにはある。が、臨時雇いだと死に物狂いで働いても20万円とかそんな金しか稼げない場合が殆どだろう。しかも宿まで用意してくれるところなんてなかなかない。ということは「金が貯まらない」ことになる。
大好きな旅に出られるんだからと、「生活の不安定さ」や「老後の不安」を抱えながらも期間工のような仕事をあえてしていたのに、旅に出られないのであったらいいことなんてまったく無い。まさに希望がない。
旅好きな人の中にも今の自動車業界の不況の直撃を喰らっている人が少なからずいるんだろうなあ。
チラリと思った。
午前中は、新宿で打ち合わせ。
帰りがけに、お昼ごはんにウェンディーズでハンバーガーを食べて帰る。
何か久しぶりにハンバーガー食べたな。わし的にはウェンディーズに寄るということは必然的にチリを頼むということ。
ウェンディーズでチリを頼まなきゃ、ここに来た意味がない(と個人的には思っている)。モスでも何でも他にハンバーガー屋さんはたくさんあるわけで、ここのウェンディーズも隣がサブウエイ(サンドイッチ屋)です。だけれど、チリのおかげでやっぱりウェンディーズを選んでしまう。チリが美味いかといえば、まあまあという程度なんだけど。
でも多分今年初めてのチリだなあ(苦笑)。店舗数がせめてモスくらいあれば使う頻度はもっとあがるのに(基本的には食べないですけれど、でも急に食べたくなる事がある)。
てことで、今日24日締め切りの仕事を1つ貰ってきた。うーん、そんなに分量はないが予期せぬ仕事なので間に合うかな、などど言ってないですぐにでも準備を始めないといけない。ていうか、23日の休日がとてもありがたい。
出版関係って本当に大変ですよねえ。3ヶ月も前から打ち合わせをして改正原稿の打ち合わせをしてたっぷりと時間をとっている仕事があると思いきや、ドタドタのギリギリもある。クライアント(わしらの場合は、保険会社および金融機関)の意向が色濃く反映するので仕方がないことなのでしょうか。
講談を聞きに行くようになったのは、同級生のM田M香さんに昨年の同窓会で誘われ、昨年の晩秋に始めて出かけたのが最初でした。今年は2回M田邸にお邪魔し、別途通常の寄席(と講談でいうのかは知らないが)、3回ほど出かけました。年5回ほど聴いたことになる。
H年金の先代社長に以前、「人前で話をするために、話芸の名人の話を聞け」といわれたことがあり、それも講談を聞く遠因の一つになっています。H先生には落語がお好きだったらしくあれこれと落語家の名前を挙げて勧められました。ということで、講談でなくて誰かに落語に誘われたら落語に行っていただろうし、ちょうどというタイミングということがありますよね。それが講談に向いていたのかもしれない。こういうのって先生に言われたからといって、よほど好きでない限り自分のほうから積極的に出向いて話を聞くということはなかなかしないものですし。
ま、そんなこんなで最近は時々聞きに行っている。
年5,6回程度でしたら、ちょうどいい塩梅かもしれません。毎月足しげく寄席に通うとか、自分で講談を始めようなんて気が起きるほどに深みに嵌ってはいませんし。
講談はともかく、映画も、毎月1本程度はみようと誓いをたてていたものの、今年の映画館に行った回数ゼロ(大汗)。今年もあと2週間くらいあるから一度くらいは行ってみようかな。新作はキャセイの機内で見たwall-eくらいか。
来年はハリポタには間違いなく行くとしても、それ以外にも4本くらいは見たいもんだ。
映画はアタリの場合はとても心を豊かにさせてくれるのですが、はずれの場合本当に時間がムダだったとがっくり来る。しかも「はずれ」が思いのほか多い。
でも、はずれを気にしていたらアタリに当たらない。なかなか難しいのですけれど、気にせずいくしかないですよね。
