講談と映画と

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 講談を聞きに行くようになったのは、同級生のM田M香さんに昨年の同窓会で誘われ、昨年の晩秋に始めて出かけたのが最初でした。今年は2回M田邸にお邪魔し、別途通常の寄席(と講談でいうのかは知らないが)、3回ほど出かけました。年5回ほど聴いたことになる。

 H年金の先代社長に以前、「人前で話をするために、話芸の名人の話を聞け」といわれたことがあり、それも講談を聞く遠因の一つになっています。H先生には落語がお好きだったらしくあれこれと落語家の名前を挙げて勧められました。ということで、講談でなくて誰かに落語に誘われたら落語に行っていただろうし、ちょうどというタイミングということがありますよね。それが講談に向いていたのかもしれない。こういうのって先生に言われたからといって、よほど好きでない限り自分のほうから積極的に出向いて話を聞くということはなかなかしないものですし。

 ま、そんなこんなで最近は時々聞きに行っている。

 年5,6回程度でしたら、ちょうどいい塩梅かもしれません。毎月足しげく寄席に通うとか、自分で講談を始めようなんて気が起きるほどに深みに嵌ってはいませんし。

 講談はともかく、映画も、毎月1本程度はみようと誓いをたてていたものの、今年の映画館に行った回数ゼロ(大汗)。今年もあと2週間くらいあるから一度くらいは行ってみようかな。新作はキャセイの機内で見たwall-eくらいか。

 来年はハリポタには間違いなく行くとしても、それ以外にも4本くらいは見たいもんだ。

 映画はアタリの場合はとても心を豊かにさせてくれるのですが、はずれの場合本当に時間がムダだったとがっくり来る。しかも「はずれ」が思いのほか多い。

 でも、はずれを気にしていたらアタリに当たらない。なかなか難しいのですけれど、気にせずいくしかないですよね。

 映画ファンは、はずれははずれなりに、はずれを楽しむ余裕がある人が多いような。とてもそんな域には達する事ができませんが。

 

 

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このページは、が2008年12月15日 21:11に書いたブログ記事です。

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