映画ファンは、はずれははずれなりに、はずれを楽しむ余裕がある人が多いような。とてもそんな域には達する事ができませんが。
昨日は御殿場から帰省して、そのまま打ち合わせ、その後忘年会で、サワー3杯というわし的にはかなりの量の酒を飲み、おつまみを腹いっぱい食べ、しかも金曜夜の睡眠時間が極端に短かかったため、帰宅後ほどなく就寝したものの、いろいろな要素がかみあって真夜中に胃液が戻ってきたり大変だった。
で、今日は朝遅く起きて、調布へ講談を聞きに行く。
ゆっくり家をでた上に、新宿で小田急の急行に乗ろうとしたら、次にでるのか快速急行(成城学園前にはとまらない、だめじゃん)、とかいろいろあって、駅からかなりの早足で歩いたものの到着は1時ぎりぎり(大汗)。途中で傘が風でぐにゃりと曲がった(苦笑)。
今日の講談の題目は良かったですよ。何せ12月14日ですから赤穂浪士もの。赤穂浪士モノは一般的に講談のネタとして出来が良いものが多いそうですが、何となくうなづける。
個人宅での講談会(でも講釈師はプロの真打の師匠さん)で、講談の後は軽く甘いもの等(手作りケーキ等)が出る。軽いものだがしっかりお呼ばれして、帰宅後には胃がムカムカ。うーんどうみても土日で食いすぎた。
土日の不摂生解消のため、明日は絶食だな(汗)。15日締め切りの仕事も1つあるしおとなしく家に籠もっています。
昨日相模原、今日御殿場。
しかも睡眠時間が殆ど取れず。東京へ戻るバスの中は記憶がないほどに爆睡。午後に乗った都バスも寝ている間に乗り過ごし。
てことでもうすぐ0時ですが、今日はアリバイ作りブログとし、早めに寝ます。
相模原で年金相談会。
朝、6時に家を出ようとすると意外と暖かい。こりゃコートは要らんなと外に出て電車に乗る。コートはできるだけ持ち歩かないほうが、荷物が少なくて良いし。
で現地についてみると、「寒い」。時刻は8時頃だから2時間分気温は上昇していると思ったのに、とんでもない。
相模原在住のN大先生によると、「東京とは3度気温が違う」とのこと。へぇー。
帰宅後アメダスで見てみると、本日の東京大手町の朝6時の気温10.2度、朝8時の神奈川県海老名の気温7.9度(相模原はデータがない)。本当だ。ちなみに朝6時の府中の気温6.1度、八王子の気温4.3度。狭い東京でこんなに違うんだ。ちなみに朝6時の郷里松江の気温4.1度、朝8時で5.6度。はぁー、よく田舎の高校生だった頃、こんな寒い中(今より寒いと思う)、ロクな暖房器具もないのにがんばっていたもんだ。
☆☆☆
相談会では、変な人が1名。特に変な人が1名。
特に変な人は、「文句を言いにきただけ」
アメリカには年金がない だことの 日本人の平均寿命は男79女85とかいっているけれど、みな60代で亡くなっているだことの、まあ仰天するようなことを延々とわしの前でぶっこいて、帰っていった。おっしゃることはデタラメだらけなのは仕事柄重々承知なんだけれども、全く反論せず(すると揉めて面倒になるので)聞き流し。
自分の年金特別便がこないので、社会保険事務所に文句を言いにいくといっていたけれども、こんな人が行ったら1ブース3時間ぐらい占拠されちゃうよなあ。次にお客さんがいても、自分が言うだけいわないと納得しないわけだし。
運悪く社会保険事務所の担当者で、この人にあたるだろう人、災難と思ってあきらめてください。怒らせないようにね。残業になっちまいますよ。
千葉銀行が、振り込め詐欺対策としてATM近くを圏外にする装置を導入したそうです。当然ながら振り込め詐欺を防ぐのがその目的。
そういえばちょっと前の新聞によると、NHKホールをはじめ大きなホールでは、携帯電話への干渉電波を発生させて、コンサートや公演中に電話がなるのを防ぐようになりつつあるそうな。
何しろキッズ用携帯のように、一旦オフにしても、しばらくしたら自動的にオンになるような携帯もあるわけで、電源を切ることをお客さんに協力してもらっても限度がある。演劇やコンサートのヤマ場で「タラリラリラリー」なんて最悪ですからねえ。
圏外にすべきところはきちんと圏外にするのは当たり前なんですけれどね、わし的にはまだ世の中の動きが遅すぎるような気がする。
静かさが要求される場所は、もっと積極的に携帯常時圏外にしなきゃだめですよ。たとえば図書館とかはその第一候補。でもお役所はそういのに金かけないからなあ(嘆)。
図書館を圏外にすると、今の若い人は「携帯が常にないと生きていけない人たち」だから、電波の来ない図書館を利用する人が減って空いていいかなと思ったけれど、逆に30分おきにメールチェックで席を離れたりして逆にうるさくなるかもしれない。
あちこち圏外が増えたら不便になるのかもしれないけれど、「どこでも圏内」のほうが人間的にはストレスが多いと思う。3回電話が繋がらないと上司に怒られる会社もあるらしいし、そんなこといったって、うっかりマナーモード&バイブオフにして胸ポケットにいれていたら、3回くらい電話が繋がらなくてもおかしくないでしょう。
そんな余裕すらなくなっている世の中、ちょっと住みにくいかも。平気でマナーモードにして放置して、あわてて翌日になってお客さんに電話をかけたりするわしはそう感じます。ってわしがだらしないだけか。
O君が、年金のことを聞きたいということで、お昼過ぎから2時間ほどファミレスに入った。
ファミレスは最近どこも「業績超不振」ということですが、そこの客の入りはそこそこ。でもお昼時だけど待たされることはなかった。ファミレス不振は何が原因なんだろう。
今日はお昼のランチ+ドリンクで1人1000円ちょっとだったが(O君が相談をするほうなのでO君持ち、ゴチでした)、それじゃ採算があわないんだろうかなあ。
昔、ファミレスと牛丼屋で、適度に混んでいるファミレスより、ガラガラっぽい牛丼屋のほうが儲かっているという話があった。ファミレスは、座ったらみんな1時間2時間粘る(すぐに席を立つ人もいるが)、ところが牛丼屋は座ったらみんな10分で席を立つ。ファミレスが1時間1000円を稼ぐ間に、400円×3人=1200円1時間のうち(30分席が空いているとして)で席が半分空いている牛丼屋のほうが稼ぐんだというのがその根拠だった。本当か嘘かしらないが妙に納得。
ところが、最近は「牛丼屋」で、長居を決め込む奴がいるんだなあ。この前も「な〇卯」にいったらそういうのがいてビックリした。
やっぱり座席の形状が関係するのかな。
伝統的牛丼屋はずらりとカウンターだらけ、でも、最近は「女性客」や「ファミリー客」を意識して、ボックス席があるところも増えた。しかしボックス席で、牛丼頼んで1時間雑談しているの、、、、効率悪そうだなあ。それでもファミリー客や女性客を取り込めて売り上げが上がっているんだろうか。
牛丼屋はともかく、各種の試験勉強中は、ファミレスを多用したわし的には、ファミレスがなくなるのはとても寂しいのでがんばってほしいものなのですが。昔の安いガストで深夜時間帯に「ドリンクバー+フライドポテト」で2時間以上粘った客=わし、その当時の店長さんすいませんでした。
東京で妊婦たらいまわしという悲惨な事件が相次ぎましたが、
「東京都で相次いだ2件の妊婦受け入れ拒否問題を調査していた厚生労働省は8日、受け入れを断った15病院のうち9病院は小児集中治療室など病床の満床が理由だったとする調査結果を公表した。問題の背景として、病院側は(1)慢性的な産科と新生児科の医師不足(2)小児集中治療室や母体・胎児集中治療室の不足-を指摘。受け入れ可能な病院を検索するシステムはリアルタイムでの更新が難しいとした。」
産婦人科医が減少ー病床が減少ーどこも満員ー急患に対応しきれない という悪循環だったのか。新聞の報道だけみると、まるで理由もなく受け入れを拒絶したようにみえたりするけれど、ちがうんですね。
そういえば、この前お産について、「妊娠してから病院に行くと、診てくれない。疑わしい段階で病院にいって、おめでとうございます。といわれるとその病院で診てもらえるけれど、それ以外はダメ、時期が重要なんです」
と最近の産婦人科事情を話してくれた人がいたけれど(どこで聞いたっけ、話してくれたのは誰だっけ?)、何かすごくリアルだった。
少子高齢化といいつつ子供を設けることのスタートラインの産婦人科でこれだと、厳しいな。
姉は、実家に戻って子供を産んだ(当然病院を変わった)けれど、最近はそういう「実家出産」もできないのかな? 地方の産婦人科はもっと悲惨なことになっているみたいだし。
子供を増やす事を考えないといけないのだけれど、こんな状況だとちょっとお寒い感じがする。
まあ、子供がない奴が何を言っても「お前はどうなんだ」と突っ込まれると返答に困るわけだが。
☆☆☆
タイに出かけたとき、「うらやましー、うちは子供に手がかかりすぎてどこもいけない」とこぼした人がわしの周囲に何人かいましたが、旅行は確かに楽しいけれど、所詮は子育てに比べたら薄いものでしょう。
人間、「これは大変だ」ということを経験しないと、成長できないんだろうな。
そういう体験ができなかったことは、生きていてちょっと残念に思うですよ。
日曜日午前中、甥っ子がやってくる。本当に今年の秋から冬は近いせいかよくやってくる。
おじさんのところで年賀状書き。9割終っているけれどとかいいつつ、1時間ほどで完成させた。おいおいったった1時間のために土浦から電車乗ってやってくるか?ま、いいけど。
そしてお昼前に全部終ったからと帰っていく。帰路にヨドバシカメラによって、電子辞書を買って帰るとか言っていた。いいよなあー公務員。もうすぐ賞与がでるし。自営業になってから「12月は出費のみ増えて、買い物を殆どしない節約の月」になってしまった。クリスマスなんて浮かれている場合じゃない。
甥っ子も来年の1月で、研修が終って帰るといっていたので、来年はくることも激減するだろう。
☆☆☆
午後図書館に、タイのガイドブックを返却に行く。
ついでに温泉の本を1冊借りてきた。来週は館内整理のため1週間マルマルお休みだそうで、本を返却する日は来年1月6日になっている。本当に暮れも押し迫りつつあるような感じ。
傷も癒えてきたし、どこか温泉行きたいな。ちょっと無理かもしれないけれど。
乗り遅れてやむを得ず乗った金曜日の新幹線の自由席。
週末の夕方ということで立ち客もかなりいたが、若い(といっても30歳くらいか)のお姉ちゃん+2名とオッサン2名の4人連れがわしの席のそばに立っていた。おっさんがおもむろにビールのロング缶をお姉ちゃんに手渡す。1人のお姉ちゃんは断ってペットボトルのお茶を飲んでいたが、もう一人のお姉ちゃんはありがたく受け取って、立ちながらグビグビ飲んでいた。右手にビール、左手の手のひらの上におつまみ(ピーナッツ系)。両手がふさがっているから、ナッツを指で掴んで食べることができず、手のひらに乗せたまま直接口にもっていくオッサン食い。
ちょっと目を離したら、あっという間にロング缶2本あけてしまってた(驚)、げ、ほんの短時間で1リットルやんか。
なんだかなあ。混雑した新幹線で立ったままビールを飲むって、やだなあ、格好悪すぎる(下戸なわしの個人的意見だけれど)。女の人だからいやなんじゃなくて男の人も同じくやだ。グビグビお姉さんはなかなかの美人だっただけに誠に残念だ。
駅でビール買ってきて手元に持っているから立っていたとしても我慢できなかったのかな。わしのように酒に弱い人は、混雑した車内で立ってまで飲もうとも思わないんだけれど。
斜め向かいのおじさん6人の団体も、席を向かいあわせて盛大に酒盛りを開始。
普段は指定席を使いますが、滅多にこんな酒盛りだらけをみたことがないし、自由席のほうが酒盛り度が高いんだろうか。まあ、1回乗った程度で判断してはいけない事なんだろうけれど。
☆☆☆
土曜日夕方、新幹線で名古屋から帰京、隣に座っていた超メタボ体型のお兄ちゃん。座ると座席の幅いっぱいいっぱいで肉がわしのほうにまではみ出しせり出してくる感じの人。
しかも、座ってすぐに「ビールの栓をプシュー」、次いで取り出したのが、ベビースターラーメン系のおつまみ。手に持っているのが、少年漫画雑誌。ビールとおつまみをグビグビ+パクパクしながら、漫画雑誌に没頭している。
何かね、いやね、別に禁止されているわけじゃないし、お前個人の好みで不快に思っても他の人が不快に思うとは限らず、普通に我慢すればいいだろうって話であり、確かにそうなんです。が、何か後味悪いなあ。スーツとネクタイに、少年漫画雑誌ってのはあわないぞー。仕事しろとはいわないが、せめて読む本くらいは見栄でもいいから考えてくれ。
スーツという戦闘服を着たら、せめて経済雑誌や技術雑誌みたいなのを読みふけっていてほしい。あ、疲れて寝てるのもありだ。
明日の撮影に備えて今日は、夕刻名古屋に移動。
お昼頃、今日は風が強いなあ、新幹線止まらないといいけどなあ、とは思っていた。でもまあ大丈夫だろう。と軽く考えていた。
で、東京駅に10-15分前に着くように家を出る。ちょっとぎりぎりかなと思ったがいつもこんなもん。
ところが、落とし穴は新幹線に乗る前にあった。亀戸駅についたら、「電車が来ない」、強風のために大幅に遅れているらしい。まずいじゃん(大汗)。
あわてて、証明をもらって駅を出てタクシーに乗る(これが間違いの元)。
「東京駅まで」
ところが、運転手がやたらと落ち着き払った人で、普段タクシーに乗ると「かっ飛ばしているなあ」と思うことが多いけれど、こういう場合だと特にゆったりモードに見える上に実際ゆったりモードだった。いらいらしても仕方がないとあきらめるがいらいらする。
結局東京駅の前の交差点で全然車が進まなかったり、到着した時間は、新幹線の出発の2分後(とほほ)。あータクシー代2,600円損したなあ。亀戸駅で改札を抜けてホームに上がってしばし待ってまたホームから降りてタクシー乗り場へいったその時間(およそ5分)の差だった。
宿と新幹線がセットになった出張パックだけれど、後続の新幹線の自由席なら振替で乗れるらしく、それならおとなしく駅で総武線を待っていたほうがよかったつうことかよ(嘆)。どうもテンぱるとわしは冷静な判断ができなるんです。
ということで、ちょっと遅れて名古屋へ。今宿でゆっくりしてます。しかし疲れた。タイでは1日違いで無事帰国できて大ラッキーですが、これで運を使い果たしたかな。運は1人の人間に平等です。
宿に大浴場があるので、スクーターでこけて以来、久しぶりに湯船につかりました。あー、寒い頃の湯船はいいですよねえ。
スクーターで転倒してはや1ヵ月半。やっと傷はふさがりましたが、右足首の痛みは若干残っています。何もしなければ普通と変わらないのですが。
で、やっと正座がある程度の時間できるようになった。割座はまだ痛くて長くは無理ですが。昨日ヨガで割座をしてみたものの1分持ちませんでした。元々余り得意じゃないというせいもあるんでしょうが。
本当に回復に時間がかかったなあとしみじみ。やっぱ怪我は怖いですよ。
タイで、バイクタクシーに2回乗りましたが、あの転倒のことを考えると怖い限り。特にバンコクのバイクタクシーは渋滞ですり抜けまくりなので、、、、。
やむを得ずで恐る恐る使いましたが、やっぱり使わないほうがいいかな(ちょっと反省)、高くてもタクシーかソンテウの貸切か。特にリュックが重いと発進時に後に落とされそうになるんですよね。
二輪の免許を取ったとき、二人乗りの仕方を教えてもらった。あれが今でも役に立ってます。
免許を取る前は一体どうしていいのかわからなくて前の人(運転している人)のベルトとか掴んでいましたが、話は簡単で「前の人の両肩に手を掛けなさい」ですと。
そうすると、急ブレーキの時も急発進の時も振り落とされなくて済むし前の人と体が密着しない。ウエストに手を回すのは、男女の恋人同士がすること。この場合は、急ブレーキをかけると後の人の体が前の人の体にベタッと引っ付く。それが狙い。
言われてみれば当たり前でなーんだってことで最初からそういうことが教わらなくても判る人が多いでしょうが、実際問題わからないとあれこれと苦労します。わしがトロいだけなんだろうかな。
☆☆☆
やっとタイの騒動もひと段落。とはいっても、まだ次に選挙したらタクシン派(今回の空港占拠した人たちと逆の派)が勝ちそうなので、また空港占拠されるのかどうか知りませんが混乱は再発しそうですが、今回の空港の占拠はとりあえずは終ったみたい。
本当にみなさんヤレヤレ状態で帰国されたのでしょう。お疲れ様でした。
わし1日帰国日がずれていて取り残されていたらどうしてたんでしょうね? やっぱりじっと待っていたかな。
お金があれば、シンガポール辺りに抜け出て格安チケット屋で片道航空券を買って帰国していたと思いますが、それでも5万円くらいはするだろうから(ネットでチラッとみたらやっぱりそのくらいはする)。。 タイからシンガポールへの移動等なんだかんだで合計7,8万円の出費がかかっていたでしょう。来年のお正月は元旦からインスタントラーメンだったかも。
だったら、じっと我慢したか。変更不可の格安チケットでも、この場合は変更できるはずなので、じっと待って今頃になって帰国する。まあそうすると仕事のいくつかは確実に飛んでしまっていましたが。
しかしネットの力は凄い、こういう場合に掲示板の書き込みにはドンドン生情報が書き込まれている。これが20年前ならインターネットカフェもないし、本当に右往左往してしまっただろう。取り残されていたらシンガポールに抜けるにせよ、そのまま居残るにせよ毎日足しげくバンコクのネットカフェに通って情報を集めていたのは間違いなかった。
公的なもの=政府や情報通なもの=旅行代理店の情報は、確かに信頼性が高いものが多いでしょうが、あまりにも時間がかかりすぎです。こんな混乱時は日単位の情報なんて遅すぎて、時間単位の情報が必要になってきますから。そうするとネットの口コミしか考えられなくなる。
旅が好きですが、でも最近は金とヒマに恵まれず。タイに行きたいと思ってうずうずしながらも、ここのところずっと台湾あたりでお茶を濁していました。
今年も、お金がない上に燃油の値上がりで、やっぱ台湾に行こうか(4年連続だけれど)と夏頃には半分あきらめていました。
ところが、某先生のご病気でその先生がされる相談等の仕事が回ってきて、某先生には大変申し訳ないけれど予定していない収入があったので、思い切って9月にタイに旅立とうと決めました。
もちろん台湾も大好きで、いいところです。マッサージ、温泉、中華と3点セットが揃った、魅力的な国。飛行機でも2~3時間でつくのですから、これからも足しげく行きたい国です。
でも台湾は何か心の中に響く何かがほんの僅かですが足りない部分がありました。それが何かわからないけれど何かあったのです。楽しさは全く申し分ないけれども。
今回旅に出て、それが何となく判った気がします。うまく言葉で説明できませんが、タイを旅していて、タイなんて住んだことがないのにすごく心が落ち着く、心地よさを感じたのです。台湾でも、東海岸側は少しそいういう雰囲気がありましたがそれがさらに増幅した感じでしょうか。
何か訳がわからないけれどタイにいること自体に心地よさを感じた。それは今までにないものでした。タイは今まで何回も行っていましたが、相変わらず初心者でした。ですが、わしもそろそろタイ初心者を卒業して初級者ぐらいになったのかもしれません。
ということで、明日にでもまた旅に出たい(無理ですが)、そのために仕事がんばろうという気にさせてくれます。旅は生きていく上でのモチベーションの源になるものなのを再認識しました。
そんな気持にさせてくれたタイの人々に感謝するのですが、なにせ昨今の政情不安。何とかなりませんかね。来年くらいには落ち着いてほしいなあと思ったします。
☆☆☆
これで旅の話は完全に終了ですが、夢のような楽しい日々が終って帰国して気づいた。
「金ねえや(苦笑)」
自営業ですが、それなりに忘年会はあるわけで、いろいろ出費も多く今月は厳しいだろうなという感じ。
つうことで、今週から「しっかり自炊」を始めています。昨日夜はコンソメ+じゃがいも+人参+玉葱+ハムでスープもどき。今日は、ハムエッグ+大根なます(これは惣菜で買ってきた)。
毎年12-3月は、仕事の端境期で、結構収入が減ります(汗)。でも逆にこの時期に普段できないようなことができるわけで、来年の飛躍のためにすこし体制を整えなきゃ。旅でたいですから。
11月25日(最終日)
朝5時に起きて、宿を5時40分に出る。
午前10時の飛行機だから、普通だったら2時間前についておけばいいからそこまで急ぐ必要はないと思うけれど、何しろ「初めての空港(21日降りた空港ではあるが)で、渋滞とか状況が読めない」から。
早く鉄道系のアクセスが繋がるといいですよね。なんだかんだいって、「鉄道系」は安心できる(ってタイはそうでもないか)。
タクシーを拾って、戦勝記念塔へ
が、タクシーの中にお土産を忘れた(がーん!!!)、まあ中身はコンビニで買ったインスタントラーメン各種+お店で見かけた変な日本語の書いてあるお菓子(受け狙い)なんで、総額は500円も使ってないものなんですけれど、でも「やっちまった感アリアリ」。
戦勝記念塔はかなり広く、またロータリーになっていていたるところからあちこちにバスが出発していてさっぱりわからん。結局広いロータリーを1周してしまった(汗)
うろうろしまくった挙句、結局 このポール付近から空港へ行く(551番)のバスが出ていることが判る。
← おじさんに「空港行きのバスはどこだ?」と聞いたら、「ドンムアン」か「スワナブームか」と聞きなおされた。そっか、バンコクに空港は今2つあるんだよね。都内で「空港行くにはどうしたらいいですか?」って聞かれたら、羽田ですか成田ですかって聞き返すもんな。
もうすぐ夜明け的な南の国の空の色
551番のバスは6時13分頃に出発。
わしの乗ったバス、車掌さんがなかなか素敵だった。
結構タイのバスの車掌さんなんていい加減で、降りるときだって適当に降りてくださいなんですけれど、この車掌さんは、降りる人がいるたびに「コップンカー(ありがとう」と声をかけていた。サービス精神満点。こういのは朝から気持がいい。
で、11月21日のブログ(タイ旅行Part1)に書きましたが、バスの車掌さんが持っている、シャカシャカ筒。新品の状態ではこんな感じらしいですが、現実にバスに乗ると、けっこうくたびれた筒を持っている車掌さんも多い。が、この車掌さんは、自分なりにラッピング(コーティング)した筒をお持ちだった。
こういうのがあると写真撮りたくなるんですよねえ。ということで写真を睡眠中にとらせていただいた(まあ写真を盗み撮りするほうもするほうだが、勤務時間中に座席に座って寝てるほうも寝てるほうだ(笑))
← 睡眠中失礼。ちょっと判りにくいですかねえ、シャカシャカ筒
↓ ならば拡大写真
(つづき)
スカイトレインを降りたら、すぐに「ソイカセムセン通り」が見えます。
懐かしいな!最初に尋ねたA-One-Innに部屋があったので他にはまわらずすぐにチェックイン(一泊700B=1960円)、ひとまず荷物を解く。
11月24日
朝6時過ぎに起き、出発準備。
朝7時頃にフロントでチェックアウト。朝ごはんは結局宿では食わず、宿を出る。2日間の短い間だけれどお世話になりました。
宿の正面入り口
バスターミナル行きのソンテウ(遺跡まで結局行くのだが)に乗りターミナルへ向かう。と、その前に朝の腹ごしらえ。ソンテウ乗り場のそばの屋台でお弁当を売っているお店があったので、早速買い求め。
← もち米の上に鶏の唐揚げのスライスが乗ったもの (10B=28円)
さっそく、バスターミナルに到着して、封をといて朝ごはん。これが、、、う、美味い。
いやー、昨日のカシューナッツサラダの悪夢をしっかり取り払ってくれるほど美味い。朝そんなに食欲がなかったから1個しかかわなかったんだけれど、これ、2個、3個かっておけばよかった(上のトッピングは何種類かあった)。最初はおなかすいてないからと思っていたのに、あっという間に平らげてしまった。
この屋台、学校に登校前の子供たちがたくさん寄って、お昼ごはん(にするんだろう)として買い求めていたので、タイの子供たちはこういうお弁当を学校持参することも普通なのですかね。
バンコク行きのバスは、8時発でしたが、10分遅れて出発。
バスは中も綺麗で快適。ですが、あまり嬉しくないのがこの「どでかいスクリーン」。タイ語のカラオケをバンバン流しまくってる。いやー車内は静かなほうがいいですぜ。まあ、インド其の他アジアではこういう場合にガンガン車内に音楽を流すのがデフォルトというのはわかってはいるのですが。
← わしは前から3列目に座った
発車してすぐに、ミネラルウォーターと鶏の唐揚げとクッキーの入った小箱をくれた。タイのバスはサービスがなかなかよろしい。あとは事故せぬようにね(かなり飛ばすから)。途中いくつかの街のバスターミナルに寄る。
うるさいといえば、後ろのおじさん、携帯電話しょっちゅうなりまくり。よほど忙しいビジネスマンなのかもしれないけれど、なんだかなあ。とにかく今世界どこにいっても「携帯電話」がついて回る時代。基本的に電話は便利なのはわかりますが、便利が故にみんな時間に追いまくられるようになるのも一つの真実。世界のあらゆる国々で、「のんびりまったり」した空気が失われていくようでちょっと悲しい。日本だって、昔は携帯電話がなかったんだから、今ほど時間に追いまくられてなかったんだと思う。わし個人の全くの偏見ランキングですが、この世からなくなってほしいツールのダントツ一位が携帯電話なんです。
とはいえ、そういう希望とは全く逆に、わしも次の旅行の時は携帯電話を持ってくる(ローミングして)かもしれない。旅行中に仕事の話をするのは嫌だけれど、お客さんとの連絡が途絶えて仕事が滞って帰国後に辛い思いをするのも余計にいやだからなあ。
バスは正午前に、ドライブインに到着。お昼ごはん休憩です。
← ドライブインで休憩中のバス、写真にいるのは最前列に座っていたドイツ人夫婦(いやドイツ語を話す夫婦のほうが正しいか)
お昼ごはんは、恒例タイでのバス移動につきものの、ドライブイでのぶっかけご飯。チケットにミールクーポンがついていて、そのクーポンを渡してかわりにご飯の上にかけるぶっかけおかずを指定して、それをかけてもらう伝統スタイル。バスも綺麗になり、ドライブインも綺麗になりましたが、この形態はかわりませんなあ。

